探偵の探偵2 (講談社文庫)/松岡圭祐のネタバレ(143件)

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スマ・リサーチ社対探偵課、紗崎玲奈は悪徳違法業者、探偵を摘発する探偵の探偵。玲奈の妹咲良はストーカーに殺害されたがその陰には不法に情報を漏らした探偵がいる。ある誘拐犯の部屋に忍び込んだ玲奈は、手がかりを見つける・・同じ人間の作成した探偵調査報告書は記憶を凌駕。そんな時、西多摩DVシェルターから被害女性が突然集団失踪。警視庁捜査一課窪塚警部補の捜査、そこに玲奈は、妹の仇の探偵「死神」の関与を見る。玲奈の強靭な知力と情報力、死神の名は「サワヤナギ」、玲奈と半グレ集団との壮絶な争い、窪塚の協力そして結末は慟哭。
★115 - コメント(0) - 3月13日

図書館より。拉致監禁の犯人の部屋で怜奈が追っている探偵が作った同じ様式の調査書を見つける。この調査書を参考に追って行くと現在起こっている事件に繋がってまたまた体を張って探偵する怜奈。いやー怜奈よく泣くようになった!女の子っぽいシーンが増えましたね。それにしても窪塚にその家族、好きだったのに最後・・・。窪塚さーん!!!窪塚さんいたらすっごく面白かったのにまさかの死亡とは・・・窪塚さんいなくなったと思ったらちょっと次巻読む気が薄れてきたー!1巻から何気に期待してたのにな(T_T)
★44 - コメント(0) - 3月6日

窪塚さんがQでの小笠原さんのような存在になってくれるかと期待していたのに。やはり痛々しい展開。次で何等かの展開があるとのことで読みますが、かなり辛い。
★7 - コメント(0) - 2月17日

 「いやぁ~!窪塚さーん!!」と、叫びそうになってしまったラスト。( ̄▽ ̄;)でも、彼を初め、最後まであの一家は詩織さんの影を玲奈に見ていたっぽいからなぁ。生きて、玲奈とくっついたとして、幸せになれるかどうかはまた別問題だわ・・・。
★10 - コメント(0) - 1月31日

こちらの内容についてもドラマで認識しておった。前作よりかなり怖い感じ。もしかしたら今後レギュラーになりそうな刑事を、まさか殺しますかねって思った。死神が近づきつつある。続編も読もう。
★155 - コメント(0) - 1月29日

彩音の二面性がすごく怖かった。窪塚さんが本当に残念です…
★7 - コメント(0) - 1月20日

再読。読みはじめると、止まらないシリーズだなぁ、と改めて思います。窪塚の死は仕方ないとはいえ、玲奈にはやりきれないだろうな。なんとなく、味方になってくれそうな、少しは自分を理解しようとしてくれた人だっただろうから。柚希に見せる素顔が、本当の姿なんだとは思う。それだけに、玲奈の背負わざるを得なかった悲しみが際立つんでさしょう。暴力と破壊では、解決しないことも世の中にはたくさんあるんだけど、玲奈はこうやって生きるしかなかったんだろな。哀しい。いよいよ、次は「死神」との戦いです。
★15 - コメント(0) - 1月11日

相変わらずのバイオレンス。やたら女性を殴ったり蹴ったりする描写が多くて腹立たしい。DV男やストーカーは地獄に落ちろ!!玲奈も毎回派手にやられるが、主人公なので死にません…と思ったらあの人が(涙)。ついに仇にたどり着きそうなので、あと残り二冊はそっちの展開かな?結末気になるし、暴力場面に耐えてもう少し追います。
★49 - コメント(0) - 1月5日

犯罪知識が大変豊富。生活雑貨と知恵を使った戦闘シーンが面白い。琴葉が戻ってきたのは嬉しいが、姉が急に静かになって怖い。窪塚と共闘する展開は最終巻辺りにくると思っていたのに、ささっと終わってしまった。一巻ではあまり人は死ななかったので生き残ると期待したのだが……。涙が出た。でも、それがこの物語らしさなのかなぁと。桐島いいやつ。結末が気になる。
★11 - コメント(0) - 1月2日

ドラマで知ってたとはいえ、死ぬなんて辛すぎる❗❗ ほんとに原作に忠実につくられてたみたいで、確認するようにすらすら読める。
★30 - コメント(0) - 2016年12月18日

