探偵の探偵2 (講談社文庫)/松岡圭祐の感想・レビュー(676件)

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★8 第二巻。相変わらずボコボコにされる主人公紗崎玲奈のハードボイルド小説。時折見せる 探偵雑学が万能鑑定士を思わせる以外は、同じ作者が書いたとは思えないほど暴力描写が多い。他の女性主人公を知ってるだけに玲奈が不憫でならない。今作はDVシェルターからの集団女性逃亡?事件の謎を追う。琴葉がくそったれな姉夫妻から帰ってきて嬉しい反面、窪塚の殉職には驚いた。これで余計琴葉が玲奈の側にいることに恐怖を覚える。琴葉には死なないでほしいなぁ...
★30 - コメント(0) - 2016年11月8日

相変わらず調査に出かける度にボコボコにされる玲奈さん。DVに悩む女性を保護していたシェルターから、女性七人が集団失踪する。DV男と追いかける"死神"がリンクしていることを知った紗奈は失踪を手掛けた半グレ集団"野放図"を捜査するが…。今回○○復活も、○○退場。最後まで紗奈を見守ってほしかったんだけど、フラグ立ちまくってんだもんなぁ。残された家族と紗奈は、今後も関係あるのか気になるところ。"死神"の名前も判明し、須磨所長の許可も取り付けた紗奈。次巻どう決着をつけるのか。
★17 - コメント(0) - 2016年11月5日

はちゃめちゃだし 設定もそれで良いの?って思うこともあるけど この先が気になる
★3 - コメント(0) - 2016年11月3日

普通窪塚殺すかって感じでした。もっと言えば、1巻で探偵学校には悪徳道場を併設しているって件があったんだから、もう少し玲奈が強くなって欲しい。やられ過ぎ。
★11 - コメント(0) - 2016年10月26日

ドラマ版にはまって原作本を購入。原作では玲奈と琴葉ってこんなにも互いに想いあい、互いに依存していたのかと衝撃をうけた。一気に仲良くなりすぎなような。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

1巻に引き続き、暴力シーンの過激さは万能鑑定士シリーズと同じ作者とは思えないほど。 ただ、探偵稼業としての知識や技術の幅広いカバーと精緻な表現はやっぱり同じ作者だなぁと思わせる内容になっていました。 今回は窪塚警部補を巻き込み、窪塚家に関わってしまったところで玲奈の内面が零れ出ていますが、莉子と違って、明るい終わり方は迎えないんですね・・・、まだ死神に復讐できていませんから、それはそうなんでしょうけど・・・ 須磨社長から正式に指示も出ちゃいましたし、次は死神と対決ですかね。
★66 - コメント(0) - 2016年10月3日

気楽に読めるシリーズ物。前作に続き主人公の強さと弱さが垣間見れる。イトーヨーカドーの館内放送などの裏事情?や探偵ならではの裏技?も興味深かった。
★17 - コメント(0) - 2016年10月3日

【図書館本】
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

タフ!この一言に尽きるわ。周りの理解や協力を拒絶して、ボコボコにされることがわかっているのに、悪人がたむろする修羅場に向かう彼女...生きることに執着せず、命ある限り目的に向かう彼女...痛みとか恐怖とかいう常人の感覚を超越しているのだろうか...主人公は絶対に死なないと高をくくっている読者がどこまで耐えられるかを試すかのような松岡さんのドSぶりが憎らしい...
★17 - コメント(0) - 2016年9月12日

相変わらず読んでいて痛い。納豆にこんな使い方があるなんて(笑)玲奈の進んでいる道は茨の道。もっと酷い展開が待っているかもしれないが、また続きを追います。
★46 - コメント(0) - 2016年9月11日

窪塚が死んでしまった…。悲しい…。玲奈と一緒に行動しDV男たちと対峙した結果、胸元を刺されてしまいました…。でも、このおかげでDV被害女性を助けることができたのは、警察としての職務を全うしたことに他なりません。さて、いよいよ死神の正体がわかったところで、3巻に続くということになりました。どんな話になるのか、今から楽しみです。
★38 - コメント(0) - 2016年9月10日

琴葉の復帰を喜んでいたら、窪塚警部補が簡単に死亡。この場合窪塚警部補は殉職にも当たらないんだろうなと悄然。
★24 - コメント(0) - 2016年9月10日

☆☆☆
★6 - コメント(0) - 2016年9月9日

不死身だなあ
★4 - コメント(0) - 2016年9月7日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年9月2日

