X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)/朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをんのネタバレ(53件)

全員表示 | ネタバレ
やっと借りられ読了。一人では無理があるは読んだので斜め読み。白河三兎と三浦しをんが好みかなあ。幸せな話が好みみたいです。逆算:読んで誕生日から逆算していつ自分が作られたか気になり計算してしまった(笑)あと有名なキャラの年齢越したとか私も考えたなあと思いました きみに伝えたくて:恋人と事故で別れる悲しい別れ方が辛かったなあ…てか若干ホラーなのでそっち系苦手な人は辛いかも。最後良い方向になりよかった。 柊と太陽:未来からしたら現在も古い歴史になるんだなと考えさせられた。きよひこと滅理、来衆益し!に笑ったw続く
★30 - コメント(1) - 2月21日
じゃぐ
子の心、サンタ知らず:匡が生意気で好きじゃないと思ったし、伊代子も人間味ないなと思いながら読んでたけど伊代子は自殺と誤解して説教したところ、匡は最後に好きになりました。親の事何だかんだで考えてるんだなあ。 荒野の果てに:タイムスリップしてカルチャーショック受ける話好きなので笑いながら読みました。電車を大蛇と勘違いしたりスマホに驚いたり、まあ江戸の人間ならそうなりますわな(笑)二人が無事戻って平和に暮らしてますようにと祈りたくなった。昔と違って今は自由で恵まれてるなとも実感した。
- 02/21 00:49


少しずつひねったお話。浮かれ騒ぐ世間に一投?
★14 - コメント(0) - 2月16日

クリスマスは終わってしまったけど、図書館の予約の順番が回ってきたので。どれもステキなお話だったけど特によかったのは、白河三兎さんのお話かなあ。匡は子どもにしては捻くれてて口も達者だけど、お母さんのことを思ってあんな計画を練ったんだなあと心がほっこり。それを太志と同じく見破れませんでした(笑)あのあと映画に行ったのかな。気になる!!それと、あさのあつこさんのお話も好きだった。何これ、ホラー?と最初思ったけど、何年経っても守ってくれる彼がすてき。伊坂さんのお話もおもしろかったな!!
★35 - コメント(0) - 2月5日

クリスマスに読みたかったけど、届いたのは正月明け笑。なんだか頭がついていかないまま読んだからあまり内容が入ってこなかった。でも、伊坂さんのは面白かったなー。松田みたいな人間をある意味天才と呼ぶのか神と呼ぶのか...笑。
★27 - コメント(0) - 2月4日

六者六様の個性があってどの話も楽しめました。ファンタジックな設定や展開のある話が多くて、「そう来るか!」と読んでいてワクワクしましたね。この中だと白河さんが唯一初めての作家さんだったのですが、捻りが入った話で結構面白かったので、単独作品も読んでみたいと思いました。
★23 - コメント(0) - 2月3日

なかなかおもしろかった。クリスマスといえば恋愛もの!みたいな感じになっていないアンソロジーで特に恩田陸さんの「柊と太陽」はクリスマスが最早伝承としてしか残っていない世界でクリスマスについて考察するという素晴らしい設定だった。最初は「??なんだこれ?」って思ったけど、俯瞰しながら読める面白い短編だった。他の作品もさすがの伊坂幸太郎節だったり、あさのあつこさんの青春っぷりなど、いろいろな世界観を楽しめた。
★33 - コメント(0) - 1月28日

6人の作家さんが描く全く違った6つのお話。伊坂幸太郎さん『一人では無理がある』、恩田陸さん『柊と太陽』、三浦しをんさん『荒野の果てに』の三編がお気に入りです。特に『荒野の果てに』は深く心に残る作品でした。江戸時代から現代にタイムスリップした、隠れ切支丹を厳しく取り締まる武士 卯之助と、その幼馴染であり隠れ切支丹の農民 弥五郎の二人をメインに話は進む。もちろん弥五郎が切支丹であることは卯之助には秘密なのだが…。読了後には、キリスト教ではない私でも、クリスマスを祝える喜びをじんわり噛みしめたい気持ちになった。
★69 - コメント(0) - 1月13日

朝井リョウ→誕生日(11月4日か9月15日か)とクリスマスの日にちを逆算する松本有季。あさのあつこ→クリスマスイブに初体験の彼を永遠に待つ寧々。伊坂幸太郎→クリスマスにストーカーに襲われるが、あるクリスマス業のミスで救われる梨央。恩田陸→兵役中の男2人の冬至の「来衆益し」に関する説。白河三兎→バイト先のリサイクルショップで生意気小学生にクリスマスの命令をされる司法浪人生の大志。三浦しをん→江戸時代から、クリスマスの平成にタイムスリップしてきた卯之助と弥五郎。
★36 - コメント(0) - 1月13日

