探偵の探偵2 (講談社文庫)/松岡圭祐の感想・レビュー(676件)

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なん1巻より暴力描写が上がってる。もう犯罪だよね。やっぱり黒すぎて明るいところがない。琴葉の姉ちゃん、真っ黒すぎ。玲奈が妹咲良を殺した死神を追っていたら半グレ集団と関わり合い、命を落とした窪塚悠馬がもう切なくて、悲しくて。残された柚希ちゃんがかわいそうでした。授業参観の約束を守った玲奈が素敵でした。これ、次巻で終わるのかな?いよいよ死神と対決だし、
★38 - コメント(0) - 2014年12月22日

1巻読んでそのまま2巻突入してしまう勢いのある作品。2巻でこの作品のラスボスともいえる通称死神に近づいていく。前回の事件からどうなるかと思った助手も無事?戻って良かった。助手居ないと主人公の人間味を見せる場面が減ってしまう。
★17 - コメント(0) - 2014年12月21日

もっとスッキリする話かと思ったら、ええ〜。後味悪いです。
★10 - コメント(0) - 2014年12月21日

なんてタフなヒロインに仕立て上げたのでしょう。あまりに受けるダメージが大きすぎて、読んでる当方のほうが心配。両極端のヒロインに、どちらにも憧れながら読了です。今回はいろいろな薀蓄がそれぞれの行動に付随してるので、今までのような違和感なし。あまりに人間性を出さずに、冷徹なままでいいのかな、なんてことも一つの想い。悪には悪の姿勢を貫くこともいいのでは。ある意味この業界での仁義なき戦い、ますます熾烈さを極めていく内容、スピーディーな展開、楽しめます。いつもつきまとう、暗い悲しみが展開をより深くしています。
★247 - コメント(0) - 2014年12月21日

今回もズタボロになりながらも事件を解決。妹の調査を行った探偵を探り当てたので、次回はいよいよ対決かな。しかし、常に鼻血をだしながら事件を解決していくスタンスはなかなか面白い気もする。探偵小説って感じで好きです。
★24 - コメント(0) - 2014年12月21日

Qシリーズの反動か、少し暗い色調に暴力、若干苦手かな。相変わらずの巧妙な仕掛けで楽しめました。今回の敵は少し小粒、そのかわり次の展開が期待されます。このシリーズ、玲奈が人と出会うたびに、重たくなっていくのが気に掛かります。
★148 - コメント(0) - 2014年12月21日

今回も最後までひたすら痛々しかったかな。弱い弱い岬みゆき。千里眼シリーズなら、超人的な強さで、凄惨なシーンも、全然たいしたことないように感じれてしまうけど、これは...やられ過ぎの、痛すぎの、仲間いなさすぎかな。窪塚さん来たーと思ったらすぐに...死神は女性ですか、三巻が楽しみですね。
★65 - コメント(0) - 2014年12月21日

グレーが悪を裁くカタチなのでスッキリしつつも、最終的な使命が終わった先にも光が見えなさそうな感覚が残りましたね。 本当にQやαと同じ松岡さんなのかな?と訝りながらページをめくっておりました。 松岡さんに「書いていて気持ちが良かったですか?」と聞いてみたくなります。 窪塚さんがシガラミにとらわれながらも支えになってくれればいいな、と思っていましたがあんなことになるとは。 ある程度短期間で終わらせるために人間関係の構築は最小限にとの配慮(?)でしょうか。
★20 - コメント(0) - 2014年12月20日

前巻からより勢いを増した2巻。本当に掛け値なしに面白かったです。とにかく窪塚が格好良かった。探偵と相反する立場ながらも玲奈と犯罪者に対しての認識が同調するに至り、過去を分かち合い、共同戦線を張る展開には燃えました。それだけにあの場面はなかなか応えましたね…本当に禍福は糾える縄の如しというか。そして次巻は3月になるようで。気長には待てそうにないですね!
★24 - コメント(0) - 2014年12月20日

