世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる/久賀谷亮の感想・レビュー(242件)

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ずいぶん流行っているマインドフルネスを簡潔にまとめる。冒頭の十数ページにエッセンスが盛り込まれ、あとは流行りの物語スタイルになる。物語の部分は飛ばして読んでしまったが、要所に配されたエッセンスは読めば、理解は進む。考え方としては、「いまここ」に落ち着いて意識を向ける時間をもつ、ということで、禅にも通じるが、あくまでアメリカの心理学を起源と主張する。ポジティブ心理学の類で、学術的なソースはどの程度確からしいのかわからないが、実感として良さそうだとは思う。多くの自己啓発書よりはあとに残るものがある。
★10 - コメント(0) - 1月11日

前半にマインドフルネスの方法が書いてあり、後半は物語でマインドフルネスの実際の活用方法と効果が説明されている。非常に読みやすいが、マインドフルネスに関しては実践してみないと意味がないので、実践して習慣化しないと効果は測れない。
★3 - コメント(0) - 1月10日

マインドフルネスという内容もストーリーも面白かった。 いろいろな人に薦めたい。
★4 - コメント(0) - 1月9日

2017年、最初に読んだ本。 あぁ、これはもう、最高だ。 最近の自分自身がいかに脳疲労状態か気づけた。そして、「今を生きる」というシンプルな休息方法に、子ども時代の自分に戻れるって思った。この本との出会いに、感謝。
★14 - コメント(0) - 1月8日

電車の広告で見かけ、「なんだか胡散臭いタイトルだなぁ」と思っていたが、読んだ人のレビューが高評価だったので試しに読んでみた。 最初に7つの休息方をまとめ、小説仕立ての解説部分、そして最後に付録として5日間の休息法が書いてある。「『休息』の実用書」として、構成も素晴らしいと感じた。実践するときに、方法がまとまっているのはとても便利。詳細な理論や根拠があるのも納得感がある。タイトルで敬遠している人にも、ぜひ読んで欲しいと思った。
★6 - コメント(0) - 1月8日

ハイペースに行きます。今年3冊目。 近所の本屋の売れ筋ランキングで上位につけていたので読んでみました。続きはこちら→ http://reading4life.seesaa.net/article/445652461.html
★3 - コメント(0) - 1月7日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 1月6日

マインドフルネス、日本では瞑想と呼ばれるもの。疲れとは身体ではなく脳の疲れだということ。その脳を休めるための方法。世界のトップ企業で採用して効果が出ているらしいし、科学的に研究されているそうなので、試してみる価値がありそう。
★4 - コメント(0) - 1月6日

☆5
★6 - コメント(0) - 1月6日

今ここにない状態がストレスの原因。ムーブメント瞑想。
★4 - コメント(0) - 1月5日

書店のお勧め本などによく瞑想がいいというタイトルが多くあるので、なんとなく瞑想は疲れにいいということは知っていた。この本はストーリー仕立てで瞑想の良さ、効果を説明していたので、個人的に読みやすかった。思考のループを行いがちなのでモンキーマインド解消法を、また、体の調子を整えるため、さっそくボディスキャンを試してみようと思う。
★4 - コメント(0) - 1月3日

NHKの『キラーストレス』で紹介されていた『マインドフルネス』の実践方法を紹介。物語のなかで色んな瞑想法やマインドフルネスの実践を具体的に記述してあり、非常に分かりやすかった。心がザワツイたときにこれから実践していこうって思った。仏教本も含めて色んな瞑想法の本とかもっともっとイロイロ読み漁ろうって思った。読書も大きなストレス解消法。
★6 - コメント(0) - 1月3日

マインドフルネス言えば精神世界のジャンルだと思っていたけど、科学的に解析されていることを、物語仕立てで面白く読めました。脳の構造まで変えられ良い変化が得られるならば、日々脳のおとろえを感じている私しては「やるしかない」と思いますね(笑)。
★29 - コメント(0) - 1月3日

T
マインドフルネスという言葉に出会ってから興味がわき読んでみた。忙しい日常生活で、瞑想なんてしてる暇は無いし、そもそも胡散臭いイメージしかなかったが、これからは瞑想で、最高の休息法を体得してよりポジティブにストレスに左右されない平穏な生活を送れるように意識してみたい。
★8 - コメント(0) - 1月3日

マインドフルネスについて書かれた本。久々に良い本に巡り会えた。どうやら私たちは勝手に過去と未来を行き来した思考をしているのだという。集中するためには今を生きること。そのうってつけがマインドフルネス
★23 - コメント(0) - 1月3日

疲れとかストレスのメインの舞台は脳らしい。かなり実用性のある本。無意識の思考のくせとか。脳のストレッチ体操みたいなものと言われて納得。
★2 - コメント(0) - 1月2日

「脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる」…確かに不安や後悔といった負の感情はほとんどが過去や未来に起因している。一方「今」はただ今であり、目の前に見えるもの、聞こえる音、体が感じているものがすべてである。子どもの頃に我々の関心の大半を占めていた「今」を再び見直すことが大切であるらしい。世界のエリートでなくても気軽に取り組めるメソッドが色々と紹介されているので一読の価値はある。本編のストーリーも案外面白かった。
★8 - コメント(0) - 1月2日

