沈黙 (新潮文庫)/遠藤周作の感想・レビュー(2002件)

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百冊チェック。重いテーマだった。
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高校時代に読みました(*v.v)。
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美しくおそろしい原罪小説。日本では本当の意味でのキリスト教って成立してないんじゃないか?という問いは書き手の当事者性(これが全てではもちろんないけれど)がもっとも良いほうに作用したのではないかという気がします。
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小学生で読んだのがいけなかった、当時はまったく理解出来なかった。宗教や歴史について上っ面でも学んだ今読めば何か感じ方は違うのだろうか。と思ったらやっぱり読んだあとドッと疲れた。10年後にまた読もう。
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学生時代、ゼミの課題で読んだ。その頃はこのくらいの本は週に1冊のペースで読んでいた。まぁ、読んで担当者が提示したお題について討論するためだったんだけど…。今思うと考えられないくらい本を読む時間がある、贅沢な人生のひとときだった(笑)
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タイトルの妙!
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★★★★★
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自分にとって宗教とは何なのか、神様って何なのか、という事を問い直すきっかけを与えてくれる作品。自分が信じていたものが足元から崩れていく感覚はこうも恐ろしいものなのか。
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仏門ですが、とても興味深い。神とは何か?信仰とは何か?救いとは何か?キリストを信じるということが人の中でどういう意味をなすのか。一度の読破では細かいところに気づけないので、再度読みたい。
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May
学生時代に読んだ思い出深い一書。とても深く感銘を受け、同時に“転んだ”主人公の心情に対し、様々な思索を重ねた若き日を思い出しました。これからの人たちにぜひとも読んでいただきたい厳選100書のうちの一書。
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「神の沈黙」 著者は、熱心なクリスチャンであるからこそ、挑んだテーマでしょう。神は裏切りを愛するのか。許すのか。答えはどこにあるのでしょう。私はクリスチャンではありませんが、どこまでもそれを探っていき、どこまでも問い続けることが「信仰」のような気がしました。『沈黙』深くて、重い、タイトルですね。遠藤周作氏は大好きな作家の1人で、著作はほぼ全て読ませていただきました。その中で一番好きな作品が、この『沈黙』です(狐狸庵先生は除くww)。
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人間とは?信仰とは?神とは?神「・・・」
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とれもドラマティックな内容。風化をまぬがれ今なお現代の我々にくさびを打たんとする作品。
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★★★★★
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沈、黙。
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愛読
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〈「主よ。あなたがいつも沈黙していられるのを恨んでいました」 「私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのに」〉
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主「いいのよ」
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高校時代、クリスチャンの友人に薦められ読んだ本。神の「沈黙」。神の存在。彼女が何を感じてほしくて僕に薦めたのかは分からないが、神と信仰について深く考えさせられた。まぁ日本人的な宗教観ではカトリックの著者の真意は汲み取りにくいかもしれない。
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高校のとき風邪をひき、やることがないので蒲団の中で読んだ。朦朧として読み終え、「結局、転んだのか。」と思いながらも何か心に引っかかった。十数年経った今、遠藤氏の作品を読むようになってそれが何かがわかりかけてきた。
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傑作です
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正直言って難しいのでよく理解できませんでした。
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100冊に入ってたから読んだ。読みながらつらくて、なかなか進まなかったな。
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だんだん引き込まれる
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al
2005年再読。初めて手に取ったのは高校生のとき。私の日本人観に大きな影響を与えている一冊。
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自分は宗教について無関心でしたが、これを読んで自分の宗教観といったものが変わりました。
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戦国時代に日本にやってきた神父たちの多くは本国の外交官、あるいはスパイ的な要素も持っていた。日本を植民地にするための情報や日本との貿易を行うための情報の収集などもやっていた。…といろんな本で読んだので、当時、来日した神父たちに良い感情は持っていなかった。しかしこの本を読んで、純粋に布教のため艱難をくぐって遠い日本までやってきた神父たちがいたのだなと思い、彼らを見る目が変わった。ただ、激しい弾圧を加えられ、神父の中には神の存在を疑った人もいただろう。信者だって同じ。疑うほうが精神的に正常だと思う。
★34 - コメント(0) - --/--

なんか衝撃的でした。学生時代、この作品で論文を書きました。
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図書館利用
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クリスチャンです。踏絵をするシーン、フェレイラの「今まで誰もしなかった一番辛い愛の行為をするのだ」には本当に考えさせられます。好きな方は映画もありますのでチェックしてみてください。私はイギリスのamazonで購入しました。
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ラストのセリフですべてが救われるような錯覚に陥る
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頭をなぐられたような衝撃。すばらしかった。
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中学生の頃、実力試験の国語の問題になんどか使われ、そのたびに読んでみたいと思い、探して読んだ作品だった。いつかまた再読したい。
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880614
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eb
キリスト教を題材に扱い、史実をモチーフにして描かれた作品にも関わらず普遍性が感じられる作品。特に作中にいくらか見受けられるアフォリズムとも捉えられる文章は、さまざまな置換がなしえるものと言える。主人公の悲愴な葛藤が、あっさりと覆されるクライマックスは何度読んでも筆舌尽くしがたい。
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神の沈黙。信仰について色々と考えさせられた。
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設定だけ聞いた時は偽善臭のする話っぽい、と思ってたけど、全然違った。 容赦なく迫る感じが辛かった。 信仰がある人の感想も気になる
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