本日は、お日柄もよく (徳間文庫)/原田マハのネタバレ(211件)

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結婚式のスピーチで、心がほろっとなった。言葉で人の心を打つことはあると思う。いいスピーチを聞いて、とろけたい。 後半、政治のスピーチになって、興味が半減し、中だるみしてしまったけど、最後に向けてのスパートに乗って、また引き込まれました。
- コメント(0) - 1月19日

あらすじを読み興味を持ったので購入。日本ではあまり知られていないスピーチライターという職業について書かれている。中盤~後半は政治についての話題が多い。私自身、政治には無関心だったが、この小説によって、政治についてある程度理解する事はとても大事な事だと感じた。後期高齢者医療制度、郵政民営化等、言葉は知っていても内容を知らなくては意味が無い。少しずつでもニュースやネットで学んでいきたいと思えた。あっくんみたいな立候補者が現実にいたら絶対応援するのに…(笑)
★5 - コメント(0) - 1月18日

あー、なんてじんわりくる話なんだ。泣いた、とは言いません。ただ、何度も目頭が熱くなった。胸がギュッとした。伝説のスピーチライター、天才コピーライター、そしてOL新人スピーチライター、そして言葉の師匠。言葉の力はすごい。そして言葉にしない力もすごい。ワダカマは嫌味なやつだけど、なんだかんだかっこいいんだな。いやぁ、いい作品に出会った。誰かにオススメしたくなる1冊だった。
★22 - コメント(1) - 1月17日
なっちん
【覚え書き】 ドラマ化するっていうのに、私の脳内キャストは全然別の役者さん こと葉:多部未華子/ワダカマ:大東駿介/厚志くん:平岡祐太/久美さん:真木よう子
- 01/17 15:05


なんて盛りだくさんな内容。家族の繋がり、友人との繋がり、人と人との繋がり、はたまた仕事の話、政治の話、言葉の持つ力、もちろん恋についても書いてある。なのにすっきりとまとまっていて読みやすいのに読みごたえも充分。面白くて泣けて、心が温かくなりました。
★29 - コメント(0) - 1月15日

2017年一冊目‼女性のお仕事小説、とても素晴らしかったです。最初はスピーチライターなんてお仕事あるんだ、面白いなという感じでしたが読んでいくうちに言葉でここまで人の心を打てるのかと感動の連続でした。そして一生懸命に何かに打ち込む姿はとても魅力的でかっこいい。作中に出てくるたくさんのスピーチをまるで目の前で聞いているかのように、様子が浮かんできました。こと葉の失恋した結婚式から始まる物語が最後はこと葉の結婚式に。とても上手く綺麗にまとまってて読後感最高でした。
★40 - コメント(0) - 1月14日

スピーチライターの仕事をメインに、感動的なスピーチについて書いた小説。人を惹きつけるスピーチとは、どういったものかが分かる小説で、ストーリー性もあるので面白い。実体験で、聴衆と同じ気持ちになること、自分のできないことは、はっきりと認め、間違えたことは、間違えたと認めるいう、当たり前のことをスピーチに入れることが重要である。
★19 - コメント(0) - 1月9日

久々に人にお勧めしたくなる本。スピーチライターという仕事に出逢う女性のストーリー。今パブリックスピーキングをやっている人は、「そうそう!!!」ってたくさん共感できると思うし、昔スピーチ好きだった身としては色々思い出して懐かしくなりました。政治色強い、とも書かれてるけど、初版2010年だし、主張としてではなく「言葉の力」にフォーカスして四だら個人的には気にならなかったかな。
★18 - コメント(0) - 1月8日

友人の結婚式の前に読めば良かった…おそらく、自分がしたスピーチはダメダメだった。もし、次の機会があるならば久美さんの指導を仰ぎたい。終始、温かい言葉が溢れていて新年1冊目としても当たりでした。
★20 - コメント(0) - 1月8日