Qシリーズでは、犯人が目的を達成するのにまわりくどい&遠回りすぎる所に現実感がなくて読みにくいことがあったんだけど、このシリーズはそこを「探偵」という職業でうまく補完できている感じ。探偵ならここまで裏をかいて考える、とかVs探偵なのでここまで読まれない動きをしなきゃだめとか。違和感なく話に入り込めるので読みやすいんだけど、1巻に引き続き読むのは辛い・・何で窪塚さん死んだ(泣)良いパートナーになるのではと期待してたのに・・・須磨社長や桐嶋さんがいなくなる展開もあり!?と今からとても怖いが3巻も読むぞ~。
★16 - コメント(0) - 2016年8月31日

ドラマがおもしろかったので、原作を読もう思い図書館で借りてきた。ドラマ、原作に忠実だったのね〜。柚希ちゃんの授業参観に行くシーンが、ほっこりする。唯一のなごむシーン。2巻は窪塚刑事と一緒に淀野率いる野放図に潜入!あと、琴葉ちゃんが退院したり、お姉さんの本性がわかったり…。 北川景子さん、主人公のイメージにぴったり!素敵。
★23 - コメント(0) - 2016年8月30日

相変わらずボッコボコやんけと思ったら味方の攻撃も負けないくらい激しいし、死んじゃう人もいるしでもう大騒ぎ。でもおもろい
★12 - コメント(0) - 2016年8月29日

止まらない。荻窪刑事の活躍と、。
★17 - コメント(0) - 2016年8月23日

1巻より痛さが増した感がありましたが、綺麗ごとではないのですね。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

全4巻のうち第2巻。そういえば1巻目の感想に書くのを忘れたのだが,このシリーズは探偵という職業が認可制になっている世界を描いている。そして違法な仕事をする探偵を追いかけるのが某探偵事務所内の「対探偵課」に所属する玲奈。なぜか毎回ボコボコに殴られて怪我が絶えないのだが,毎日出勤できてしまうところは社会人として見習いたい。第1巻では別の大手探偵事務所との抗争が,そしてこの第2巻ではDVシェルターの女性たちを連れ去った某組織との対決が描かれる。そして事件の影には常にある探偵がいるのだ…。ドキドキ。
★75 - コメント(0) - 2016年8月14日

nao
探偵の探偵として妹を殺害された事件に絡む探偵を追う玲奈。手掛かりを求めた先に待ち構える事件は再会と悲しい別れが…。 冒頭から早速バイオレンス!凄く引き込まれるけど過度に女性が痛めつけられるような描写読むのはやはり心が締め付けられる。琴葉姉はちょっと許せないけど今後も絡んでくるような?せっかくお互いに心を許しかけていたさなか、窪塚がまさかの展開で…玲奈を思うと切なかった。玲奈がそうと望むなら、琴葉には最後まで玲奈の心に寄り添って欲しいと願わずにはいられない。
★18 - コメント(0) - 2016年8月10日

DV被害者集団疾走事件がメイン?のお話。ドラマと比べると玲奈が激しくやられている。でも激しくやり返していて、滅法強い。「やられている感」があんまりないところが凄い。岬美由紀と違うのは、暴力に躊躇ない点かな。寸止めらしいが、刺したり蹴ったり殴ったり激しい。小説内で出てくる小技は本当なんだろうか、そんでそれをどうやって調べたんだろう、っていうのが気になる。
★11 - コメント(0) - 2016年8月9日

面白かった。相変わらずのバイオレンスで、痛い描写が多かった。琴葉姉ちゃん夫婦は、ちょっと許せないなあ。そして、本当にこんな”黒い”探偵業をやっている人たちがいて、いろんな犯罪につながっているだろうな。
★47 - コメント(2) - 2016年8月7日
かいちゃん
こういう世界があることを、想像もしてなかったですが、やっぱり現実には似たような業者があるんでしょうね。怖くなります。
- 01/11 14:20

くるま
かいちゃんさん、初めまして。仰る通り、本当に怖いですよね (T-T)
- 01/12 06:55


ずっと読もうと思っていた本。ついにまとめ買いした。 ということで1,2巻をまとめて読んだ。 思った以上にバイオレンス。てゆうか打ちどころ悪いと死んでもおかしくない描写が結構ある気がする。まぁでも全体的には予想した通りな感じの話しで予想してたより面白かったので満足。
★10 - コメント(0) - 2016年8月6日

妹の死に大きく関係する探偵、死神。 ついにその背中が見えてくる第2巻。 今後主要キャラになりそうだった窪塚さんが死んだのはマジで衝撃だった。
★15 - コメント(0) - 2016年8月4日

