世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる/久賀谷亮の感想・レビュー(247件)

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今度の読書会の課題本が『休息』に関する本なので、最近売れている本書を読むことに。基礎的なことを図解説明しているので、分かり易い。が、実践は難しいなぁと読み進めていたら、突然小説が始まり戸惑う。最近、小説で解説するパターンの本が多いが、本書は洗練されていて面白い。ヨーダが『スーパー!!』を多用しているが、某海賊の一味のロボットを思い出す。小説の主人公が脳科学を熟知している前提なので、さらっと解説する部分に付いていけない事が多い。難しいと思う部分は、小説前の解説を読むと良い。ゆっくり実践しつつ学んで行きたい。
★20 - コメント(0) - 2月5日

マインドフルネスによる身体の休め方、日々の生活への取り入れ方を小説仕立てで書いてあり、分かりやすく興味を持って読めた。
★8 - コメント(0) - 2月5日

本書は瞑想を通じて脳を休める方法について、イエール大学の研究生を主人公にしたストーリー形式で紹介しています。 デフォルトモードネットワーク(DMN)という脳回路で脳の消費エネルギーの大半(60~80%)が消費されます。DMNは脳が意識的な活動をしていないときに働く活動です。 「瞑想」という言葉だけ聞くと東洋の怪しい行動に感じますが、それが科学的に研究・実証されている「マインドフルネス」という形で進化しているのです。今後も研究の成果が出てくるかと思うので注目しながら実践していきたいと思います。
★7 - コメント(0) - 2月4日

cyu
ヨガ講師をしているので、ヨガの瞑想とは何が違うのかと興味を持って読んでみました。実験結果などを交え理論的にまとめているので、なかなか踏み出せないサラリーマンには良いかも。これからも忘れず、続けていきたいと思いました。
★7 - コメント(0) - 2月3日

過去をくよくよと後悔せる、未来にとめどなく不安を抱く。そんな気持ちが脳を披露させるらしい。脳を休める方法は「今、ここ」を意識しながら瞑想することらしい。「Be hear now」だ!面白い!
★5 - コメント(0) - 2月1日

日課に取り入れることができ、ストレス軽減と意図的な集中状態が作れるようになった。素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 1月31日

マインドフルネスについて小説で書かれてあったので、わかりやすかった。週に2~3回ヨガをやっているので、マインドフルネス呼吸法は実践したいと思っている。今、この瞬間の捉え方、大切さを改めて考えさせられた。知らず知らずにやってしまっている善し悪しのジャッジ、問題は流す等々も少しずつ実践したい。
★8 - コメント(0) - 1月30日

脳を征する者は人生を制する。★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 1月28日

マインドフルネス本。★★★★☆
★4 - コメント(0) - 1月28日

今していることに全力で集中して、日々の当たり前の行動にも気を配り、感謝すれば、前向きに生きられるって解釈しました。私的に休息ではなくて、人生が豊かに感じられることで相対的に疲れを考えなくなるのだと思いました。
★6 - コメント(0) - 1月28日

物語の中で、マインドフルネスが説明されていく。体の疲れ、というが脳の疲れから来ていることも多く、脳を休めることが本当の休息であることを学んだ。瞑想(呼吸を意識し今に集中)でリラックスしようと思う。
★6 - コメント(0) - 1月27日

はやりのマインドフルネスについて。 最初にいくつかの方法を説明して、物語に組み込んでいく手法。わかりやすくて良い。 簡潔にいうと、雑念が浮かんだらそれを捨てて、今に集中する力をつける。雑念は過去や未來からやってくるので、とにかく今に集中すること。これをやれば、脳の強さもあがって頭の回転が良くなっていい方向に向かう。 という感じ。 これ、読んでからやってるけど、ほんと効くかも。1ヶ月は最低でもやってみよ。
★6 - コメント(0) - 1月26日

自動操縦をしている時、未来や過去のことばかり考えていたことに気づいた。今まで、食事をする時も他のことを考えてよく噛まず、味わってこれなかったのも、他のことを考えていたからなのかもしれない。今の自分に注意を向けて、何を感じているのかということを客観的に捉え直すことで今を生きることができるのではないかなと思った。呼吸法をやっていると、時々どうしてもやめたくなる時があり、自分が「焦っている」のかもしれないと気づいた。
★6 - コメント(0) - 1月25日

