本日は、お日柄もよく (徳間文庫)/原田マハのネタバレ(233件)

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こと葉さん、片思いの人の結婚式で人生を変える出会いが。言葉の重みと言葉の持つ強さと影響力を考えました。久美さんは、もしかしたらプラハ演説の草案の一人だったりして、と楽しい想像。
★35 - コメント(0) - 2月25日

言葉の持つ力は、人の心を揺さぶることができるほど、大きいものだということを改めて感じました。言葉を通じて人を感動させる、スピーチライターというお仕事はとても素敵だと思います。また、こと葉のスピーチライターとして働く姿には、自分の将来のキャリアについて考えるきっかけとなりました。おばあちゃんの、「安定した仕事で幸せになるのもいい。けれど、人を感動させ、幸せにする仕事に就けるのはもっといい」という言葉は心に響きました。
★28 - コメント(0) - 2月24日

年末に図書館予約してた本が忘れた頃に届き、原田マハさん初読みです。冒頭の結婚式のスピーチからとても良く、最後のほうは感動する話でうるっときてラストは幸せな話でとても良かった!『困難に立ち向かったとき、もうだめだ、と思ったときに、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている、二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している』本当に歩き出そうとしている人にかける言葉の大事さってすごいな。スピーチって人を変える。とても読みやすく面白かったです。
★28 - コメント(0) - 2月23日

WOWOWからの読書。女性のストーリーテラーだが、余り日本人には馴染みのないスピーチライターという職業のはなしだ。ことはという主人公に伝説のスピーチライター久遠久美が現れる。おんなのはなしだが、選挙を戦う男っぽい話でもある。涙を誘う憎い台詞もあるし、近年ではかなりの良書だ。WOWOWのワダカマを演じた速水もこみちの演技にもその成長ぶりに舌を巻いた。そして久遠久美を演じた長谷川京子の演技も光った。俳優は努力で輝き続ける。読んで欲しい一冊だ。
★26 - コメント(0) - 2月22日

年々、こういうサクセスストーリーを純粋な気持ちで読めない自分がいる。ひねくれたかな〜。スピーチの話は面白いんだけど、最後、こと葉がワダカマへの恋心を自覚するシーンが…うーん、て感じ。納得いかん。
★19 - コメント(0) - 2月20日

スッと心に入ってきて、ぼっと心を温めてくれる一冊。言葉の力を信じた全ての登場人物を愛おしく想います。どうか、みんな幸せであってほしい。
★28 - コメント(0) - 2月19日

図書館本*初めて読む作家さん。密かに恋い焦がれていた幼なじみのあっくんの結婚披露宴で感動的なスピーチに出会ったこと葉は、伝説のスピーチライター:久遠久美に弟子入りする。文中に出てくるスピーチがどれも染み渡る言葉ばかり。ストーリーも読みやすかった。言葉の持つ力ってすごいな。あっくんの結婚式で始まったストーリーが4年の時を経て、こと葉の結婚式で〆られる。結婚式のみのストーリーかと思いきや、選挙戦などが絡んできてそれはまた面白みがあった。この作家さんの作品、もっと読んでみたいな。
★29 - コメント(0) - 2月17日

mai
すっ、と最後はまとまり、良い本読んだ〜と気持ち良かったです。どのスピーチも感動した。政治の話になっていくとちょっと意識が遠のいたけど。あと選挙の最後のスピーチの前に起きた事件がちょっと、その後のスピーチのために起こしたように思えて冷めたけど。それ以外は言葉も響くし、素晴らしい本でした。
★39 - コメント(0) - 2月17日

「ほんとうに弱っている人には、誰かがそばにいて抱きしめるだけで、幾千の言葉の代わりになる。そして、ほんとうに歩き出そうとしている人には、誰かにかけてもらった言葉が何よりもの励みになる。」  正にそのとおりと思った言葉の力は偉大で、テクニック一つでまったく違う風にとれることもよくわかった。また、言葉はやはりその人の人間性に宿るものであるということも分かった。とりあえず1時間とは言わず10分でもどんな話(文句も含めて)も真剣にきけるようになりたい。
★27 - コメント(0) - 2月14日