クリスマスの時期に読めなくて、季節外れだけど遅れて読んだ。やっぱり朝井さんと伊坂さんが書く話好きだなー。伊坂さん作品の、松田さんが良かったな。プラスドライバーも鉄板も必要なさそうなものが届いたのにあんな終わり方になるなんて。まさに、一年でいちばん奇跡が起きる日。あさのさんの作品は、世にも奇妙な物語みたいだった!
★48 - コメント(0) - 1月12日

今になってメリークリスマスです。去年から気になっていたクリスマスアンソロジーを手にしてみました。伊坂幸太郎が一番のヒット作品です。やっぱり伊坂。さすが伊坂。ハラハラの序盤と、得意技因果応報とほんの少しの奇跡。三浦しをんは大好きなのですが、短編はあまり得意ではないのかなあという印象。彼女は長編を書かせたほうが面白いかも。なので本作も長編で見てみたかったと思ったり。白河さん初読み。最後の最後が惜しかったけれど、伊坂さんの次に好きな作品でした。そそくさと去って後は想像におまかせさらっとラストのほうが私は好み。
★38 - コメント(0) - 1月11日

ハッピーエンドな作品集ではあった。三浦しをんさんの作品を読んで…江戸時代の人から見た現代人って、やっぱり気力のなさを感じるのかな。踏み絵の壮絶さを今日のクリスマスと比べると、恐ろしさが顕著。いつも思うのは、戦時中の人達が望んだ日本になったのか?幸福度が低いのは悲しい。
★41 - コメント(0) - 1月10日

★★★★☆ クリスマスに関する6つのお話を集めた短編集。どのお話も最後に一捻りあって楽しめました。中でも白河さんの「子の心、サンタ知らず」が良かった。生意気な小学生かと思いきや、母親思いだったラストに感動。初めて読んだ作家さんでしたが、他のも読んでみたいな。クリスマスまでに読めば良かったなと少し後悔。
★84 - コメント(0) - 1月5日

クリスマス前に読み始め、クリスマスをだいぶすぎてから読了。 恩田さん、三浦しをんさんが良かった。
★35 - コメント(0) - 1月3日

24日から今日にかけてゆっくりクリスマス気分に浸りながら読んだ。自分の中ではあさのあつこさんの『きみに伝えたくて』と、伊坂幸太郎さんの『一人では無理がある』が面白かった。『きみに伝えたくて』は少しホラー要素あるかと思ったら、感動する話だった。自分を実はとても大切に想ってくれていた人が今も守ってくれようとしていたとは感動した。結婚して欲しかった。伊坂幸太郎さんの話はまたまた松田といういいキャラがでてきた。繋がりがみえない話が繋がった時の奇跡の感じが良かった。心が温かくなる話が読めてほっこりした。
★44 - コメント(0) - 2016年12月28日

作家さんの腕を感じる変化球のクリスマスストリーでした。どの作家さんも個性が溢れていて自分の作品だけでなく次の方へバトンを託す事を考えたかの様な展開でどんどん魅了されていきます。やはり流石のアンカー三浦しをんさん。繋いでくれたバトンを鮮やかにゴールテープを切る様な楽しく軽快な作品は天晴でした。現代に迷い込んだお侍二人が若い女子や彼の服を着てクリスマスの夜を表現する様は笑いが止まらなくなります。前に読んだ大好きな作品の可愛らしいお姫様の男性版の様です。この本をクリスマスにとプレゼントしてくれた友人に感謝します
★112 - コメント(8) - 2016年12月25日
Tomo
くうちゃん、わぁ、なんてもったいないことしているのー!私が好きなしをん作品のNo1が「風が強く吹いている」だよ♪その次がまほろシリーズで、その次が「舟を編む」なの〜!私も積読本がたくさんあるのに新刊を手に取ってしまうから、気持ちは良く分かるよ〜( *´艸`)
- 12/26 19:48

koont
ともちんおはよう~わあもったいない。ともちんの一番が風なんだね。二番も三番も私揃えてるんだ。ともちんの好きなのなら余計に楽しみだから新刊あさりなんてやってる場合じゃないね(笑)来年はこんな感じのお宝積読本が沢山あるのでそれを減らすことにするね。教えてくれてありがとう(#^.^#)
- 12/30 07:12


