探偵の探偵2 (講談社文庫)/松岡圭祐の感想・レビュー(676件)

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作者は主人公の生傷絶えさせないとでも決めてるのか…。15頁目ですでに血塗れだし。あれだけ頭が切れて運動神経もいいのなら、もうちょっと防御とか身につけようよ、と思ってしまう。しかし、裏世界で生きている訳ではない一般人がひどい暴力にはしる描写が、読んでてぞっとする。DVシェルターからの集団脱走、何故?という話の流れは惹きつけるし、こんなの書いちゃっていいの?というような違法行為の小ネタは面白いんだけど、とにかく展開容赦なし。あと二冊でどれだけしんどい展開が待ってるのかなあ…。
★13 - コメント(0) - 2016年6月24日

面白かったです。今回も例によって例のごとくバイオレンス多目ですが、それはそれで面白い
★13 - コメント(0) - 2016年6月22日

【図書館】サクサク最後までよめました。窪塚警部補残念・・・。
★6 - コメント(0) - 2016年6月22日

kou
She is violent. She is beautiful. but,stranger. to be continued.
★13 - コメント(0) - 2016年6月21日

必要以上に主人公が暴力的に痛い目に遭うシリーズなのだと改めて把握。トリックはQシリーズ的な、面倒な事を。。
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

妹の事件に関わりを持つ探偵、死神を追うシリーズ二作目。 死神が関わったであろうDV被害者の集団脱走事件を前作同様の知識と情報量の多さで解決に導くストーリーのテンポの良さにページをめくる手が止まらなかった。 今作では死神の名前が判明。次作では接触できるのか? 楽しみだ。 それにしても窪塚警部補…無念。
★14 - コメント(0) - 2016年6月17日

シリーズ第2作。第1作は面白かったけれど、この人の作品は長いという先入観があって、泥沼にはまりこむのが怖くて手を出せないでいた。このたびそこそこの巻数で完結したとの噂があってやっと読み進めることに。スピード感があって探偵稼業裏話みたいなのも楽しくてリーダビリティ高し。ちょい百合っぽいのさえ目をつぶれば最後まで付き合えそうだ。
★11 - コメント(0) - 2016年6月13日

いろいろと物語がスピード感をもって動いた一冊。 触れ合う人間関係が、イラッとしたりホッとしたり、あ~っと感じたり・・・。 過激になり過ぎないように、微妙なところで助けが入ったりするのは、やっぱりちょっと物語かな。 それにしても探偵道具っていうか、ホントにこれが出来るなら、こんな風に公開しちゃってヤバいんじゃないのっていう、チョイ犯罪のノウハウが満載の一冊。
★10 - コメント(0) - 2016年6月13日

シリーズ二冊目。バイオレンスに溢れ、スピード感のある展開であっという間に読み終える。醜い人間をめい一杯描きながら、物悲しいながら、最後はちょっとホッコリした。
★11 - コメント(0) - 2016年6月12日

久しぶりにハードボイルド。妹の死に直結する悪徳探偵にまた一歩近づく玲奈。それにしてもどれだけヤバイ橋を渡るつもりなのか。妹の復讐というだけでここまで突き動かすことができるものなのか。しかも唯一の味方を失って、メンタル大丈夫なのか?過激な展開だが、わき目も振らずに一気読み。意外とこの作者は、S級のドS野郎なのかもしれない。
★11 - コメント(0) - 2016年6月11日

(¥100)1作目でドッと疲れた。続けて次(購入済)読むのを躊躇うも、お茶して落ち着いてきたのでダイハード2に。お約束でどうしても殴られないとダメなのね?^^;用意周到かと思いきやド派手にやられたりバカなの?やる事もハリウッド級でもうジャックバウアー。探偵というかもう組織の人間だよね?『探偵じゃない探偵』だよ。琴葉姉の一件もうんざりでドS作者はしてやったりか?ここまで貞操守られてるのが逆に不自然。素敵な居場所が出来たと思ったら・・良い人はすぐ死ぬという定石;;。次作ついにvs死神か!?一気に読ませた作品!
★10 - コメント(0) - 2016年6月11日

ドラマと同じだけどドラマより過激ですね。でもドラマを見てなかったら背景が分からなかったかも…でした。次巻も期待。
★23 - コメント(0) - 2016年6月9日

はずれがない松岡氏の本ですが、玲奈がわかっているのに最初必ずやられてしまうのに違和感がある。賢いのか?バカなのか?
★8 - コメント(0) - 2016年6月9日

なんだろうな…いい人をここまで痛めつける必要があるのかなあ?と感じたりもします。死神との決着は次巻に持ち越し。
★13 - コメント(0) - 2016年6月7日

