世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる/久賀谷亮の感想・レビュー(242件)

全員表示 | ネタバレ
タスクオリエンテッド(=目的達成意識)が強すぎて、周りをみる余裕を失っていた自分に気づいて愕然。この本を読んだ後、「今、ここ」を意識しながら公園の自然の木々の中を歩いたら爽やかな気持ちになった。意図して『隙間』を作らなきゃなぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月14日

今までにも何冊か瞑想に関する本は読んできたが、アメリカで活動している精神科医の著書というのは初めてだったので楽しんで読めた。臨床データなどをもとにマインドフルネスというどこか得体の知れないものを分かりやすく解説し、全編に渡ってその効果を示している。個人的にはマインドフルネスは走りながら休む為のもの。という言葉が印象に残った。
★11 - コメント(0) - 2016年12月13日

マインドフルネス本。 科学的に裏付けられているという点で従来の瞑想や座禅と違うもののように言われるが… ストーリー仕立てなので読みやすい。 何もしていないのに疲れてる時があるがこの本を読むとその理由がわかる。そしてかなり手軽な解決法もわかった!! 特別付録の「5日間シンプル休息法」も実践してみたい(・∀・)
★17 - コメント(0) - 2016年12月12日

脳をどのように休ませるかという具体的なノウハウが小説形式で解説されていて、非常に参考になった。マインドフルネスという概念がいまいちわからない人に読んで欲しい。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

最近、久しぶりに仕事でおこりはしなかったが、くっとこらえて、怒りの感情がこみあげてきました。そんなとき、本屋でふとてにとってみたのが本書です。主人公は、女性で私とは違いますが、脳科学者との出会いで、成長していく物語です。おちつくこと、脳を休めることを瞑想を通じ実現することができると説いています。効果があるかわかりませんし、しかもあまり活躍する場面がないと思いますが、本棚の片隅に佇んでもらいます。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

座禅や瞑想には脳を休める効果があったのですね。5日間のシンプル休息法、キャンプもかねて脳の休息ができるかな。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

歩行瞑想くらいならできそう
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

ハウツー本の類はあまり読まない方ですが、これは物語形式で読ませるところが秀逸で、参考になった。 7つの休息法と、5日間シンプルプログラム、これはメモして試してみたいと思った。
★8 - コメント(0) - 2016年12月10日

脳の活性化、ひいては人生の活性化をもたらすマインドフルネスの医学的解説書です。実践法の後は生き方にもつながる話が。幸福度を高めるものは健康やお金よりも他人とつながることです。人とつながっているという感覚は安定した幸福をもたらします。また、幸福の定義は人それぞれですが一般的に幸福度を高める因子としてあげられるのは感謝。感謝する気持ちは様々なネガティブな感情を抑えます。
★42 - コメント(0) - 2016年12月7日

瞑想して、今ここにに集中する。疲れている人の症状に全て当てはまっていて、まずいなと思った。そして自動操縦になっている。ちょっと意識をしてみると確かに歩くのも面白い。あとはじめて食べると思って食べるのも‼最近忘れがちな味覚、スマホに集中するのではなく、食事に集中したいと思った。
★8 - コメント(0) - 2016年12月5日

マインドフルネス 薪木を燃やし続けるには、その間の空間が欠かせない
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

気づくと考え事をしているし、考えても答えが出てこない思考のループをぐるぐる回っている。それでも疲れていると感じていないし、夜もよく眠れる。物語仕立ての展開は少し苦手。素直に受け入れられないほど、もうすでに頭がカチカチなのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年12月2日

ebi
良く寝てもなんとなく疲れていたりすることがあり、書店で見つけて購入。 呼吸や感覚に注目して、脳を疲れにくく鍛えるといったところが新たな発見だった。 ストーリー仕立てで描かれていて読みやすかったが、その分深いところまでは言及していないように思えた。個人的には初めて耳にするマインドフルネスだったので、取っつきやすく、気になったところは別の書籍で補完するなどしてみると良いかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

脳の休め方。これを知っていると人生かなりお得だと思った。著者が理系、しかもアメリカの最高峰で研究したお医者さん、という点が肝かも。こういうことに懐疑的なビジネスマン層も試す気になるから。中身は平易な対話形式ながら、スピリチュアルでなく科学だと強調していて編集も工夫してあるし、これを広めたい、という熱意も感じられ、良い本に当たった。
★10 - コメント(0) - 2016年11月30日

