探偵の探偵2 (講談社文庫)/松岡圭祐の感想・レビュー(676件)

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主人公玲奈の妹はストーカーに殺され、そのストーカーは探偵を利用していた。そんな倫理感の無い悪徳探偵を恨み、それらを撲滅すべく自らも探偵となり奮闘するス勧善懲悪トーリーの第2弾。第1弾でもそうだったが、これやばくね?ってぐらい生々しい手口、裏技が多数。ある種の気質のある方が本書を手に取らないことを祈る。相変わらず玲奈がボッコボコだが強靭に立ち向かう姿がクールで時折見せる女性的弱さが庇護欲を擽る。そこが玲奈の魅力である。正義漢の窪塚とのツンな絡みにデレを期待したのだがまさかの展開になり唖然。ラストには涙した。
★31 - コメント(1) - 2016年4月23日
なると
職場の先輩のお付きあい(先輩すいません)で読み始めたわけだがハマりました。
- 04/24 06:18


相変わらずバイオレンス。それにしても玲奈の知識の広さは凄いね。それをとっさの判断でやってのける。まあ小説だからアリよね。刑事さんとは長くコンビを組んで欲しかったなぁ。
★20 - コメント(0) - 2016年4月20日

☆☆☆☆ シリーズ2作目。今回もかなりバイオレンス。万能鑑定士シリーズは「人の死なないミステリー」でしたが、今シリーズはその反動なのか、敵も主人公たちも相手を殺す気で戦っています。救われない話ばっかですが、果たして最後はハッピーエンドになるのだろうか。続きに期待。
★32 - コメント(0) - 2016年4月18日

今回は殴る蹴るは標準装備でまさかの黒焦げですか。 朝から読むものでは無かったですね。 しかし、窪塚警部補とのコンビ力はとてもドラマ性がありもっと見たかった!! 最後は柚希ちゃんとの会話がとても心温かくなりました!
★16 - コメント(0) - 2016年4月18日

ああぁぁ.また玲奈はボコボコに…やってやられて.
★9 - コメント(0) - 2016年4月17日

久々に小説を読めた!今回の話は、DVシェルターの事件がどう絡んでくるのかと思ってたら、そういうことか〜と。追い続けていた「探偵」の手がかりも掴んだ……。琴葉とのやりとりや、窪塚との関係が結構あっさり進んでいってしまったのが少し残念。なんというか、全体的に急ぎが出てしまっているように感じました。
★11 - コメント(0) - 2016年4月13日

1,2巻同時購入したが1巻目が作家の書き急ぎ感と荒唐無稽を感じたので積んだまま置いておいたが2巻目は疾走感が有りページ数の割に充実していて楽しめた。あの場面であの人が絡んできたのは驚いた。此処は所長の出番かと思ったが。それにしても探偵社の他のスタッフの影が薄すぎるのが解せないなあ。あと、あの人の家族との団らん時ここで子供を出すのは反則やぞと思いながら頬が緩んでしまう(笑)最後の乱闘シーンはホラー並みだがハードボイルドやね~エピローグは切なすぎる(泣)
★15 - コメント(0) - 2016年4月12日

まあまあ
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

★★☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年4月7日

DVシェルターの集団脱走事件に、妹の事件に関わった探偵の存在をかぎつけた玲奈。姉の裏の顔を知ってしまった琴葉や、警視庁捜査1課の窪塚を拒絶しきれないところが、玲奈の甘さか。窪塚の娘との交流が涙を誘う。それにしても、相変わらずタフな玲奈でした。「いえ。仕事でないことはやらない。それだけ」
★15 - コメント(0) - 2016年4月5日

玲奈の妹を死に至らしめた悪徳探偵を、わずかな手がかりを元に追いかける。事件を解決していくうちに、大切なものを得たり、失ったりするがひたすら前を向こうとする玲奈に惹きつけられた。予想外の出来事もあったが、これからどのように展開していくのか知りたい。
★13 - コメント(0) - 2016年4月4日

美女とバイオレンス。DVから施設に逃げてきた11人の女性達が消えた。妹を鬼畜に売った悪徳探偵を追う過程で、失踪事件を追うことになった玲奈。今日も殴られ、殴り返す。
★14 - コメント(0) - 2016年4月2日