辻村深月のあの作品と,中身とタイトルがシャッフルされそう.
★13 - コメント(0) - 2月12日

幼馴染みの結婚式で衝撃なスピーチにであって、そのライターになってゆくストーリー。結婚式挨拶から、選挙演説、政治家答弁の原案ライターまで担うようになる。・・・言葉の持つ力、間合いを感じて読了。コピーラーター経験のある著者にもこの経験があるのかなと想像した。
★164 - コメント(0) - 2月11日

言葉には本当に魂が宿っているのだと思う。主人公のこと葉は本当に良い縁に恵まれていると思う。ワダカマは最初はなんかなぁ〜と思ったけど、敵味方関係なく正しいことを選んでいける真の強さを持った男だと思い、徐々にファンになっていきました。 言葉を自由自在に操れるようになるには時間がかかるけど、きちんと自分で考えて自分の言葉で思いを伝えられる人になりたいと思った。 そして選挙の候補者が訴えようとしていることをもうすこしちゃんと聴いてみよう。原田マハさんの他の本も読みたいと思います。
★58 - コメント(0) - 2月9日

政治絡みの話だと知り、最初は敬遠していましたがわ読書メーターの感想を見て読もうと決めて購入しました!最近出会った本の中で1番好きでした。言葉の力や可能性を感じましたし、でも言葉だけではなくてそれをどう操るかというのも大事だと痛感しました。やはり良いスピーチにはコツや良いスピーチにするための技術や聞かせ方というものもあるのだなと思いました。もう一度読みたいです。
★28 - コメント(0) - 2月7日

地味なOL「二ノ宮こと葉」。友人の結婚式で出会った言葉のプロフェッショナル、スピーチライター「久遠久美」。彼女との出会いをキッカケにスピーチライター人生を歩みだし、大きく成長していく心温まる作品です。言葉の魅力や力強さを再確認することができました。特にスピーチ場面の文章はとても惹きつけられるパワーがあり、あっという間に読み終えてしました。ハッピーエンドで終わる清々しい青春小説ですが、すぐに読み終えてしまうので、もっと登場人物のキャラクターが知りたいと欲が出てしまうくらいです……。
★52 - コメント(0) - 2月5日

Gle
あらすじ読んでなかったので、結婚式のスピーチの話かと思っていたら、政治の、選挙のスピーチが主でした。泣けると評判でしたが、泣けなかった。選挙に勝つためのスピーチ、赤ちゃん救えず同情買っただけなんじゃない。政治や選挙の話は好きじゃない。チャンスイーツもどうかと思う。
★25 - コメント(0) - 2月3日

Rin
すごく面白かった。私は表舞台では舞い上がってしまって自分の言いたい事の半分さえ言えない。人を惹きつけるスピーチができるなんてすごく憧れる。同じ内容の話でも話し方で印象も違い聞いてくれている人への感じ方も全然違ってくる。言葉、伝え方というのは本当に難しい。切ない恋愛、新たな恋心とラブストーリーにもワクワクした。
★26 - コメント(0) - 2月1日

立ち読みの1ページ目から面白かった! 主人公がスープに顔を突っ込んだ辺りでレジに行きました。 *本屋さん、ごめんなさい(笑) 言葉の重要性とその前に存在する【人】との接点の大切さ、人生の根幹、そして自分を大事にする・・・そんな色々が詰まった素晴らしい本でした。 泪でぐしょぐしょになりながら、たくさんの学びがあった本だと思います。 こう言うお話はドラマ化して欲しくないんですけどねぇ。
- コメント(0) - 1月26日

