ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)/北川恵海のネタバレ(358件)

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あっという間に読んでしまいました。 ブラック企業に勤める新入社員の主人公。自らの限界で命を絶ちそうになったところをヤマモトという男に助けられ仲良くなっていきますが、徐々にヤマモトの存在に疑問を持つようになり…。 お仕事に疲れている時におススメの本です。
★29 - コメント(0) - 2月10日

軽い感じで、さらっと読んでしまったが、実は、深い。明石家さんまの言った、生きてるだけで儲けもの ってやっぱりすごい格言だな。
★33 - コメント(0) - 2月7日

映画は観に行くつもりだったので予告編でわかっているところまで読むつもりがついついついつい最後まで読んでしまった。この話を映画にするには薄い印象です。原作+αの要素必要かと。評判ほど感動しなかったのは世代的に部長に近いからか?なぜ青山は早く辞めない?なぜ死へ逃げる?家族を人質にとられたわけでないし とか思ってしまうから共感できないのか? 思ったのは昔より就職も結婚も自由になったけど生きづらいのはむしろ型にはめてほしいからイマドキの若いいい子すぎて煮詰まるのか❓親世代も勉強になる。
★37 - コメント(2) - 2月4日
ダンボー1号
礼儀正しく非行に走らない若い子たちは社会に対していい先輩いい上司いい会社が普通と思ってその落差に当然ついて行けない。ひと昔前の小説だと悪い先輩を山本の知恵で青山がやり返し上司殴って終わりだが・・・ そう誰も殴り合わないこぶしの解決より避難と休息と移転が解決というのが今なんだなと悪くはないが納得してきた。
- 02/04 18:16

ダンボー1号
あの熱血営業マン漫画「宮本から君へ」の世界観は時代遅れなんだ。
- 02/04 18:17


ブラック企業に勤める青山隆が、タイトル通り仕事辞めるのを今か今かと待ちながらサクサク読み進めた。隆が奇妙な男ヤマモトに出会ったのも、ヤマモトが隆に出会ったのも運命。みんな誰かに影響されたり影響したりしながら生きてるんだよね。部長も先輩も本当は頑張りやさんだったに違いない。ちょいちょい展開が読めるけど、希望がわく終わり方。「人生って、それほど悪いもんじゃない」。
★30 - コメント(1) - 2月3日
mayunity
ちなみに私がまた本を読めるようになったのは、会社が残業対策により早く帰れるようになったからです。
- 02/04 00:44


感想はブログにアップしています→『生きているって素敵なこと 北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』』 ⇒ http://amba.to/2kA333S
★22 - コメント(0) - 2月2日

はじめましての北川恵海さん。この作品気になっておりました♪♪『人生応援ストーリー』よかったです☆ワタクシ若い頃1度だけ転職しています。当時の自分が読んでいたらもっと感情移入したんだろうなぁ。昔はブラック企業なんて言葉はなくワタクシの職場では48時間拘束なんて日常でした。仕事を辞めるまでの悩みは隆とかぶりました。。。今の仕事は休日少ないし給料安いし(笑)でも元気をもらえる職場だから長く続いています☆辛いときに辛いと言える環境もありますし♪♪「キツかった過去も懐かしい思い出」と言える今があるのは幸せですね☆
★54 - コメント(0) - 1月29日

仕事で苦しんでる人に読んでほしいかな。自分を大切に想っている誰かのこと、辛い時には思い出したい。
★31 - コメント(0) - 1月29日

隆の仕事のトラブルから話が急展開。せっかく契約が取れたのに、心ない人たちによって隆の心はズタズタになっていく… 死を選ぼうとする状態にまで追い込まれたとき、そばにヤマモトがいてくれて、親の存在を思い出させてくれた。人間を救えるのはやはり人間なのだと、周りの人が気づいてあげて、手を差し伸べていくことが大切だなと思った。
★38 - コメント(0) - 1月27日

映画化決定の帯があったので、手に取りました。私も隆と同じで、ヤマモトは幽霊なんだ……と思ってました(笑)
★30 - コメント(0) - 1月26日

ちょっと今から仕事やめてくる!この一言のなんとも清々しさ。今は亡き友人に送りたい一冊です。もう少し早くこの本に出会えたら…そして気付けたなら…
★32 - コメント(0) - 1月20日

普段は本を時間をかけて読む僕が数時間で読了してしまいました。ヤマモトの「人生は半分は自分のためで、もう半分は自分を大切に思ってくれてる人のためにある。」という台詞がすごく響きました。
★33 - コメント(0) - 1月20日