最後、涙が止まりませんでした。窪塚さんと良い関係になるのかな、と思ってたのに…辛過ぎる
★24 - コメント(0) - 2014年12月20日

☆☆☆☆☆
★7 - コメント(0) - 2014年12月20日

玲奈は妹に不幸をもたらした悪行探偵を「死神」と名付け、その影を追う——相変わらずの暴力描写、そろそろ死ぬんじゃないかというレベル。琴葉さん、あなたは戻ってきちゃダメですよ(笑)。所々に豆知識が散らばってたけど何か蛇足な気がした。それにしても今回は下衆い連中ばかりだっただけに、玲奈の窮地に窪塚が助けにきた場面が印象的。そのままパートナー的ポジションになるのかと思ったら、あんな結末に……。あの約束を果たしたのは、同情からの行動なのか?柚季ちゃんが可哀想すぎる。
★30 - コメント(1) - 2014年12月20日
ゆきまる
豆知識のひとつに「LINEで機内モードをONにしとけば既読がつかない」ってあったけど、OFFにしたら既読つくから意味ないんじゃ……ずっとONにしてるわけじゃあるまいし。ふと思いました。
- 12/23 17:03


窪塚警部補とはいいコンビになると思っていただけにビックリ! かなり暴力シーンが多いが続きを早く読みたい。
★21 - コメント(0) - 2014年12月19日

紗崎玲奈の物語第二弾。因縁のある探偵の手がかりを掴んだ為、後半は対探偵に入る為の情報収集活動に専念していました。…そうだ、あの死闘、探偵を見つける為の情報収集の一貫だった。 今回、玲奈は然程外傷を負ってはいませんが、一人取り返しのつかない被害を受けました。この物語は、ちょこっとのラブコメにも繋がらないのか… あと、小説の最後あとがきの後で良いので、今巻で負った玲奈の傷表とか見てみたい。そろそろ美人って表記するの際どいくらい傷負ってそう。
★17 - コメント(0) - 2014年12月18日

2巻も引き続き暴力的な描写が多かったです。けれど、それだけではない。 琴葉は姉たちの傲慢さに気付き、再びスマ・リサーチへ。玲奈の仲間が増えたことは嬉しいです。 しかし、玲奈の孤独を癒してくれるのかと思っていた窪塚さん。殉職なんてとても悲しいです。 優しさに触れた玲奈が彼の子供の参観日に出た最後、切なさが残りました。 死神の尻尾が見えた本巻。次がとても待ち遠しいです。 少しでも玲奈に安らぎがあることを望みます。
★32 - コメント(0) - 2014年12月17日

ハードボイルドな女性探偵のはなし。関係者を集めて「さて」というのが探偵ではないんだなと。こんなに違法スレスレな探偵もまあいないだろうけど。
★24 - コメント(0) - 2014年12月16日

探偵会社スマ・リサーチの対探偵課探偵の玲奈は、女性を拉致監禁している犯罪者のアパートで、妹を殺めたストーカーが持っていたのと同じ様式の調査書を見つけた。あまりに似通った状況に背後に蠢く悪のにおいを感じた玲奈は、身の危険を顧みず事件の真相へと向かっていく。玲奈の身の危険を顧みない行動がますますエスカレートしていて、今後どうなってしまうのか心配です。
★49 - コメント(0) - 2014年12月16日

☆☆☆ バイオレンスさにこれまでの松岡作品と比べて戸惑いが……新境地。全てがハッピーエンドにはならないようで。
★20 - コメント(0) - 2014年12月15日

まさかの展開 !Σ( ̄□ ̄;)1巻は1人で相手に立ち向かってはボコボコにされて痛々しく、相棒も泣き虫琴葉だけだったから心細くもあり。2巻でやっと一緒に立ち向かう新たな仲間が出来た~と思ったらまさかの展開。窪塚、いい男だったのに、こんなところで・・・もったいない・・・残念。(。>д<)ラストも悲しいね・・・(。>д<)でも、そのぶん2巻の方がよかった・・。3巻も期待してます。
★25 - コメント(0) - 2014年12月15日

全体的に暗い作品の中で相棒が出来て、これから新しい展開かと少しの光が見えてきたかと思ったら…最後は少しだけホッコリなシーン。あのシーンがなかったらただの暴力的な作品だったな。それにしても、人が死なないQシリーズやαシリーズとの違いに未だに適応できない自分
★16 - コメント(0) - 2014年12月15日

