探偵の探偵3 (講談社文庫)/松岡圭祐の感想・レビュー(630件)

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ちらっとどこかで「琴葉の裏切り」と書いてあるのを見てしまってたので琴葉の行動がやたら気になってしまった。なるほど、そういうことか。しかし、よくもまぁあんなおねーちゃん許せるなぁ……(汗)死神の正体に行きつくまでの何重にも張り巡らされた工作でしばし混乱。姥妙って誰!?
★13 - コメント(0) - 2016年7月7日

寒い。荒々しい風が私を包む。暴風が私の鼓膜を揺さぶる。あいつの喉笛に食らいつき、最後の一滴まで血を貪り尽くした時、妹がこの上無く喜んでいるのを感じた。そう、だから私も幸せなはず。
★5 - コメント(0) - 2016年7月4日

次から次へと敵が出てくる。 今回も玲奈さん服脱がされちゃった・・・。 玲奈と琴葉の心理も面白いけど、理解は出来ているかどうかは疑問。 目的としていた敵を倒した後に、さらなる敵が出現。 玲奈が安心してぐっすり眠れる日は来るんだろうか。 玲奈と琴葉の関係も正常化してほしいと思いつつ最終章へ突入。
★12 - コメント(0) - 2016年6月30日

ドラマのイメージのままなんで、女優さんってスゴいなぁと(犯人役の方ね)。でも皆ボロボロでよく生きながらえますなぁ。
★14 - コメント(3) - 2016年6月28日
akaichihiro
犯人役は演技派の女優さんで、主役の北川景子を食っていた。太賀って俳優さんと噂になった女優さんです。
- 07/03 19:39

かいちゃん
そうですよねー。守られている立場から一気に反撃、読んでるだけでこの女性の顔の変化が頭の中ですんごいことになっていましたから^^
- 07/06 17:43


面白かったです。今回はバイオレンスを突き抜けて、かなり恐ろしい展開でした^^ドラマになったのが不思議ですし、ドラマでは本原作の雰囲気は出せないと思う。
★17 - コメント(0) - 2016年6月27日

後半の死神との決着は一気に読み進められた。このようなスリリングな展開で久々の身体が熱くなる感覚。探偵の探偵の探偵である死神の狂気おぞましい執念と玲奈の真っ向勝負。ラストの琴葉の決意と変化、玲奈とのやりとりに自作への期待が膨らんだ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月26日

警察にマークされ、探偵業者も対探偵課を立ち上げ玲奈を監視する。今回の黒幕は対探偵課の二人に傷を刻んでいく。
★10 - コメント(0) - 2016年6月25日

うっかり死神の正体のネタバレを読んでしまって、もったいないことをした。すごく面白い展開だったのに。しかし、今回の玲奈の追いつめられっぷり、絶体絶命感はまた壮絶。琴葉も、あんな究極の選択せまられるなんて、気の毒としかいいようがない・・・。次巻、どういう結末を迎えるのか。少しは救いあるかな。
★15 - コメント(2) - 2016年6月24日
かいちゃん
玲奈、強いわぁー。そして今回は一段と頭の回転が早い。
- 06/26 15:04

トキ
かいちゃんさん これいったいどうやって助かるんだ!?って思いましたね~。知識量もすごすぎる。
- 06/27 01:18


シリーズの山場。追い続けた敵との対決。意外な仕掛けもあってこのシリーズでは一番良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年6月24日

探偵の探偵ついに3巻。 いよいよ妹の仇が目の前に。 続きの4巻があるみたいだけど、3巻で完結した感が否めない。 依然、玲奈のボロボロ具合は凄い。
★15 - コメント(0) - 2016年6月23日

【図書館】つぎで終わるのかな?予約の順番、早くきてほしい。
★7 - コメント(0) - 2016年6月22日

「探偵の探偵」という変な?題名の本シリーズは、「探偵の鑑定」を読むために読み始めた。この第3弾も、自分の身を守ることについては全く学習していないように、探偵との戦いに玲奈が傷を負うという痛い展開には飽きてきた。しかし、後半は、他社の探偵との関係を含め、玲奈が捜し求めていた「死神」との対決は、全く予想外なスリリングな展開となった。残念ながら、最近起こった事件によって、ここに登場する‘糞たち’を、よりリアルに感じてしまうが、時間を置かず第4弾を読んで、玲奈の復讐を見届けようと思う。
★116 - コメント(0) - 2016年6月21日

遂に妹の事件に携わっていた探偵、死神との直接対決。まさか死神の正体がDV被害者の市村凜だったとは…。前作で窪塚警部補はこんな女のせいで死んだのか、と思うと無念さが倍増しますね。。大筋の目的は達成されたのかな…が、市村が師事していた姥妙なる人物が気になるところであり、玲奈と琴葉のこれからも気になる。
★11 - コメント(0) - 2016年6月19日

暴力という言葉では片づけられないくらいグロい。読んでるこっちが、ヴゥ!って唸っちゃいました。そしてまだ敵がいるのか、おそらく死神以上の・・・・
★5 - コメント(0) - 2016年6月19日