事件の謎は薄め。人間描写が主体か。主人公のトリッキーさが展開の速さ、極端さにマッチしている。ただ人物や状況を説明する地の文が物語の激しさからすると幾分浮いて見える。
★15 - コメント(0) - 2016年6月5日

前作で琴葉との関係が終わったとかと思いきや、まさかの復活♪なんだか子供っぽい琴葉にちょっとイライラする。しかし毎回玲奈の怪我のシーンは描写が痛そうです。
★11 - コメント(0) - 2016年6月1日

ドラマを知ってるから、あの展開は嫌だと思ったけどドラマと同じ。嫌だ、切ないと泣いた。
★21 - コメント(0) - 2016年6月1日

第1巻の続き。この2巻でも悪徳探偵死神と決着着かず、3巻に持ち越し。続きが気になりる。早く手配せねば。
★35 - コメント(0) - 2016年6月1日

人間何を考えているかわかりませんね。表面的なものだけを見てわかった気になってしまいます。窪塚のことは残念ですが琴葉が戻ってきて良かったです。どこまで事実なのかはわかりませんが、普通に鍵の開け方とか説明して大丈夫なのかな?と思ったけどそこはスルーしました。玲奈はもう少し自分を大事にして欲しいな
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

人間何を考えているかわかりませんね。表面的なものだけを見てわかった気になってしまいます。窪塚のことは残念ですが琴葉が戻ってきて良かったです。どこまで事実なのかはわかりませんが、普通に鍵の開け方とか説明して大丈夫なのかな?と思ったけどそこはスルーしました。玲奈はもう少し自分を大事にして欲しいな
★12 - コメント(0) - 2016年5月29日

 そうか、琴葉はこうやって帰ってくるのか。皆さんと同じく窪塚刑事の死はちょっと・・・玲奈がテコンドーの道場で防御も攻撃もきちんと身につけないのは、玲奈のポリシーの表れのような気がする。きっと、悪徳探偵を探偵することでも、探偵への嫌悪を消し去る事はできないんだろう。だから探偵である自分を嫌悪する。防御を覚えて無傷で探偵を続ける事は、許しがたいことなんだろう。だから自分で探偵である自分に罰を与え続ける。でも探偵を続けないと咲良の仇は見つからない。そんな風に思えるけど。
★34 - コメント(1) - 2016年5月29日
雪の行者山
ちょっとありきたりすぎる感想だったかなぁ・・・ちょっと恥ずかしい。
- 05/29 03:44


☆☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年5月27日

★2.5 うーん、それほどでも。 知識は凄いので勉強?になるのだが、なんでも かんでも行き当たりばったりなのは何でよ? もっと準備してから行動すれば痛い目に会わないのに。 この作者の本は5冊読んだが最高でも★3.5なので、たぶん合わないのだろう。どうしたって相性はあるからね、仕方がない。
★11 - コメント(0) - 2016年5月25日

ここまで容赦なくボコボコにされ生傷の絶えないヒロインは今までなかったはず。それでもタフに、それでも健気で標的に突き進んでく姿が胸に迫ってくる。
★14 - コメント(0) - 2016年5月20日

出来れば知りたくなかったよ。どんな人にも今見えているのとは別な一面を持っていることは知っていたし、あの人のことはちいさい頃から知っていた分、もしかしたらって薄々疑ってはいたけど、映像で、音声でその様子をみてしまうと、どうしても以前のようにはいられないよ。あんな顔をして、あんなことをするだなんて。変わってなかったんだね。昔からずっと。
★7 - コメント(0) - 2016年5月18日

第一巻から少し間が空きましたが、第二巻読了。玲奈が追い求める悪行探偵「死神」の一端も垣間見られたところでフィニッシュ。うまくまとめました。第三巻絶対読まなくてはなりません。最後窪塚警部補の娘、柚希の話は泣けました。柚希ちゃん、がんばれ!
★212 - コメント(0) - 2016年5月13日

妹のストーカーに協力した探偵を探す続き。 窪塚悠馬刑事は唯一まともな刑事。 ついに、名前が… 三巻に続く。
★16 - コメント(0) - 2016年5月11日

今回もバイオレンス。でも、前回に比べたら感情豊になったように思います。なのに本当に近くにいて欲しい人は亡くなってしまう彼女の人生に同情してしまいますが、琴葉が戻って来たのが救いです。琴葉のお姉さんはどうしても許せませんが琴葉には玲奈の側にいつまでもいて欲しいと思います。
★39 - コメント(0) - 2016年5月7日

