世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる/久賀谷亮の感想・レビュー(242件)

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モンキーマインドに納得☆
★8 - コメント(0) - 2016年11月18日

瞑想本がランキングで上位にあったので購入 瞑想超初心者(10/5から)の私でもそうそうとか、確かにそうかもとかありとてもおもしろかった。 朝はいままで通り、本に紹介のあった方法は生活していれば起こる問題への休息法なのでその時試してみたいと思う。 7つの休息法はどんな時やってみるのか?
★7 - コメント(0) - 2016年11月18日

いつも忙しい現代社会に生きる人に必要とされるもの。火が燃え続けるためには燃える物の間に空間を作るように、人が溌剌と生き続けるためにはタスクがギュッと詰まった生活ではなく、空間=休息が重要。しなやかな心と体を身につけるために、日常的に脳の休め方を会得しよう。
★4 - コメント(0) - 2016年11月18日

★★
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

精神科医が物語形式でマインドフルネスを解説した本。脳はエネルギーの大食漢で、DMN(「心がさまよっている時に働く回路」)にその大半が使われるので、この働きを抑えないと脳は勝手に疲れていき、いくら身体を休めても本当の休息にはならない。「脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれ、心が今ここにない状態が慢性化することで心が疲労していく」ため、ここで紹介される手法は心を「今ここ」に集中させるためのものなんだと腑に落ちた。過度なタスク・オリエンテッドの弊害の話も耳が痛い。是非日常生活に取り入れたい。
★8 - コメント(0) - 2016年11月16日

物語は全然頭に入らなかったが笑、非常にタメになる内容。疲労は肉体的にではなく、脳や心の疲れから来ているのが実情でしょう。そして、大切なのは解消法。瞑想や森林浴、そして何も考えないこと。簡単なようで難しい…休むも勇気と位置付け取り組んでいきたい。
★12 - コメント(0) - 2016年11月16日

「マインドフルネス」-脳と心を休ませるための技術群-多忙で情報過多な時代に本当の休息とは??とても気になる。イラストや、ストーリーを通してマインドフルネスの実践を書いてあるのでわかりやすいです。本書に書いてある内容のことを実践していきたいと思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月14日

suu
レジリエンス(心の平静を保つ能力)が結構なミソなのではないかと思った。「たいていの場合、心のレジリエンスを越える負荷というのは、いまここにないところからやってくる。これは裏を返せば、いまここに集中することが心の復元力を高めるための最もスマートなやり方だ」つまり、本書にある呼吸法を意識して、今に集中し、レジリエンスを高めるようすれば、心の平静が保てるようになるではないかと。背筋をピッと伸ばし、お腹をゆるめて5~10分でも、脳を休める為の時間の習慣化がどんなリフレッシュよりも効果があるのではないだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年11月14日

最近話題のマインドフルネスについて小説仕立てでわかりやすく教えてくれています。 自分も始めてみましたが、呼吸に意識を向けようと思っても、次から次へとよく雑念が浮かんでくるなあと(笑)、それでも良いらしいので、まずは継続ですね。
★4 - コメント(0) - 2016年11月13日

最近流行りのマインドフルネスを科学的に説明してくれている一冊。呼吸に集中することで、過去や未来にとらわれず、今ココに意識を戻すことができる。これにより、脳を休息させることができるよう。これから試していこうと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年11月12日

脳を休ませるためには、瞑想ですね、ということなんでしょうか。斜め読みですが、確かにネットから遠ざかり、はじめての所に旅行すると、体はつかれていても、スッキリした感じはする。つまり、そういうこと?
★2 - コメント(0) - 2016年11月11日

個人的にはストーリー仕立ては好きじゃないので、33頁までの7つの休息法についての見開き解説だけでもOK。どの方法も納得できるものだけれど、実践となるとなかなか。とりあえず①を習慣化することから始めよう。
★4 - コメント(0) - 2016年11月10日

