君の膵臓をたべたい/住野よるのネタバレ(1150件)

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タイトルに反して、爽やかで泣ける内容だと聞いて期待値上げて読んでました。期待値通りの泣ける良い話でした(´;ω;`)桜良は彼が居たから余生を謳歌出来たし、それが分かった彼も幸せになってたし、ハッピーエンドだったし、心に優しい良い話でした…。遺書のところでボロ泣きしてしまいました笑名前が【これ】で囲われてるのがなかなか面白くて…名前当て頑張ったけど駄目でした笑
- コメント(0) - 1月18日

mai
涙と鼻水がでました…。こんなにも、日常って尊い。。色々好きなシーンや言葉ありました。真実と日常、はじめての仲直り、生きること、選択、嬉しい、苦しい、君の膵臓をたべたい。初恋の人の話は私もキュンとしたのに、うそだったの!って彼女にツッコミ入れて欲しい。
★41 - コメント(0) - 1月17日

002
2017年1冊目。一番思ったのが、え?それで亡くなっちゃったの?!ってこと…闘病小説ではないのはわかるけど…うーん…あと、主人公の名前を隠し続けたのもよくわからない…10代だったら泣けてたのかな?期待が大きすぎた。
★24 - コメント(0) - 1月16日

申し訳ないけれど、酷評。ごめんなさい。帯につられて期待しすぎた自分も悪いが、周りの評判と自分の受けた印象があまりに乖離しすぎていて、困惑。文体も登場人物も設定も何もかも苦手だった…。読破すれば評価はかわるかも…と意地で読んだものの、結末も甘くて納得いかなかった。
★24 - コメント(0) - 1月15日

プッシュされてたから手に取ったけど、正直、男も女も話し方とかが好みではなくて、全体的に受け入れられなかった。恋愛小説好きならそれも楽しめるのだと思う。
★23 - コメント(0) - 1月15日

性格的には正反対な2人だが、言語センスは近い。「1日の価値は全部一緒なんだから、何をしたかの差なんかで私の今日の価値は変わらない。」「私達は、皆、自分で選んでここに来たの。」感覚的に生きてそうな彼女だが頭の中には持論が理論的に構築されている。「生きるっていうのはね・・・」のくだりはとても心に響いた。しかし残念なのは、逃げたような鉄板の終わり方ではなく、もっと深いカラクリが欲しかった。筆者なら出来たのではないか、と。愛し合うよりも分かり合う事の方が何倍も難しい。『君の膵臓を食べたい』究極の愛情表現だ。
★42 - コメント(0) - 1月15日

女性作家さんだから、ヒロインに何かを重ねてしまうのはわかるよ。書けなかったのはわかる。でも、ヒロインの最後は書いてほしかった。あの最後はダメだ。残酷だろうけど、やっぱりちゃんと死んでほしかった。そのあとの親友とも恋人にしてほしかった。書けなかったのはわかる。
★25 - コメント(0) - 1月15日

話題の本、ようやく読めたー!死と向き合うことは生を考えることで、でも、生を謳歌すればするほどまた迫る死が際立つというループ。 登場人物たちの不完全さと必死さが好きです。 王道に涙の別れかと思っていたら……という裏切りは衝撃でした。
★28 - コメント(0) - 1月14日

斬新なタイトルと読メで好評だったのでずっと読みたいと思っていた。高校生の女の子の葬儀が執り行われたことが明かされたところから物語は始まる。人と関わりを持たない内向的な「僕」と、彼とは正反対で明るいが膵臓を患うクラスメイトの桜良が偶然病院で出会い、距離が縮まり成長していく。不治の病を扱う重いテーマだが、二人の軽妙洒脱な会話のおかげで楽しく読み進められた。「難病」「葬儀」で結末を簡単に予想してたが、あんな最期になるとは・・・。私は「僕」同様、内向的なので共感すること多かった。中高生向けだろうけど何度も読みたい
★49 - コメント(0) - 1月14日

「出会いや出来事は偶然や運命ではなく選択。」「生きるとは誰かと心を通わせること。」最初は文章がまどろっこしく読みにくいと思ったけど半分過ぎた辺りから一気に読めた。生きることとはどういうことなのか考えさせられた。もし自分があと1年しか生きられないと知ったら私は何をするんだろう。人との関わりを大事にしようと思わせてくれた本でした。あー読んでよかった。
★78 - コメント(0) - 1月14日

「君の膵臓をたべたい」タイトルがすべて。主人公たち2人の関係がすごく素敵だった。お互いをさらけ出してぶつかりながら、徐々に唯一無二の存在になる…。話の内容としてはめちゃくちゃよかった!ってわけでもないけど、グッときた。男の子の「生きること」「人と関わること」への考え方が変わる場面はすごく嬉しかった。膵臓はたべられなかったけど、桜良の想いは男の子を変えていた。
★41 - コメント(0) - 1月14日