今現在休息を求めているのは体ではなく、脳であることを改めて認識させてくれる本でした。脳がちゃんと休息をとるためには、睡眠やボーッとするのではなく雑念を払い脳の浪費を減らし、脳への無駄な負担を減らすことにあることを学びました。 脳の疲れに対して、もっと敏感になりたいです
★8 - コメント(0) - 2016年11月30日

マインドフルネスはずいぶん前から知っていたがこんなに効果があるものだと知った。続けたいと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年11月29日

Googleのsearch inside yourselfの本は積まれたままですが。マインドフルネスの入門としてはなかなか良いかと。ストーリー仕立ては好みが分かれるかもしれませんが。私自身がマインドフルネスを網羅的に知っているわけではないのですが、この本を読んで、自分にヒットした部分を別途掘り下げていくという感じで活用できるかと。個人的には睡眠のところはちょっと不満。とりあえず『気持ちを落ち着けて自分の呼吸に意識を傾ける。雑念?が浮かんでも気にせずまた呼吸に意識を戻す』というのが大事ってことでしょうか。
★7 - コメント(0) - 2016年11月28日

流行りのマインドフルネス。 結構分かりやすくかかれている。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

マインドフルネスについて、科学的な研究を盛り込んで非常にわかりやすくまとめてある。ただ、巷で大流行の「一流の人はやっている」系のタイトルはいただけない。あと、下手な小説仕立ても、もう少しなんとかならなかったのか。セルゲイがいきなり店に戻ってきたくだり、セルゲイは今の仕事をほっぽりだして戻ってきたのか?無責任じゃね?とか、変なところが気になった。でも、名前は好きだよ、セルゲイ。身長190センチのいかにもロシア系っぽい容姿で、形のいい薄い唇に銀髪をポニーテールにしてるに違いない(←瞑想しても消えぬ妄想邪念)
★9 - コメント(0) - 2016年11月28日

マインドフルネス。 私が最悪な状況に陥った時にやってた呼吸法とか載ってる。あの時必死にやってもどうにもできなかった。 今ならできる? 私の頭ごちゃごちゃも消えるかな?
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

やり方、エビデンスがあるのはいいね
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

そういった休息法があるのはわかった。 とてもよさそうだ。 でも、そこから先を知りたいのだが、それは書いてない。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

もともとストレス耐性はある方だけど、最近あれもこれもやらなきゃと勝手に焦ってしまう事が多いので、参考になる部分がたくさんあった。物語形式なのが意外だった。寝る前に悩み事を書き出してみたり、瞑想とまではいかなくても自分の状態に焦点を絞る時間を作ることなど、少しずつ取り入れて脳を休めたい。食事瞑想や歩行瞑想も興味深い。「背中はシャッキリ、お腹はゆったり」「オン/オフの儀式を作る、美に触れる」「レジリエンスを鍛えるエクアニミティ」「競争に負けたくないという気持ちほど、脳を疲弊させるものはない」
★46 - コメント(2) - 2016年11月26日
酔拳2
お、なんかいい感じの本ですね
- 11/26 17:32

ふ~@豆板醤、時々しゃん!(元ピーヒョロ)
よかったです!偶然手に取って正解でしたよ♪
- 11/26 17:39


今話題のマインドフルネスが気になって読んでみたのですが、イマイチわかりません…。ストーリー仕立てって苦手だわ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

とっても面白かった。ヨーダ好き。 瞑想なかなかやる気になれなかったけど、ちょっと頑張ってみようかと。習慣にできるといいな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月24日

最近疲れがとれないのは、歳のせいかと思ったけど、実は「脳疲労」であるようだ。一日1回は必ず瞑想をやるようになったら、心なしか疲れがとれてきたように思える。ストーリー仕立ての本はあまり好きではないのだが、このようなHowTo本には有効である。非常にわかりやすかった。効果が出るまで瞑想を続けてみたいと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年11月24日

ストーリー形式で読みやすかった。今まで行ってきた瞑想の仕方を改善しつつ、継続していこうと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年11月23日