クリスマスに読み終わりました。朝井リョウさんの「逆算」は読んだことありましたが、他は初読み。あさのあつこさんの「きみに伝えたくて」が一番好みでした。三浦しをんさん「荒野の果てに」では、宗教の自由がある今の日本のクリスマスと江戸時代の違いを感じました。伊坂幸太郎さん「一人では無理がある」、ドライバーと鉄板が届いてほんと良かった。
★50 - コメント(0) - 2016年12月25日

私は誕生日は遅れたものの、出産予定日は9月15日だったらしいので朝井リョウさんの話を読んで何とも言えない気分になった(笑)クリスマス=恋人達の甘い夜みたいに思ってしまいがちだし、そういう話が多いのかと思ったらどの話も意外な設定の話で面白かった。
★37 - コメント(0) - 2016年12月24日

どの物語も、それぞれ楽しめました。「一人では…」は、ジャイロでも読みましたが、やっぱり、いいですね。「荒野の果てに」は、なんとも面白い組み合わせでした。色々なことが想像できますね。 メリークリスマス。
★57 - コメント(0) - 2016年12月24日

クリスマスをテーマにしたアンソロジー6編。なんとも贅沢な6編。さらに、この時期に読めたということもあわせて贅沢でした。白河三兎さんだけ初読み。朝井さんの「逆算」には、「自分が誕生した日」について思いを巡らせる女の子という発想と物語の組み立てが面白かった。少し触れてはいけないにおいがするタブーをテーマにしているところにもどきどきさせられた。あさのさんの「君に伝えたくて」もしっかり恋愛小説。展開も予想はできるが、それでも泣きそうになる不思議。
★73 - コメント(1) - 2016年12月23日
たららん
伊坂さんの「一人では無理がある」も話がつながった時、タイトルまで戻ってきたときにすっきりする読後感で読み切れた。恩田さん「柊と太陽」はけらけら笑いながら読みました。電車の中でにやにや。「滅理、来衆益し!」白川さんの「子の心、サンタ知らず」は関係者がドライなんだけれども主人公がほわほわしている司法浪人生で全体の空気がまろやかになっている印象。かわいらしいですね、匡くん。三浦しをんさんの「荒野の果てに」はよくあるタイムスリップものかと思ったら、大事なテーマが内包されていて感動。小田急線に笑ったなぁ。
- 12/23 09:22


あさのあつこさんの、ホラーかと思った。それぞれの12/24。「ざ・恋愛小説」というわけでもなく。そんな話あるかよ笑、とくすっと笑いながら読めた。
★31 - コメント(0) - 2016年12月23日

恩田さんの「柊と太陽」が好き。声だして笑ってしまった。結局、歴史研究や文学考察なんかは、こういう憶測とこじつけの集大成なんだろうし、それでいいと思う。面白いし!三浦さんの「荒野の果てに」も好き。読み心地が軽くて結論も使いふるされたものなんだけど、芯があるし描き方がとても上手くて泣きそうになった。伊坂さんの「一人では無理がある」は『ジャイロスコープ』で既読。この3人は、名前隠されてても誰がどれを書いたか分かると思う。タイトルだけでも分かる気がする。大小様々な奇跡があって面白かった。滅理、来衆益し!
★42 - コメント(0) - 2016年12月22日

pn2
クリスマスストーリーズ読了!今回は伊坂さんと朝井さん目当てで読みました!案の定この2人は安定の面白さでした!朝井さんの逆算は最後の一言で主人公が救われていてなんだかほっこりしました。白河さんの作品は初めて読みましたが、親子の関係と絶妙な生意気さを兼ね備えた子供を描くのが上手だなと感じました!今度1冊読んでみようかな?
★38 - コメント(0) - 2016年12月21日

どれもさらっと読めて面白かった。朝井リョウさんは初めて読みましたが、9月生まれの私は、読後複雑な気分でした笑 一番目当てだった伊坂さんも、最後に全てが繋がるスッキリ感がやっぱり楽しい。
★40 - コメント(0) - 2016年12月21日