学校行きたくない会社行きたくない時に、死にたいとか親の前で言ってしまったことを悔やみきれない。自分の人生、半分は自分のモノ、もう半分は自分を大切にしてくれる人のモノ。つらくて耐えられなくて死にたいくらいなら…逃げてもいいんだ。そっか。ちょっと今から仕事やめてくる!文書量そんなに多くなかった。月火水木の隙間時間でさくっと読了。仕事や会社が嫌になる度に、気分転換で読むのに丁度いいかも。
★23 - コメント(0) - 1月19日

途中からの展開が面白すぎて電車の中で一気に読了。かなり読みやすい小説です。最後、隆がヤマモトの思いを受け継いで(?)高校生を救うシーンが一番グッときた。人生は、思ったほど悪くない。
★24 - コメント(0) - 1月17日

命よりも大事な仕事はあるのか、、、? 普段本を読み慣れていないひとでも読みやすい文体、長さだと感じました◎ 考えさせられ、心が締め付けられるようでしたが、 ラストにとても安心しました。
★26 - コメント(0) - 1月17日

kei
前半はずっと隆の切ない思いに胸が苦しくなりっぱなしでしたが、読み終わる時には主人公たちに勇気と元気をもらってました自分を大切にすることで自分のことを大切に思ってくれる人たちをも幸せにするんだと気づかせてもらえました
★30 - コメント(0) - 1月16日

ストーリーがまずおもしろかった!本を手に取ったのは、自分も仕事を辞めたい気持ちがあるから。で、背表紙のあらすじをみたら自分と同い年の主人公で、本の帯に書いてあった憂鬱な1週間の歌にとてもとても共感して(笑)土曜日が一番幸せで月曜日は死にたい。わかる。なぞのヤマモトとの絡みも楽しくて、支えられて気付かされるそんな友達ってやっぱ大事だなって。最後は一気に読んだ!スカッと感!!大切な人の大切さに気がついて、自分に嘘をつかないように、人生楽しく生きようと思う!でもそれが難しいね…仕事やめられない…(笑)
★6 - コメント(0) - 1月15日

[17-512-005] 仕事による心労で衰弱していた隆を救ってくれたのは、小学時代の同級生『ヤマモト』だった。しかし、本当の山本は海外に…。『ヤマモト』の正体は? ブラックを作っているのは“人”。特に足を引っ張るセンパイは、どこに向かって仕事しているのかとガッカリ。でも、実際にこう言う人いるんだすよ…(-_-;) 弱みを見せられる相談相手の必要性を感じた。隆が退職する際の、同僚の士気を落とすような言動には共感できず…。
★54 - コメント(0) - 1月9日

一瞬で読めました。人生、生きてさえいればなんとかなる。両親との電話でうるっときました。自分の人生は自分と、自分を大切に思う人のためにある。仕事が辛くなったら定期的に読み返したい本です。
★34 - コメント(0) - 1月9日

ak
お母さんとの電話で涙が出ました。軽く読める本でした。
★29 - コメント(0) - 1月8日

ブラック企業に勤める主人公が自分の人生を再スタートする話。「無力な自分でもひとつだけ変えられるもの。それは自分の人生」というのが印象的でした。
★30 - コメント(0) - 1月7日

前評判が高く期待しすぎたのか、そこまで琴線に触れることはなく…。いい話だなぁ程度で終わってしまった。絵に描いたようなパワハラ上司にも、ミスを仕組まれたのに全く気がつかない主人公にも、頭悪すぎるとちょいイライラ。ずっと自信がなかった主人公が終盤突然キレるのにもびっくり。ストーリーは面白いけど、細部が浅いかな。。。でも著者のメッセージはしっかり伝わりました。周りの人、特に夫が仕事辛いとサインを出してきたときは、逃げる選択肢を提案しよう。ちょっと怖いけど、生きることの方がずっとずっと大事。
★80 - コメント(0) - 1月4日

ブラック企業や過労死が多い世の中で是非読んでもらいたい一冊。 過労の影響で思考が鈍くなってしまった隆が偶然出会ったヤマモトに救われるというもの。 自分の人生だけじゃない、周りの人があってこその人生。 自分が死ぬことで遺された者たちがどんなに悲しむのか。 考えさせられる内容だった。
★84 - コメント(0) - 2016年12月31日

