ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)/三上延の感想・レビュー(953件)

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今までに登場した人たちが出てきてあ~ほんとにこれで終わっちゃうんだなぁとしみじみしながら読み進めました。2011年に1巻が出版されて6年。三上先生お疲れさまでした。番外編、ぜひ実現されることを祈っています!
★64 - コメント(0) - 3月24日

シリーズ最終巻。読み始めてみると前作の記憶があやふや。再読しておけば良かったかな〜と反省しつつも、もう後戻り出来ないくらい引き込まれてしまいました。いろいろありましたが、上手く収まって良かったです。やっぱりそれは大輔くんのおかげでしょうね(^-^)時間が取れたら、1巻から順番に再読したいと思えるシリーズでした。この後の番外編、スピンオフも楽しみです。
★91 - コメント(0) - 3月24日

やっと完結。面白いシリーズでした
★41 - コメント(0) - 3月24日

シリーズ完結!!最初の頃の内容とか、ほぼ忘れちゃってますが・・・いい終わり方で良かった(*´∇`*)それにしても、心がざわざわするシリーズだったなー。手が届きそうになると、するりと抜けだすような。古書には興味がないけど、自分の知らない世界のお話は純粋に興味深かった。番外編も楽しみ♪
★174 - コメント(0) - 3月24日

前作からしばらく間が空いたので、内容をうろ覚えだったんですが、後半一気読みでした。またいつか1から7まで通して読みたい。
★49 - コメント(0) - 3月24日

最高!おもしろかった!古書は奥が深い。
★69 - コメント(0) - 3月24日

大団円で終わって、よかった、よかった。
★41 - コメント(0) - 3月24日

読み応えありました。前巻の内容を忘れかけていましたが、読み進むと徐々に思い出してきました。今回は洋書ということでしたが、原文が出てくることはなくひと安心。トリックはまあベタだったけど、2人がきちんとゴールしたのがなにより。
★37 - コメント(0) - 3月23日

シリーズ本編完結。番外編やスピンオフもあるみたいですね。
★55 - コメント(0) - 3月23日

7巻まで続いたビブリア古書堂が終了と共に大輔くんの恋も、智恵子さんの旅も。栞子さんが手にしたファーストフォレオにより終わりを告げた。全てハッピーエンドで良かった\(^^)/。が、番外編やスピンオフ、もしかして続きが??恐ろしい予感(笑)
★79 - コメント(0) - 3月23日

★★★★☆相変わらずスイスイ読めました。最終巻ってことで畳み方もよかったんじゃないかな。今後母親のスピンオフとか出そうな気もするw
★56 - コメント(0) - 3月23日

最終巻とは、寂しい。気になることはありますが、ハッピーエンドで良かった。
★49 - コメント(0) - 3月23日

終わりよければすべてよし。アニメ化、映画化楽しみです。
★56 - コメント(0) - 3月23日

最終章に相応しく、シェイクスピアの「ファースト・フォリオ」を巡る物語に納得しつつも、落札の場面ではドキドキ。智恵子母もやはり母なのだと思いました。これからもすんなりとはいかない気はしますが、ハッピーエンドにホッと胸をなでおろしました。このシリーズから本を読むということ以外の本の意義というか価値みたいなこともなかなか興味深いところでした。終わってしまうのは寂しいですが、スピンオフは楽しみです。
★84 - コメント(0) - 3月23日

とうとう最終巻。今回のテーマはシェイクスピア。智恵子の父・久我山が仕組んだ3冊の本、「赤・白・青」を巡り、本を開くことなく本物を見分けなくてはならない、という試験を課される。智恵子は既に見抜いているのか、栞子は見抜けたのか、そして、入札にかけられた本物を無事落とせるのか。入札が始まったあたりから手に汗握る緊迫感でドキドキしっぱなしの心理戦。最終巻なんですよね。もっとこのドキドキを楽しみたかったので残念ですが、これ以上だと蛇足かも。そして、納得のラストでした。
★83 - コメント(0) - 3月23日

「ビブリア」シリーズ7巻目。本編完結編ということでかなりボリュームがありました。伏線が回収され、これまでに登場したキャラクターもたくさん出てきて、栞子さんと大輔の関係も進展して…よく1冊にまとめたなぁ~!と思いました。振り市のシーンは緊迫した空気が伝わってきてドキドキしました。とても面白かったです。スピンオフ作品も楽しみにしています!
★80 - コメント(0) - 3月23日

前巻からだいぶ間が空いていたので色々忘れてしまってないか心配だったけど家系図見ながら思いだしてなんとか読めた。最終巻らしい内容で面白かったけど、このシリーズは色んな本の知識が学べる点が気に入っていたのでファースト・フォリオの話のみだったのがちょっと残念。本の内容大輔くんに教えるね!な、エンディングが可愛い。そして参考文献多っ。三上さんお疲れ様でした。
★68 - コメント(0) - 3月23日