病院の待合室で読了、なんとなく続きが気になる。
★8 - コメント(0) - 2016年6月18日

いよいよ死神の正体が分かるが…。最後の対決がドラマよりエグいですね。だけどドラマでも思いましたが死神の正体がDV 被害者というのは腑に落ちないですね。ドラマはここまでだったので次巻の展開き期待します。
★23 - コメント(0) - 2016年6月16日

(¥100)2を読んだら止まらなく速攻で3に。安定の暴力描写は相変わらずで読んでいて痛すぎるも少し慣れた。こいつ死神!と疑わしく思えるシーンも結構あったので検証。序盤、琴葉に玲奈が彩音を気遣うセリフが出た時にまず彩音と勝手に推測。その後探偵課の伊根涼子にも疑いが。スマリサーチに駆け込んできた市村凛も怪しかったがその後すんなりノーマークに^^;桐嶋くんは何故か疑わしくなかった。しかし澤柳奈々のトリックは素晴らしく脱帽。窪塚が市村を守った事で真相が解明、無駄死にではなかった。今すぐ4買いに行ってきます。=33
★10 - コメント(0) - 2016年6月11日

死神との対決。次は更なる強敵との戦いが待っているのでしょう。ところでこのシリーズ猟奇的だったりするシーンになんとも言えない作者のフェチズムが見え隠れしている気がしてしまいます……考えすぎかなぁ?
★12 - コメント(0) - 2016年6月10日

読了。2巻から少し間が空いてしまいました。相も変わらず、他のシリーズとは安心して読んでいられないハラハラする怒涛の展開です。玲奈は妹の死の原因を作った探偵との決着をつけますが、その結末は決してハッピーエンドとはいきません。本シリーズは残り1巻、ハッピーエンドといくのでしょうか。
★11 - コメント(0) - 2016年6月5日

立て続けに読むほど面白い。いよいよラスボスとの対決なので気合いが入ってるが、このラストだとまだ中ボスだったの?(汗)しかもまさか琴葉とこんな事になるなんて(涙)今後が益々気になって仕方ない。
★5 - コメント(0) - 2016年6月2日

今作でも相変わらずのハードボイルド。特にラストは精神的にも肉体的にも痛々しい。ハッピーエンドはいつ?
★11 - コメント(0) - 2016年5月30日

 内通者は絶対桐嶋だと・・・くっそうやられたぁ。読了登録日現在、アイドルのストーカーがめった刺しにしたニュース治まりそうにありません。ストーカー・DV・性犯罪現実でもおぞましい世界が広がっています・・・被害者や被害者予備軍の皆さんが少しでも安らかにいられることを願ってやまない、そんなことを思う小説です。
★20 - コメント(0) - 2016年5月29日

相変わらず凄い!今回は精神的にもパンチがきいてた。しかも、澤柳が意外な人物で驚くと共に最後の最後に黒幕が存在する事も匂わせた終わり方で早く続きが読みたくなってしまいます。次回作は最終巻!玲奈と琴葉の関係は修復されるのか、はたまた黒幕とはどうやって決着を着けるのか楽しみです。
★32 - コメント(0) - 2016年5月28日

遂に死神と直接対決のシリーズ第三巻。テレビドラマではここで最終回を迎えましたが、原作にはまだ次巻があったんですね。玲奈や琴葉を思えば、まだまだ作品の世界観に浸れる事を喜んでいいのか、苦しい姿をまた見せつけられる事を悲しむべきなのか…惚れた方が負けとはよく言ったもんですが、ハマったが最期、読まないという選択は皆無です。玲奈の強さと弱さがハッキリと示された今巻、次巻予告に書かれた、衝撃の結末とはどういった事なのか…怖いもの見たさの心理が怒涛のように押し寄せながら読了です。
★12 - コメント(0) - 2016年5月26日

他人を寄せ付けないクールさという鎧で心を守っている、鎧の下にある彼女のこころのなんとはかなげで、繊細で、悲しいくらいに優しいことか。何度も何度も悲惨な暴力に身を晒しながらそれでも、壊れやすい繊細な心を見て見ぬふりをし、タフに行動する彼女の心、姿がなんとも胸を貫く。 やはり、全く新しいタイプのヒロイン像だとおもう。
★17 - コメント(0) - 2016年5月19日

今回も暴れまくり。ど突かれど突き返し、埋められかけて、刺す。(死んでないから4で再登場?)一人で乗り込むとは、バイオハザードのアリスみたい。本作も犯罪小技がチラホラ。良い子のみんなは真似しないように。僅か300ページの中で、探偵社同士、警察とのいざこざ、愛憎、姉妹愛に師弟愛そして本筋と、凄い大盛り感。そして「Qシリーズ」も含めて松岡氏の雑学知識(リサーチ?)もすごいと感じる。
★14 - コメント(0) - 2016年5月19日