冒頭・終盤泣きまくりました!心を鷲掴みにされると言うかなんと言うか…ここに出てくる人物みんな大好きかも!!小山田さんや今川さんそしてその息子みたいな、政治家が実在してれば、もう少しマシな国であってくれるのかなぁ。色々考えさせられながらもいやー、面白かった。ワダカマと、こと葉のオチは、出会ったところからわかっていたけどね!そうこなくちゃって所だったよね。以前読んだ「総理の夫」は受け付けないなぁと思うところもあったのだけど、原田さんハマったかも。そしてもう一回総理の夫を読み直したくなりました。
★28 - コメント(0) - 1月8日

B評価。 ベタでわかりやすい展開だが泣けるし面白い。 ただ流産のところの展開は個人的にはイヤ。 その前の決意場面がカッコよかったから余計に。 困難に立ち向かう云々の台詞(これいい言葉やね)、 どこかで聞いたことある気がするが元ネタはあるのだろうか。 ちなみにアイシールド21で引用された、 ダレス・ロイヤルの名言を思いだした。
★23 - コメント(0) - 1月6日

新年1冊目に読んでよかったと思える、軽やかなシンデレラストーリー。テンポ良く切り拓いていくこと葉の新しい人生と、スピーチライターが操る言霊に鼓舞されてスタートした1年に幸先の良さを感じる。一方で、サイドストーリーのようにひっそりと花を添えるラブストーリーが、実は1番じわりと余韻を残していたり。こと葉とワダカマのいがみ合っているようで、お互いを認め合う深い信頼関係と相手への思い遣りに胸キュン。甘ったるい部分を細かく描写せず、その絆だけを書き綴っていたところが好きだった。 いますぐ。まっすぐ。今年は頑張ろう。
★28 - コメント(0) - 1月5日

2017年の1冊目。片想いの幼馴染みの結婚式に出席していた二ノ宮こと葉が伝説のスピーチライター・久美の感動のスピーチに衝撃を受けるところから物語が始まる。そのスピーチに魅了されたこと葉は久美に弟子入りし衆院選の野党候補になった幼馴染みのスピーチを書くことに。この小説を通して言葉の力を思い知った。物語はテンポがよく、恋模様や涙を誘う場面もあり読みやすかった。著者がこの小説を執筆してる頃は、まさか政権交代があそこまで期待外れな結果になるとは思いもしなかっただろうな。ともあれ、良いお話だった。
★40 - コメント(2) - 1月2日
清作
『困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している』(P322)
- 01/03 18:45

清作
新しいドアの向こうに広がる世界は、未知の世界です。だから恐くもある。不安でもある。けれど、思い切って開けてみる価値があります。どんな未来が待っているのか、どうかご自分の目で確かめるために、ドアを開けてみてください。(P349)
- 01/03 18:47


3時間くらい。20代女子(女子と呼んでいい世代かはわからないが)が好きそーなうすーい感じだった。いきなりわだかまを好きだと自覚した場面では本をぶん投げたくなった。売るために作られた小説って感じ。
★20 - コメント(0) - 1月2日

「やられた」の一言。裏に記載されてるあらすじからは、長年好きだった幼なじみの結婚式に心動かされるスピーチライターに会うと書かれていて、その人の教えの下、友人の結婚式でスピーチして感動!…で終わるものだと思ってました。それがまさか、一個人の結婚式のスピーチから国の大事なキーとなるスピーチにまで発展するとは。 私も政治に無関心だった身でした。これを機に政治にも興味持とうと思います。 社会人になる前にこの作品に出会えてよかった。この本を手本に相手への伝え方を考えたいところだ。
★39 - コメント(3) - 2016年12月28日
のんき
言葉って凄いですよね。傷つけてしまうこともあるけど、人を感動させます。
- 12/28 04:28


のんきさん 本当ですね!諸刃の剣とはまさにこの事ですよね(^-^)/
- 12/28 15:35


困難に向かい合った時、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。
★18 - コメント(0) - 2016年12月25日