疲れが取れなくて惹かれるものがあった。久しぶりに新書を購入。  ストーリー仕立てだし最初にまとめが載っているし今時の本はよく 考えられているなと感じた。 過去や未来やあれこれ考えるのではなく今を五感を感じる=余計な事を考えない。ふと思い出したら短時間で取り組めるのも魅力。休息法を求めて読んだけどどっちかというと最先端の脳の仕組みが面白かった。
★16 - コメント(0) - 2016年11月23日

仏教の効用というのはこういう事じゃないかとあたりをつけていた部分に、太い補助線を引けた気分。道元が座禅についていう「万事を休息して善悪を思わず、是非を管すること莫れ」とかは、まさにこの本が書いていること。科学や学術の裏付けがないとうちこめない自分にとって、仏教を学んだり実践することに大いに裏付けを与えてくれた。小説形式は賛否分かれるところだと思う。
★23 - コメント(0) - 2016年11月21日

★★★☆☆物語形式で読みやすい。マインドフルネス実践中。
- コメント(0) - 2016年11月20日

マインドフルネスは気になっていたところだったので入門にはいい本を読んだなと(ただ、「世界のエリートがやっている」という見出しはどうかと)。論文を多く引用したりしているので、この分野の研究が現在盛んなのが想像出来る。大切なのは「今ここ」に集中するということ。効果があるかはわからないけど、とりあえず気楽に実践してみようかと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年11月20日

タイトルからは想像しにくいが、内容はマインドフルネスについてのかなり深い内容。 ストーリー形式で進んでおり、心理学を勉強していない私でも楽しく読むことができた。 今までは未来に対して不安になることが多く、いまに集中することは非常に大切であると強く感じた。 実際に自分の周りをみても、成功している人はいまやるべき事を全力で取り組んでいる。自分も実践していきたい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

職場の部下から勧められて読んでみました。正直マインドフルネスを知らなかったです。脳が疲れているという考えが無かったので、なぜ休息できないか?が非常に分かりやすく飲み込みやすかったです。瞑想を少し興味もって実践してみたいと思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

u10
最近、脳の疲労をとても感じます。解決策を求めて、休息もぜずに、一気読み。疲労しました。とりあえずできることからやってみます。
★9 - コメント(0) - 2016年11月19日

疲れがたまっているのは身体ではなく、脳や心の方かもしれません。意識的な活動をしていなくても、車のアイドリングのように脳はベースラインの活動を絶え間なく行っています。その自動操縦から脳を解き放つ休息方法が瞑想です。マインドフルネスの効果ややり方について、精神科学医が科学的根拠を交えながら物語形式で説明してくれていました。さまよわない心や疲れづらい脳になれば集中力も高まります。また、老化による脳の萎縮に対しても効果があるようです。瞑想することで、何をするかから、いかにあるかへシフトチェンジができるんですね。
★32 - コメント(0) - 2016年11月19日

集中力を高めることが最近の僕の課題です。再確認も多いけど、中々の良書でした。 ・呼吸に注意を向ける(今ここにいる状態を体得する。つまり過去や未来のことを考えない) ・脳を変えるには習慣が大丈夫(瞑想が良い) ・マルチタスクは脳の集中力を下げる(色んな本に書いてある) ・睡眠スケジュール法を作り実践する(寝る前にスマホ見ない、就寝の儀式を持つ) ・他人や社会に対して感謝する気持ちを持っている人の方が幸福度が高い
★5 - コメント(0) - 2016年11月19日

ダイヤモンド社のマインドフルネス本。「嫌われる勇気」と同じような対話形式で、主役の女の子が物語風にマインドフルネスについて学んでいく。雑念を猿に例えた上で、『自分の目の前を猿が乗った電車が通り過ぎていく、と考えれば、気持ちが楽になる』、というモンキーマインドの考え方が印象に残った。
★11 - コメント(0) - 2016年11月19日

マインドフルネスの瞑想を実行すること自体それほど難しいことではなく、やり方も単純で誰でもできる。それだけを説明するのであれば、数ページのテキストで、読み物として成り立たない。マインドフルネスが何に良いか、なぜ良いかを物語で説明をしたのが本書である。
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

・p185 心のレジリエンスを超える負荷というものは、いまここにないところからやってくる。裏を返せば、いまここに集中することが心の復元力をたかめるための最もスマートなやり方。
★6 - コメント(0) - 2016年11月18日

全員表示 | ネタバレ
ログイン新規登録(無料)