マインドフルネスについて書かれた本。研究論文も参照できるようになっており、マインドフルネスについて学びたい人向けの導入本としてよいと思う。昔の知恵が科学によって裏付けされていく、逆に言えば現段階では科学によって裏付けがとれていない有用な知恵が数多く存在するのではないかと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年11月10日

瞑想は以前少しやっていたが、この本に書かれてある効果を知ってまたやってみようという気になった。
★4 - コメント(0) - 2016年11月8日

「マインドフルネス」を物語を通して解説している本。 マインドフルネスのポイントはとにかく今この瞬間に意識を向けること。 脳は過去や未来を思い過ぎることで疲労するため、今に意識を向け不必要な疲労を抑えられる。「今」は例えば呼吸や体の感覚など。 山を登るときにゴールばかり考えていないか?というヨーダの問いかけに図星でドキッとした。 しっかりと休息し、集中して成果を出したい。早速マインドフルネスに挑戦してみたい( *´艸`)
★6 - コメント(0) - 2016年11月7日

マインドフルネス関連1冊目。何をするでもなく、心がさまよっている状態であるデフォルトモードネットワークが疲れの一因で、脳の休息にはDMNを休ませるのが大事。アルツハイマー型認知症ではDmnが低下。耐久性オーバー仮説あり。もっとマインドフルネスの本を読みたいが、どれを読もうか物色したい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月6日

宗教的、神秘的で一見疑わしいイメージがつきまとう「瞑想」を、科学的アプローチによって再構築した「マインドフルネス」。宗教は信用しないくせに、難解な専門用語やgoogleのようなブランド名で、瞑想の効果を鵜呑みにしてしまう私のような人種は、単に信仰の対象が神仏から科学に置き換えられただけなのかもしれない。信じるものは救われるとは良く言ったものだ。本書のエピソード内で、宗教家として死ぬ父と、科学者として生きる娘を描くところに著書の皮肉を感じた。思わず人に勧めたくなるのは、既に私が信者だからに違いない。
★7 - コメント(0) - 2016年11月6日

常日頃、考え事ばかりして休みの日でも疲れが取れない日が何年も続いていたところ、マインドフルネスの存在を知り読んでみた。 本書はマインドフルネスをストーリー形式でわかりやすく説明している。メソッドもいくつか掲載しているので、取り組みやすいものから実践できる。 私はマインドフルネスをやるようになってから思考が整理され、日頃の疲れはもちろん、仕事や読書などのスピードもアップしているのを感じているので、これからも実践していきたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

★★★
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

今話題のマインドフルネスについて解説した本。著者は広島大学医学部とイェール大学医学部を卒業し、ロサンゼルスで自身のクリニックを開業し、成功させているスーパーエリート医師である。世界最先端の知識と技術を身に付けた精神医療専門のエリート医師が、明快なエビデンスに基づいて、脳をリフレッシュするために最も有効な方法は、ズバリ瞑想であると言い切っている。これは考えてみれば凄いことだ。言ってみれば、世界中の美食を食べ歩いた大金持ちが、最後に選んだ究極のメニューが、ご飯に味噌汁、メザシの朝食だったみたいなことか。
★5 - コメント(0) - 2016年11月4日

「読みながら書いてあることを実践する→眠くなる→寝る→実証完了」を電車内で繰り返していたので、読むのに時間かかりました。
★8 - コメント(0) - 2016年11月4日

マインドフルネスの本はいっぱいあるけど、論理的に説明されているのはこの本のとてもいいところだと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

瞑想、呼吸法、意識の集中など、いつでも、ちょっと意識をすれば、いつでも、どこでもできる、簡単なメソッド。
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

瞑想が流行っているので読んでみた。「体の疲れじゃなくて脳が疲れている」自分に気がついた。集中力こそ、最高の財産だと思う。瞑想、はじめてみよう。
★5 - コメント(0) - 2016年11月1日