もうすぐ知人の結婚式に出るのでその前にと読んだ本。とても良かった。スピーチ、言葉が人を動かすのは本当に凄い。反対に、使い方を間違えると人を死に追いやることもある、恐ろしいものでもある。本書では結婚式での挨拶、会社の役員挨拶、プレゼン、選挙演説など様々なスピーチが出てくる。結婚式の話がメインかと劣っていたので途中から政治が絡んで来て、堅くなるかなと身構えたけれど読みやすく分かりやすい言葉でどんどん心に入って来て楽しかった。何度も目に涙が浮かび、感動的だった。こんな風に人を惹き付ける話ができるようになりたい。
★48 - コメント(0) - 1月25日

物語のはじめ、あっくんの結婚式での久美さんのスピーチに続き、今川のおじさんのお葬式での小山田党首の弔辞。ここまで読んだときは、凄い本に出会った!ここから話がどういう展開になるんだろう!とわくわくした。だが、それ以降は自民党と民主党の選挙戦を見せられ、最後に久美さんはオバマ大統領候補のスピーチライターチームに抜擢されて渡米して完…って、ナニコレ。最初の期待値からの落差がものすごい。
★19 - コメント(0) - 1月25日

★★ スピーチライターのお仕事小説。結婚式のスピーチの指南を受けてた人が、あっという間に衆院選のライターというのは現実味がないと思ったら、流産という不幸による同情当選という荒業で着地していた。これだとラーターの必要性が薄れてるよ。
★52 - コメント(0) - 1月23日

原田マハ月間。スピーチライターというあまりいない職業を題材にした小説。友だちの結婚式でのスピーチをきっかけにしてスピーチライターに弟子入りをする。最初は会社と掛け持ちだったけど、幼なじみの選挙への立候補から本格的に仕事とした。スピーチの極意10か条からはじまり、「ご紹介にあずかりました~」はいらない、「本日はお日柄もよく~」は言ってもよい、などなどスピーチのポイントもたくさん。そして何よりも、話の中で行われているスピーチが感動的すぎる!結婚式、弔辞、選挙活動などなど。あとがきまで泣ける。
★73 - コメント(0) - 1月21日

結婚式のスピーチで、心がほろっとなった。言葉で人の心を打つことはあると思う。いいスピーチを聞いて、とろけたい。 後半、政治のスピーチになって、興味が半減し、中だるみしてしまったけど、最後に向けてのスパートに乗って、また引き込まれました。
★28 - コメント(0) - 1月19日

あらすじを読み興味を持ったので購入。日本ではあまり知られていないスピーチライターという職業について書かれている。中盤~後半は政治についての話題が多い。私自身、政治には無関心だったが、この小説によって、政治についてある程度理解する事はとても大事な事だと感じた。後期高齢者医療制度、郵政民営化等、言葉は知っていても内容を知らなくては意味が無い。少しずつでもニュースやネットで学んでいきたいと思えた。あっくんみたいな立候補者が現実にいたら絶対応援するのに…(笑)
★21 - コメント(0) - 1月18日

あー、なんてじんわりくる話なんだ。泣いた、とは言いません。ただ、何度も目頭が熱くなった。胸がギュッとした。伝説のスピーチライター、天才コピーライター、そしてOL新人スピーチライター、そして言葉の師匠。言葉の力はすごい。そして言葉にしない力もすごい。ワダカマは嫌味なやつだけど、なんだかんだかっこいいんだな。いやぁ、いい作品に出会った。誰かにオススメしたくなる1冊だった。
★29 - コメント(1) - 1月17日
ろっか
【覚え書き】 ドラマ化するっていうのに、私の脳内キャストは全然別の役者さん こと葉:多部未華子/ワダカマ:大東駿介/厚志くん:平岡祐太/久美さん:真木よう子
- 01/17 15:05