前2作よりも、「人間の心」に迫った緊迫感ある作品。ハードボイルドな描写は続くものの、本作最大の見せ場(語り場)は、「信じ合う人の、心の糸の強さと脆さ」を、玲奈と琴葉の「失った者同士」を通じて描き出した点。魂切るような叫びと云い、極限まで追い込まれた描写設定と云い、読み手の視線を完全に釘付ける。「死神」の正体が明らかになるも、二重三重の罠と、更に闇を増す「死神」の謎。徐々に盛り上がっていく新たな要素「心」。物語は、終盤に向けて猛烈に加速するのが体感出来る。さあ、クライマックス。r
★59 - コメント(0) - 2016年5月11日

復讐は果たされた。しかし失ったものも大きく、やりきれない思いがしました。新たな環境で探偵の探偵を続けるのか、琴葉との関係は今後どうなるのか、続きがものすごく気になります。最終巻、どうか幸せな結末が迎えられますように。
★12 - コメント(0) - 2016年5月10日

妹を死に至らしめた悪徳探偵死神と玲奈との凄まじき対決。そして訪れる深い孤独。玲奈はどこに向かって今後歩いていくのか。やりきれない。
★16 - コメント(0) - 2016年5月8日

超バイオレンス小説です、主人公はこっぴどい暴力を受けます…マゾでしょうか(笑) そしてそれ以上にやり返します…サドでしょうか(爆)、松岡氏が「人の死なないミステリー」で溜まったストレスをこの小説で晴らしているのかもしれません、でも、読みやすいし最後まで一気に読み進めてしまいました、4巻目も読まないと♪
★18 - コメント(0) - 2016年5月5日

すごく暴力的で痛々しいのに読み出すと止まらない。最後がどうなるのか気にならずにいられない‼︎
★18 - コメント(0) - 2016年5月5日

ターゲットがあまりにも意外でした。3作目になると格闘やその残虐性も慣れてきました。ターゲットの死神を捕らえて終わりでは無いようで、死神の教育係との対峙が4作目に続くのでしょうか。
★11 - コメント(0) - 2016年5月4日

とうとう妹を殺したストーカーに情報提供した悪徳探偵にたどり着いた主人公玲奈。それはもう凄惨な戦いであった。人間彫刻ってすごいわ。そんな戦いと同時に姉妹愛も表現されているのだが、この姉妹愛は美化されている。結局のところ琴葉は実の姉を酷い姉であっても愛していたとし、玲奈と琴葉の血の繋がりが無くとも心の通った姉妹関係は若干百合百合しい。男性が理想とする姉妹関係ぽいのが正直な感想。それはいいとして、悪徳探偵を悪徳探偵にすべく教育し仕立て上げるラスボスがいる様だ。さて第4弾行ってみよう。
★34 - コメント(0) - 2016年5月3日

悪徳探偵を駆除するために手段を択ばない主人公に、精神的にどんどんと壊れていくのではないかと、危惧する。周りの気遣いを意にせず、過酷な戦いに身を投じる、その気概はどっこからくるのか。
★14 - コメント(0) - 2016年5月2日

☆☆☆☆ シリーズ3作目。今回もバイオレンスな上に結構エグイ内容でした。いろんな場面で玲奈が使う探偵技は知っておくと役に立つことがあるかもしれませんが、真似して犯罪に使う人が出てこないか若干心配。「死神」の正体はまったく予想外でした。次がラスト。ハッピーエンドが見たい。
★27 - コメント(0) - 2016年4月30日

とうとう対決!意外にあっさりですね。最初の成川との対決の暴力とか、必然が感じられない暴力もあるけど、わざとかしら。琴葉、がんばった。こういう人の心を操る精神的暴力の方がイタイです。さて次で区切りらしいですが、どうなることやら。。。
★65 - コメント(0) - 2016年4月29日

なかなかバイオレンスな巻でした。悲惨なわりに読みやすく面白い。ドラマ未見ですが、そのうちに見てみよう。
★22 - コメント(0) - 2016年4月28日

「死神」の尻尾を捕まえた玲奈。でもそれは「死神」にとっても同条件。もちろん対決になったけどまさかの正体でした。 プライバシーっていう情報が商品となっている現在ではあたりまえの正義がうわべでしか通用しないって事だろうね。琴葉の選んだ答えは仕方がないんだけど、露になった玲奈の弱さが愛おしく思えましたね! 法と正義と利益を均衡させる為には「対探偵課」というものは必要かもしれないですね。ドラマではここまでだったようですが、気になる次巻を読んでからドラマも観てみたいです!
★105 - コメント(0) - 2016年4月28日

シリーズ第3弾。「死神」の正体にびっくりしました。まさかのでした。残酷な人で、琴葉にそんな選択を迫れるとは… 玲奈はこれからどうするか。誰を信じればいいのか。
★16 - コメント(0) - 2016年4月26日

ドラマを見ていたので、結末は分かっていたのですが、やっぱり小説の方がバイオレンス度が高かった。4冊目が気になります。
★6 - コメント(0) - 2016年4月25日

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探偵の探偵シリーズ

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