Qシリーズから入るとやっぱりこの血生臭さに戸惑ってしまう。とはいえストーリーは非常に楽しめますね。
★15 - コメント(0) - 2016年3月31日

救いようのない暗い、もともとチームは必要のない玲奈。強いのか弱いのかわからないとことにハラハラさせる。琴葉のように窪塚が仲間になるかと思いましたが、あっけなかったですね。救いようのある展開のほうがいいと思いますよ。
★63 - コメント(0) - 2016年3月30日

読んでるだけなのに、血の匂いがする。バイオレンスというだけではなく、頭の中で血がたえず吹き出してると感じた。
★11 - コメント(0) - 2016年3月30日

もう玲奈がかっこよくて…でもか弱い女の子で…。窪塚とのシーンは泣けましたし、授業参観の話はもう号泣だよ!!!
★5 - コメント(0) - 2016年3月29日

何だかクセになる!Σ(゚д゚lll)
★12 - コメント(0) - 2016年3月28日

簡易盗聴器を作ったり、暴漢に襲われた際に逆に暴漢が悶絶するような武器をこしらえて苦しめるなど、非常にサバイバル能力の高い玲奈さん。場所が場所なら傭兵としても通じるのではないだろうか。あと、一緒に行動をしていた窪塚の最期は衝撃的。窪塚の娘の授業参観に参加する玲奈がいじらしい。最後に須磨所長から妹に不幸をもたらした相手の追跡を本格的に指示され次巻はどう話が展開していくのか?。引き続き読んでいきたいと思う。
★21 - コメント(5) - 2016年3月28日
おにけん
θ(シータ)様、魚京童!様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。
- 04/02 07:45

おにけん
フォーク世代様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。
- 04/04 09:18


85点
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

玲奈は日本のダークヒーローと言った感じだろうか。ダークヒーローが若い女の子というのがいかにも日本らしいけど、若い女の子だから舐められててすぐに流血沙汰になる。1巻よりもより「痛い」。
★18 - コメント(0) - 2016年3月19日

1作でもういいかぁって思ってたら、図書館にリクエスト出してたの忘れてた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

はやお亡くなりとは。
★10 - コメント(0) - 2016年3月16日

第1弾以上に痛いし切ないし苦しいし遣りきれないし。玲奈の妹を死に追いやった探偵に近づいたのは喜ばしいけれど、その代償はあまりにも大きい。せっかく玲奈の心の支えになれそうな人がもう1人現れたと思ったのに。窪塚刑事の家族と会った時の玲奈の穏やかな様子が更なる悲しみを連れてくる。半グレとかDV加害者の存在がこの本の中だけであって欲しいと思うけど、いるんだよね現実に。失意の玲奈の側に琴葉が戻ってくれたのがせめてもの救い。次はいよいよ死神との対決。早く玲奈の心が救われて欲しい。
★84 - コメント(0) - 2016年3月15日

良い
★6 - コメント(0) - 2016年3月13日

窪塚の最後が残念でならない。せっかく心の通じる繋がりができそうで、またそれが警察、はたまた家族付き合いまでもが叶いそうだったのに… ほんとう残念だ。対して琴葉の入院中、秘密裏で行われていた玲奈への暴行が信じられなかった。こういった暴行の類は仲間がいてこそ心が大きくなり、目の前が見えなくしまうのだと思う。一人でもできる人はそういった職業柄の人なんだろ。さて、窪塚を失い、咲良のデータを失った玲奈、死神の名前が判明し、社長から潰せ令もでた。次巻は間違いなく大暴れだろう。楽しみだ。
★21 - コメント(0) - 2016年3月13日

主要なメンバーだと思っていた彼が死んでしまった。。驚いた。玲奈はたくさん怪我して、顔はいつもアザだらけだけど、入院騒ぎにはならない不死身な体の持ち主なのに。。。(まぁ、主人公が動けなくなったら物語も進まないからしょうがないけど)バイオレンスシーンはホントにひどくてなかなか前に読み進められないけど、死神が気になるので最後まで読みます!ドラマもここまで観てしまおう。
★37 - コメント(0) - 2016年3月9日

