7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)/田村由美のネタバレ(15件)

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この表紙…。見た瞬間から嫌な予感がうずうずしだす。だいたいこの作品で、新巻氏が絡んで涙しなかったことなどただの一度もない。彼は涙腺の破壊者だ。しかも数巻前から絶望感を漂わせた彼の言動に、『BASARA』の帰蝶を重ねてしまい、“女”の為に犠牲になる構図が見え隠れ。案の定。もういいから。いろんな事から解放されて新巻さん。今を生きようよ!! そんな気持ちで滂沱の涙に流されながら読む最新刊。なんだかね。すれ違いもここまでくると、もどかしさ通り越して、お約束て感じ。まだまだ先の長さを感じさせる展開。次巻は夏ね~。
★14 - コメント(0) - 1月19日

うわーもう新巻ダメかと思った!表紙も儚げな新巻だし!でも内容詐欺ではない。自分のことばっかりっての、耳に痛いなあ。新巻なりに吹雪たちを愛しく思ってたからこそずっと引きずってるんだとも思うよ。あっというまにページが終わっちゃった。ついに、ついに箱舟の中へ!
★16 - コメント(0) - 1月18日

新巻さんの表紙が重すぎた。とうとう…なのか、と泣きながら読む33巻。いろんな意味で裏切られつつホッとする部分も。蟬丸は男らしくなっていくし、朔也がめちゃくちゃ頑張った姿には緊張と安堵感がごちゃ混ぜで、呼吸が浅いまま読み続けた。私の中でサイボーグだったあゆさんがだんだんヒトに近付いていく。新巻さんもあゆさんもどちらも2人でいることで ヒトらしくなっていけるんだろうな。だんだんと終りが近づき、続きが早く読みたい気持ちと、7seedsが終わってほしくないという矛盾。
★6 - コメント(0) - 1月16日

表紙で察…あれ?フラグ折れた。嬉しいけどちょっと拍子抜け感が。あゆはマウストゥマウスの方が美しかったな。冷静な夏A。
- コメント(0) - 1月15日

表紙から始まって1ページ目からもずっと新巻さんに不穏な影が纏わりついていてホント苦しかった。新巻さんのモノローグや度々現れる若い新巻くんや吹雪や美鶴の姿、死を望んだはずなのに最後に抗った手の傷、嵐や花やあゆや源五郎の新巻さんへの想い。ここまで涙をこらえ続ける展開が続く1冊はなかったんじゃないかってくらい。新巻さん側じゃないとこだと、あれだけ水を拒否ってた朔也が思わず飛び込んだとこやハルがちゃんと分かってくれているとこ、ラストのペルのイラストカットにさえもグッときた。本当に凄い作品だな。
★17 - コメント(0) - 1月15日

うおー!新巻さん死んじゃうと思ってたけど嵐ー!いい男!!また今回も頭を横から殴られたようにガツンと心に響きましたねぇ…死を美談にはさせない。死にたくても死なせない。これってリアルでも同じことなんだよね…
★12 - コメント(0) - 1月15日

本屋で表紙を見た瞬間、厭な予感でぞっとした。ええっと思いながら号泣覚悟で読みすすめた。……良かった。良かったけど、新巻さんが抱えていたものが重すぎて辛かった。みんなが彼に優しくて嬉しい。
★11 - コメント(0) - 1月14日

バサラの頃から、読み続けているけれど、本当に、大好きな作家さんです。 どのキャラにも、愛があって・・・好きです。新巻さん大好きなので・・・涙止まらなっかです( ;∀;) また、1巻から読みなおしたい!!続きが待ち遠しい!!!!!大好き!!!!
★2 - コメント(0) - 1月13日

荒巻は人を愛したことがないんじゃない、表現の仕方が少し自分勝手で幼かっただけだと思う。それはしょうがない、ずっと人間と関わって来なかったから。でも今、”荒巻くん”から”鷹さん”へ脱皮できたんじゃないかな?正~直33巻が出るまでハラハラしてましたけど。BASARAは理想郷を追い求めた話だったと思うのですが、7SEEDSではどう生きるか、また生き延びた先の”生活”を突き詰める話だなあと思ってます。作者も私も20年分歳取った…。あとがきで、もうすぐ終わりって言ってたので、ちょっとしみじみしてしまいました。
★2 - コメント(0) - 1月12日

あードキドキした。花の足いっちゃうかと思った…なんか色々読みながら泣きどおし。あゆの強さは新巻の繊細さと対になると、ほんとにお似合いだと思いました。新巻さんの重荷も、恋愛問題もとりあえず解決したし、離れていてもみんなが一致団結して来てる感じが凄い。ラストに向かってますねぇ
★6 - コメント(0) - 1月12日

表紙が不吉すぎてこわかったー。ずっと死に場所を探していた新巻さん。でもこれでやっと本当の意味で生きていける。こんな場面でまた自分の気持ちばっかりだったとか反省してるけど、全然そんなことないのに。動物と触れ合って皆で野球して笑ってる姿を早くみたいです。そして、涙と鼻水にまみれたとこで蝉丸のジャガイモに爆笑。あとは脱出。くるみと流星、無事でいて〜!
★19 - コメント(0) - 1月12日

私が唯一、発売を楽しみに待っているマンガ。表紙を見て、中を少し読んで、「あれ、やばいかな……」と思ってしまいました。髪の長さからいって、「BASARA」のアゲハ的な?でもよかったよかった。涙なしには読めませんな……。でもこの話もあと少しみたい。最後がどうなるのかすごく気になるけど、終わって欲しくない……。
★6 - コメント(0) - 1月11日

もぉ~涙で続けて読めなかった(;_;)あゆ、ありがとう。くるみが全然、出てこないけど2人は大丈夫かな?みんなが無事に会えることを願います。
★4 - コメント(0) - 1月10日

まず帯に泣きそうになる。なんで新巻さんは「生きてきた」じゃなくて「生き永らえてきた」なんて言うんだろう。お願いだから生きてきたことが悪いみたいに言わないで。次に見返しの作者コメントに驚き。もう少しで終わってしまうの⁉︎結末が知りたいけど、もっと読んでいたいジレンマ。そして、帯にある「覚醒と救済の33巻」の言葉通りの内容でした。ずっと、ヴーーって涙堪えながら読んでた。新巻さんの心がこれで全て癒えたとは思わない。でも、少しでも前を向くことができたんだとは思う。さぁ次は方舟。そしてくるみと流星だ。
★16 - コメント(0) - 1月10日

流石に今回はハラハラした。もうこのメンバーは誰も死なないだろうとわかってはいても。にしてもこのカプはあゆが攻ですね(攻ゆうな)。新巻はこの世界に来た当時の姿を考えると、このくらい弱いはずなのはわかっていた。一応フォローすると、一人で生きた期間があまりに長くて、それにこの世界では大人の方が不器用だ。一言で言うと「甘ったれ」なんだけど、あゆも存在意義が出来ていいと思う。新巻もナツのように、これから変わればいい。花が鼻水たらしながら「生きてます!」と叫ぶところは震えた。朔也くんがどんどん好印象に。
★6 - コメント(0) - --/--

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