しあわせの42%は自分で掴む。 感謝忘れずに。 この心持ち続けたい
★5 - コメント(0) - 1月25日

資生堂のマインドフルネス洗顔を夕方のニュースで観て、マインドフルネスに興味を持った。歩行瞑想をするようになったし、ベーグルを食べたくなって、自分でも作ってみたりして、なかなか行動的な本であった。途中思考のループが発生した。今後は、もう十分考えたと捨てて、例外を考え、賢者の目線を持ち、善し悪しで判断しない!やってみる。
★11 - コメント(0) - 1月25日

マインドフルネス。肝心の休息(瞑想)方法だけなら冒頭に記してあるので後のストーリー部分は読まなくてもいい気がします。
★4 - コメント(0) - 1月25日

マインドフルネス瞑想について、物語調ではあるが、科学的な説明を紹介する本。始め30ページで、具体的な瞑想の実行方法が書かれており、ここを読むだけでもためになる。しかし、「どのような効果があるか、どうして効果があるか、根拠となる研究事例は何か」を知るには、物語を読む必要がある。参考文献が巻末に多く載っているので、気になる研究があれば、それらを読むことで、より深い知見を得る。ただ、一般人としては「効果がある」という事実だけでも十分だ。マインドフルネスで、脳の休息を行い、また認知の歪みも正すことができる。
★24 - コメント(0) - 1月24日

脳科学からの視点で書かれているのがこちらで興味深い。マインドフルネスには興味があったのでもう一歩調べてみよう
★9 - コメント(0) - 1月24日

イェールで研究したというマインドフルネスと脳科学の関係を説明。デフォルトモードネットワークが悪さをして集中力が高まらないというのは納得。脳のどういう機能が関係しているかはもう一度読まないと分からない
★6 - コメント(0) - 1月24日

マインドフルネスについて脳科学からの説明と実践方法がストーリー仕立てで語られており、入門書としてお薦めできる。言葉で表現したり、頭で理解してもらうのはなかなか難しいものだけど、この本を読んでもらったら少し助けになるはず。『もしドラ』を思い出させるような手法だった。
★7 - コメント(0) - 1月24日

瞑想をすることは長期的に持続しないと効果はあまりでない。価値のあるものほど手にいれるのは難しい
★16 - コメント(0) - 1月23日

KB
「ほとんどの苦難は将来への不安で水増しされている。」というのに納得。今を見つめるためのマインドフルネス、続けるのは大変そうですがチャレンジします。
- コメント(0) - 1月22日

瞑想を取り入れることは難しいが、それは習慣によってクリアされる。どうやら人間の脳にはDMNという回路があり、無意識に働かせているらしい。これは全体の脳の働きの40~60%程度というのだから驚き。何よりも驚いたのが、ぼーっとしているときでさえ脳は疲弊していっていることだ。逆に言えば作業を半端に終わらせても脳は無意識に処理しているので、あえて休憩を挟むことで新たな発想ももたらしてくれそう。
★26 - コメント(0) - 1月22日

裏付けがしっかりしているので、信用できると思った!
★8 - コメント(0) - 1月21日

お正月の結石騒ぎですっかり調子が狂ってしまい、仕事のペースを掴みづらい状況が続いているので、ほどよい刺激を求めて読んでみました。「休息法」の本なので努力や奮起をする必要がなく、あっという間に読み終わってしまいましたが、とてもよい内容でした。後悔や先の不安などの雑念にとらわれ疲れている脳や体調の感覚のコントロールを、瞑想によって自分に取り戻すための方法がいくつか紹介されていました。買うにあたって「世界のエリートがやっている」の部分が恥ずかしく思いましたが、これがあるのとないのでは売れ行きが違うのでしょうね。
★7 - コメント(0) - 1月21日

マインドフルネスの本。 「脳の疲労」に効果あるらしい。毎日、試したい。
★6 - コメント(0) - 1月20日

抜群に面白い。マインドフルネス、モンキーマインド、Recognize,Accept,Investigate,Non-Identification.メッタ、現在に意識を向ける。
★7 - コメント(0) - 1月20日

ちょっとタイトルなどを見ると、敬遠してしまいそうな文字がおどっていますが、書いてあることにはちゃんと参考資料が掲載されています。参考資料はすべて英語の論文のようです。本当にこの本に書いてあることに効果があるのかは、これから実践してみて試してみます。瞑想はお金もかからないので、実践しやすいのかなと思います。
★5 - コメント(0) - 1月20日