物語の流れはお手本のように素晴らしい。マインドフルネスを実践指南書として書かれているが、こういうのは本で読んですぐ実践するのは難しくて最初はやはり誰かに直接教えを乞うのが早い気がします。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

脳は1日の消費エネルギーの20%を使用しており、うち6割はアイドリング状態で消費しているとのこと。このため、脳の活動を効率よくコントロールしてあげることで、1日の最高のパフォーマンスをあげられるようにしようというもの。無心でいても脳は考え続けるので、適度な睡眠と体を動かすことで脳の無駄な活動を抑止する。怒りなどの無駄なストレスをかけないようにする。思考のループを避けるため、毎回脳に対して結論を出すこと。定期的に頭を使わない日を設けること。
★10 - コメント(0) - 2016年12月31日

脳は一日中休みなく動いている。疲労は脳の疲労だったというのは最近よく聞く。特に現代人は考えないといけない事が多過ぎて、いま現在が疎かになりがち。脳を休ませる最も良い方法は、呼吸を整え身体の感覚に注意を向け瞑想のような状態をつくること。この時間を一日5分でもいいから持つこと。後半はその事の正しさを物語仕立てで書いてある。
★28 - コメント(0) - 2016年12月30日

Googleやappleが瞑想を導入していると、以前から言われていたので本書を手に取った。 効果は不明だが、マインドフルネス呼吸から、始めてみる。
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

オーディオにて。ストーリー形式で脳科学を踏まえ、科学的に瞑想の効果を解説してある内容。呼吸に意識を集中する。今に集中する。できることからやってみよう
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

自分がそれほど追い込まれているとは感じないものの、自分の内側に集中する機会が最近ないように思う。弓をやっていたころは、その一瞬に集中していたし、常に自分と会話していた。それが猛練習が苦にならなかった秘訣なのかも。一方で、仕事の場合は、自分の内側との会話よりも外に向けて発信する必要があるから難しい。休息法というより、頭の中の整理の仕方を身につけたい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月28日

雑念が集中力を低下させ負の連鎖を作る。競争に負けたくないという気持ちが脳を疲弊させる。仕事のON/OFFの切り替えが難しい。何もしないでいるのが実に難しい。休もうとすることでかえって疲れてしまう。全ては「心ここにあらず」過去を反芻し未来を心配するからである。全く笑えない内容である。私も堂々巡りの中で苦し紛れに瞑想や呼吸法などに興味を持った時期があった。その結果少しずつ、いつの間にか怒らなくなり焦らなくなったのも事実である。しかしこの一歩を踏み出すのは難しい。宗教を連想するため瞑想を嫌う人も多いと思う⇒
★22 - コメント(1) - 2016年12月26日
daisy
それならば何とかしてきっかけをみつければいいのである。そのきっかけ作りとしてこの本は脳科学の立場から書かれているので最適と言える。主人公が東洋思想や仏教にアレルギーを持っている設定なので入り易いと思う。残念ながらストーリが洗練されているとは言い難いがそれ故の親しみ易さもある。とにかく多くの人が推奨するのであればやってみようかという柔軟性を持ったならその瞬間にほとんどの問題を乗り越えているのだと思う。
- 12/26 21:24


「休息の」技術について科学的に論じた良書。唐突な展開で物語は粗末だが、登場人物たちの悩みは確かに現代人の縮図で的確だった。また彼らの「得体の知れないものに対する嫌悪感」が薄れていく様子は見事だった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

要約すると、怒りを収めて心を沈める。常に心に余裕を持つことに集約される。瞑想の効果とは、すなわち冷静に考える時間を持つということなのではないだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

マインドフルネスの説明書であるが、「もしドラ」のようなストーリー形式になっていて、読んでいて面白かった。 ちょっと実践したら、心に余裕が生まれて来たように感じたので、有用な方法だと思う。続けられるかは私次第かな。
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白かった。テレビで見て、前から気になってたんですが読んで良かったです。瞑想とか言われても何かね?と思う人にこそ読んでほしい。物語形式なので親しみやすく頭に入りやすかった。今ここに集中すれば、雑念が消えて疲れにくい脳が作れるかも。
★31 - コメント(0) - 2016年12月25日

