そして生活はつづく (文春文庫)/星野源のネタバレ(52件)

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つまらない生活を面白がろう!って、星野源さんの生活は他人様から見るとかなりつまらなくない生活です。大変だろうなぁと思うのは内臓の弱さ。それにしても、下ネタたくさん出てきますね〜。まあ生活は入れて出すもの(身もふたもない)ですけどね〜。
★32 - コメント(0) - 1月15日

星野源さんが書いたっていうので、期待度は低かったのかもしれないけど(笑)本屋で少し読んでみたら面白いので購入〜 好きなメニューやお店や番組が割と早く終わってしまう事とか、真面目な場面でふざけた事に気が散ってしまうところとか、その他もろもろ共感できるところが多かったので面白かったのかも。 “出し続けなければ透明な水は出ない”というのが私的には救いになったかなー
★25 - コメント(0) - 1月13日

「逃げ恥」の平昌さんの生活とは程遠そうな私生活と下ネタのオンパレードの驚きましたが、面白かったです。体があまり強くない様子に母心が沸いてしましました。過労で倒れたとありましたし、つい最近もそんなことあったとききましたので、なんか心配です。「働く男」も購入済みなので、すぐ読んで心配し続けたいと思います。
★20 - コメント(0) - 1月9日

昨年末から今年の初読はこれ!と決めていた。星野源2冊目。下ネタ満載。くだらない事なのにそう感じさせない面白さも備えつつ『マイナスがあればプラスがある』『自分をなくすこと』とか星野源流の哲学を感じる。ひとりはつづく。は切なかったり…なんだろ。カッコ悪いのにカッコイイ!すごいなぁ、源ちゃん。ますます好きになった♪
★115 - コメント(0) - 1月9日

楽曲が好きで買ってみたけど、面白い!!中でも、「ひとりはつづく」で9.11について書かれたページにすごく共感。
★20 - コメント(0) - 1月8日

はじめましての星野源さん♪♪すっかり有名になった星野さんですがワタクシ歌をまるごと一曲聴いたことがないですしドラマもみていません。。。でも何となく「いい人」「優しそうな人」って印象があって、2017年を穏やかに過ごしたいと考えているワタクシは今年の一冊目にこの作品を選びました☆『つまらない毎日の生活を面白がること』がテーマのエッセイ集。下ネタ多めで実にゆるゆるな感じでした♪♪ホントにこの人おバカさんじゃね?と思わせていただきました(笑)星野さんのこともう少し知りたくなりました☆
★32 - コメント(1) - 1月7日
やまぴ
『情熱大陸』はみたのですがイマイチ記憶に残っておりません。。。それよりも『タモリ倶楽部』で斉藤和義さんと共演して尻を選んでいた方が印象的♪♪あれも下ネタでしたね(^^ゞ
- 01/07 22:42


逃げ恥からすっかり気になる存在になった源さんの本を初めて読みました。くだらない内容(すみません)の中にも「あるある」という箇所もあり。本にもあったようにみんな同じなんだなぁ。と感じました。他の本も読んでみたいです。
★18 - コメント(0) - 1月5日

おもしろかった。さすが源さん。うんこナイキの謎が一番笑った。笑「ひとりはつづく」のスポーツをテーマにした作品って、ウォーターボーイズかなって思った。わからないけど。
★23 - コメント(0) - 1月4日

星野源という人間の在り様が包み隠さず書いてある本です。読めば読む程、まるで目の前で起こっているかのような情景が鮮明に浮かぶような言葉選びに感動しました。源さんの文筆家としての才能をありありと感じ、そして内容によってはニヤニヤしながらと、あっという間に読んでしまいました。 お母さんである「ようこちゃん」のユーモア溢れる行動・発言は源さんの生きる糧となっているだろうし、素直に参考にしたいと思いました。 源さんの出来ない事がたくさん書かれていましたが、そんな事は関係無いと思わせるおもしろいエッセイでした。
★1 - コメント(0) - 1月2日

最近気になる星野源さん。ブレイク前のエッセイですが、やっぱりすごい人でした。コンプレックスをネタに出来るのは、自分を客観視出来てるからなんだろうな。「自分なくし」のくだりはちょっと衝撃的でした。下ネタ多いですが、それも含めて普通の日常なんでしょうね。本にも書いてある通り、ずっときれいじゃない水をホースから流し続けて欲しいです!
★24 - コメント(0) - 1月2日