友達の結婚式でスピーチしている自分を思い浮かべ、本作に出てくるような素敵なスピーチができたらいいなぁと妄想してしまいました。序盤はワクワクしながら読めたが、選挙活動のくだりになってからは、熱い話も少し冷めて読んでしまった。選挙では対立する党と反対の主張をすることが基本となるようだが、そんな適当な定石で党の方針を決めるなよ!と、本作の趣旨とは異なった方向に自分の気持ちが熱くなっていた笑。選挙にも言葉の使い方にも関心を持っていかないといけないなと反省しました。話の終わり方がスッキリしていて好きです。
★35 - コメント(0) - 2016年12月21日

いかにも映像化されやすそうなかんじ。主人公の成長があって、嫌味なライバルがいて、困難があって、最後に大団円。ちなみにこういうよくできたお話はあまり好きじゃない…。へそ曲がり。言葉の威力の大きさはよくよくわかった。でもバカな民衆にならないように、演出されたその裏を知ろうとしなければいけないと肝に命じました。
★46 - コメント(0) - 2016年12月20日

言葉でひとを動かす、言葉で世界をも変える。祝辞に悼辞にあいさつから演説まで、およそスピーチというものの原稿作成を請け負うスピーチライターという仕事。そんな職業があるのですね。ここにでてくる数々のスピーチにホロリとさせられました。若干現実の政治を暗喩する内容にエンタメ性を削がれましたが、一気にもってかれました。政権与党を壊しても、変わっても、元に戻っても、結局何も変わらなかった。今川親子のような真の政治家はいないな。
★18 - コメント(0) - 2016年12月13日

結婚式のスピーチかと思っていたら、国民に聞かせるスピーチに。言葉って大事ですね。
★24 - コメント(0) - 2016年12月11日

幼馴染みの厚志の結婚によって失恋した主人公のOLこと葉。その披露宴で出会った感動的なスピーチ。やがて、そのスピーチライター久遠久美の弟子となり、衆議院選挙に立候補する厚志のスピーチを担当することに!本当に人に伝えたいと思う心のこもった言葉の力。感動させられた。
★29 - コメント(0) - 2016年12月11日

どんな想いも話し方ひとつで変化する。選ぶ言葉、構成力、話し方…立場のある人であればテクニックとして学ぶべき事柄なんでしょう。そのスピーチに『心』が同居しているかを見定めるのは自分次第。結婚披露宴で心に響くスピーチと出会ったのをきっかけに、スピーチライターとして修行を始めるこの物語はトントントン…と音が聴こえてきそうな程にトントン拍子な展開(笑)ややあっさり系で、個人的にはもう少しスパイスが欲しいかな。とは言えホロリと心に沁みる名言もあり。人気の初読み作家さん、機会があったら他の作品も読んでみよう。
★60 - コメント(3) - 2016年12月9日
波音 *
しんたろーさん♪政治的なものに絡めると、スピーチの信憑性に疑問を感じちゃうのは私のお臍が曲がっているからですね(笑)次に進むか微妙ですが…σ^_^;その時はオススメに従ってみたいと思います!コメントありがとうございました♪
- 12/09 12:47

しんたろー
いえいえ、波音さんのお臍のせいではなく、その後の民〇党 がだらしなかったからですよ(笑)
- 12/09 13:16


困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったときら想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。 初読み作家さんでした。何気なく手に取り、買うまで解説読まないのに目に飛び込んできた言葉。読んで思ったのは素晴らしいの一言です。
★41 - コメント(4) - 2016年12月5日
おもち
これ、大好きです(^_^)前向きになれますよね。私も久しぶりに読み返したくなりましたー!
- 12/06 00:10

たーたろー
久々に本読んでいてジーンとなりました!
- 12/06 06:09


感動作でしたが、内容よりも 厚志-こと葉、ワダカマ-こと葉の恋心のほうが気になってしまったという・・・ 最後結婚してくれてよかった。。。!
★24 - コメント(0) - 2016年12月3日

いやあ〜やっぱり最後はワダカマと結婚したかあ〜笑。 どんな人と出会うかによって人生ってあっけないくらい劇的に変わってしまうものなんだね。言葉は世界を変える、スピーチライターって偉大な仕事だな。こと葉のその後が気になる!いやはや良作でした。
★30 - コメント(0) - 2016年12月2日

