ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)/北川恵海のネタバレ(345件)

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学校行きたくない会社行きたくない時に、死にたいとか親の前で言ってしまったことを悔やみきれない。自分の人生、半分は自分のモノ、もう半分は自分を大切にしてくれる人のモノ。つらくて耐えられなくて死にたいくらいなら…逃げてもいいんだ。そっか。ちょっと今から仕事やめてくる!文書量そんなに多くなかった。月火水木の隙間時間でさくっと読了。仕事や会社が嫌になる度に、気分転換で読むのに丁度いいかも。
★13 - コメント(0) - 1月19日

途中からの展開が面白すぎて電車の中で一気に読了。かなり読みやすい小説です。最後、隆がヤマモトの思いを受け継いで(?)高校生を救うシーンが一番グッときた。人生は、思ったほど悪くない。
★19 - コメント(0) - 1月17日

命よりも大事な仕事はあるのか、、、? 普段本を読み慣れていないひとでも読みやすい文体、長さだと感じました◎ 考えさせられ、心が締め付けられるようでしたが、 ラストにとても安心しました。
★20 - コメント(0) - 1月17日

kei
前半はずっと隆の切ない思いに胸が苦しくなりっぱなしでしたが、読み終わる時には主人公たちに勇気と元気をもらってました自分を大切にすることで自分のことを大切に思ってくれる人たちをも幸せにするんだと気づかせてもらえました
★24 - コメント(0) - 1月16日

一瞬で読めました。人生、生きてさえいればなんとかなる。両親との電話でうるっときました。自分の人生は自分と、自分を大切に思う人のためにある。仕事が辛くなったら定期的に読み返したい本です。
★28 - コメント(0) - 1月9日

ak
お母さんとの電話で涙が出ました。軽く読める本でした。
★26 - コメント(0) - 1月8日

ブラック企業に勤める主人公が自分の人生を再スタートする話。「無力な自分でもひとつだけ変えられるもの。それは自分の人生」というのが印象的でした。
★27 - コメント(0) - 1月7日

前評判が高く期待しすぎたのか、そこまで琴線に触れることはなく…。いい話だなぁ程度で終わってしまった。絵に描いたようなパワハラ上司にも、ミスを仕組まれたのに全く気がつかない主人公にも、頭悪すぎるとちょいイライラ。ずっと自信がなかった主人公が終盤突然キレるのにもびっくり。ストーリーは面白いけど、細部が浅いかな。。。でも著者のメッセージはしっかり伝わりました。周りの人、特に夫が仕事辛いとサインを出してきたときは、逃げる選択肢を提案しよう。ちょっと怖いけど、生きることの方がずっとずっと大事。
★75 - コメント(0) - 1月4日

ブラック企業や過労死が多い世の中で是非読んでもらいたい一冊。 過労の影響で思考が鈍くなってしまった隆が偶然出会ったヤマモトに救われるというもの。 自分の人生だけじゃない、周りの人があってこその人生。 自分が死ぬことで遺された者たちがどんなに悲しむのか。 考えさせられる内容だった。
★77 - コメント(0) - 2016年12月31日

「自分が幸せだと思えたら、それでいいでしょう。」人生の勝ち負けは基準があるわけでも人に語られるものでもなくて、自分が決めるもの。毎日鬱々と仕事をしていたら青山のようになる。ヤマモトとの出会いから少しずつ変わっていく青山は、自分の足で自分の人生を歩んでいく。つらいときほど自分の世界に籠りがちだけど、周りを見てみたら心配してくれる人がいて、その存在やことばに救われる。そんなことを思い出した。
★33 - コメント(0) - 2016年12月25日

ヤマモト!素敵!(´;ω;`)あっっという間に読めたけど、すごく心が暖かくなりました。五十嵐先輩も根はいいやつなんだよなって、最後の一言で伝わりました。 自分が折られない、溺れないように周りを蹴落とさなきゃいけなくなっちゃった。会社に性格歪められてたのね。うん。五十嵐先輩幸あれ!最後二人が出会えたところすごく好き。優先生に幸あれ!
★36 - コメント(0) - 2016年12月23日

さらさらっと読め、それでいて部長に啖呵を切るところは涙がにじんできたし、すごく面白かった。自分もたくさんの人に愛されていて、それをうっとおしいって思ったらダメだな。それは幸せなことなんだから、幸せだって思わないと。
★28 - コメント(0) - 2016年12月22日

D
【アルマージ本】自分の人生は何のためにあると思う?辛い時は自分、自分で周囲の事なんて見えないよな。青山氏の両親が素敵過ぎる。途中かなり泣かされたが大団円。
★42 - コメント(0) - 2016年12月11日