「自分が幸せだと思えたら、それでいいでしょう。」人生の勝ち負けは基準があるわけでも人に語られるものでもなくて、自分が決めるもの。毎日鬱々と仕事をしていたら青山のようになる。ヤマモトとの出会いから少しずつ変わっていく青山は、自分の足で自分の人生を歩んでいく。つらいときほど自分の世界に籠りがちだけど、周りを見てみたら心配してくれる人がいて、その存在やことばに救われる。そんなことを思い出した。
★36 - コメント(0) - 2016年12月25日

ヤマモト!素敵!(´;ω;`)あっっという間に読めたけど、すごく心が暖かくなりました。五十嵐先輩も根はいいやつなんだよなって、最後の一言で伝わりました。 自分が折られない、溺れないように周りを蹴落とさなきゃいけなくなっちゃった。会社に性格歪められてたのね。うん。五十嵐先輩幸あれ!最後二人が出会えたところすごく好き。優先生に幸あれ!
★38 - コメント(0) - 2016年12月23日

さらさらっと読め、それでいて部長に啖呵を切るところは涙がにじんできたし、すごく面白かった。自分もたくさんの人に愛されていて、それをうっとおしいって思ったらダメだな。それは幸せなことなんだから、幸せだって思わないと。
★30 - コメント(0) - 2016年12月22日

D
【アルマージ本】自分の人生は何のためにあると思う?辛い時は自分、自分で周囲の事なんて見えないよな。青山氏の両親が素敵過ぎる。途中かなり泣かされたが大団円。
★45 - コメント(0) - 2016年12月11日

面白かった。ブラック企業で心身衰弱した隆が、駅のホームで出会ったヤマモトという男に癒されていく話。仕事三昧の日々に嫌気がさす隆の気持ちは痛いほど共感できた。味方のいない社内で一人で耐えた隆はえらい。欲を言えば、怒鳴る部長・卑怯な先輩に何かしら罰が下る勧善懲悪ストーリーがよかった。オチは意外ではなかった。隆を退職させようと説得するヤマモトの言葉ひとつひとつが良い。
★34 - コメント(0) - 2016年12月10日

「ビックリするほど、良かった!」ブラック企業にこき使われ心身共に衰弱した隆。自殺寸前≪同級生・ヤマモト≫に助けられた。その後、ヤマモトに心開き 何かと助けられ、仕事にも前向きになっていく隆。しかし、大きなミスを犯してしまい・・。さらに、ヤマモトは同級生ではなかった・・。ヤマモトの屈託のない明るさに私も引き込まれました。謎の部分が解けた時、感涙。今後は隆と二人でつまづいた人の力になってほしい。五十嵐先輩!!心を入れ替えて、二人と友達になれるくらいになってね。スカッと爽やかな感動です。隆の母が とてもいいな。
★79 - コメント(0) - 2016年12月10日

一時期とても話題だった本をやっと読みました(笑)思った以上に良作でした。「ヤマモト」が隆を救おうとしているところ、隆がタイトルの言葉を言ったところ、隆が第二の「ヤマモト」になろうとしたところ、そして二人が再会したところ。心に残った場面はたくさんありました。「大丈夫よ。人生なんてね、生きていさえすれば、案外なんとでもなるものよ」《2016年325冊目》
★65 - コメント(0) - 2016年12月6日

そうだ!そうだ!たかが仕事。なんだけどね...丁度話題の広告会社の問題にリンクする。前情報が無い中で読んだので、内容の重さにビックリ!若手の社会人の方に読んでおいて欲しい一冊。それにしても、何故転職したら価値が下がるのか、これは日本の歪んだ美学??意味のない我慢なんてヤッパリ必要ない!そんなもんに時間を費やすなんて、まして、命を削っちゃいけないっ!
★38 - コメント(0) - 2016年12月5日

シンプルな一冊という感想を持ちました。ブラック企業に勤める隆がヤマモトを名乗る同級生と出会ったことから変わっていく。一貫して「生きているだけで大丈夫だよ」とメッセージがあるなと感じました。疲れたなと感じている人にぜひ読んでほしい一冊です。
★52 - コメント(0) - 2016年11月29日

てっきり幽霊が助けてくれる話かと思ったら、そうでは無かった。ブラック企業で本当にこういう風に追い詰められる人っているんだろうなぁ、そういう人にこそ読んで欲しいけど、そういう人は本を読む時間なんて無いのでしょう。ちょっと短絡的な所も有ったけど、ヤマモトのキャラが良かったので楽しく、少しハラハラしながら読了。
★40 - コメント(0) - 2016年11月29日