面白かった。次で死神と決着するらしいが、もう終わってしまうのかな…まだまだ続いてほしい
★17 - コメント(0) - 2014年12月14日

be2
前巻より二割増しくらいでバイオレンス要素が増えたかな。次巻はついに対決となるのかな。期待。
★17 - コメント(0) - 2014年12月14日

読了。多くを捨てた主人公が、ほんの僅かだけれど温もりを抱く姿と、後日談で守られる『約束』の裏側に漂う悲しさ、寂しさが印象的。ただ、冒頭を始め、数多くの暴力シーン。これに加えてゲスい連中の様子には目を背けたくなることがたびたび。また、今回もふんだんにある豆知識は、「それいいの?」というものも含めて、会話や流れに自然に絡めながらも、やはり大半が必要以上という認識は抜けず。とはいえ、テンポの良さは相変わらずで引っ張られるし、最後には復讐相手も判明、上司のタダ事ではない反応など、楽しみはしっかり引き継がれた感。
★23 - コメント(0) - 2014年12月14日

ストーカーやDV夫・恋人が、大挙する暗い暴力的作品。数少ない分かり会える人との触れ合い。特に最後は、ホッコリ。人が死なないQやαと変わり過ぎ。なかなか適応しづらいが、死神に迫りつつあり、次回が楽しみ!!!ここまで手口書いて大丈夫との心配もある作品。
★144 - コメント(0) - 2014年12月14日

対探偵課探偵玲奈がDV被害者集団失踪事件を追う第二弾。琴葉も戻ってきて、捜査のあり方に疑問を抱いた窪塚警部補との即席コンビには可能性を感じたんですが。。。優しい面もある玲奈が妹を死に追いやった闇に執着するあまり、長生きできそうもない危険な環境に身を置いて、孤独な生き方しかできない不器用さが何とも切ないです。立ち向かっているのは悪ですが、彼女を突き動かしているのは正義なのか復讐なのか。妹絡みの因縁は次回決着のようですが、明るい未来など微塵も感じられない現状が、少しずつでも変わっていけるといいんですけどね。
★73 - コメント(0) - 2014年12月13日

恋的な家族的な悲しさがいいなぁ
★13 - コメント(0) - 2014年12月13日

ストーカーからの依頼を受ける探偵を撃退し、依頼主であるストーカーの棲家へ進入すると、咲良を調べていた探偵と同様の人物が作ったと思われる調査書が現れる。その人物“死神”を特定するべく調べていくうちに西多摩で起こったDV被害者集団失踪事件に行き着き…。今回も初っ端から暴行にナイフ沙汰と流血騒ぎで2巻はストーカー,DV事件の話なので性的暴行なども関わりさらに生々しかった。オートロックの開け方や即席盗聴器の作り方など、今巻も探偵業についての知識は、これ世に教えてもいいの?と思う程のものが沢山でリアルさが高い。→
★59 - コメント(2) - 2014年12月12日
Yobata
→しかし中盤まで琴葉が出てこないのでもう一人で進むのかと思ったらちゃんと出てくれて良かったw家族の心配は当然の事だけど姉のアレは過激すぎるでしょ…。真の探偵業の恐ろしさと共に玲奈への信頼を知った琴葉は今回はお休みで、窪塚警部補とのコンビ。DV加害者と半グレ集団の仕業を施設に入ってほんの2〜3分程度で解いちゃうのは流石。そしてラストバトルはバットでホームランや火だるまなど完全に殺しにいってるよね。しかしまさかの…。Q,αシリーズとは違い完全にリアルに沿ってるんだな…悲しすぎる…。
- 12/12 17:14

Yobata
次巻は3月、サブタイが決着ってなってるけどもう終わり?
- 12/12 17:14


窪塚警部補には、前作から、ヒロインを理解し、救いになるのではと期待していただけに、今作で亡くなってしまった事が残念で仕方がない。それでも前を向いて歩いていくヒロインに惹きつけられずにはいられない。
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面白かった
★3 - コメント(0) - --/--

あの人が... 死神の正体が気になる。
★3 - コメント(0) - --/--

読書熱、再発のきっかけ、松岡作品との出会いとなったシリーズ!
★7 - コメント(0) - --/--

とっくに読み終わっていました。 続いてⅢ、Ⅳへ
★1 - コメント(0) - --/--

★★★☆☆
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窪塚さんが亡くなってしまったのが本当に残念。娘さんがかわいそう。最後の「お父さんのこと知りたい」といった彼女はきっとお父さんのようなひとになってくれると思う。残酷だけど、三巻も読む
★2 - コメント(0) - --/--

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