最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードで (講談社ラノベ文庫)/十文字青のネタバレ(5件)

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面白かったー!!世界観やキャラの多さに最初は戸惑うものの、すぐにのめり込んだ。ダークな雰囲気がたまらない。十文字先生のこういう作風はほんと中毒性がある。そして挿絵が世界観にはまりすぎてる。リアンに何か秘密があるのは明らかだし、仲間たちもくせ者揃いでわくわくする。特に鳴海が強烈。中二病患った保父さんかと思いきや、ラストの展開に衝撃を受けた。2巻も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年2月12日

わーい。柴本さんの絵だ~と思って手に取ったら十文字さんでした(笑)最初に絵ありきでお話主軸が決まるとか。でも相変わらず美麗な絵…そして絵に負けないお話!でも。これから先が血みどろの予感しかしないのは…
★1 - コメント(0) - 2013年12月21日

第2次世界大戦中の1915年、世界で吸血病が流行し、吸血鬼と人間が領土を分割している現代。救いを求めている人が数多く取り残された、最果ての東に赴任した主人公、と設定だけ見るとかなりハードな印象。ですが、物語自身は凄く緩い感じで始まったなぁ、という印象を受けた第1巻でした。この巻だけ見ると、吸血鬼対人間、というより、ヤクザの縄張り争いに巻き込まれた主人公、という感じでしょうか。教団側のキャラクターは魅力的でしたが、誰か死ぬかな?と思っていたところ、あの展開。自分の中の信念がねじ曲がったようで、どうなるか。
★1 - コメント(0) - 2013年9月11日

十文字先生らしい、登場人物たちが魅力。最後にとんでもないことになった彼が気になる、まともな幼少期を獲得できなかったからこそ幼い子供特有の束縛的な関係とか暗号遊び的なものとかに走ってんじゃないかな、ある意味図体でかい子供と言っていいのか?あと著者とイラストレーターの組み合わせは自分得だったけど、十文字先生ならではの異世界をTHORES柴本先生が描いたものも見てみたかった。
★3 - コメント(0) - 2013年8月23日

アングラな街で、奮闘する天然主人公リアン。ジョニーやヴィンセントは毒のあるキャラだけど、最後のほうでは好きになっていた。女性陣はみんな魅力的。リアンの天然素直っぷりが面白く、とんとん読めた。リアンは二重人格なのかな?もう一人の人格のほうがしっかりものですね。鳴海さんは吸血しながら使徒として戦う道を選ぶのかな?それとも…。ミロや閻魔など、サイドキャラも好きです。次巻が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2013年7月18日

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