前作の余韻冷めやらず、一気に読了。前作以上にハードな描写もありながら、しかし、玲奈の行動原理・エネルギーは読み手にストレートに伝わる。本作は、「探偵の真実」を良い意味でも、悪い意味でも描き出そうとする松岡圭祐の野心作とも言えようが、描かれる探偵像は、確かに「推理ファン」の憧れる探偵とは一線を画す。そのリアリティこそが、読み手のページを捲る燃料にもなるのだが・・・。今のところ、伏線らしきものは霧中にあり、判然とはしない。よって、何がどう展開するのか読めないが、ストーリーの加速を体感する。r
★61 - コメント(0) - 2016年5月7日

この時期に「探偵の探偵」シリーズを読み始めた多くの方々と同様、「探偵の鑑定」を読むために、このシリーズを読み始めた。凜田莉子や水鏡瑞希のシリーズとは違い、今回も気持ちの悪い犯罪者が多く登場し、もちろん暴力シーンも多い。これだけ攻撃にまわると強く、最後には勝利する玲奈が、防御にまわると弱いは不思議だ。もちろん、防御も強ければ、顔に傷ひとつなく、玲奈らしくはないのだろうが…。やっと、玲奈が探している「死神」の影が見えてきた。さて、どんな死神が登場するかを楽しみに、第三弾も読みます。
★139 - コメント(0) - 2016年5月5日

読了。払った代償に対して見合った成果は得られているのか。玲奈が目的のために払った代償はあまりにも大きい。そして、仮に目的が達成されたとしても、それで何が得られるのか。復讐劇というのはなんとも言えない気持ちにさせられる。果たして、どんな結末を迎えるのか不穏な空気が流れる中、次巻へ。
★19 - コメント(0) - 2016年5月5日

結構辛く痛い話だった。それでも、一気に読んでしまったのは、続きが気になるくらいに面白いから。
★16 - コメント(0) - 2016年5月3日

何度本を閉じようと試みたか分かりません。が、閉じれないまま結局最後まで一気読みでした。タフさは十分知っていたつもりでしたが、どうしても思ってしまいます。タフだなあと。玲奈の中の熱情が本から飛び出すかの如くこちらの心に訴えかけてくるようでした。それが玲奈の人間味を生み出して、囚われたように文から目を逸らせなくなり、一旦読むのを止めたくなっていたシーンでも読み続けるに至ったんだと思います。すっかり魅了されてしまいました。
★17 - コメント(0) - 2016年5月2日

目指す標的に一歩近付いた。でも両親を亡くした子供事を考えると辛いですね。 せめてもの救いは明るく振る舞い笑って終わった事かな?次も一気読みですね。
★12 - コメント(0) - 2016年5月1日

主人公は重い過去、つらい現実を背負い、突き進む姿は、その強さと弱さの両方を表しているのか。
★14 - コメント(0) - 2016年4月29日

この巻も痛かった。妹の仇の姿がちらっと見えた。しかし、味方と思われた窪塚が!琴葉が復活してうれしい。琴葉の姉夫婦が気持ち悪いけれど、こういう人たちって多いんでしょうね。。。ひたすら琴葉の無事を祈りたい。あと何人死んじゃうんでしょうか。。。
★70 - コメント(0) - 2016年4月28日

シリーズ第2弾。玲奈はたぶんシリーズの最後まで無傷な状態ほとんどないでしょう。そして彼女の知識ほんとうにすごいです。こういうことできるんだ。窪塚さんはいい人。最後は切なかったです。
★16 - コメント(0) - 2016年4月26日

相変わらず無傷の状態がない玲奈。 DVの問題ってのは確かにこういった闇の探偵みたいのが絡んでる事が多いかもしれないね… 無事に回復した琴葉、足なみの揃った窪塚悠馬、どちらも途絶えるはずのない絆。正しい事の為にある法律が悪い事を守る壁になる矛盾。法を守るのか正義を貫くのか…… 玲奈も窪塚も今生きている証を貫いたよ! かけがえのない理解者同士になれそうだったのにね。 でも絆は切れなんかしないよね!柚希の笑顔が残ったから! 最後は涙が溢れました。 次巻に直行します。
★106 - コメント(0) - 2016年4月25日

痛々しい内容が沢山出てくる。わざと凄惨な表現にしようとしているのだろうが、全体としてハードボイルドになり切れない所が逆に良い感じに読める。
★14 - コメント(0) - 2016年4月24日

女性ハードボイルド。 第二弾の本作から読んだが、軽いとはいえ表現がグロテスクで通勤電車で読むのは失敗だった。
★10 - コメント(0) - 2016年4月23日

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探偵の探偵シリーズ

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