罪の声/塩田武士の感想・レビュー(857件)

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昭和の未解決事件「グリコ森永事件」を題材に描かれた社会派ミステリー。まるでノンフィクションを読んでいるかのような臨場感、未完成のパズルのピースが少しずつ埋められていくようなスリリングな展開でグイグイ読まされました。たどり着いた結末は非常に重たく、きっと読んだ人それぞれの心に何かしらの跡を深く刻み込む作品です。
★36 - コメント(0) - 3月10日

本書はフィクションであり、グリコ森永事件の真相を想像したものだ。これだけでも面白いのだが、感じるべきは、事件当事者の事件後の隠れた物語だ。子供を巻き込む大事件であり、彼ら彼女らが悲惨な人生を送った不孝の描写に押しつぶされそうだ。犯罪が起こす不幸は起こさせてはいけない。また、事件の関係者は最後に明日への望みを求める。冷静に考えたら不幸のどん底の中のわずかな幸せだ。登場人物に感情移入していたら、自分の心も満ち足りたハッピーエンドに感じたかもしれない。私は単純に悲しい結末にしか感じなかった。
★41 - コメント(0) - 3月10日

★6 - コメント(0) - 3月10日

★★★★★★★☆☆☆グリコ・森永事件をモチーフにした壮大なミステリーでした。リアリティのある描写ですっかり引き込まれてしまいました。それだけに、真相の薄っぺら感がちょっと残念かなぁ。
★30 - コメント(0) - 3月9日

本屋大賞候補ということで読みましたが、少し苦手なジャンルで、文章の書き方もあまり合わなかった。内容はとても練られていてよかった。
★12 - コメント(0) - 3月9日

有吉さんオススメの本。戦後最大の未解決事件「グリコ・森永事件」を基にしたファクション。創作であるが、犯人や動機がリアルで生々しく、事件に巻き込まれ深淵を生きた関係者の声や叫びが聞こえてくるようであった。
★272 - コメント(0) - 3月9日

皆さんが言われているように、本屋の皆さんも言われているように、ほんまに面白かった。
★21 - コメント(0) - 3月9日

読む時間がなくて長引いてしまったけど引き込まれた!
★30 - コメント(2) - 3月9日
文庫フリーク@灯れ松明の火(スローダウン中)
ノンフィクションとフィクションの絶妙ハイブリッドですね。私もグリコ森永事件ウィキしたり、読了までにかなり時間かかりましたが引き込まれました。(^^♪
- 03/10 02:36

ぴ〜る
おはようございます( ^ω^ )ホントに絶妙ですよね!私も過去のグリコ森永事件検索してみたりして興味深く読み進められました!この作者さんすごいですね(*⁰▿⁰*)
- 03/10 05:46


グリコ森永事件の流れは事実に基づいているそうで、こんな風だったのか!と初めて知る事ばかりでとても興味深かったです。初めは主人公の記者の取材も遅々として進まず、読書する身としてはやや退屈に感じたし、関係者の名前がこんがらがってしまってスイスイ読み進められなかったのに少しストレスがありましたが、中盤過ぎてからは次々と明らかになっていく真実に本を離せなくなりました。阿久津記者が事件の真相に近づくにつれ、人間的な温度が高まってきたように感じたのも、だんだん面白くなっていった一因かなと思います。
★84 - コメント(7) - 3月9日
spatz
そう!でもよくよく考えたら、世の中そんなもんか。犯罪に大義を期待する、てほうがおかしいのか?とも思わされる。あなたに正義はない、でしたっけ、思わずかけた言葉。虚しくひびきわたる。だからこそ、犯罪に利用された子供たち、に光りをあてたかったのかもしれませんね。しかしこの増版のかかりかた!驚。
- 03/12 22:34

ころりんぱ
感想をアップしてからのお気に入りさん以外からのナイスの付き方が明らかに違うのでびっくりしてます。多くの人が読んでいる時の本なのでしょうねぇ。
- 03/13 06:26


