霊感少女は箱の中 (電撃文庫)/甲田学人のネタバレ(14件)

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話しとしてはおとなしめで、いじめ云々は何て言うか胸くそ悪かったです。
★2 - コメント(0) - 2月15日

メルヘン(笑)オカルト知識がふんだんに詰め込まれ脳が汚染されそうな描写が好き(笑)シリーズで続くのを期待。ノロワレのふっかつも大期待。スマートフォンというカタカナ現代感溢れて怖さ半減しそうなものに指が、…指いったー…ひび割れ見れないっす。巻き込み体質なのに、普通?っぽい主人公には白野を彷彿とさせられ…共感しにくいキャラだけど続きで掘り下げて欲しいなー
★3 - コメント(0) - 2月15日

久々の学園メルヘンですよ。死者は出るけど。今まで作品の中では一番柔らかい感じ。幽霊を具現化させてしまう霊媒体質の女子高生と、危険な箱を管理する男子高校生がひょんな切っ掛けで出会ってしまう。ある事件が切っ掛けで転校して来た瞳佳(とうか)が、転校初日にいきなり友情リレーと言う名のチェーンメールに巻き込まれた結果、事件の幕開けに。人間関係って複雑で、すれ違いする生き物ですね。綺麗に(一部除いて)終わってるし、続編も作れそう。今回は指が痛い。なんか被害者があれなので、悲惨なのにスカッとしてしまった。後味悪いけど。
★22 - コメント(0) - 2月11日

メルヘン、メェェェルヘェェェンですねー Missingに次ぐ学園物、初回から一体どれだけの”負”の感情があったのか、、、 そして、流石の雰囲気が溜まらんですそして痛い!!! ページ数があるわけでもないのに、スマフォのあの描写は! 痛すぎて読む速度が・・・! 箱、死者にとらわれた二人はどう生きていくのか
★3 - コメント(0) - 2月10日

友人の本。 心霊事故で退学処分となり銀鈴学院高校に転校してきた少女・柳瞳佳。彼女は初日から大人しめの少女四人組のおまじないに巻き込まれてしまう。人が寄りつかない校舎のトイレにて、おそるおそる始めたおまじない。人数と同じ数を数え、鏡に向かって一緒に撮った写真。だが皆の画面に写っていたのは、自分たちの僅かな隙間に見える、真っ黒な長い髪をした六人目の頭だった。そして少女のうちの一人、おまじないの元となる少女が忽然と姿を消してしまい…。
★13 - コメント(0) - 2月3日

いつもの甲田学人作品よりは、全然グロくなかった。また、主要人物達がまともな性格なので、読みやすかった。ただ、やはり後味は悪い話だった。
★5 - コメント(0) - 1月22日

ふゆの春秋先生のイラストで少し取っつきやすくなった印象の甲田先生の新作。今回は「心霊」。この1巻だけの印象ではありますが、キャラは断章のグリム、不気味さはノロワレからは落ちるかなと思いました。でも、人の悪意の描写はこれまで以上のものがあるなと。『黒い童話の夜』を思い出しました。「これ泡禍か」みたいな現象や相変わらずの「うっ」となる痛みの表現もあり、これを待ってたって感じです。1巻でこのクオリティなので、舞台や人物の説明が済んだ次巻以降の展開が楽しみです。願わくば完結まで読めますよう……。
★12 - コメント(0) - 1月18日

瞳佳は転校初日からちょっと暗めの4人の同級生におまじないを一緒にと誘われ・・心霊トラブルを専門に扱う同級生守屋、扶美、那琴、更に空子先生と共に行動することに。そこから甲田節スタートな感じで。書店に行くまで知らず、おっふゆのサンのイラストだ!誰だ作者、げっ甲田さんだ・・missingからずっと読んでるから好きなのでしょうか?結局おっかなびっくりでふゆのサンのイラストに惹かれ購入。割とソフトですよ。missingの終盤なんかに比べるとそりゃーソフト・・。
★5 - コメント(1) - 1月18日
どんぐり
ヒロインは今までより更に巻き込まれ体質。というより既にがっつり巻き込まれちまってるし。読後感は良いかと思います。多分2巻とかもでるだろうし。次巻出たら買いです。
- 01/18 00:36