季節物味わった(^^)個人的にわ発読みでもあった、白河さんのがお気に入り…匡のサプライズ、人の幸せを考えた企みがいじらしく好感(o゚▽゚)oあぁ誰かをサプライズしたいよぉ…(´・ω・`)しおんさんのも、二人で同じ事を想い、通じあえる瞬間が好いなぁっ(o゚▽゚)o時に卯之助と弥五郎は如何して改札を出られたのであろうか…。伊坂さんのは既読でぶるってしなかったけど必要な組織で「限られた人生の時間をなるべく怯えずに暮らせるような、その程度の平穏さは、どの子供にもまんべんなく振り撒いてほしい」を切に願う…
★50 - コメント(0) - 2016年12月21日

skr
一人一人全然違う角度からクリスマスを書いた短編集、おもしろい。ちょうどクリスマス前で気分を味わえました。伊坂幸太郎の話が一番好きだけど、あさのあつこの話以外はみんなよかったなぁ。あさのあつこの話は途中で急にチープになって苦笑いしちゃった…
★36 - コメント(0) - 2016年12月20日

しをんちゃん&伊坂の名前に惹かれて衝動買い…。ではあったものの、伊坂作品は既読というオチ付き。ま、鉄板で好きな話なので良いんだけどね~。結局再読したし(笑)。で、一番感動したのはなんとあさのさんの作品だという更なるオチもついてくる。普段伊坂作品の子供のこまっしゃくれた生意気さに愛おしさを感じるだけに、小賢しいだけの白河作品の子供にちょっと辟易。ま、長編前の準備運動的な感じで短編堪能。次は大作(⁉)いきます。
★55 - コメント(2) - 2016年12月18日
サンダーバード (怪しいグルメ探検隊 隊鳥)
伊坂さんのクリスマスというと「ジャイロスコープ」に収録されているやつかな?
- 12/19 22:09

福猫
怪鳥。えっとね。。そうそう鉄板な話。。(笑)
- 12/19 22:26


頂き本なのに贈り主の目前で、恋愛小説系はちょっとなー、などと口走り更に、ま、数ヶ月以内には読めると思います、と不届き千万な追い討ちをかけた僕ですが、クリスマスが終わってしまう、とポツリと云われたその言葉に心改め読破!積本数百冊あるのがダテじゃない僕が一気に読み終えられたのは懸念していた恋愛要素が薄かったのもあるがなにより面白かったから。恩田陸と伊坂幸太郎以外は初読み作家さんだが、うん、読んで良かった。逆算の結末のカッコいい優しさにほんわか。恩田陸を、おんだむつ、だとずっと思い込んでいたのは内緒にしておく。
★42 - コメント(2) - 2016年12月18日
ふゆ
ナイス!を10個くらい差し上げたい気持ちです。
- 12/19 18:55

eihuji
ふゆさん、この本でもう100個以上いただきました。  (我ながらぞぞっとする云い廻しだとは思う)
- 12/19 20:47


▽一人では無理がある: 松田君のキャラが、マリアビートルに出てくるツキのない殺し屋七尾のような雰囲気で伊坂さんぽいな〜と思いながら、最後は鉄板でした!笑 ▽荒野の果てに: 卯之助、弥五郎、里絵のおとぼけだけど素直で優しい人柄に好感がもてます。遠藤周作の沈黙を思い浮かべつつ、卯之助と弥五郎の絆の強さ、里絵の祈りが心地よかったです。「スマホのなかに住む飛脚が、全速力で走っている最中だろう」には、思わずほっこり( ^ω^ )
★43 - コメント(0) - 2016年12月18日

息抜きにはいい本。アンソロジーだから、いろいろな作家のいろいろな作風が楽しめる。お目当ては朝井リョウ君だったが、収録されている「逆算」は、9月に出版された『何様』にも収録されているので注意。それでも、二度目の「逆算」は『何様』の中で読むよりもいい作品だという印象を受けた。
★41 - コメント(1) - 2016年12月18日

A3
恩田さん目当てで読了。なんか素直じゃない作品多いような。。この中だと『逆算』が割りと良かった。
★133 - コメント(0) - 2016年12月17日

時期的に読むかと思って読み始めたら冒頭2作が恋愛もので見誤ったかと思ったけれど伊坂先生と恩田先生が奇抜(ほめ言葉)な作品を書いていてくださって非常に助けられた特に恩田先生はほぼ初でしたがとても楽しく読めて積んでいる本を読み終えたら既存作品を読んでみようと思った。そして最後の三浦先生の安定感はさすが。恋愛もの3作奇抜作3冊と非常にバランスもよくどれも面白くよむことができた。来週にほこの中に描かれているような出来事やそれよりももっと奇抜なことが起こったりするんだなと思うとクリスマスも悪くないなと思った。
★47 - コメント(0) - 2016年12月16日