家に行った日のくだりは、学級委員の態度もさくらさんの態度もあまり好きではない。今の高校生は新幹線にのって福岡とか行けるの?!って、私的にはあまり現実味がなかった。入院してからのやり取りや、主人公と両親のやり取りは良かった。名前を伏せていたことの意味はなんだったのか、主人公の言葉を借りたら、読者が主人公のことを想像できるためかな、と思ったり。
★29 - コメント(0) - 1月13日

登場人物クセがある人多し。30代の私には高校生の時に親無しで旅行いって鍋食べてホテルに泊まって酒のんでって、考えたことないし、親も了承するかね?と疑問視。“きみの膵臓を食べたい”は、告白だったんだなぁ~ひねりすぎ!なんか可愛くない。といっても、例に漏れず主人公の彼の平静崩壊の場面は泣けた。彼女のおかげで彼は彼の居心地のいい平常を打ち破り彼女との約束を果たすべく、親友と友達になっていく。どれだけ内気なのか散々分かっているので彼の努力に笑みがこぼれた。
★40 - コメント(0) - 1月13日

映画化が決まってもなかなか文庫化されないので、電子版で購入。 恋愛難病モノという使い尽くされた内容に、少し斜に構えながら読み始めましたが… 著者のセンスが光る主人公二人の話が楽しく、構成や表現方法が読み手に優しい文章で、途中からすっかり物語の世界に没入。これまでの難病モノのセオリーを覆す展開は正に青天の霹靂で、その反動も相まって終盤は涙が止まらず困りました。 陳腐な表現ですが、運命と残酷な現実を突きつける作品。 強烈なタイトルが比類ない尊い言葉に変化する瞬間は一種のカタストロフィーさえ感じました。
★39 - コメント(0) - 1月12日

主人公の語り口があまり好きではなかったけど…でも人と関わることを大事だと気づいたのが良かったと思う。ガムをくれる友達のことを忘れていました。。
★23 - コメント(0) - 1月11日

読書が苦手な十代の少年少女が読んだら、読書が好きになるかも知れない。王道からの変化球。これは確かに驚きの展開。実際、こういうことはあるかもしれない。その瞬間、そのとき、彼女はどう思ったのだろう? 苦しみから解き放たれたのか、それとも……
★48 - コメント(0) - 1月11日

友人に貸してもらった。「また、同じ夢をみていた」を先に読ませていただきましたがこっちの方が衝撃は強い。恋人というありきたりで分かりやすいものではなく、互いをきちんと見つめ合って。遺書の「桜が春を待つように」云々の話かやようやっと主人公の名前の想像がついてふあああ…!となんだか胸がいっぱいに。素敵な作品をありがとうございました!!
★38 - コメント(0) - 1月10日

ライトノベルっぽい表紙とタイトルから敬遠していたのは間違いだった。最初、語り手の言い回しがくどいなあと感じるが、話が進むにつれて、それがヒロインの彼女を惹きつける魅力でもあるのだと気づき始める。対極にいるようで似ている2人の「君の膵臓をたべたい」が、究極の愛の告白(と言ってしまったら陳腐になるけれど)になるクライマックスには泣いた。
★35 - コメント(0) - 1月10日

よくあるラブストーリー?と思っていたら少し違っていた。「生きるってのはね。きっと誰かと心を通わせること。」いつか別れが来ると思っていたけど こんな別れが待っていようとは…。
★67 - コメント(0) - 1月10日

思いのほか、お話にひきこまれました。主人公の男の子の語り口がよいのですよね~あとは、XXXなクラスメートくん的な呼び名がドンドン変化していくあたりもよいなあ~ラストの方は、これは、泣かない防御を自分にかけて読んでいても、ほろりとしちゃうのですよね^^;
★28 - コメント(0) - 1月9日

読後のこの迫り来る感情をなんと表現していいのかわからない。設定はありきたりではあるのに後半の40ページは圧巻。自分一人でも生きていけると思っていた一人と誰かが居てくれないと生きていけない一人。二人はまさに二人で一人だった。誰かと出会ったり自分の行動が決まるのは偶然でも必然でも運命でもなく、自ら「選択」しているから。生きるとは「誰かと心を通わせること」。自ら動いていかなければ道は開けない。それに気づかせてくれた人。友達や恋人という関係では表せられない大切な人。ただ恋人を死なせる感動モノとは一味違う作品。
★42 - コメント(0) - 1月9日