書店にて、タイトル買いした一冊.内容は、ブラック企業に勤める男の話.就職説明会において、採用担当は、当社は無借金経営です!風通しのよい、部下の発言も尊重される職場です!3年以内の離職率は5%です!などと、都合のいいことしか話さないことが多い.主人公は、それに引っかかってしまったクチだ.日々の生活に疲れ、無意識に線路に飛び込もうとしたところ、見知らぬ男に助けられる.しかし、その男には少し複雑な事情があったという、ミステリィ要素も含んだ作品.文章自体は簡潔で読みやすい.会社辞めるタイミングはちょっと驚いた.
★32 - コメント(0) - 2016年11月27日

俺の人生を赤の他人にどうして語られなきゃいけないんだ 俺の人生に口だしできるのは、本気で俺のことを心配してくれる人だけだ 最近、逃げ恥が流行ってるけど、まさしくそれ 自分にとって大切な人って、頑張れって言ってくれる人だけじゃなくて、逃げても大丈夫って言える人なのかな… 仕事始めたら読みたい本 きっとヤマモトが助けてくれる
★33 - コメント(0) - 2016年11月26日

珍しく二日間で読んでしまった。ヤマモトっていったい誰なの?すぐ先を知りたくてどんどん読み進めた。青山は救われた。彼みたいに気持ちよくスパッと辞められるかは別として、いつでも辞められるという思いを持って過ごしていくことで楽になるものもあるだろう。けど、やっぱり若いうちだな。色々やって経験の幅を広げられるのは。俺はもはや遅きに失した。
★30 - コメント(0) - 2016年11月22日

ブラック企業に就職してしまい、自分を責めて自殺の一歩手前まで追い込まれてしまう社会人一年生が、友人の力を借りて自分の幸せについて考え、気付き、歩き出すお話。テンポよくサラッと読める。困難にぶつかった時に、頑張らせるのではなく逃げても良いと言ってくれる人は果して周りにいてくれるのかなぁ……
★56 - コメント(0) - 2016年11月9日

ブラック企業のストレス解消の的にされ部長の罵詈雑言、憧れの先輩に迄裏切られ仕事を干され給料泥棒と罵られ他の社員は自分に被害被らんとばかり見て見ぬふり神経が麻痺し会社を辞めるより別の道の方が近く感じる隆。隆の母の生きて帰ってきてくれればそれだけでいい父の若いうちは失敗しても良いと言う言葉、同じ環境になった子を持つ母の後悔の気持ち、辞めていいんだというヤマモトの力強い言葉。負け犬めと言う部長に俺の人生お前が語るな俺の人生は俺と俺の大切な人の為にあるんだと啖呵きる隆に温かい家族仲間がいて本当に良かったと思った
★116 - コメント(8) - 2016年11月7日
ゆう*
くぅちゃん、私も!もしかして映画化で女性にしたのかな??
- 11/08 10:27

koont
みたいよ。映画も気になるよね〜(*´艸`*)
- 11/08 12:22


電通過労死自殺のニュースが流れる中、本書を読む。究極のタイトル落ち。自殺する人は、遺される人の気持ちなんて考えないだろう。考えられるなら、自殺しないはず。ヤマモトのようなフリーの臨床心理士が、月曜日や月末・年末の駅のホームに立っていたら、「それっぽい」人がたくさん見つかるんだろうなぁ。
★43 - コメント(0) - 2016年11月6日

縁だなあ。人の思いって繋がって巡っていくんだなあ。辛いときって視野狭窄になっちゃってグルグル空回っちゃうけど、この本思い出して頑張ろう。逃げてばっかりは駄目だけど、逃げ道だって必要だよね!
★35 - コメント(0) - 2016年11月3日

ブラック企業に就職し毎日こき使われて疲れ果てていた青山。電車にブラブラと進もうとしているところを、自称同級生のヤマモトに救われる。胡散臭さ満載だけど、疑う気力もなくて信じてしまう。が、ヤマモトから元気をもらい持ち直すがそれを根に持たれて更に待遇は悪くなる。あんまり、根を詰めるとろくなことがない。ヤマモトの正体は想定内だったけと、行動的には理解しにくい。まあ、最後は宵はなしだった。
★35 - コメント(0) - 2016年11月2日

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