面白かった。ブラック企業で心身衰弱した隆が、駅のホームで出会ったヤマモトという男に癒されていく話。仕事三昧の日々に嫌気がさす隆の気持ちは痛いほど共感できた。味方のいない社内で一人で耐えた隆はえらい。欲を言えば、怒鳴る部長・卑怯な先輩に何かしら罰が下る勧善懲悪ストーリーがよかった。オチは意外ではなかった。隆を退職させようと説得するヤマモトの言葉ひとつひとつが良い。
★31 - コメント(0) - 2016年12月10日

「ビックリするほど、良かった!」ブラック企業にこき使われ心身共に衰弱した隆。自殺寸前≪同級生・ヤマモト≫に助けられた。その後、ヤマモトに心開き 何かと助けられ、仕事にも前向きになっていく隆。しかし、大きなミスを犯してしまい・・。さらに、ヤマモトは同級生ではなかった・・。ヤマモトの屈託のない明るさに私も引き込まれました。謎の部分が解けた時、感涙。今後は隆と二人でつまづいた人の力になってほしい。五十嵐先輩!!心を入れ替えて、二人と友達になれるくらいになってね。スカッと爽やかな感動です。隆の母が とてもいいな。
★71 - コメント(0) - 2016年12月10日

一時期とても話題だった本をやっと読みました(笑)思った以上に良作でした。「ヤマモト」が隆を救おうとしているところ、隆がタイトルの言葉を言ったところ、隆が第二の「ヤマモト」になろうとしたところ、そして二人が再会したところ。心に残った場面はたくさんありました。「大丈夫よ。人生なんてね、生きていさえすれば、案外なんとでもなるものよ」《2016年325冊目》
★64 - コメント(0) - 2016年12月6日

そうだ!そうだ!たかが仕事。なんだけどね...丁度話題の広告会社の問題にリンクする。前情報が無い中で読んだので、内容の重さにビックリ!若手の社会人の方に読んでおいて欲しい一冊。それにしても、何故転職したら価値が下がるのか、これは日本の歪んだ美学??意味のない我慢なんてヤッパリ必要ない!そんなもんに時間を費やすなんて、まして、命を削っちゃいけないっ!
★37 - コメント(0) - 2016年12月5日

シンプルな一冊という感想を持ちました。ブラック企業に勤める隆がヤマモトを名乗る同級生と出会ったことから変わっていく。一貫して「生きているだけで大丈夫だよ」とメッセージがあるなと感じました。疲れたなと感じている人にぜひ読んでほしい一冊です。
★50 - コメント(0) - 2016年11月29日

てっきり幽霊が助けてくれる話かと思ったら、そうでは無かった。ブラック企業で本当にこういう風に追い詰められる人っているんだろうなぁ、そういう人にこそ読んで欲しいけど、そういう人は本を読む時間なんて無いのでしょう。ちょっと短絡的な所も有ったけど、ヤマモトのキャラが良かったので楽しく、少しハラハラしながら読了。
★38 - コメント(0) - 2016年11月29日

書店にて、タイトル買いした一冊.内容は、ブラック企業に勤める男の話.就職説明会において、採用担当は、当社は無借金経営です!風通しのよい、部下の発言も尊重される職場です!3年以内の離職率は5%です!などと、都合のいいことしか話さないことが多い.主人公は、それに引っかかってしまったクチだ.日々の生活に疲れ、無意識に線路に飛び込もうとしたところ、見知らぬ男に助けられる.しかし、その男には少し複雑な事情があったという、ミステリィ要素も含んだ作品.文章自体は簡潔で読みやすい.会社辞めるタイミングはちょっと驚いた.
★30 - コメント(0) - 2016年11月27日

俺の人生を赤の他人にどうして語られなきゃいけないんだ 俺の人生に口だしできるのは、本気で俺のことを心配してくれる人だけだ 最近、逃げ恥が流行ってるけど、まさしくそれ 自分にとって大切な人って、頑張れって言ってくれる人だけじゃなくて、逃げても大丈夫って言える人なのかな… 仕事始めたら読みたい本 きっとヤマモトが助けてくれる
★31 - コメント(0) - 2016年11月26日

珍しく二日間で読んでしまった。ヤマモトっていったい誰なの?すぐ先を知りたくてどんどん読み進めた。青山は救われた。彼みたいに気持ちよくスパッと辞められるかは別として、いつでも辞められるという思いを持って過ごしていくことで楽になるものもあるだろう。けど、やっぱり若いうちだな。色々やって経験の幅を広げられるのは。俺はもはや遅きに失した。
★28 - コメント(0) - 2016年11月22日

ブラック企業に就職してしまい、自分を責めて自殺の一歩手前まで追い込まれてしまう社会人一年生が、友人の力を借りて自分の幸せについて考え、気付き、歩き出すお話。テンポよくサラッと読める。困難にぶつかった時に、頑張らせるのではなく逃げても良いと言ってくれる人は果して周りにいてくれるのかなぁ……
★55 - コメント(0) - 2016年11月9日