「探偵」というよりなんだかもうどこぞの組織の一員みたいな活躍。窪塚刑事・・・。
★19 - コメント(0) - 2016年8月2日

常に傷だれけの玲奈サン…ドラマを見たから展開はわかってるけど、ずっとハラハラしながら一気に読了( ´_ゝ`)んでわかってはいるけど窪塚警部補の行く末を祈りながら読んだ(>_<)ページをめくる手が止まりません!このまま3巻へ!
★15 - コメント(0) - 2016年8月2日

若い玲奈がプロフェッショナルな技量で姿の見えない“悪徳”探偵をトコトン突き止めていく命知らずの一途さと、その裏の心の温かさがいい。それにしても、警察側の良心的人物でもあり、玲奈と心が打ち解けたばかりの窪塚警部補の最期は意外。もう少し引っ張ってもよかったのにね。
★32 - コメント(0) - 2016年7月31日

妹の死と直接関係のある悪徳探偵こと死神の尻尾をついに捕らえる玲奈。その死神とコンタクトをとっている半グレ集団との死闘が読んでいて本当にハラハラとしてくる。物語の基本設定として、半殺しの目に遭わせても最終的には人は死なないのかと思っていただけに、窪塚の死は驚愕であった。玲奈に唯一協力してくれそうな警察関係者だっただけに、窪塚の殉職は非常に残念。1巻でも思ったけど、主人公なのに玲奈はボコボコにされ過ぎである。無敵のヒーロー的な探偵だと興醒めしちゃうとは思うけど、それにしても弱すぎるなぁ。
★19 - コメント(0) - 2016年7月25日

探偵の探偵2巻、中古。探偵会社スマ・リサーチ”対探偵課探偵”玲奈は、女性をストーカーに売った探偵・檜池を退治後、女性を拉致監禁している犯罪者のアパートで、妹を殺めたストーカーが持っていたのと同様式の調査書を見つけた。あまりに似通った状況に、背後に蠢く闇の臭いを感じ、身の危険を顧みず事件の真相へと向かう。玲奈は妹に不幸をもたらした悪行探偵を便宜上「死神」と名付け、同時期に死神へ依頼した薄い繋がりを伝手にもう一度檜池を追跡するが、同時期にDVシェルターの被害入居者の連れ去りが起こり…そんな2巻。窪塚さ~ん…
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

友人に借りた本。シリーズ1からまたまた痛めつけられる主人公。バイオレンス要素が強い本という印象。不思議な読ませ方をするが、続きが楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2016年7月20日

★★★★☆_胸がね、痛いんですよ。「探偵」を追う「探偵」のバイオレンスハードボイルド小説の続編。宿命の探偵、「死神」の手がかりを得たレナさんがまたも死地へ突っ込んでいく。今度の相手は半グレ。ノンストップ系の小説で、面白いんですよ。でも、マジで見てられない。続きは読みたいけど、悲惨なことになるのではないかと思って続きが読めないかもしれない……。ハァ…
★43 - コメント(2) - 2016年7月15日
プラチナム
小説に出てくる女は内容に関わらずなぜかイイ女が多いのは何でですかね?(笑)
- 07/15 21:18

キャプテン
案外「いい女」の方が描写しやすいのかもですね笑(*^^*)それか実写化をふまえたらいい女の方が商業的にやりやすいからかも…(⌒-⌒; )
- 07/15 21:22


ちょいちょい使わない雑学が挟み込んである。納豆・・・すごいなぁ。玲奈の生傷が耐えないのが痛々しい。そしてそんな予感がしてたけど本当にそうなってしまうとは。残念でならない。早く続きを読まなければ!
★20 - コメント(0) - 2016年7月11日

今回もハードな展開だった。ドラマ見てないからみたいな
★9 - コメント(0) - 2016年7月11日

ドラマを観て展開を知っていたとは言え、やっぱり窪塚警部補の殉職は心が痛む。いよいよ「死神」の名前に辿り着いてⅢ巻へ。
★14 - コメント(0) - 2016年7月10日

「探偵の探偵」での玲奈達への暴力が凄まじかったので、なかなか続きを読む気になれなかったけれど、読み出すとやっぱり先が気になる。ラスト辺りの衝撃ときたら……思わず声が出てしまった……窪塚……
★13 - コメント(0) - 2016年7月5日

やばい。続きが気になるーーー。 早くⅢを読まなくては。
★6 - コメント(0) - 2016年7月5日

ええ??まだ解決しなかった。
★10 - コメント(0) - 2016年6月26日

DV被害者の保護施設から11人の入居者が消えた。相変わらず殴られる玲奈。迎撃武器は納豆ナイフと灯油ライター。
★13 - コメント(0) - 2016年6月25日

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探偵の探偵シリーズ

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