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本編最終話に相応しい物語。今後のスピンオフ展開も楽しみ。
★47 - コメント(0) - 3月23日

様々な本を巡る物語を解き明かすこのシリーズの最後を飾るのはシェークスピア。最後に洋書というのは意外でしたが、締めくくりにふさわしい大物で納得です。栞子さんと大輔君がシェークスピアの言葉に背中を押されるように「舞台のようなもの」と吉原が言う世の中のなかで自分たちの役柄を見つけていく様子、これまで積み重ねてきた人とのつながりが二人を励まし助ける様子には感慨深いものがありました。大団円というにはまだ謎が残っているのではと思ったらスピンオフもあるそう。それを楽しみに、今は二人の物語の大団円を祝いたいと思います。
★96 - コメント(0) - 3月23日

7巻続いたビブリア古書堂シリーズも、一応これで最終巻。しかし後書きで著者が番外編を考えてるとのことでとても楽しみです。このシリーズは古書と古書売買に関する日常推理モノというジャンルではあるけれども、本質は「家族の物語」でしたね。今後この家族がどうなっていくのか非常に気になる所だけど、とりあえずはハッピーエンドで良かった!…それにしても吉原はイヤなキャラだったなぁ…(笑)
★69 - コメント(0) - 3月23日

『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~/三上延』読了。言わずと知れた古書店を舞台とした人気シリーズ、いよいよクライマックス。今回の題材はシェイクスピア。例のごとく実在する古書を題材に生々しい人間模様を絡めながら、根柢のトリックは巧みでしっかり骨太なので読み応えあり。主人公ふたりの成長ストーリーにもなっていて、因果も含みつつの大団円。
★71 - コメント(0) - 3月23日

面白かった。1年待たされた分に十分応える内容ですね〜。展開も結末も満点です。はじめから読み直そうっと。
★53 - コメント(0) - 3月22日

おい!って最後言っちゃいました。 しかし、古書という凄くマイナーな話である意味移入出来にくそうなテーマをすんなり入れる展開はシリーズ通して面白く読めました。 あらすじ読んでもおい!って2回目が出ちゃうくらい、この作品を楽しめたんだと思います。 7巻毎回楽しみでした。ほっこり出来ました!
★76 - コメント(0) - 3月22日

素晴らしいです。5巻以上のシリーズものでこんなにしっかり着地する作品は、なかなか無いと思います。そして、読者に新たな知識を、シェークスピア、書誌学、古書業界、製本に亘って与えてくれもします。ちょっと恋愛要素多すぎの感もありますが、栞子さんがかわいいので許します。これ以上引っ張っても、小説化できる魅力的な古書には限りがあると思うので、寂しく感じますがいい終わりだと思います。
★104 - コメント(0) - 3月22日

とりあえずめでたしめでたし。
★67 - コメント(0) - 3月22日

親子3代にわたる因縁がなんとか解決したようだが これからもまだまだ揉めそうだな…
★49 - コメント(0) - 3月22日

おもしろかった!古書への執念は素人には理解できないけど、トリックを解き明かすのはおもしろかった。古書店の人たちの絆も深くなってきてうれしい。スピンオフ楽しみです。
★67 - コメント(0) - 3月22日

完結でした!振り市も含め、最後の最後は男らしい大輔くんにときめきました。やっぱりその後も気になるなー。首を長くして待ってようと思います(笑)
★69 - コメント(0) - 3月22日

嗚呼、面白かった!全編通して、本にまつわる推理物かと思えば、主人公二人が満身創痍になったりと予想外でした。大輔君が、栞子さんが彼をどう思っているか大輔母から聞かされるのって、死にたくなるほど恥ずかしいのでは・・・大輔君と栞子さんがよりそっているだけで、下手なエロ小説よりエロかった(褒め言葉)!二人とも、幸せになりやがれ!
★87 - コメント(0) - 3月22日

一気に集中して読めました…というか本が手放せないくらいに続きが気になってしっかり入り込みました。シェイクスピアは昔から気になってはいたんだけどなかなか読む機会もなかったので、ますます読んでみたくなりました。いくつか題名を知ってはいたけどそれ以上に多かったしとても奥が深そうです。そして振り市の金額が上がっていくのが物凄くドキドキ止まらなかった。人生を大きく変えてしまう位の金額に血の気が引きそうでした。この吉原さんも読んでて本当に腹が立つくらいのキャラで。
★64 - コメント(1) - 3月22日
Yukibe-
大輔くんも栞子さんの為の覚悟を決めて家の抵当まで持ってくるとは予想はかすめたけどとても男らしくてかっこ良かった。この1冊だけで物凄い汗をかきそうな内容でした。本当に面白かった。
- 03/22 19:52