グリコ森永事件を元に著者が想像の翼を羽ばたかせたフィクション。よく調べてあって犯人像にはかなりのリアリティがある。塩田武士の作品は初めて読んだが、元新聞記者の経験が生きていて、このレベルの作品を書き続けることが出来れば人気作家になりそう。
★49 - コメント(1) - 3月9日
さぜん
私もそう思います。 塩田さん、期待してます。
- 03/09 16:21


元になっているグリコ森永事件は、とても衝撃的な事件だった。関西に住んでいるので、当時はすぐそばにキツネ目の男が潜んでいるんじゃないかとリアルに怖かったし。しかしよくこんなストーリーを考えたなー。とても読み応えのある作品でした。
★35 - コメント(0) - 3月8日

グリコ・森永事件の目的は、身代金でなく操作された株式での儲けにあった、との着眼点はいいけど、俊也サイドも阿久津サイドもトントン拍子すぎ〜井上母子の再開とか一瞬だし。まあでなきゃこの枚数で収まらないだろうけどさ。ビックリなのは俊也の母。この人こんなに絡んでたんか…ってか、そもそも、彼女の協力なしに成立しなかったこの事件、ってか。
★20 - コメント(0) - 3月8日

グリコ・森永事件を独自の解説でまとめたフィクション小説。 現在ではまさにテロそのものだ。国家・警察・企業に対する反発、社長誘拐、仕手株等々。 フィクションとは思えない展開で引き摺り込まれた。著者のパワーに脱帽。
★25 - コメント(0) - 3月8日

思いっきり引き込まれました。本当にフィクションなのかわかんないです。
★17 - コメント(0) - 3月8日

グリコ森永事件をモデルにした、となれば手に取らないわけにはいかぬ…と大人しく待たず入手…。しかし意気込んで読み始めたものの、入り込むには少々時間がかかった。でも、過去の事件を調べる記者の視点という流れに、次第に引き込まれていく。だんだんピースが集まり、記者として成長していく彼の姿も読んでいて好感がもて、惹きつけられた。そして過去の事件を追う旅の向こうにみえたもの…。胸が締め付けられる。大切な人を守るということがどういうことなのか、考えさせられた。これからも静かに心に残る一冊になるだろう。
★83 - コメント(4) - 3月8日
nobby
レビュー書いてなかった時に読んだ内田康夫作品。その時はそんなこと知らずに読んで面白かったのをはっきり覚えてる(*^_^*) 今調べたら読んだの6年前なので、はたして感想変わるかな(笑)
- 03/08 23:24

積読亭Yacco@あんこ部(๑′ᴗ‵๑)
再読後の感想楽しみにしてます。(^○^)
- 03/09 00:04


森永グリコ事件は生まれる前に起きたこと。最初の方は森グリ事件について知っていることを前提に書いているような感じがあって辟易したけど、後半になるにつれ面白くなった。あくまでフィクションとして、読むべきだと思った。記者たちは基本的に運に恵まれているようなので、真似して操作しようとしても不可能だし、何も出ないだろう。生まれる前の事件だから距離を置いて読めた。面白かった。
★26 - コメント(0) - 3月8日

「グリコ・森永事件」がモデル。私はこの昭和の未解決事件事件について、漠然とした印象しかなかった。この小説はフィクションだと解っているが、これが真実じゃないかと錯覚してしまうほど話に引き込まれた。平凡に生きてきた俊也が自分が事件に関わっているんじゃないかと恐れおののく心情、事件の取材を通して記者として成長する阿久津、父親のせいで人生を翻弄される生島母子、事件に関わる人々の気持ちが胸につきささる。ただ達雄や真由美の浅はかな動機は許せない。
★29 - コメント(0) - 3月8日