★★★★★ 「安定した仕事で幸せになるのもいい。けれど、人を感動させ、幸せにする仕事に就けるのはもっといい。」というその言葉に、「おばあちゃん!!」と叫びたくなったのは私だけじゃないだろう(本書を読んだら分かるはず)。 言葉はこんなに人の心を動かし、感動させることが出来るのかと思わずにはいられなかった。それと同時にこと葉のように、とことん夢中になれることに向き合いたいと思った作品だった。
★44 - コメント(0) - 2016年12月1日

もう1度読もう。今度は、一つ一つの言葉を心に留めて。何気なく手に取った1冊だったが、予想外に引き込まれすぐに読み終えた。何度、涙を我慢しただろう。堪えきれない時もあった。言葉は時に凶器となり、時に救いともなる。私はそんな言葉をきちんと使えているのだろうか、私の言葉はきちんと届いているのだろうか。いつか、本当に伝えたい言葉を、本当に大切な人にきちんと伝えられるように、言葉を大切に扱おう。そんな気にさせてくれた1冊だった。
★30 - コメント(0) - 2016年11月30日

お友だちにおすすめされて借りた本。言葉の力を感じる本。正直、政治の現実とリンクしてる感じは、ちょっと皮肉めいてて、余計だったかな。特に日本の政権交代に言及してるところは、モロに自民党ないし小泉元首相の批判だなと気づいてしまった。もっと非現実の方が物語として楽しめたかも。冒頭の結婚式のスピーチは、自分が親友の結婚式でスピーチしたときを思い出して、じわりじわりと心に染みた。笑える方がいいし、わかりやすい方がいいし、ちょっとほろりときたり、パワーを与えられるそういうスピーチっていいなぁ。言葉は力だな。
★46 - コメント(0) - 2016年11月28日

きました、これ。 縁起のいい本だからプレゼントにする人が多いという書評を見かけて読んでみた。 言葉の、スピーチの力は世界を変える。スピーチ部分を読むたびに自然と涙がほろり。 主人公の人生の選択に、そして恋心に共感と憧れ。 安定よりも人の心に響き動かす仕事。悔しいけど、届かないくらい大きな存在を追いかけたくなる感じ。 いいタイミングでいい本に出会えたなと思いました。 本日は、お日柄もよく。
★27 - コメント(0) - 2016年11月27日

rsk
原田さんの小説、初めて読みました。言葉が世界を変えるお話。展開はありがちかなと思うけれども、ひとつひとつの言葉の重みや優しさが心地いい!『聴くことは話すことよりずっとエネルギーがいる。その分話すための勇気が得られる。話すために聴く。生まれ変わってもあなたのお母さんになりたい、今度はいっぱいお話しましょうね。』のところで、じーんときました。
★39 - コメント(0) - 2016年11月26日

久しぶりに本を買いたくなって買った文庫本。お仕事小説と言えばお仕事小説なんだろうけど、なんとなく違和感。 恋愛要素もありますが、どう考えてもワダカマに惚れるの目が見えてるしなーとそこにはあまりときめかずに終わりました。 スピーチの内容は本当にどれも心動かされるものでした。これを物語の中で作り出せるのってすごい。ゴシック体じゃなくゴチック体だったり、日本語にこだわりのある方なんだろうな。 他の本も読んでみようー
★31 - コメント(2) - 2016年11月26日
おかむー
どれもハズレのない原田マハ作品ですが、個人的には『翼をください』をオススメします( ̄▽ ̄)ノ
- 11/26 19:38

hitomatita
おかむーさん、コメントありがとうございます!初めての原田マハさんの本だったので次はそれを読んでみます!
- 11/28 00:52


【図書館本】結婚式のスピーチでの出会いから 一気に引き込まれました。そこでの出会いから政治の世界のスピーチライターになるなんて、とんだシンデレラストーリーですが、魂のこもった言葉の力、重みを感じさせられました。
★42 - コメント(0) - 2016年11月24日