miu
マインドフルネス。遅ればせながらようやくピンときて手に取った本。瞑想って聞くと宗教っぽいんだけど、そうじゃない。これは科学。脳は常に動きっぱなし。過去に未来にと忙しく考えている。体の休息よりも脳の休息を!マインドフルネスの方法を物語形式で書かれているので読みやすい。目から鱗の新発見。GoogleやFacebook、それから名だたる起業家達ももう取り入れている。実際にやってみると何と雑念の多いこと。いまここを意識しても、すぐに別のことを考えちゃう。脳は習慣がお好きらしいので、ちょっと続けてみようと思う。
★29 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白かった。米の精神科医である著者が勧める脳の休息法。概要は「マインドフルでいることで、脳のデフォルト・モード・ネットワークの活動を抑え、脳の疲労を防げます」という話。小説仕立てで、マインドフルネスの効用、根拠等が説明されていて非常に分かりやすい。本書で紹介されているメソッドとしては、呼吸瞑想、ムーブメント瞑想(歩行瞑想、食べる瞑想等)、ACTで言うところの脱フュージョン、拡張などのテクニック)、原始仏教で言う慈悲の瞑想、ボディスキャン瞑想等。瞑想が脳によいとされる科学的根拠が知りたい人にオススメです。
★35 - コメント(7) - 2016年12月25日
   先    田
【メモ6】 ●タスク・オリエンテッドであるほど、ゆとりがなくなる。山を登るときは、頂上だけでなく、周りの景色も見よう ●競争に負けたくないという気持ちほど、我々の脳を疲弊させるものはない ●ビジネスにはビジネスの方法論があるように、休息には休息の方法論がある
- 12/25 14:20

   先    田
□この本の内容は自分の経験と照らし合わせても納得出来るものでした。たしかに疲労でどうしようもなかったときは、反芻思考が止まらなかった。瞑想を始めてからは、反芻思考も半減し、脳の疲労が目に見えて減りました。ということで、この分野の研究がもっと進むことに期待しています。 □ニューロフィードバックを用いた瞑想が一般人でも手軽に出来るようになればいいのに。瞑想の上達スピードが格段に上がると思うのですが・・・
- 12/25 14:27


人生で本当に価値のあるものはお金では手に入らない。休息もそのうちの一つ。マインドフルネスによる脳の休息はお金で買えるバカンスとは本質的に違う。本書にある休息法を実践し、知識ではない知恵を得たい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

脳はマルチタスクよりも、集中に向いている。集中して一つとスピーディに終わらせたほうがよい。その集中のためには、脳が意識的に活動していないときのDMS(デフォルト・モードネットワーク)という脳のベースライン活動の抑制が必要。脳は自律モードで動く器官でこのデフォルトモードが脳活動の実に8割を占めてしまう。このモードを抑制するのが、マインドフルネスをはじめとする瞑想、らしい。と、ここまでが趣旨。問題はこれを研修に取り入れているのがグーグル等の先進企業であること。
★41 - コメント(0) - 2016年12月23日

A 「心を現在に止めること」、Being。毎年この手の本を1〜2冊程度読むが、この本はこれまで読んだ本の中でも秀逸。最近、しつこい疲れに付きまとわれているような気がしており、書店でこの本を見た時にピンときた。直感は見事に当たった!「疲れ」の正体は、実は「脳」の疲れで、その理由は、脳の消費エネルギーの60〜80%を占めるDMN(デフォルト・モード・ネットワーク=脳が意識的な活動をしていない時に働くベースライン活動)でこれを沈静化することが重要。脳の休息法として7つの簡単なメソッドを紹介している。早速実践!
★9 - コメント(0) - 2016年12月23日

話題の本がやっと回ってきた。一朝一夕にマインドフルネス呼吸法が出来なくとも、かの本を読んでいる内に「やった気になる」こと間違いなし。ただ、ヨーダ教授の口語は違和感と、目障りではあった。先ずは、世界中のここの、どんなに長い人生であってもたった一度きりの、呼吸に錨を下ろす。文中の注釈が全て英文であるなら、わざわざ注釈をつけることもなかろうに。アプリの紹介もあったが、勿論それも英語。それよりも、YouTubeでパスワード付きのマインドフルネス誘導動画でも載せてくれた方が良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年12月21日

瞑想の勧めでした
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

多数の学術論文を元に構成されているので、素人でも実践すればある程度の効果はあるのだろう。 他にも調べてみると、1日目から変化が始まるというデータもあるにはあるそうな。 ただこの本によると体感できるのは一ヶ月から二ヶ月くらいからっぽいので気長にやります。
★6 - コメント(0) - 2016年12月18日

Default Mode Network(DMN) すなわち、あーでもない&こーでもないと意識的活動ではないこの時間が、脳の消費量の6-80%を占め脳疲労に直結する...冒頭ここに刮目してしまった。大層大仰な表題であるが、マインドフルネスの根幹を知るには格好の本書。紹介されているメソッドで数年ぶりで電車内で居眠り出来たことを喜んでお知らせします^^
★23 - コメント(0) - 2016年12月18日

読むだけでは何も変わらない。実践してみないとね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★  レビューと評価が高いが内容がなかんか 頭に入ってこなかった。 物語形式で書かれているが逆に分かりずらく感じた。 要は瞑想で精神を安定させるという事なのか? 根拠よりスピリチュアル要素を強く感じた。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

初めてマインドフルネスにを知るのにちょうど良い本。初めに要点がまとめられていて、ストーリー形式でマインドフルネスでない状態の例とそれに合った瞑想法が補足されているのが分かりやすかった。NLPに通じるところが多くてワークで感覚の変化は経験済みなので個人的には腑に落ちやすかったけど、主人公のナツみたいな人はヨーダみたいに誘導する人がいると結果がでやすいように思う。
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

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