なんて盛りだくさんな内容。家族の繋がり、友人との繋がり、人と人との繋がり、はたまた仕事の話、政治の話、言葉の持つ力、もちろん恋についても書いてある。なのにすっきりとまとまっていて読みやすいのに読みごたえも充分。面白くて泣けて、心が温かくなりました。
★36 - コメント(0) - 1月15日

2017年一冊目‼女性のお仕事小説、とても素晴らしかったです。最初はスピーチライターなんてお仕事あるんだ、面白いなという感じでしたが読んでいくうちに言葉でここまで人の心を打てるのかと感動の連続でした。そして一生懸命に何かに打ち込む姿はとても魅力的でかっこいい。作中に出てくるたくさんのスピーチをまるで目の前で聞いているかのように、様子が浮かんできました。こと葉の失恋した結婚式から始まる物語が最後はこと葉の結婚式に。とても上手く綺麗にまとまってて読後感最高でした。
★66 - コメント(0) - 1月14日

スピーチライターの仕事をメインに、感動的なスピーチについて書いた小説。人を惹きつけるスピーチとは、どういったものかが分かる小説で、ストーリー性もあるので面白い。実体験で、聴衆と同じ気持ちになること、自分のできないことは、はっきりと認め、間違えたことは、間違えたと認めるいう、当たり前のことをスピーチに入れることが重要である。
★22 - コメント(0) - 1月9日

久々に人にお勧めしたくなる本。スピーチライターという仕事に出逢う女性のストーリー。今パブリックスピーキングをやっている人は、「そうそう!!!」ってたくさん共感できると思うし、昔スピーチ好きだった身としては色々思い出して懐かしくなりました。政治色強い、とも書かれてるけど、初版2010年だし、主張としてではなく「言葉の力」にフォーカスして四だら個人的には気にならなかったかな。
★21 - コメント(0) - 1月8日

友人の結婚式の前に読めば良かった…おそらく、自分がしたスピーチはダメダメだった。もし、次の機会があるならば久美さんの指導を仰ぎたい。終始、温かい言葉が溢れていて新年1冊目としても当たりでした。
★23 - コメント(0) - 1月8日

冒頭・終盤泣きまくりました!心を鷲掴みにされると言うかなんと言うか…ここに出てくる人物みんな大好きかも!!小山田さんや今川さんそしてその息子みたいな、政治家が実在してれば、もう少しマシな国であってくれるのかなぁ。色々考えさせられながらもいやー、面白かった。ワダカマと、こと葉のオチは、出会ったところからわかっていたけどね!そうこなくちゃって所だったよね。以前読んだ「総理の夫」は受け付けないなぁと思うところもあったのだけど、原田さんハマったかも。そしてもう一回総理の夫を読み直したくなりました。
★38 - コメント(0) - 1月8日

B評価。 ベタでわかりやすい展開だが泣けるし面白い。 ただ流産のところの展開は個人的にはイヤ。 その前の決意場面がカッコよかったから余計に。 困難に立ち向かう云々の台詞(これいい言葉やね)、 どこかで聞いたことある気がするが元ネタはあるのだろうか。 ちなみにアイシールド21で引用された、 ダレス・ロイヤルの名言を思いだした。
★29 - コメント(0) - 1月6日

新年1冊目に読んでよかったと思える、軽やかなシンデレラストーリー。テンポ良く切り拓いていくこと葉の新しい人生と、スピーチライターが操る言霊に鼓舞されてスタートした1年に幸先の良さを感じる。一方で、サイドストーリーのようにひっそりと花を添えるラブストーリーが、実は1番じわりと余韻を残していたり。こと葉とワダカマのいがみ合っているようで、お互いを認め合う深い信頼関係と相手への思い遣りに胸キュン。甘ったるい部分を細かく描写せず、その絆だけを書き綴っていたところが好きだった。 いますぐ。まっすぐ。今年は頑張ろう。
★30 - コメント(0) - 1月5日