ブラック企業のストレス解消の的にされ部長の罵詈雑言、憧れの先輩に迄裏切られ仕事を干され給料泥棒と罵られ他の社員は自分に被害被らんとばかり見て見ぬふり神経が麻痺し会社を辞めるより別の道の方が近く感じる隆。隆の母の生きて帰ってきてくれればそれだけでいい父の若いうちは失敗しても良いと言う言葉、同じ環境になった子を持つ母の後悔の気持ち、辞めていいんだというヤマモトの力強い言葉。負け犬めと言う部長に俺の人生お前が語るな俺の人生は俺と俺の大切な人の為にあるんだと啖呵きる隆に温かい家族仲間がいて本当に良かったと思った
★115 - コメント(8) - 2016年11月7日
ゆう*
くぅちゃん、私も!もしかして映画化で女性にしたのかな??
- 11/08 10:27

koont
みたいよ。映画も気になるよね〜(*´艸`*)
- 11/08 12:22


電通過労死自殺のニュースが流れる中、本書を読む。究極のタイトル落ち。自殺する人は、遺される人の気持ちなんて考えないだろう。考えられるなら、自殺しないはず。ヤマモトのようなフリーの臨床心理士が、月曜日や月末・年末の駅のホームに立っていたら、「それっぽい」人がたくさん見つかるんだろうなぁ。
★41 - コメント(0) - 2016年11月6日

縁だなあ。人の思いって繋がって巡っていくんだなあ。辛いときって視野狭窄になっちゃってグルグル空回っちゃうけど、この本思い出して頑張ろう。逃げてばっかりは駄目だけど、逃げ道だって必要だよね!
★33 - コメント(0) - 2016年11月3日

ブラック企業に就職し毎日こき使われて疲れ果てていた青山。電車にブラブラと進もうとしているところを、自称同級生のヤマモトに救われる。胡散臭さ満載だけど、疑う気力もなくて信じてしまう。が、ヤマモトから元気をもらい持ち直すがそれを根に持たれて更に待遇は悪くなる。あんまり、根を詰めるとろくなことがない。ヤマモトの正体は想定内だったけと、行動的には理解しにくい。まあ、最後は宵はなしだった。
★33 - コメント(0) - 2016年11月2日

部長に放った言葉 {俺の人生はお前のためにあるんでも、この会社のためにあるんでもねえ。 俺の人生は俺と俺の周りの大切人のためにあるんだよ!} っていい言葉だなあ〜と思います。
★34 - コメント(0) - 2016年10月30日

ちょっと仕事やめてくる…ってタイトルに惹かれたのはやはり仕事のゴタゴタに疲れたからに間違いない。こんな軽く言ってみたい!って気持ちもあり読んだらググッと本の世界に引き込まれた。軽い本だと思っていたのに泣かされた(笑)ヤマモトの謎と主人公の隆がどうなってくかにドキドキしたし、最後に部長に言ったセリフ最高だわ!私も会社で毒付いてる心の声を叫びたくなった。またラストがイイね!自分を思ってくれている人の事をたまには考えるのも大切だな。意外に普通に生きてると忘れてるなコレ。また時期をみて読み直したくなる一冊です!
★35 - コメント(0) - 2016年10月29日

読みやすくてあっという間に読めた。物語に入り込みやすかった。偶然図書館で手に取った本だが、来年映画化される人気小説だったようだ。映画も見ようと思う。主人公が作中で読んでいた本が相対性理論の本で、私がこの本と一緒に借りた本も相対性理論の本だったので偶然に少しビックリした。 死にたいと思ってる人に読んでほしい。誰しもが生きていればそう感じることがあると思うがこの命は自分だけのものではない。2人が一緒に涙を流すシーンで私も泣いた。読んだ後も暫く泣いた。ヤマモトがいて良かった。最後はハッピーエンド。
★29 - コメント(0) - 2016年10月28日

新卒で入った会社がブラック企業だった隆。擦り切れていく心と低下してく思考力、隆はフラフラとホームに飛び込みそうになります。それを助けたのが小学校の同級生だったヤマモトでした。以来ヤマモトとの付き合いが再開します。仕事の悩みを打ち明ける隆にヤマモトは『会社辞めることと、死ぬことはどっちの方が簡単なわけ?』。徐々に袋小路の考えから自分を大切に思ってくれる人に目を向けられるようになります。隆が上司に言ったセリフに溜飲が下がり、ヤマモトの謎もわかり明るいラストでした。でももっとブラックエピソードが欲しかったです。
★107 - コメント(1) - 2016年10月25日