この本に出てくる男性たちは、容赦ない奴らばかりだ。毎回、ボロボロにされる玲奈だけど不死身かと思ってしまう。所々に出てくる違法な行為のやり方が怖い。小説としては面白いが違法行為の仕方が簡単に説明されて誰でも出来そうで危ない。
★29 - コメント(0) - 2016年3月5日

今回も残酷。。ここまでする必要はあるのか?バイオレンスシーン控えても充分面白い仕上がりになると思うけれど。なにげに窪塚刑事が躊躇いなく殺人してびっくり。致命傷負わせなくても被害者守れた気がするよ?次回も暴力シーンあるんだろうなと思いつつも死神の正体気になるから読む!
★17 - コメント(0) - 2016年3月4日

234と一緒に買いました。なかなか犯人にたどりつけない。
★4 - コメント(0) - 2016年3月3日

ストーカーにターゲット女性の情報を売る悪徳探偵を追い詰めた玲奈。情報を元にたどり着いた拉致監禁現場で見覚えのある調査書を見つける。それは妹の情報を犯人に与えた探偵の調査書と酷似していた…。ストーカー御用達の探偵とか怖すぎる。そりゃ需要も儲けもあるだろうけども。一気読みしちゃうくらい面白いけど今回も暴力の描写が多い。登場人物が怖すぎてちっとも共感できない。人間らしいのは窪塚家の面々くらいで、あとは全体に刺々しい。でも何より琴葉の変わり身の早さを見て気持ち悪くなった。結構打算的で嫌な女だよね~この子。
★9 - コメント(0) - 2016年3月2日

フラグ立ってたけど…。窪塚さん…。琴葉の姉夫婦がやったこともヒドイけど、抵抗しない玲奈もどうかと思う…。抵抗しないことでエスカレートしてるよね…。他の人に同じことするようになったらどうするのさ…。なんにしても、毎回ボコボコにされても立ち上がる玲奈の身体は形状記憶素材でできているのだろうな、とか。さて3巻。
★10 - コメント(0) - 2016年2月23日

「すん止めなんかしてない」悪党にはにすん止めは不要。ボロボロになっても自分の痕跡を抹消する。そしてホロリとする結末。Ⅲが読みたい。
★17 - コメント(0) - 2016年2月21日

相変わらずアクションが凄い。読んでいて痛みを感じるほどだ。今回は前回負傷した琴葉が復活し、刑事の窪塚が玲奈と共に活躍する。ハッピーエンドで終わらない、ちょっとビターなストーリーが新鮮だ。
★12 - コメント(0) - 2016年2月19日

★★★★★妹の仇を取るため、その探偵を「死神」となづけ影を追う玲奈。今回前回登場した刑事窪塚と協力して悪をやっつける。全く躊躇なく、悪者を倒していくのがきみが良い。探偵がスパイ並に色んな物を武器に変えれる知識があると思えないが、面白いほどやっつけてくれるので良い。
★33 - コメント(0) - 2016年2月16日

探偵の玲奈が活躍する第二弾です。去年のドラマの場面がいろいろなところででよみがえりました。刑事の窪塚、やはりとても哀しかった。ドラマを見ていても玲奈が追いかけるワル探偵の「死神」とどういう結末だったのか忘れてしまったのでちょうどいい感じです。3もすぐ読みたい。
★18 - コメント(0) - 2016年2月15日

なんという事!
★8 - コメント(0) - 2016年2月14日

電子書籍を半額で購入。前巻に続き、危機一髪のオンパレードで玲奈が心配で仕方ないが、今回も華麗に乗り切ってくれた。テレビドラマの最初の方を見てしまったことから私の中の頭の中の玲奈も北川景子に差し代わってしまった。また余裕があったら続きを読んでみたい。
★39 - コメント(0) - 2016年2月12日

なんて悲惨で残酷な…。窪塚は、きっと玲奈の良い相手になるのだろうと思っていたのに、まさかの結末。玲奈には窪塚みたいな人が、必要だったはず。 死神の、正体が少しずつわかるスリルがたまりません。しかし、1巻目ではあんなに琴葉を大事にしていた姉夫婦の以外な一面をみて、ぞっとしました。でも、それも、少し光が見えてきて良かった。3巻目も引き続き読みます。
★59 - コメント(0) - 2016年2月10日

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探偵の探偵シリーズ

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