最初に彼女が言った「一日の価値は皆同じ」、納得はしないけれど、もしそうならどうせ何をしても死ぬし無駄だと悲観的になりそうなものなのに、ポジティブに捉える彼女の性格は素敵だと思った。また、「生きるってのはきっと誰かと心を通わせること」という一見陳腐な生き様は僕にとっても昔からの憧れだったと思い出させてくれた。正反対の性格が二人を惹かれさせ、互いを尊敬した末に出てきた言葉「君の膵臓を食べたい」が互いに届いて本当に良かった。生きているうちに想いを伝える、人の心に何かを遺せる自分でありたいと思えた。ありがとう。
★42 - コメント(0) - 1月8日

題名から内容が想像つかなかったので、今まで読んでませんでした。しかしながら読んでみると、とても感動する小説でした。共感できることも多く、ページをめくる手が止まりませんでした。最後は思わず涙が溢れてきてしまい、泣きながら読み進めました。先が知りたい、でも終わってほしくない‥そんな気持ちで読んだのは久々です。(泣いたのも久々ですが笑)いい本に出会えました。
★50 - コメント(2) - 1月8日
みずき
感動しますよね!映画化するそうで、それも楽しみです!
- 01/08 14:27

たーたろー
映画化は今朝知りました〜!とても感動しました。小説の食わず嫌いはダメですね笑 もっと早くに読めばよかったかも。
- 01/08 14:54


読みやすくて面白いお話しでした。世の中の、コミュニケーション能力が全く無く暗くて目立たない男子たちの、ひたすら明るくてちょっとかわいい女子が執拗に自分に関わってきてくれないかな、そしてその理由が、自分が彼女にとって魅力的だからだと良いな、という願望が現れた小説。女子の王子様願望の逆バージョンなのだろうな。女の子の亡くなり方が唐突でびっくりしました。
★47 - コメント(1) - 1月8日
じゃがー
ちこさん、はじめまして。なかなか辛辣なご意見に思わず笑ってしまいました。なるほど、確かにその通りかもしれませんね(^_^;)
- 01/08 13:47


ずっと読みたかった。タイトルはそういう意味だったのね。 最後はやっぱりぐっと来てしまった。途中、もしかしたら・・・と思った予感が当たってしまい、あああってなった。やっぱり、少しでも幸せな終わりが良いから。 ただ、文章の端々に違和感があった。。もう少し素直でもいい気がした。
★37 - コメント(0) - 1月8日

後半の以外な展開に、あれ?あれ?と思ったけど、春樹が『共病文庫』を読むシーンで一気に泣かされました。恭子と友達になれたことや春樹の今後の生き方がいい方向に変わったことで、桜良の死が無駄じゃなかったと読み取れ、とてもいいラストになっている。映画化が決まったらしい。今から楽しみ。
★38 - コメント(0) - 1月8日

偶然僕が拾ったのは、クラスメイトである山内桜良の秘密の日記帳“共病文庫”。明快活発な大型船の桜良と、人間関係の乏しい草舟の僕。正反対で、友人とも恋人とも違う関係。なのに、食事やら旅行やら連れ回され…桜良の親友・恭子に睨まれる。会話が自虐ネタ満載だったりするのに、悪意はなく、むしろ朗らかでグイグイ読了。病気により死ぬものと思い込みがあったため、桜良のその時は非常にあっけない。共病文庫を僕が読んだ時に、もらい泣きした。桜良は僕の事、名字と下の名前、どちらで書いてたんだろ?僕と恭子の一年間も、読みたかったなぁ。
★44 - コメント(1) - 1月6日
みー
「桜は散ってから、三ヶ月後くらいには次の芽をつける。その芽は、一度眠って暖かい時期を待って一気に咲く。つまり、桜は咲くべき時を待っているんだよ。」桜良と関わった事による僕の変化。最後まで出なかった僕の名前。なるほどなぁ。うまいこと出来ている。「生きるっていうのはね、きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ。」今というのは、偶然でもなく、運命でもなく、皆が自ら選択してきた結果。もし、過去に違う選択をしていたら今の自分はいないのかもしれない。
- 01/08 17:36


桜良がとても魅力的に描かれているので, 共病文庫を読むときには読者目線にも込み上げるものがある. わかっていたのに, 共病文庫の最後の数フレーズでやられる. 会話劇の端々を少し寒く感じてしまったのが残念. 著者の他の作品も読んでみたい.
★38 - コメント(0) - 1月6日

余命宣告された女の子と、他人と関わらない少年の青春物語。誰かが少年の名前を呼ぶ時、名前が少年の想像(「地味なクラスメイト」くん等)になっている所や、二人の理屈っぽい会話が面白かった。内容は、大体想像通りだった。犯人はタカヒロかと思ったのにな。
★34 - コメント(0) - 1月6日

