探偵の探偵3 (講談社文庫)/松岡圭祐の感想・レビュー(630件)

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【図書館本】
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

探偵の探偵3巻、中古。スマ・リサーチ”対探偵課探偵”玲奈は、悪徳探偵を「駆除」する為手段を選ばない為、警察から24時間マークされる。警察からDV被害者拉致現場の任意参考人として呼び出されてる中、悪徳探偵・浅村に遅々として報告を遅らされ金を搾取されている女性から連絡があったものの、翌日その女性が交通事故で亡くなり、玲奈は監視を躱しながら、自分と家族の人生を破壊した「死神」を追い続ける傍ら、悪徳探偵を1人懲らしめる。だがDV事件の被害者・市村凛が夫から逃げてきて…そんな3巻。死神の正体判明、そして対黒幕戦へ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月7日

琴葉、玲奈と決別。
★14 - コメント(0) - 2016年10月4日

どこまでいっても寂しさがつきまとう。平穏な日々は訪れるのだろうか。死神には復讐を果たした筈なのに、また大切なものを取られたというか… 他の対探偵課達が一瞬協力し出した辺りの一連の流れには妙に安心感を覚えた。 次作でラストかな?
★41 - コメント(0) - 2016年9月30日

ボコボコにされるんですね。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

☆☆☆
★7 - コメント(0) - 2016年9月23日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年9月23日

死神の正体がまさかすぎて驚愕。窪塚刑事の死ってなんだったの・・・悲惨すぎて本当に読むのが辛いんだけど、ぐいぐい話に引き込まれるので結局一気読み。Qシリーズの後に読むと、本当に同じ作者!?ってくらい、人間の汚くて暗い部分が表現されていて、一層心が滅入ります。きっと玲奈に幸せが訪れることを信じて、最後まで見届けたい。
★15 - コメント(0) - 2016年9月22日

孤高!組織や社会といった集団の価値観や論理におもねることなく、自らの基準で行動する彼女...目的のためには命も惜しまないその姿は、ある種「諦めの境地」に見える。しかし、本質は違う。他人への依存心を全て断ち切った上で人を信じる心を持ち続けている、持ち続けたいと願っている...これこそが自立した人間のあるべき姿か(そんなに深い話じゃなかったかな)...さあ、いよいよ最終章。ラスボスの登場が楽しみだ。
★11 - コメント(0) - 2016年9月14日

死神の正体には、正直驚いた。全く無警戒だった。流れるような展開で本当にページをめくる手が止まらなかった。歩きスマホの警鐘が鳴っている昨今、本書を読みながら歩いていた私も、”やな奴”に見られていたんだろうな。でもそのくらい読む手が止まらなかった。まだ、続くみたいなので、今後も楽しみ(*^_^*) ちなみに、この本で記念すべき777冊を読破!
★40 - コメント(6) - 2016年9月14日
誉田BB乙一
読了です!松岡ファンになったきっかけの作品です!
- 09/15 22:21

くるま
流石です(≧∇≦)
- 09/16 10:00


琴葉のお姉さん、酷いと思った。そんなお姉さんを助けようとして、玲奈を殺そうとした琴葉が嫌いになりました…。玲奈は孤独で、でもまだ終わらない時間の中にいて可哀想だとも思いました。そんな玲奈をかっこいいと思った自分もいました。すごく引き込まれました。
★16 - コメント(0) - 2016年9月13日

一気読みなり。やっぱりスピード感抜群ですね。いよいよこれまで探し続けてきた、妹殺害の直接的な原因になった澤柳との対決です。しかし、澤柳がまさかのあの人とは…。でも、最後まであきらめずに戦い続ける玲奈に脱帽です。さあ、続き読もう!
★38 - コメント(0) - 2016年9月12日