DMN日が私たちの1日のエネルギーの90%使われていて、それを改善することが主要な問題である。実際に、内面からの癒しはどれほど大事か私たちは知っている。必要なのはバカンスでもお酒でもない。だって旅行から帰ってきたら身体面な疲れが残っていて、完璧な癒しとは言えない。休日、どれだけ寝ても疲れるときはある。そんな中で、双方にいい、お金のかからないマインドフルネスは意義があると言える。
★4 - コメント(0) - 1月20日

読む間隔を空けすぎて内容繋がってないけど、本の最初(33ページまで)を見ればだいたい分かるからいい! ムーブメント瞑想とモンキーマインド解消法とRAINとメッタは絶対やろうと思った!
★4 - コメント(0) - 1月19日

マインドフルネスの入門書に最適です。マインドフルネスというとなんとなく宗教的な感じがして敬遠していましたが、本書を読んで考え方が変わりました。私はいつも雑念にとらわれて集中力を欠くのですが、具体的な対処法がわかったので実践してみます。図書館で借りた本ですが、手元に置いておきたいので購入して、繰り返し読んでいきたいです。
★26 - コメント(0) - 1月19日

先月まで頭の中がオーバーヒートして真っ白になり、人に受け応えすることすら出来なくなってきたため、焦って読んでみた。 目からうろこだった。私は頭がオーバーヒートして休むために横になってみたり、ゲームしてみた。だか、頭は晴れなかった。 この本で紹介されているマインドフルネスを実行すると、頭が少し晴れた感覚がした。次の日は疲れがとれたような感覚があった。 10年以上長期でやることに意味があるようなので、始めた昨日から毎日続けていきたいと思う。
★4 - コメント(0) - 1月19日

マインドフルネスは最初に実践法の本から入ったのだが、こちらの方がストーリー仕立てで読みやすく、入門書としては良いかもしれない。ほかの本と実践内容には差がある様に思えるが、或いは流派的なものもあるのかもしれない。ストーリーそのものは少々ありがちなものだがで、主人公を始め「疲れた」人達が次から出てきて、マインドフルネスを実践して癒やされてゆく様は、ややベタなハッピーエンドであるが、そこは目をつぶろう。ある程度良いことばかりを書いたものとは思うが、マインドフルネスを感覚的につかむにはわかりやすいので良いと思う。
★5 - コメント(0) - 1月19日

瞑想がどうして効果的なのか、理解できました。目の前の事に集中することが脳の休息になるとは!目からうろこ、でした。
- コメント(0) - 1月18日

★★☆☆☆仕事が超多忙で睡眠時間の少ない夫の役に立たたなかいと思い読んだ。瞑想や呼吸法による心の健康法は確かに納得のいくものであり、それを研究結果をエビデンスとして紹介しているため非常に分かりやすいと思う。一方でこれを仕事で疲弊している夫に伝授するには非常に難しいなと思った。最後は幸福度の話と宗教臭がする内容になっていたが、納得感のある示唆ではあった。
★7 - コメント(0) - 1月18日

★★★☆☆ 今年やるべきリストに入れるかな。
★5 - コメント(0) - 1月18日

意識を今ここに取り戻すー。人は無意識に過去、未来へ捉われており、脳はそれだけで疲弊する。なので、マインドフルネスにより、余分なものを取っ払うことで、集中力は高めることが出来る。ストーリー仕立て、分かりやすく、納得しながら読み進めることが出来ました。
★8 - コメント(0) - 1月17日

ストーリー仕立てなので、読みやすい。マインドフルネスの方法やその効能などが分かりやすく解説されている。自分は、ストレスはあまり感じない方だと思っていたが、マインドフルネス呼吸法を実際にしてみると、雑念が次から次に浮かんでくる。集中力や注意力もあまり高くないので、これからは毎日少しずつでも実践したいと思った。
★7 - コメント(0) - 1月16日

評判の本ということで、内容を詳しく知らずに読みだしました。 冒頭に瞑想の具体的なやり方が記してあり、その後の物語を通じて脳科学的な説明も(難しいけれど)知ることができるし、瞑想への取り組みも登場人物たちを通じてイメージできるので、とても分かりやすくサクサク読み進められました。 さっそく瞑想に取り組んでみようかな思える1冊でした、とても良い本でした。
★6 - コメント(0) - 1月15日

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