仲直りのくだりを、性交のメタファーと勘違いした人は僕以外にもいるはず…。春樹と桜良はそんなわかりやすい関係じゃなかったですね。特にハラハラしたのはタカヒロくんに絡まれるシーンと、恭子さんに共病文庫を渡すところです。桜良が病気とは関係ないところで命を落としたのには最初肩透かしを食らいました。しかしそれは、人いつ死ぬかわからないのだから、命は等価値である、という言葉を裏付けるものだとわかり、よく練られた結末だと思いました。
★36 - コメント(0) - 1月6日

ヒットしてると聞いてあまり読まないジャンルだが読んでみた。特別感はなかったが、遺言書を読む主人公と恭子のところでじーんときた。 あとやはり自分が変わりたいと思うのは、人との出逢いがきっかけだよなあと思った。
★43 - コメント(0) - 1月5日

映画化を意識している感があったが、そのおかげで物語中の光景をとてもイメージしやすい。登場人物にもそれぞれアニメ的な個性があって、現実世界でにはいないだろうな、という感はあるが違和感はない。考えや気質の違う二人に次第に相手に対する尊敬の念がが芽生え、その気持ちを伝えるのに二人にとって最上の言葉だったのが、この本のタイトル『君の膵臓を食べたい』若い二人の人間としての成長。とても爽やかな気持ちになれました。
★1 - コメント(0) - 1月5日

題名と中身が全く一致してない本です。泣かせるように書かれているのできちんと泣けます。純粋な青春小説なのかな。主役の男の子の名前が最後に知れてよかった。このまま出さないのかなと思ったので。メールも、ちゃんと読んでいてよかったなと。この作家さんは初ですが、書き方が若い。実際若い作者さんなのかしら。でも清々しくよかったです。
★40 - コメント(0) - 1月5日

泣くだろうなとは思ってたけど泣いた。最後に誰かが死ぬ話ってずるいと思うが短絡的だなとも思っていて期待薄。 だけど彼と彼女の軽妙な掛け合いがとにかく抜群。彼と彼女の人柄が本当に魅力的。登場人物が死ぬというストーリーでなくても、二人の会話だけでも十分に読み応えがあったし、人として彼がとても素敵だと思った。また、彼の語る部分もテンポがよく、何度もくすりと笑わせられてしまう書きぶりだった。作家住野よる、すごい。この作家の本をもっと読みたいとても思ったけど、まだそんなにないのでじっくり読んでいきたい。
★46 - コメント(0) - 1月5日

何気ない会話のやりとりが爽やかで青春だなぁと思った。ずっとこの「日常」を2人で送ってほしかったけれど...でも、最後にお互いの気持ちが一緒だったことが伝わっていて少し救われた。
★27 - コメント(0) - 1月3日

泣けた。事件に巻き込まれて命を落とすという設定はどうかと思ったが、春樹が徐々に心を開いていく様子には感動。乃木坂46の「君の名は希望」が頭の中で流れた。
★48 - コメント(0) - 1月3日

切ない物語なので、ちゃんと泣くべきところでほろりと泣きました。 が、やはりストーリーも描写も若いなぁという感は否めません。 余命宣告された女の子と付き合い、恋をし、人とかかわることの意味に気づき、そして彼女を失うというのはまぁそりゃあ泣くよね、という設定でありまして。突っ込みどころもまだまだたくさんあり。 なんせデビュー作なので、今後に期待です。
★38 - コメント(0) - 1月3日

友達から読んで欲しいと言われたものの、第一印象はなんだこれと思ったタイトルでした。しかしこのタイトルにそんな意味があるとは、、生きるということを常に意識しているつもりでしたが、まだまだ甘かった。今一度その事について考え、周囲の人との接し方、話し方、いつでも100%の自分を提供できるようにして生きたいと思いました。人のためを想ってつく嘘はいいのか悪いのか、あえて真実ネタバレを伝えないことは大切ですが、その逆も然り。いつでもうわははって笑える努力を惜しみたくないなあと考えさせられました。
★37 - コメント(0) - 1月3日

読むのにとても時間がかかってしまった。人と関わるのが面倒だった主人公が最後には苦手な親友さんに対して友達になってくださいと言えるようになったのだから、さくらと出会ってだいぶ性格が変わったのだなあと思わせられる。最後の「もう、怖いとは思わなくなった。」とはどれについての怖さなのだろうか?
★36 - コメント(0) - 1月3日

読んでいる間の予想を裏切る結末。題名からは想像できない内容の小説で、後半は気になって読むのを止められませんでした。人を求めたり、心を通じ合わせる事はとても難しいこと。運命は偶然じゃなくて、それまでの自分の判断で決まってくるということ。でもそうすると桜良の死も必然になってしまうので、それは認めたくないです。読後の感情がぶつかっています。ただの青春小説では片付けられない小説でした。
★58 - コメント(0) - 1月1日

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