[手繰り寄せの音]あの「グリコ・森永事件」に範を取り,「キツネ目の男」まで登場させるのだから,どれほど読ませるのだろうと期待していたのですが,そのハードルを軽々と超えてくる面白さ。そして面白いだけではなく,しっかりと事件に翻弄される関係者とその救済までもが描かれていて,骨太な作品であることにも驚かされました。
★29 - コメント(0) - 3月8日

モデルの事件は名前ぐらいしか知らないけれど引き込まれた。実際生活していた町が舞台としてあって、目に浮かんだからかなあ。仕事も家庭も阿久津と俊哉は上手く折り合いついたけど実際はどうなるのだろうか、廻り合わせ次第だろうなあ。
★22 - コメント(0) - 3月8日

グリコ森永事件を題材にしたもの。小学校の時やったけど、怖かった。改めて事件とは何だったのかを知りたく読んでみた。話の展開が急に変化するところは気になったけど、犯人、そして巻き込まれた家族にこんな不幸な人生が事件後にあったかもしれないとするとゾッとする。
★27 - コメント(0) - 3月7日

ここ数年で読んだ小説の中で一番骨太の作品。史実をベースに筆者の独自の解釈と創造力を駆使して最高の形でまとめ上げたと言える。「キツネ目の男は二人いた」「犯人グループは内部分裂していた」という解釈がおもしろい。前半は調査が空振りすることの連続で、それが作品にリアリティーを与え、さらに空振りと思えた調査が後半に徐々に生きてくるといった、パズルを完成させていくような快感がジワジワくる。人物もよく描かれていて、曽根俊哉と川村のやりとりのシーンでは目頭が熱くなった。筆者の力量おそるべし、である。
★42 - コメント(0) - 3月7日

グリコ森永事件は、地域的に身近な場所であったのにあまりよく覚えていない。今の自分と違って、所謂既製品のお菓子はほとんど食べたことがなかったし、死人がいなかったからだろう。なのに、事件もの作品を読むのが好きだから、ここ10年ほどでそれについて書かれた本は何冊か読んだ。そして、この作品。途中からは全くの作者の創作になるが、力のこもった肉太の作品だと感じた。もっと枝葉を削いで、フォーカスすべきところに筆を割いて欲しかったと思うところもあるが、作者の筆力と書きたい意欲がせめぎ合ったのだという気がする。
★203 - コメント(7) - 3月7日
maiQoo
うん、その闇を知りたい。
- 03/07 18:53

ケイ
うん、ものすごく知りたい
- 03/07 18:59


ノンフィクションのような体裁をとったフィクションへの物珍しさと、舞台が住んでいる京都南部だということで、興味深々で読んでみました。作者が想像力を駆使して挑むのは、グリコ・森永事件という戦後最大の未解決事件。作者は特に脅迫に使われた子供の声に強い印象を受けたようで、この事件の最大の被害者は子供だったという流れです。作者の情熱は強烈に感じられるのですが、おちにあまり意外性がなかったのが残念。(ノンフィクションに限りなく近いフィクションを狙ってる?)でも、もっと塩田さんの作品を読みたい!
★39 - コメント(1) - 3月6日
日の丸タック
脅迫電話の声に使われた子供さんは、今も普通の生活を送っているのでしょうか? と、同感でした。
- 03/06 21:02


物語自体はフィクションだが、モデルの「グリコ・森永事件」の時系列を忠実に辿っている。戦後最大の未解決事件は、”子どもを巻き込んだ事件”であるという強い想いからこの作品を書き上げたという筆者。この事件が、自分の子どもたち、他の家族、延いては社会全体をも巻き込んだことに、当時の犯行グループたちはどれだけの想像力を持って対峙していたのか。フィクションではあるが、リアルな警察への怨念や株での利益など、ふたを開けて見れば何も残らないような犯行動機に、読後感は悪い。が、とにかく骨太で緻密によく書けている話だと感じた。
★75 - コメント(1) - 3月6日
はせがわ 
<本屋大賞ノミネート作品9/10作品目>
- 03/06 16:51