2017年の1冊目。片想いの幼馴染みの結婚式に出席していた二ノ宮こと葉が伝説のスピーチライター・久美の感動のスピーチに衝撃を受けるところから物語が始まる。そのスピーチに魅了されたこと葉は久美に弟子入りし衆院選の野党候補になった幼馴染みのスピーチを書くことに。この小説を通して言葉の力を思い知った。物語はテンポがよく、恋模様や涙を誘う場面もあり読みやすかった。著者がこの小説を執筆してる頃は、まさか政権交代があそこまで期待外れな結果になるとは思いもしなかっただろうな。ともあれ、良いお話だった。
★43 - コメント(2) - 1月2日
清作
『困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している』(P322)
- 01/03 18:45

清作
新しいドアの向こうに広がる世界は、未知の世界です。だから恐くもある。不安でもある。けれど、思い切って開けてみる価値があります。どんな未来が待っているのか、どうかご自分の目で確かめるために、ドアを開けてみてください。(P349)
- 01/03 18:47


3時間くらい。20代女子(女子と呼んでいい世代かはわからないが)が好きそーなうすーい感じだった。いきなりわだかまを好きだと自覚した場面では本をぶん投げたくなった。売るために作られた小説って感じ。
★23 - コメント(0) - 1月2日

「やられた」の一言。裏に記載されてるあらすじからは、長年好きだった幼なじみの結婚式に心動かされるスピーチライターに会うと書かれていて、その人の教えの下、友人の結婚式でスピーチして感動!…で終わるものだと思ってました。それがまさか、一個人の結婚式のスピーチから国の大事なキーとなるスピーチにまで発展するとは。 私も政治に無関心だった身でした。これを機に政治にも興味持とうと思います。 社会人になる前にこの作品に出会えてよかった。この本を手本に相手への伝え方を考えたいところだ。
★41 - コメント(3) - 2016年12月28日
のんき
言葉って凄いですよね。傷つけてしまうこともあるけど、人を感動させます。
- 12/28 04:28


のんきさん 本当ですね!諸刃の剣とはまさにこの事ですよね(^-^)/
- 12/28 15:35


困難に向かい合った時、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。
★19 - コメント(0) - 2016年12月25日

友達の結婚式でスピーチしている自分を思い浮かべ、本作に出てくるような素敵なスピーチができたらいいなぁと妄想してしまいました。序盤はワクワクしながら読めたが、選挙活動のくだりになってからは、熱い話も少し冷めて読んでしまった。選挙では対立する党と反対の主張をすることが基本となるようだが、そんな適当な定石で党の方針を決めるなよ!と、本作の趣旨とは異なった方向に自分の気持ちが熱くなっていた笑。選挙にも言葉の使い方にも関心を持っていかないといけないなと反省しました。話の終わり方がスッキリしていて好きです。
★36 - コメント(0) - 2016年12月21日

いかにも映像化されやすそうなかんじ。主人公の成長があって、嫌味なライバルがいて、困難があって、最後に大団円。ちなみにこういうよくできたお話はあまり好きじゃない…。へそ曲がり。言葉の威力の大きさはよくよくわかった。でもバカな民衆にならないように、演出されたその裏を知ろうとしなければいけないと肝に命じました。
★52 - コメント(0) - 2016年12月20日

言葉でひとを動かす、言葉で世界をも変える。祝辞に悼辞にあいさつから演説まで、およそスピーチというものの原稿作成を請け負うスピーチライターという仕事。そんな職業があるのですね。ここにでてくる数々のスピーチにホロリとさせられました。若干現実の政治を暗喩する内容にエンタメ性を削がれましたが、一気にもってかれました。政権与党を壊しても、変わっても、元に戻っても、結局何も変わらなかった。今川親子のような真の政治家はいないな。
★18 - コメント(0) - 2016年12月13日

結婚式のスピーチかと思っていたら、国民に聞かせるスピーチに。言葉って大事ですね。
★24 - コメント(0) - 2016年12月11日

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