当日読むとクリボッチにこたえそうだったので読了。①朝井リョウ氏/自分の誕生日の逆算…今の年齢でやったら落ち込むのでやめときたいところだな…。②あさのあつこ氏/合わなさそうで読んでない作者。自分のせいでプロポーズしようとしてた相手が死んだ上、その後結婚相手に殺されそうになるという壮絶な話。これはクリスマスにはどうなのか。③伊坂氏/いやーさすが!ここに来てあたり!と思ったね。ジャイロスコープにあったけどあんま意識しなかった。特集となると際立つ。あいかわらずの伊坂ワールド。クリスマス会社の完成度が凄いです。
★185 - コメント(3) - 2016年12月15日
ゆんこ姐さん@モード反転、裏コード ザ・ ビースト!
⑥三浦しおん氏/最後にほっこりしたの持って来たなー。にこにこ。タイムスリップした江戸時代のおのこ二人明治神宮前駅ホームなう。一人は切支丹を追求する侍、一人は切支丹であることを隠す農民。二人は幼馴染ーー。酔っぱらいのオナゴに助けられた二人は…?る最後にほんとほっこりしたな。飛脚さん、早くスマホにやって来て。
- 12/15 21:23

bieo
②…まさに壮絶ぅ~o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o癒やしが必要なのわ元彼のかぁさんだな…(o゚▽゚)o
- 12/27 00:14


発売前から楽しみに待ってました。クリスマスが題材の話でもそれぞれのタイプが全く違かったので楽しく読めました。朝井さんの少し甘めの話、伊坂さんのおかしくてなぜかほっこりする話、三浦さんのちょっと泣きそうになる話、それ以外の話も全部好きです。クリスマス前に読むことができてよかったです。
★40 - コメント(0) - 2016年12月15日

ふと立ち寄った書店で季節柄ピタリとハマったので読んでみた。短編集なので名の知れたけど読んだことがなかった作家を初読みできて良かった。全編通してほんわかしたラストなので安心して読める。三浦しおんの作品が心に響いた。未来に希望が持てるって素晴らしい。
★70 - コメント(0) - 2016年12月14日

伊坂幸太郎が一番面白かった。 短い話の中でこれだけ面白い展開にできるなんてさすが!全てが繋がるラストが快感。 次いで三浦しをん、白河三兎、恩田陸。 朝井リョウ初めて読んだけどライトで読みやすいから他のも読んでみようかな。 あさのあつこは最悪。しょうもない。この短さに詰め込むには無理があるし内容も陳腐。中盤までの心理描写は生々しかったけど、後半の展開がお粗末…なんだよ毒ってw
★26 - コメント(0) - 2016年12月14日

伊坂さんのは読んだことがあるなと思ったら、ジャイロスコープ!あさのさんは私には合わなかったです。期待値が高すぎたかな。読むのに時間がかかった(´・ω・`)
★27 - コメント(0) - 2016年12月12日

ほとんどの小説がクリスマスらしいロマンチックな話ではなかったけれど、どれもすごく面白かった。『一人では無理がある』は伊坂さんらしく話が意外な方向に進んでいくのが面白かった。『子の心、サンタ知らず』は匡くんの優しい一面にほっこりした。太志くんにも司法試験 や伊代子さんとの関係の進展に頑張ってほしい。ここまで全体的に面白いアンソロジーはなかなかないので、すごく心に残る一冊だった
★39 - コメント(0) - 2016年12月12日

6人の作家さんによるクリスマスにまつわるアンソロジー♪♪テーマがクリスマスなのでほっこりできる結末が多くてよかったです☆しをんさんの『荒野の果てに』と恩田さんの『柊と太陽』はゆるい感じの遊び心があって、こういう作品こそクリスマスらしくておもしろかったです♪♪朝井さんの『逆算』は「何様」に収録されているとのことでそちらも気になります♪♪で、やはりイチバンは伊坂さんの『一人では無理がある』既読なんですけどね。テッパンネタ大好き☆
★50 - コメント(0) - 2016年12月7日

クリスマスにまつわる話が満載な一冊!伊坂さんの持ってる男の天然が起こす奇跡の話は面白かった(笑)あとしをんさんの隠れキリシタンのタイムスリップもよかった~♪
★21 - コメント(0) - 2016年12月7日

クリスマスにまつわる短編集。サラッと読めて、楽しめた。三浦しをんさんが初読みだったけど結構好きだったので、他の作品も読んでみたい。短編集は色んな作家さんを読めてお得な感じが好き。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

全員表示 | ネタバレ
ログイン新規登録(無料)