失恋から政治の世界に繋がるなんて。出会いから言葉の大切さ、言葉の力や暖かさを学び成長していく主人公。そしてスピーチライターとして日本を変える存在になるとは・・・その先には自分の幸せも。言葉選びのセンスに感心しつつ、心に染みる言葉に涙してしまった。
★91 - コメント(0) - 2016年11月24日

同僚の千堂千華さんの結婚披露宴でのスピーチや、民衆党候補の今川厚志さんの街頭演説、聞いた人が感動し涙するスピーチができるって、うらやましいです。スピーチライターとして久遠久美に弟子入りした二ノ宮こと葉さん、たいへんよくできました。よりよく変われるならば、変わったほうがいい、いますぐに。まっすぐに。こんなスピーチができたら自分も気持ちいいだろうな。うん!うらやましいです。
★72 - コメント(0) - 2016年11月20日

選挙戦何かあっさり勝ったように感じたのだが、私だけだろうか?もう少しドロドロしたところや、スピーチの応酬みたいなものがあっても良かったかも。でもスピーチの一つ一つは心に染み入るものが多く、テクニックの話は 「なるほど」って思った。良作だと思います。
★32 - コメント(0) - 2016年11月15日

ん〜。スピーチライターと選挙に恋愛を織り交ぜた楽しい物語ではあったし、スピーチの極意も参考になったけれど。こと葉がスピーチライターとして久美に見初められる要素がどこにあったのか、久美が苦労して伝説のスピーチライターになれたのかはわかったが、こと葉が短期間にスピーチライターになれたのかが割愛されていて、そこのところを丁寧に掘り下げて欲しかった。失敗もピンチもなく、最後にはワダカマとの結婚のエピソードとなるがワダカマがこと葉のどこに惹かれていったかそこは抜けているような。満足とまではいかない内容でした。
★41 - コメント(0) - 2016年11月11日

ラストにかけて涙が溢れて止まらなくて、病院の待合室で本を開いたことを後悔しました。 「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出してる。・・人間は、そういう風に出来てるんだ」 久しびりに、生きる糧になるような文章に出会いました。元気をもらいたいとき、また読もうと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

まさにこと葉さんと同じく、友人の結婚式のスピーチをした。する前に読みたかった。ど定番丸出し(笑)こと葉さんと同じく久美さんのスピーチに衝撃をうけました。言葉の選び方だけでなく、場の支配、色々勉強になった。若干、こと葉さんとワダカマさんの結婚はとってつけたような・・・でも、久美さんの再登場には必要だったので、もうちょっと交流を書いてほしかった。ドラマ化するそうなので、見れたら見たい。図書館本で読んだので、これは購入するかな。
★28 - コメント(0) - 2016年11月8日

読んだことない作家さんに挑戦しようシリーズN回目/評判通り、読ませる内容でした。/スピーチという主題を書いているようで、作家さんの物事の捉え方や発信の仕方、その中身を十二分に反映させているような気がした。/ただ、和田との展開でキョトンとした。鈍かった笑。ばあちゃんや厚志と関わりがあった時点で気付けよ自分、と終わってから冷静にツッコミ。/
★28 - コメント(0) - 2016年10月30日

読みやすくて一日で読み切ってしまった。 軽い読みくちで、取っ付きやすいお仕事小説。 主人公が元々政治家一家と知り合いだったり、トントン拍子で独立したりと現実感はなかったけど、 仕事に疲れた頭で読むと、自分もがんばろうとすなおに思えた物語だった。
★26 - コメント(0) - 2016年10月30日

「生きるぼくら」がとてもとても良かったので引き続き読んでみた。 設定がスピーチライターということが新鮮。恋愛小説っぽいところは全然ぐっとこなかったけど、ところどころのスピーチにぐっときた。特にワダカマの師匠北原さんとお母さんのエピソードとか。しかし悪人が一人も出てこないし全員がいい人すぎてげんなり(とくにあっくんの妻)。
★27 - コメント(0) - 2016年10月29日

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