友達リレーというおまじないから始まる心霊現象を解決する話でした。missingに近いいつもの甲田学人です。/内容としては、転校生が心霊現象に巻き込まれ、心霊現象に対する学内サークルが解決するという話ですね。相変わらずのメルヘン(ホラー)です。瞳佳が霊感体質で周りで何度も事件が起こっていたという時点で今回もそうなんだろうなと予測できましたが、案の定でしたね。真央より頼まれれば巻き込まれに行く時点で相当ズレている気がしました。/底辺カーストの4人が普通に可愛いので読んでいて微妙に困りました。/次巻も期待です。
★9 - コメント(0) - 1月17日

最初はややとっつきにくくて、新しいキャラクターたちに馴染むまではおろおろと読んでいたけれど、覚え始めればすいすい読めるいつもの甲田先生だった。全くの新しい舞台ってノロワレ1巻以来だったから、つまり4,5年ぶり?なるほど戸惑うわけだ。/地方の進学校が舞台で、生徒がおまじないをやってみたり、時代を反映して携帯電話がスマートフォンになっていたりしたものの、なんとも懐かしいMissingの雰囲気を感じた。水辺の気配や合わせ鏡、あの世から着信するもの……。続きが気になる。
★6 - コメント(0) - 1月16日

学校メルヘンに戻ったからか、最近よりもmissingの魔王陛下に依頼する一般学生視点の物語という感じ……まあ、一般学生と言うにはオカルト慣れしすぎてるけど。 また、描かれるオカルトはmissingのそれよりも時槻風乃と黒い童話の夜のような起点と終点が現実的なところに繋がっているもので、その上リアルにはなかなか遭遇しないような物品とそれに代わりうる身近にありそうな代替物が中々に恐怖を誘ってくれて非常によかった。 続刊があれば是非読みたいな!
★9 - コメント(1) - 1月15日
はつかねずみ
それはそれとして、この本は教育関係者の人に是非読んでみて欲しいと思わないでもない。 これをホラーものと読むか虐めものと読むか、それとも人間関係ものと読むか……そして、解釈したそれをどう消化するか、的なところで。
- 01/15 22:36


(4)
読み応えは感じるのだけれど、退屈した箇所もちらちら。キャラがちと薄い感じ、特に那琴さんとか結城兄弟とか…最近作者さんがMW文庫で書いていた影響があるのかしらん。真央くんも薀蓄メインだし。一応作者さんのファンなので続きが出れば読むけれど…。
★3 - コメント(0) - 1月9日

ほどよく怖く、ほどよくミステリー色。まぁ雰囲気だけであって論理はなってないけど。真央が事の一部始終を総集するとき、おもじないする所を人に見られると誰かが死ぬというのを当たり前かのように話していたんですが。何で死ぬの?おまじないでそのようになったるから?理由にならないな...。あと倫子の訃報が届いてもクラス中の生徒が平然としている状況は通常ではありえない。いくらいじめられっ子で陰キャでも、身近な人の死はかなりの大打撃になる。泣く人が出てもおかしくないよ。あの三人は性根がゲロ臭いからまだいいとして、(続く
★8 - コメント(3) - 1月8日
へいちょー
原始的で怪奇な描写をする際の表現は人目を奪われる。断章グリムでもそのような描写の評判を度々聞いていたのでそれを感受できてとても良かった。指をひび割れた画面の破片に刺すシーンは比喩でも何でもなく具合悪そうになりました。凄いわ。
- 01/08 15:45

へいちょー
酷評のように見えますが、十分楽しんだのが本心ですので勘違いしないでください^ ^ 続刊多分読みます
- 01/08 15:58


甲田学人さんの新刊はMissing以来の学園モノ。前の学校を退学となったヒロインが転校初日から少女4人組のおまじないに巻き込まれることから話が始まる。相変わらずホラー的な怖さ、肉体的な痛みを連想させる描写が凄い、読んでる最中ゾクゾクしながらも読むのが止まらなかった。主人公とヒロイン二人とも囚われているが果たして救われる時はあるのだろうか。後はこの作品がシリーズとして続いてくれる事を期待しよう。
★21 - コメント(0) - 1月7日

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