独特の世界観。 ちょっぴり下ネタありで、読みやすい。
★15 - コメント(0) - 1月1日

最近の「逃げ恥」で気になり始めた星野源さん、平匡のイメージで読んでいたら違かった。エッ?こんなダメ…人間とは笑 コインランドリーの件がかなり面白かった!お腹が弱いのもクスクス笑いつつ星野源さんのイメージがだんだん壊れていく。そこまでぶっちゃけて大丈夫??あの爽やかなCMのイメージが微塵もない。生活がダメでもいまは芸能の才能があれば良いよね!他のエッセイも読みたい。漫画も書けるのも凄いですねー
★95 - コメント(0) - 2016年12月30日

星野源さん、あまり興味なかったけれど最近話題の方なので読んでみたら、共感する部分が多く親近感を覚えました。面倒くさがりでそんな自分に面倒くさいなぁって思ってるとことか、「ひとりはつづく 2」の合宿の話が切なくて心に残ったし、「ひとりはつづく 8」の「『うわーひとりじゃなかった』と思う日が、来たりするのだろうか」という感覚はとても共感できます。星野源さんも大概こじらせてますね。この本は「自分のダメな部分をなんとかおもしろくしよう」と思って書いたとのこと。私も書いてみたくなりました。
★27 - コメント(0) - 2016年12月29日

《電子書籍》星野源ちゃん初読み。あの星野源ですよ、恋ダンスの、逃げ恥の。知らなかったよ、こんな下ネタばっかりとは。こんなダメな人とは。でもそれがこの人の味ね。ダメからの哲学。【芝居と音楽の共通点は自分がなくなった様な感覚に陥ること】そこまで一生懸命稽古して制約の中に身を置いて出てくる自分を圧し込めて本番で得る無我の境地・・・。下ネタにうんざりしてるところへ普通の言葉で哲学をブチ込んでくる・・・・油断大敵。
★77 - コメント(0) - 2016年12月28日

逃げ恥ロスをうめるべく読みました。あぁ面白かった。ようこちゃんみたいなお母さん素敵です。文庫版あとがきにあった、「一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない」って言葉にぐっときました。
★24 - コメント(0) - 2016年12月25日

ミュージシャン&俳優として大活躍中の星野源さんのエッセイ。マルチな才能を発揮している方なので、なんとなくポジティブなイメージがあったのですが、オードリー:若林を彷彿とさせるような“こじらせ”系だったんですね!でも、些細なことで思い悩んで無限ループに陥っている姿は他人とは思えず、親近感を覚えました。直接的な表現が多々あるので、「逃げ恥」の平匡のようなドラマの役柄のイメージで読むとビックリするかも?!まだまだ謎多き“星野源”という存在。正体に近付く為にも、また次のエッセイも読んでみたいと思います。
★39 - コメント(5) - 2016年12月22日
ショウ
そうなんですね~!早く読みたいです☆今は元気とはいえ、ものすごく忙しそうに働いているのを見ると無理しないでほしいなぁと思いますよね。私ももちさんと同じようにこれからも星野源さんを応援していきたいと思います!(*≧∀≦*)
- 12/23 18:41

も ち
そうなんです。大病を2度も経験しているだけに、「源ちゃん、人気があるのは分かるけど、お仕事で忙しくても時には休んでね」って言いたくなります!ショウさん、一緒にこれからの源ちゃんを応援していきましょうねσ(゚ー^*)
- 12/23 19:08


話題のチョイスが男子小学生か!って感じではあるけど、興味深い部分はあった。無意識に意識を向けるエピソードは、なるほどなーと思った。ラスト全否定されてたけど(笑)/自身を変人っぽく書いているが、根本的な考え方は僕に近いところもあり、割とシンパシーも感じる。お腹弱い仲間でもあるし。
★29 - コメント(0) - 2016年12月21日

人間はどんな状態であろうと、その中での幸せを無理矢理にでも探し出し、それを糧にいきてゆく。    見た目と中身は必ずしも一致するとは限らない。        なにげない日常の中にはなにげない日常しかない。素晴らしいものなんてない。その中から素晴らしさ、おもしろさを見出すには、努力と根性がいります。  見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していかなきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。つまり一生懸命生きなきゃ毎日は
★18 - コメント(0) - 2016年12月19日

平匡さんの前は、SUNの人という認識。歌手も俳優もやる文字も書くという事で気になって読んでみました。おもしろい人なんだな。よく、お腹の調子が悪くなる人なのでちょっと共感わきました。優秀な集団は、「全員が違うことを考えながら持続できる。」人たちのことをいうんじゃないだろうか っての好き
★25 - コメント(0) - 2016年12月19日