窪塚さん…。いい協力者になると思ったので、残念。警察の上層部がしっかりしていれば。後味が悪いけど、琴葉との関係がいい感じに変わってきたので、続きも読もう。
★30 - コメント(0) - 2016年11月17日

★8 第二巻。相変わらずボコボコにされる主人公紗崎玲奈のハードボイルド小説。時折見せる 探偵雑学が万能鑑定士を思わせる以外は、同じ作者が書いたとは思えないほど暴力描写が多い。他の女性主人公を知ってるだけに玲奈が不憫でならない。今作はDVシェルターからの集団女性逃亡?事件の謎を追う。琴葉がくそったれな姉夫妻から帰ってきて嬉しい反面、窪塚の殉職には驚いた。これで余計琴葉が玲奈の側にいることに恐怖を覚える。琴葉には死なないでほしいなぁ...
★30 - コメント(0) - 2016年11月8日

気楽に読めるシリーズ物。前作に続き主人公の強さと弱さが垣間見れる。イトーヨーカドーの館内放送などの裏事情?や探偵ならではの裏技?も興味深かった。
★17 - コメント(0) - 2016年10月3日

窪塚が死んでしまった…。悲しい…。玲奈と一緒に行動しDV男たちと対峙した結果、胸元を刺されてしまいました…。でも、このおかげでDV被害女性を助けることができたのは、警察としての職務を全うしたことに他なりません。さて、いよいよ死神の正体がわかったところで、3巻に続くということになりました。どんな話になるのか、今から楽しみです。
★38 - コメント(0) - 2016年9月10日

Qシリーズでは、犯人が目的を達成するのにまわりくどい&遠回りすぎる所に現実感がなくて読みにくいことがあったんだけど、このシリーズはそこを「探偵」という職業でうまく補完できている感じ。探偵ならここまで裏をかいて考える、とかVs探偵なのでここまで読まれない動きをしなきゃだめとか。違和感なく話に入り込めるので読みやすいんだけど、1巻に引き続き読むのは辛い・・何で窪塚さん死んだ(泣)良いパートナーになるのではと期待してたのに・・・須磨社長や桐嶋さんがいなくなる展開もあり!?と今からとても怖いが3巻も読むぞ~。
★16 - コメント(0) - 2016年8月31日

常に傷だれけの玲奈サン…ドラマを見たから展開はわかってるけど、ずっとハラハラしながら一気に読了( ´_ゝ`)んでわかってはいるけど窪塚警部補の行く末を祈りながら読んだ(>_<)ページをめくる手が止まりません!このまま3巻へ!
★15 - コメント(0) - 2016年8月2日

探偵の探偵2巻、中古。探偵会社スマ・リサーチ”対探偵課探偵”玲奈は、女性をストーカーに売った探偵・檜池を退治後、女性を拉致監禁している犯罪者のアパートで、妹を殺めたストーカーが持っていたのと同様式の調査書を見つけた。あまりに似通った状況に、背後に蠢く闇の臭いを感じ、身の危険を顧みず事件の真相へと向かう。玲奈は妹に不幸をもたらした悪行探偵を便宜上「死神」と名付け、同時期に死神へ依頼した薄い繋がりを伝手にもう一度檜池を追跡するが、同時期にDVシェルターの被害入居者の連れ去りが起こり…そんな2巻。窪塚さ~ん…
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

ドラマを観て展開を知っていたとは言え、やっぱり窪塚警部補の殉職は心が痛む。いよいよ「死神」の名前に辿り着いてⅢ巻へ。
★14 - コメント(0) - 2016年7月10日

「探偵の探偵」での玲奈達への暴力が凄まじかったので、なかなか続きを読む気になれなかったけれど、読み出すとやっぱり先が気になる。ラスト辺りの衝撃ときたら……思わず声が出てしまった……窪塚……
★13 - コメント(0) - 2016年7月5日

妹の事件に関わりを持つ探偵、死神を追うシリーズ二作目。 死神が関わったであろうDV被害者の集団脱走事件を前作同様の知識と情報量の多さで解決に導くストーリーのテンポの良さにページをめくる手が止まらなかった。 今作では死神の名前が判明。次作では接触できるのか? 楽しみだ。 それにしても窪塚警部補…無念。
★14 - コメント(0) - 2016年6月17日