ボーっとしている時も働いている脳の回路DMN。これを休めない限り、脳の疲れは取れないのだそうです。私たちの頭の中を占めているのは、ほとんど過去や未来のことです。過去や未来でなく「いまここ」を生きる時間が、脳の休息時間。呼吸に注意を向けることがコツなのだそうですが、呼吸に集中しようと思っても、過去や未来の事が頭に浮かんできます。「いまここ」を生きることの難しさ=脳の休息の難しさを感じました。休息がこんなに真剣さを要するものだとは。でも、注意力散漫なのが直るかもしれないので、本気で休息しようと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年11月1日

宗教性を排除した瞑想などなんだけど、その効能が科学的に証明されてきた、という世の中の動きなんだね。で、恐らく科学技術の発展は、計測技術の発達に支えられてるんだよね。あと、痛みに関しても、意識することが治癒につながる、というのは、認知療法と同じなんだね。
★34 - コメント(0) - 2016年10月30日

何も考えない状態が脳にとって休憩になるという主張の元、いやいやそんな瞑想状態なんて簡単じゃないでしょうと疑いながら、呼吸を数えてみると頭すっきり。不思議だなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月29日

一見怪しさを感じてしまう瞑想だが、この本はそれを感じさせなくしてくれた。実践できる本。
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

紹介されていた詩が心に残った。 教訓■組織も人も、成長し続けるには休息が必要。 題名:火 作:ジュディ・ブラウン 火が燃える時、新木の間には空間がある(前略) あまりにぎっしり詰めたなら、炎は消えてしまう。
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

物語として書かれていてとても読みやすいです!スーパー‼
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

脳を使えば使うほど疲弊していく…。4日前から1日5分間のマインドフルネス呼吸法(瞑想)を試みているが、果たして。
★5 - コメント(0) - 2016年10月25日

小説仕立てにマインドフルネスの極意を伝える一冊でした。アメリカは人生で何を成すか、というdoingの社会文化を持っています。一方、東アジアの本質は、自分は何者であるか、というbeingの社会文化にあります。アクセルしかないdoing文化に疲れたアメリカ社会で、心のブレーキたるマインドフルネスが流行ったのもわかる気がします。
★21 - コメント(0) - 2016年10月23日

・ラベリング ・デフォルトモードネットワーク、DMN ・瞑想は8つの脳部位の構造を変える ・幸福の48%は遺伝。だから、感謝が重要
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

先に読んだ「『休む』技術」と同系統の本かと思いましたが、違いました。こちらは、むしろ脳の疲労を回復させなければ、物事はうまく進まない。そして、脳の疲労回復は、ただ休んでいるだけではダメ、ということで、マインドフルネス瞑想法を推奨するものでした。 確かに、過去と未来にとらわれ過ぎていて、今に集中できていないですね。それが、脳の疲労を累積させていることがよく分かりました。マインドフルネス瞑想をしてみようかと思い始めました。
★5 - コメント(0) - 2016年10月21日

読んだ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

瞑想➡︎呼吸法➡︎深く、ゆっくり。
★9 - コメント(0) - 2016年10月20日

科学的に正しい脳の休息法が気になり読みました。心が彷徨い雑念が浮かんでは消えるデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路がエネルギーを大量消費しているため、マインドフルネス瞑想によりDMNを司る脳部位の活動を抑制して脳を休めるというのはなるほどと思いました。また、 「雑念=電車」「自分=プラットフォーム」と捉えることで、「考え・悩み」と「悩んでいる自分」を同一視しないという観点は目から鱗でした。呼吸に意識を向けることから、「いまここ」に集中して脳を休めることを始めてみようと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年10月17日

・脳の自動操縦が疲れを招き、集中力を減退させる ・いまここに意識を集中させる これから全ての人が学ぶべき必要なメソッドだと思います。 脳科学に基づいたマインドフルネスのやり方をこの本で勉強することで、 疲れが減り、幸福度が増すと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

つい読んでみた。脳が自由に使えたらパッピーですよね。ストーリーは方法としては良いかも、無理やりな感じはするけど
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

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