面白かったです。ドラマ合宿の話には同情しました。有名になってくれて素直に嬉しいです。
★21 - コメント(0) - 2016年12月16日

ドラマ『逃げ恥』の平匡さんに胸キュンして、『恋』のワンフレーズ「ただ腹をすかせて君の元へ帰るんだ♪」で心臓を鷲掴みされたよ、星野源さん!ということで初のエッセイ集を手に取りました。割り算の筆算のことを「人の横顔の髪の毛みたいなの」で爆笑!他も笑うのを必死で堪えながらの読了。他人から見たら下らないかもしれないことをここまでおもしろくできるなんてスゴイ!星野さんの日常、特別すぎる!「なにげない日常の中から素晴らしさ、おもしろさを見いだすには努力と根性がいる。一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない」
★112 - コメント(4) - 2016年12月14日

最後の引用文に打ち抜かれました!(笑) 星野源さん良いこと言いますね♪ ますます読んでみたくなりましたヽ(*^^*)ノ
- 12/15 11:24

はやか
ぜひ~~♪読んでください!下ネタも多いですけど、なんだろう、清々しさすら感じる下ネタ(笑)感想楽しみにしてます(^^)
- 12/15 14:30


クスッと笑ってしまうエッセイです。話が脱線しながらも、いつの間にか本題に戻っているという。「なにげない日常」のなかには「なにげない日常」しかない。素晴らしいものなんてない。だから…という言葉が私の生活をちょっと1UPさせるヒントのように思いました。心に留めておきたいと思います^^
★21 - コメント(0) - 2016年12月8日

生活が残念な話から哲学的な話に自然に移っていって、笑ったり考えさせられたりしました。結構下品な表現もありましたが、笑いにしてあるので読みやすかったです。星野母の「生活は大事に」ってのが響きました。
★23 - コメント(0) - 2016年12月5日

本屋で最初の章を立ち読みして、そのままレジに直行しました。電話料金のくだりとか、まるで自分の話をされてるみたいで、うわ~(・・;)))となりつつ、下ネタの多さに若干閉口しつつ、いやしかし最後まで面白かった。この人の文章、好きだわ。
★29 - コメント(0) - 2016年12月4日

NHKのコント番組LIFEでひたすら湯船に浸かるコント?を観て面白い人だなぁと前から気になっていた星野源さん。逃げ恥で世間同様私の中でも大ブレイクし読んでみた(ミーハー)。これが、何とも面白いし考えさせられる。私も集団の中で孤独になってしまうタチなので、救われる言葉が沢山あった。星野源さんは若い頃苦労した分達観しているのだろうな。撮影の合宿で酷い目に遭わされた話は涙が出た。あの時折れた私の何かは今でもそのままである…の一文が心に刺さった。その俳優達は今の星野さんの活躍を見て何を思うのだろう。
★36 - コメント(0) - 2016年12月3日

ずーぅっと気になっていて、ようやく購入。源ちゃんは昔からかなり好きだけど、ビシャビシャかぁ……暮らすのは(飼うのは、育てるのは)無理だ。お母様の話ときたろうさんとの対談もよかった。『星野源雑談集1』も気になる。そしてきたろうさんも。
★27 - コメント(2) - 2016年11月23日
ふうらいぼう
逃げ恥のエンディング真似してみましたが全然できません(笑)(;^ω^)
- 11/23 09:33

ミカ
ちょっと難しいのが世間の方々のチャレンジ精神に火をつけるのでしょうね。
- 11/23 10:25


現在の売れてる彼からは大分イメージの違う内容。なかなか興味深い。うんこ漏らした話なんて、今絶対しないだろうし。 でも文章は読みやすくて、内容も内向的なりに破天荒で、なかなか良かった。 しかしウォーターボーイズはよっぽど辛かったんだなあ。
★15 - コメント(0) - 2016年11月7日

「変わった名前の人だな」というのと病気のニュースのみで知っていた人。星野源として認識したのは「コウノドリ」の小児科医役からなのですが、「逃げ恥」で人気が出たからか「働く男」と2冊並んで平積みになっていたので買ってみた。とても楽しい変態さんだった。
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

星野源、面白かった…とてもお茶目でこどもっぽくて、母性本能をくすぐられました笑「子育てはつづく」の中でお母さん(ようこちゃん)との幼き日の思い出について語られているのですが、微笑ましい…宇宙から落ちてきた星の王子様いいですね(*´-`)ホッコリする話からしょーもない話までいろいろ詰まっていて大満足でした!
★43 - コメント(0) - 2016年10月16日

軽く読めるけど、着眼点が好き。ドラマの合宿の話面白かったなー。わかるわかる
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