久しぶりにハードボイルド。妹の死に直結する悪徳探偵にまた一歩近づく玲奈。それにしてもどれだけヤバイ橋を渡るつもりなのか。妹の復讐というだけでここまで突き動かすことができるものなのか。しかも唯一の味方を失って、メンタル大丈夫なのか?過激な展開だが、わき目も振らずに一気読み。意外とこの作者は、S級のドS野郎なのかもしれない。
★11 - コメント(0) - 2016年6月11日

(¥100)1作目でドッと疲れた。続けて次(購入済)読むのを躊躇うも、お茶して落ち着いてきたのでダイハード2に。お約束でどうしても殴られないとダメなのね?^^;用意周到かと思いきやド派手にやられたりバカなの?やる事もハリウッド級でもうジャックバウアー。探偵というかもう組織の人間だよね?『探偵じゃない探偵』だよ。琴葉姉の一件もうんざりでドS作者はしてやったりか?ここまで貞操守られてるのが逆に不自然。素敵な居場所が出来たと思ったら・・良い人はすぐ死ぬという定石;;。次作ついにvs死神か!?一気に読ませた作品!
★10 - コメント(0) - 2016年6月11日

 そうか、琴葉はこうやって帰ってくるのか。皆さんと同じく窪塚刑事の死はちょっと・・・玲奈がテコンドーの道場で防御も攻撃もきちんと身につけないのは、玲奈のポリシーの表れのような気がする。きっと、悪徳探偵を探偵することでも、探偵への嫌悪を消し去る事はできないんだろう。だから探偵である自分を嫌悪する。防御を覚えて無傷で探偵を続ける事は、許しがたいことなんだろう。だから自分で探偵である自分に罰を与え続ける。でも探偵を続けないと咲良の仇は見つからない。そんな風に思えるけど。
★34 - コメント(1) - 2016年5月29日
雪の行者山
ちょっとありきたりすぎる感想だったかなぁ・・・ちょっと恥ずかしい。
- 05/29 03:44


相変わらず無傷の状態がない玲奈。 DVの問題ってのは確かにこういった闇の探偵みたいのが絡んでる事が多いかもしれないね… 無事に回復した琴葉、足なみの揃った窪塚悠馬、どちらも途絶えるはずのない絆。正しい事の為にある法律が悪い事を守る壁になる矛盾。法を守るのか正義を貫くのか…… 玲奈も窪塚も今生きている証を貫いたよ! かけがえのない理解者同士になれそうだったのにね。 でも絆は切れなんかしないよね!柚希の笑顔が残ったから! 最後は涙が溢れました。 次巻に直行します。
★106 - コメント(0) - 2016年4月25日

簡易盗聴器を作ったり、暴漢に襲われた際に逆に暴漢が悶絶するような武器をこしらえて苦しめるなど、非常にサバイバル能力の高い玲奈さん。場所が場所なら傭兵としても通じるのではないだろうか。あと、一緒に行動をしていた窪塚の最期は衝撃的。窪塚の娘の授業参観に参加する玲奈がいじらしい。最後に須磨所長から妹に不幸をもたらした相手の追跡を本格的に指示され次巻はどう話が展開していくのか?。引き続き読んでいきたいと思う。
★21 - コメント(5) - 2016年3月28日
おにけん
θ(シータ)様、魚京童!様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。
- 04/02 07:45

おにけん
フォーク世代様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。
- 04/04 09:18


はやお亡くなりとは。
★10 - コメント(0) - 2016年3月16日

窪塚の最後が残念でならない。せっかく心の通じる繋がりができそうで、またそれが警察、はたまた家族付き合いまでもが叶いそうだったのに… ほんとう残念だ。対して琴葉の入院中、秘密裏で行われていた玲奈への暴行が信じられなかった。こういった暴行の類は仲間がいてこそ心が大きくなり、目の前が見えなくしまうのだと思う。一人でもできる人はそういった職業柄の人なんだろ。さて、窪塚を失い、咲良のデータを失った玲奈、死神の名前が判明し、社長から潰せ令もでた。次巻は間違いなく大暴れだろう。楽しみだ。
★21 - コメント(0) - 2016年3月13日