古いカセットテープに犯罪に関わった自分の声が記録されていた…もう読まずにはいられない始まりかた 中盤は謎が深まるというより地道な聞き取りが続いていく 阿久津英士と曽根俊也のふたつの視点で語られていくのだが もうひとつ効果的でないような気もする 後半はミステリーというよりも家族小説のように終わる  本当の事件の犯人や関係者は今どうしているのだろう もしもこの本を手にすることがあればどのように読むのだろう
★1 - コメント(0) - 3月6日

実際の未解決の事件を基にしたフィクションは当時の事件の事を知ってると、違和感があり、知らなさすぎると、本当の部分が分かり辛くなる。掴みの部分はとてもよくて興味が湧くも、丁寧過ぎて冗長。構成は面白いし、しっかりかけてる所はすごい実力を感じるが、テンポが悪く、集中し難かった。だけど、事件の資料からこれを作り上げたのは称賛に値する。さて、本当の犯人だが、これを読んでどう思うのやら。お馴染みになったあのキツネ目の男。あの顔は空で絵に描ける程忘れられない。本を読んでても始終ちらついた。
★40 - コメント(0) - 3月6日

読みたい、でも文庫化まで我慢。と思ってたけど 本屋大賞候補だから なかなか 平台から 見えなくならなくて 何度も 手に取り、また我慢してと それを繰り返した数ヶ月。 生島さんが 家族に敷いた犠牲は 取り返しが つきませんね。 それが とても やるせない読後感でした。
★31 - コメント(0) - 3月6日

今では当たり前になりましたが、この事件をきっかけに店頭に並ぶ商品が個別にフィルム包装されるようになったんだよなぁ、と当時を思い出し、改めてその影響力の大きさを感じました。図らずも自分が事件の当事者であることを知ってしまった当時子供だった男と、鬼デスク指示で事件を追う冴えない文化部記者。2つの視点で物語は進みます。事件の核心に迫る終盤。主人公同様、語られる犯行の動機やその顛末に空疎なものを感じずにはいられません。400ページのボリュームを読み終えた後に残る虚しさ。久しぶりに読後感の悪い作品でした。
★53 - コメント(13) - 3月5日
じゃがー
ひろさん、エグイ系ではないので大丈夫ですよ(*^^*) マリパパさんとレーナさんには最近仲良くしてもらってます。ありがたいことですm(_ _)m って、なんかおじいちゃんみたい・・・。
- 03/06 20:09

ひろ20
おじいちゃん? そのコメント読んで笑えました〜(o^^o)
- 03/06 20:11


戦後最大の未解決事件、著者が明言するように『グリコ森永事件』の時系列、脅迫文に忠実に再現された小説に仕上がっている。 当時公開され衝撃を受けた『キツネ目の男』の映像が蘇った。 事件の真実…株価操作による仕手戦…そして最後はやはり永田町の影がチラホラ…… 未解決事件であり真実は闇の中だが、本作の指摘する事実は当たらずとも遠からず。 警察側の事情や裏をかかれた事実は迫真に迫り、犯人と交錯する場面は手に汗握る。 何処かで犯人は普通の生活をしているのだろうか…? 社会の矛盾、弱者の理論…解決策は何処…?
★87 - コメント(0) - 3月5日

グリコ・森永事件のときぼくは小学生で、実は、あの「キツネ目の男」とはぼくのお父さんじゃないか、、、と一人で悩んでいたこともある。ちょっと似てたし。本当に父じゃなかったのかは今でも分からないけど、そういう背景もあって、本書には特別の想いで読みました。ぼくは幸せに育った方の子どもでよかった。
★29 - コメント(0) - 3月5日

hal
グリコ・森永事件。本当に大きな謎に取り組んでうまくミステリーに仕立て上げている。それぞれの今後に希望があることを願わずにいられない
★29 - コメント(0) - 3月5日