桜さん、ナイスどうもありがとうございます(*´˘`*)
- 10/26 09:33


ぐいぐい読むことができました。ブラックな環境に主人公がとろうとする行動ってきっと刹那的なもので、ヤマモトがあの場所にいてくれてよかったなってとても思いました。主人公の仕事への葛藤もよく分かるしヤマモトが語ることもよく分かる。進むにつれじーんとくる場面も多くて今読めてすごく良かったです。ラストはとても気持ちのいい終わり方で好きでした。
★33 - コメント(0) - 2016年10月24日

『「お前の人生は、半分はお前のためと、後の半分は、誰のためにある?」』通勤のお供に読んでいました← 新卒でブラック企業でこき使われていた隆。心身ともに疲れきり無意識に線路に飛び込もうとしたところ同級生と称する〝ヤマモト〟に助けられる。導入部は自分の就職した頃を思い出し辛かったけど、ヤマモトと隆の軽妙な掛け合いに救われた。映画化されるそうで、そちらも観てみたい。
★102 - コメント(0) - 2016年10月24日

会社勤めで辛い思いをしている人々に読んで欲しい一冊。部長の傲慢さや、いい先輩かなと思っていた先輩は実は最低な奴だということに苛立ったが(その分辞職シーンは溜飲が下がった)、ヤマモトが出る度にホッとしていた。読了後、また二人で「大漁」で飲みながら話しているといいなという気持ちになった。いい両親やいい友人を持った青山は幸せだと思う。映画はどうなるかな…
★31 - コメント(0) - 2016年10月23日

★☆☆☆☆読みやすくあっさりアサリ汁。内容は悪くないと思うけど読む年齢にもよるんだろうね、人生の折り返し地点を過ぎてる自分には内容が薄いし浅いと感じる。でも普段本を読まない人や疲れてる人にはちょうどいいかもしれない「(ーヘー;)ほぼブラックの会社に就職し残業、残業…そして部長に怒鳴られる毎日で生きる事に疲れてしまった新入社員の青山。自殺まで考えてた青山が小学校の同級生のヤマモトと出会った事によって支えられ立ち直るまでを描いた話。『会社辞めることと、死ぬことはどっちの方が簡単なわけ?』"逃げる"のも一つの手
★34 - コメント(0) - 2016年10月21日

Kaz
1日で読めました。読みやすく、現代の社会にマッチした作品ですが、最後はもう少し他の道を探って欲しかった。⭐︎4
★20 - コメント(0) - 2016年10月19日

タイトルがちょっと強いので仕事を楽しんでる人は手に取りにくいのかも。仕事を辞めるか悩んでる人にはもちろんオススメ出来る内容だけどそれよりも今から社会に出ていく大学生や新社会人に読んでほしい。え?僕がなんで読んだかって?やっぱ泣けるとか感動するとか書いてあると読んでみたくなるじゃん。何回も騙されて成長してないけど。以下ネタバレありあらすじとかはあちこちに載ってるのでだいたいこんな感じブラック企業に入っちゃった新社会人が会社に揉まれて生活を見失って自殺しそうになったところを突然現れた男に助けられるこの男はいい
★28 - コメント(0) - 2016年10月19日

さくさく読めた。隆はブラック企業で疲れきっている毎日。ヤマモトに助けられて、前向きに頑張りはじめた矢先に、同僚の裏切りで窮地に陥る。同級生だと思っていたヤマモトは3年前に激務で死亡していた。幽霊か、双子か、兄弟かと予測つき、あっけないラスト。クリスマスに再会した所が出来すぎ。現実の長時間残業やパワハラなどこんなものではないと思う。
★60 - コメント(0) - 2016年10月13日

本年50冊目、北川恵海さんは初読み。読書会でいただきました。大卒で営業職に就いた青山隆が入った会社はブラック企業であったが、まずは誰もが通過するであろう日曜日の夕方の憂鬱、上司からの叱責などが重なり軽い鬱に。そんな時ヤマモトに出会う…。重い話題ながらさっくりよめ、終わり方もスッキリでき読後感も良かったです。
★79 - コメント(1) - 2016年10月13日

ゴマさん、ナイスどうもありがとうございます(*´˘`*)
- 10/13 19:19


誤字や表現の稚拙さが気になるところあり。伏線がものすごく多いおかげで半分も読んでいないところで双子であることに気づく。(純と呼ばれて表情がこわばる、ショーウィンドウを見て、、、など)途中、隆が純粋すぎて腹がたつこともあり。五十嵐先輩を未だに少し敬っていることには違和感を覚える。しかし、両親の存在を思ったあたりから涙腺を刺激され、ラストはたたみかけるようにスカッとさせられた。「会社やめるのと、人生やめるのとどっちが簡単か」最後どうやって隆がヤマモトのところまでたどり着いたのかは謎である。
★29 - コメント(0) - 2016年10月12日

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