今回も残酷。。ここまでする必要はあるのか?バイオレンスシーン控えても充分面白い仕上がりになると思うけれど。なにげに窪塚刑事が躊躇いなく殺人してびっくり。致命傷負わせなくても被害者守れた気がするよ?次回も暴力シーンあるんだろうなと思いつつも死神の正体気になるから読む!
★17 - コメント(0) - 2016年3月4日

「すん止めなんかしてない」悪党にはにすん止めは不要。ボロボロになっても自分の痕跡を抹消する。そしてホロリとする結末。Ⅲが読みたい。
★17 - コメント(0) - 2016年2月21日

ページをめくる手が止まらず1時間弱で読了。どこまで行っても救われない展開に読後の疲れが………でも続きが気になって読むのをやめられない。これが松岡圭祐さんの力か。琴葉の姉夫婦にどうしようもなく腹が立った。でも1巻ではあんなに大切に語っていた姉にこれほど冷めた気持ちを抱けるなんて。以前から実は不仲だったんじゃ、なんて思ったり。かなり好きだった窪塚さんも………本当に残念です。はやく玲奈が安心出来る居場所か見つかるといいな。いろいろあったけれど、やっと出口が見えてきた。
★28 - コメント(1) - 2016年2月7日
にゃんとろ
1時間で読んじゃうとはすごいですね( ; ゜Д゜)早っ( ; ゜Д゜)
- 06/23 00:28


はー、ドラマ観てたので、かなり原作に忠実だったんだなあと再認識。 それにしても窪塚刑事は・・・哀しいです。。。
★14 - コメント(0) - 2016年2月1日

死んじゃったよ…そこは死んでほしくなかったな…過激な暴力シーンはやっぱりなれないので飛ばし読み。次は3巻か、読まねば!!
★13 - コメント(0) - 2016年1月18日

イッキ読みしました。窪塚が亡くなってしまうとは…残念です。前回は、琴葉が重症で、今回は窪塚が死亡とは。死神って、玲奈の方だったりして…でも、次回作が楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年1月6日

ほら、自分の顔の傷にかまわなすぎるからDV被害者と間違えられちゃった、主人公玲奈。今回は半グレ組織やDV加害者など相変わらず物騒な集団と渡り合ってました。ハードボイルド感がますます濃くなる中、琴葉が玲奈のもとに戻ってきた。琴葉の姉の彩音はひどいヤツだが、旦那はもっとひどいので次作ではひと騒動ありそうだ。主人公が無口すぎるので全体的に暗い印象。
★12 - コメント(0) - 2015年12月19日

隣の席の人から借りました。1巻よりは抵抗なく読み進めました。過激な暴力シーンに慣れてきた?ようやくめぐり合った理解者か、と思ったらなくなってしまうなんて・・・。
★20 - コメント(0) - 2015年12月15日

窪塚を死なせてほしくなかったな。松岡先生千里眼の時は、意味のない死は書かなかったような気がするけど、殺しすぎ。。。 もう最後は、電車の中で、ポロポロ泣きまくりでした。さて、次はようやく③、残り2冊です。
★11 - コメント(0) - 2015年12月14日

せっかく味方ができたと思ったのに、死んじゃうのかよ…。ていうか、襲われることがだいたいわかってるのに、武器しか用意しないって何事。普通、服の下に雑誌しこむなり鉄板しこむなりで防御の工夫しない?なんでライターだけなの?探偵の家のときは丸腰だし、なんで?
★6 - コメント(0) - 2015年12月12日

玲奈はボコボコにされすぎです。ドラマ見ていたから内容はわかっていたけど窪塚さんが死んだのは泣きそうになりました。
★10 - コメント(0) - 2015年11月18日

ドラマは未視聴のため、窪塚は警察辞めて探偵になるのかと思ってたのでかなりショック。ラブ要員かと思ったのに。遺された家族が可哀想過ぎる。今回の敵達はどれもクズばかりでいい加減胸糞悪くなった。ストーリーは1巻同様面白いんだけど、玲奈のやられすぎ感が今回は特に気になった。最初の堤との攻防も途中まであんなに余裕だったのに颯爽と家を出るんじゃなくてまずやられてボコボコに。逮捕させるまでの流れはカッコいいんだけど、いる?あれ。琴葉の姉達の玲奈への制裁も無駄に胸糞。野放図に裸にされ泣くとかもなんか急に弱々で萎えた。
★16 - コメント(0) - 2015年11月14日

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探偵の探偵シリーズ

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