グリコ・森永事件の犯人グループの目的が、身代金ではなく株価操作だったとは。犯人が誰だったのかわかったような気にさせてくれる秀逸なミステリー小説。エピローグに、私の地元金沢がちょっと登場してビックリした。
★37 - コメント(0) - 3月5日

未解決なグリコ森永事件を子供の頃体感した世代として、これが真実でよいのではと思わせる白熱を満喫。何気なく見つけたカセットテープ、そこに録音されていたのは自分の幼い声による恐喝声明。そのプロローグから勝手に仕掛けを期待したが、これはあくまで堅実に事件を掘り下げた力作。記者の取材と声の主目線での探求が中盤から混じり出し引き込まれるが、あくまで静かに真面目な展開。後半、切ない場面に行き着くが、俊也の現在までの幸せな様や今後の影響が少し稀薄に思えてしまうのがもったいない…
★163 - コメント(8) - 3月5日
レーナっち。
のびーさん、やはり値下がりしてから読みますわ。その判明してる事が知りたい‼
- 03/05 17:40

nobby
あ、そのアプローチだと興味深い描写も多いはず!とにかくグリ森事件を題材にというよりは、その物を掘り下げた物として秀作。
- 03/05 18:00


プロローグがうまくてワクワクと読書開始。しかしだんだん期待はずれになっていった。グリコ森永事件はよく知っているので事件の説明が長くただただ退屈だった。「極力事実通り」で社名と犯人グループ名だけ変えるので逆に違和感ばかりだった。また帯には「前世代必読」とあったが、グリコ森永事件をリアルタイムで知る私たち世代にはどうなのかなあ。もっと若くて事件を知らない世代にはいいと思うんだけど。あと阿久津の存在もいらない感じで、もっと俊也目線で深く掘り下げてほしかった。総じて疲労感ばかりが残る読書でした。
★27 - コメント(0) - 3月5日

記者、新聞を良く書きすぎ。
★9 - コメント(0) - 3月5日

あくまでもフィクション。『グリコ・森永事件』は『ギンガ・萬堂事件』に置き換えたが、実話の『ハイネケン誘拐事件』を関連付け、更にあの『キツネ目の男』までも登場し、改めてフィクションだと・・・・?
★2 - コメント(0) - 3月4日

記者、犯人の親族が事件を追い、真実に触れることで思いが変わっていくことがこの話のおもしろいところだと思う。犯人の親族、家族は被害者でもあるのだなと思った。
★26 - コメント(0) - 3月4日

『グリコ森永事件』の時代を生きていない自分自身としては、その事件は半分本当で半分フィクションの世界という印象だった。だが、著者による事件の描写は『ギンガ萬堂事件』としてとても緻密に描かれており、事実として確かにあったと思わせる質量。長い年月を経て、事件と多数の人々の記憶は昭和の歴史に埋もれていくけれど、当事者、肉親にとってはその人自身の根源に関わる大事な一欠片だと思わせる幕引きでした。
★32 - コメント(0) - 3月4日

グリコ・森永事件を知っている世代だからこそ興味湧いたけれど、知らない人たちにはどうなのかな~? でも、テーマはその犯人捜しではなく、加害者家族の、特にその子供たちのその後の生きざまに焦点を当てている点はとても興味深かった。どんな事件でも加害者の家族の負う重荷は一生つきまとうものであり、想像するだけで心が痛くなる。エピローグで、「えっ!?」と思わされ、これは予想できなかった!! 
★34 - コメント(0) - 3月4日

初めての作者さん。綿密な取材と緻密な構想で中高年なら誰でも知っている社会を震撼させた未解決事件にある仮説を立てる。新聞記者と加害者の家族が真実を追い次第に重なり合う様に引き込まれた。
★34 - コメント(0) - 3月4日

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