ドラマはこれでお終いでしたが、まだ続くんですね。
★12 - コメント(0) - 2016年9月11日

いよいよ澤柳奈々との直接対決!ドラマ見てたから真相を知っていたけれども、知らなかったらかなり驚く正体。桐嶋さんは、ディーンフジオカさんが演じててぴったり!あとは、玲奈と琴葉の別れ。意外と他社の対探偵課の面々がいい人。ドラマではここまでだったけど、原作は続くということで、楽しみ!
★17 - コメント(0) - 2016年9月11日

ガスにセメントまで出てきたか 最終巻はどんな手で殺しに来るのか楽しみ
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

この超人さが良い!
★8 - コメント(0) - 2016年9月8日

琴葉の決断はわからなくもない。玲奈さんであれば何とかしてくれそうだもの。それと選ぶことは別問題だとはわかっていますが。
★11 - コメント(0) - 2016年9月7日

外では隙がなく、誰に対しても警戒心を持っていた。しかし、琴葉にだけは気を許していた、本心を見せてた。それは琴葉を信じていたからなのに。琴葉に選んでもらえなかった玲奈とてもかわいそうだった。
★15 - コメント(0) - 2016年9月4日

二巻から少し間が空いたので、ストーリーを思い出しながら読みました。いよいよ次でひとまず完結なんですね。どんな結末なのか楽しみです。
★41 - コメント(0) - 2016年9月3日

ドラマの最終章にあたるストーリーで断片的に思い出しながら読んでましたが、やっぱり本の方がグロテスクやわ^^;コンクリって・・・玲奈さんの立ち回りは頭の回転が速すぎて頭が下がります。でも、すこし人間らしいところが見えて嬉しかったです。
★10 - コメント(0) - 2016年8月25日

相変わらず、頭良すぎで、咄嗟の判断力は凄いが、直ぐに窮地に陥り過ぎ。とうとう決着。次にどう続くのか?
★20 - コメント(0) - 2016年8月24日

nao
警察からマークされ、同業者からも疎まれながらも「死神」を追う玲奈。その正体は…。三巻目ともなるとバイオレンス描写に少しは慣れて…こない!緊張感多いシーンばかりでずっとハラハラ読まされた(>_<)死神の意外過ぎる正体と過去、サイコパスっぷりと哀れっぷりが辛い。死神の生死と最高神(姥妙?)の存在がが気になるところ。生きる意味としてきた死神との対決を経て玲奈の精神的な所も気になるし、味方も増えた(?)感じだし、琴葉の成長と活躍に期待したいし、最終巻はハッピーエンドにして欲しい。
★17 - コメント(0) - 2016年8月22日

とうとう第3巻。訳あって玲奈が若くして探偵事務所の所員となり「対探偵課」として必死に追い続けている探偵“死神”。とうとう追い詰めたけれど…。TVドラマで観たからストーリーはわかっているのだが,それでもハラハラドキドキしながら読んだ。玲奈やその他の人々が使う数々の違法かつ暴力的な手段は,覚えておくと何かの役に立つような,いやいや,犯罪的だから真似してはいけないような…。スピード感のある文章で一気読み。さあ,最終巻を読もうっと。琴葉ちゃんもがんばれ。
★75 - コメント(0) - 2016年8月14日

「死神」、同業者、警察を敵に回しながらも、自分の命を顧みない玲奈の向こう見ずさ。その結果としての悲惨な闘いと数々の傷が痛々しい。それにしても、ついにたどり着いた「死神」の正体が、あまりに意外だったなあ。
★31 - コメント(0) - 2016年8月12日

ずっと読もうと思っていた本。ついにまとめ買いした。 3巻目まで来た。 どいつもこいつも死にそうで死なない。 琴葉の選択は血の繋がりと元々の関係を考えれば仕方ないのか。特に目の前であの状態では。 でも玲奈もわかってても本心として期待してしまうだろうと。なかなか切なくて重たい話しだった。 次で最終巻だそう。
★14 - コメント(0) - 2016年8月10日

玲奈サン今回もズタボロだ…死神とは決着ついたけど。死神生きてるけど。復活しないか心配やけど。。結局、心に新たなダメージを負いました(´;ω;`)次が最終巻!ドラマにもなってない話やし、どう終わるのか気になりまくりです‼
★24 - コメント(0) - 2016年8月7日