しんみり笑って、しみじみほろりとして、ああ、わかるわかると思って・・・よき本。美人のようこちゃん素敵すぎる。「生活はつづく」「子育てはつづく」「ひとりはつづく」「文庫本あとがき」はしみじみずーんときた。
★32 - コメント(8) - 2016年8月24日
suite
私の家のトイレには常駐スペースないから、本棚に常駐させておこう・・・
- 08/25 00:34

suite
二つ目の引用「買われる」でなく「変われる」でした。大変申し訳ない…
- 08/25 13:24


☆☆☆☆☆ とても面白かったです!図書館で借りて読みました。本を選ぶとき表紙やタイトルで気になったら最初のページの数行を読んでみることにしているんですが、すごく面白くて。最初から最後まで面白く読めました。声を漏らして笑ってしまうネタもあって、こんなにエッセイって面白いんだとびっくりしました。すごく面白くておすすめです。読んでる間に家族とかに何度も「これほんとにおもしろくて」と勧めちゃいました(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年8月2日

星野源さんが今まで僕が持っていた勝手なイメージとはまるで真逆の人間であった事に非常に親近感を持ちました。文章も面白いしエピソードもおもしろい。何かを創り出すアーティストというのはいい意味で変わった人なんだなと思う。文庫本後書きの3年後の変わりようは見事に落としており笑ってしまいました。
★12 - コメント(0) - 2016年7月5日

そして生活はつづく。良くタイトルだ!裏タイトルはくそして生活はつづく。らしいが。。「星野に友達がいないんだ。」の話に笑いつつ寒気。もういい大人なんだからほっといてあげてー!!
★12 - コメント(0) - 2016年7月3日

名前は前々から知っていたが、本格的に見るようになったのはNHKの「LIFE!」がきっかけ(で、特にドラマとかは見ていない)。まず、イメージと違う文章がひょいひょい出てきて、おおおおおおい(笑)!ってなった。私はそっち系の話も平気なんだけど、最近ファンになった人で、尚且つ「キャー源くんステキー☆」系の人には耐えられるのだろうかと、少し意地悪な感想を抱く。 面白かったです。一気読み。
★14 - コメント(0) - 2016年6月23日

わー!物凄く面白くて一気読み。笑ったし、すごく共感した。「眼鏡は続く」で、眼鏡を外して過ごしてみるの、私もやってみたことある。眼鏡と裸眼の感受性の違いとかも納得しちゃった。最近、同じ本を読むのでも、レンズを通すのと通さないので、何か感じ方が違うなと密かに楽しんでました。「ひとりは続く」ではかなり頷いてしまった。和に入っているつもりでいても、皆を観察してしまったり、集団で考えまでを団結しなければならないような時に違和感を感じたり。とにかく面白かったので、勧めまくりたいです。
★25 - コメント(1) - 2016年6月11日
misa
フレディマーキュリーの下りを思い出すと、笑ってしまう(笑)。
- 06/12 00:03


最近好きになったので著作も読んでみた。エッセイは普段読まないけれど、この人のは共感できる分、スラスラ読める。 「眼鏡はつづく」の章は、なるほどと思う。自分が抱えているコンプレックスや生きづらさは個人の感受性であり人そのもの。なくなったら自分でなくなるから、それらを毛嫌いするでもなく、付き合っていくもの。 「きんたま発言」、大事だよね…。みんなが同じ方向を向いてる時に、一人あさっての方向を見ることって。
★15 - コメント(0) - 2016年5月8日

自分のことを思いすぎる、でも、自分のことを思うことが自分を滅ぼすことになる。人を思うことが、本当は自分を思うこと・・例えば三人で道を歩いていると大抵は二人と一人の構図になる、その場合、自分は、後者になることがとても多い。昔から一人でいることが好きだった・・仕事はキッチリやるのに身の回りの生活が全然できない、残念な人・・自分なくしの道はまだまだ遠い、一人はつづく、そして生活はつづく。音楽家で俳優、星野源のエッセイ集。爆笑、親近感そしてちょっぴり哲学的。
★226 - コメント(0) - 2016年3月16日

とにかく最初からあとがきまで面過ぎて油断ならない内容でした。なにせ電車の中でよんでたので、マスクとマフラーを忘れた日は危なかった。読む前から面白い本なんだろうなとは思ってたけど、それだけじゃなかった。なんだろう。救われた気がします。私も他の人よりもドジといかうっかりと言うかダメな事が多いから、最近はそれが気になってきて悩んでた。でも、星野さんは自分のダメな部分も面白くしようとする。そういう解釈もあるのかと感動した。この本を読んだ後、面白かったとありがとうございます、と言う気持ちが浮かびました。他のも読もう
★22 - コメント(0) - 2015年12月18日

地味な生活をこなす、できれば楽しむ/お母さまが素敵/おじいちゃんも素敵/面倒力の脅威/演奏中、自分をなくしたときが最高の状態(忘我)/不満がなければ表現もない
★20 - コメント(0) - 2015年10月24日

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