完結。相変わらずのリーダビリティでした。シリーズ通して、テーマは「家族」。何故にそこまで?と思うくらい。今巻でもヒロインの祖母と義理の息子の関係が序盤のテーマだった。思えばこのシリーズは各エピで「家族の絆の回復」を繰り返し繰り返し描いていた。(ヒロイン側の登場人物がみな血縁になってしまったのはどうかと思うが) それでもラストの見せ場は、五浦の母息子の絆があってこそだったし、ストーリーの「動力」としては効いている。…面白かったけれど、手放しで褒める気はしない。ヒロインの母の行動原理は最後まで理解できない
★56 - コメント(1) - 3月22日
サンドマン
今巻の「悪役」である吉原喜市はヒロインの母には「リア王」に登場する道化、と言われているが、これはミスディレクションで、実は彼は「ヴェニスの商人」。彼の動機とか想いがあまり深く記述されていない代わりにシャイロックについての解説があるので、読者はそこから吉原の人生を察してあげなければいけない。彼は「肉、1ポンド」を取り損ねた男なのだ
- 03/22 23:30


微妙なトリックでした
★32 - コメント(0) - 3月22日

ついに完結。短すぎず長すぎず、理想的な冊数で終わったと思う。本の謎、栞子さんの母親との確執もさることながら、大輔と栞子さんの関係もついにこういう着地点に到達したかと思うと感慨深い。今後のスピンオフ、番外編にも期待。
★73 - コメント(0) - 3月22日

ようやく出た最終巻。シリーズ物でこれだけ間を空けられるとやや気を削がれるけれど、それを除けば内容はいつも通り古書知識に溢れていて楽しい。書き上げるのに時間がかかるのも納得してしまう。小説というジャンルが完成する以前の戯曲というのは、“本”の謎を数々扱ってきたこの作品の完結巻に相応しい。ただ完結と銘打たれているわりには、人間関係の大切なところはこんがらがったまま。番外編と言わず本編で回収して欲しかった。最後まで本の謎を重心に置いた作品だったのだと思う。
★70 - コメント(0) - 3月22日

待望の最終巻はシェイクスピアの古書。私は読んだこともないですが、古書に対する栞子さんの愛情が伝わるこの作品は素敵だなと思います。途中、栞子さんは大輔君を置いて行ってしまっちゃうの?と思ったのですが、智恵子さんに気に入られてるみたいだし、その心配は無用でした(笑)スピンオフはどうしようかな?多分また読みたくなるでしょうね。ただストーリーがうろ覚えなので、いつか全巻再読します。
★166 - コメント(0) - 3月22日

久しぶりのビブリア古書堂でした。今回はファーストフォリオをめぐる物語。その中で栞子さんと大輔くんの関係がとてもよかったです。大輔くんの古書店員としての成長にも驚きました。今作で物語は完結しましたが、スピンオフなど、まだまだあるそうなので楽しみです。
★78 - コメント(0) - 3月22日

久しぶりに読んだ本はビブリアの最終巻。収まるところに収まった形でよかったです。スピンオフ、番外編とまだ終わらないみたいなのでちょっと嬉しい。
★60 - コメント(0) - 3月22日

久々のビブリア。メディアミックスが話題ですが、やはり原作が良いですね。しかし、怒濤の急展開でビックリしました。
★88 - コメント(0) - 3月22日

シリーズの一応の完結編。シリーズ通してずっとだけれど古書の知識がないので、単純にファーストフォリオのお値段にびっくり。この巻だけの感想で言えば、そこだけが印象に残ってしまっているかも(笑)。シリーズとしての興味は、母・智恵子との関係がどうなるのか?だったのだけれど、ちょっと消化不良気味。これまでの母のキャラクターが破滅しすぎていた感はあるのだけれど、急速な和解にちょっと・・・、ね。完全和解という事でもないので、そこは後日譚に持ち越しということなのかな。
★74 - コメント(0) - 3月22日

シリーズ最終巻を読了。今回はシェイクスピアのファースト・フォリオがテーマで、知名度も古書としての値打ちもシリーズ最大規模でしょうか。 それはそれとして、イチャコラしていた二人が、ようやくまとまっていく様を見てニヤニヤしっぱなし。栞子さんが五浦君に本を読んであげるラストは、何とも微笑ましいものを感じました。 スピンオフの構想もあるようなので、もう暫く楽しませてくれそうですね♪
★63 - コメント(0) - 3月21日

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