死神との決着。 とりあえず一気読み。 次が最終巻かぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年8月4日

ラスト、普通なら皆死んでるような状況では。皆生命力強いなぁ。なんというか、復讐を糧に生きていた人間にとって復讐を終えた後の人生はむなしいものなんだと感じた。
★19 - コメント(0) - 2016年8月2日

☆☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年7月30日

死神の正体は確かに予想外だった。相変わらず玲奈はボコボコにやられてますけど、絶妙なところで逆転出来てしまうのが出来すぎといえば出来すぎ。訓練で半殺しの目に遭ってるから、人を殺さないギリギリのラインが…分かるか?本当に?
★22 - コメント(0) - 2016年7月27日

とうとう死神の正体が。つらい一言。何かが終わっていく感じがさみしいどうなることやら
★11 - コメント(0) - 2016年7月26日

またまた、主人公が瀕死になる。しかし、意外な展開に先を急いで読み終えた。面白いが疲れる(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年7月23日

今回は周りの探偵たちの活躍も楽しかった、そして相変わらずバイオレンス溢れてた。死神との対決というひとつの区切りを見せた巻。死神誰だか全然気づかなかったなぁ。次作も楽しみ。
★14 - コメント(1) - 2016年7月22日
かいちゃん
僕も死神がこの人だなんて、全然気がつきませんでした。やられたわぁーって、唖然としました。
- 07/22 12:14


ようやく"死神"と対決。TVドラマでは"死神"役に門脇麦さんを配していたので、すぐにわかっちゃいました。小説だけだと意表を突かれてたかも。それにしても激しい。玲奈さん普通なら死んでてもおかしくないよ。次の4巻も激しいのかな?ここから先はドラマ化されていない部分なので益々楽しみ。
★14 - コメント(0) - 2016年7月20日

死神の正体が、あいつとは。
★11 - コメント(0) - 2016年7月19日

★★★★☆_ポカスカ殴り合う探偵の探偵を追うバイオレンス小説の第三弾。ついに「死神」と対決することになる。今作は体よりも心を痛めつけてくる。小説の中の探偵の一般的イメージを文章化すると、とても奇妙なやつだとわかるということをわからされる。でも読む側もそれ分かってて読んでるからいいの!……にしても「死神」悪すぎる。いよいよ次作が完結編らしいけど、どうやら「探偵の鑑定」に続くようね。
★56 - コメント(0) - 2016年7月18日

死神お前かよ!ってなってしまった。警察の不甲斐なさもかかれてるなぁ。毎回誰かを助けようと動く玲奈。やっぱり前回の人が悔やまれる。最終巻がすごく気になる
★16 - コメント(0) - 2016年7月14日

ハードボイルドは面白いのだが、読んでいてアドレナリンが出まくるので疲れる。「鑑定」の完結編を読むためという不純な動機だけで読み続けているのだが、グイグイ引き込まれている。妹の仇は、何重もの仕掛けのむこうがわにいた。黙っていたら絶対わからないのに、何故自分から出てきたのか。バカじゃないのか?自信満々出てきただけあって、今回も玲奈はかなり追い詰められる。普通ならトラウマ抱えるだろう展開だ。さあ、死神には勝利したが、さらなる巨悪が次の相手だ。がんばれ!玲奈。いざという時には、誰かが助けてくれるぞ。
★13 - コメント(0) - 2016年7月9日

気を付けて読んでれば犯人に気づけたのに、他の事に気を取られすぎた。対探偵課が続々登場したので、最後には救いに来てくれるかなんて思った私がバカだった。それにしても琴葉の足の引っ張り具合がすごくて「チッ!」と舌打ちをしたのは私だけではないはず。次作ではぐっと成長するのか?
★11 - コメント(0) - 2016年7月9日

今作品は、警察からマークされる。対探偵課が、対探偵課との対決。今回も楽しめた。
★30 - コメント(0) - 2016年7月9日

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