君の膵臓をたべたい/住野よるのネタバレ(1204件)

全員表示 | ネタバレ
人が亡くなるのは悲しい。案の定、泣いてしまった。しかしとても冷めた自分もいて、もっと若ければ素直に受け入れられたかもしれないと思った。
★25 - コメント(0) - 2月22日

P221につきるかな…と。世界は差別をしない。そうだよな~と。
★16 - コメント(0) - 2月22日

Kaz
余韻が残ります。悲しいのに心が暖かくなる小説です。選択してきて今がある!
★33 - コメント(0) - 2月22日

こんなタイトルの本あるんだと驚いて興味をもったのが最初。話題になってるだけあって内容も満足。「君の膵臓を食べたい」最上級の愛情表現だと思う。桜良と僕の、出会いと日常、別れに感動しました。ありがちな恋愛ものにならず、暗い話にもならず、会話のテンポが良くて楽しかった。でもまさか、桜良があんな理由で亡くなるとは…。脇役では、ガムをくれる彼がなかなかいいキャラしてて好きです。
★36 - コメント(0) - 2月22日

ずっと読みたかった本ですが、やっと読めました!春樹くんが、自分は人と関りたいと感じた時、今までの人生が自分の選択の上に成り立っていると感じた時、声を出して泣いた時、ジ〜ンときました。そして、死と隣り合わせにある生を実感しました。
★42 - コメント(0) - 2月21日

3時間で一気に読んだ。主人公と膵臓を侵された少女「桜良」の青春ラブストーリーなのかな、と思いきや実際は主人公が桜良と触れ合って行く中で人間として成長していく物語だったという...主人公の印象を【】で表現しているのはなかなか面白い。桜良との距離が縮まるにつれて地の文の回りくどさが無くなり表現が良い意味でシンプルになっているのは主人公の心情変化を示しているのかな?実写化されているようだけど、私的には映像じゃなくて文章で受け取るべき作品だと感じた。
★35 - コメント(0) - 2月21日

2週間と経たないうちに再読。1度目はストーリーが知りたくて斜め読みしてましたが、今回はじっくり。『僕』の呼ばれ方の意味が、やっとわかった。納得できて、ちょっと嬉しい。ところどころ、気になる言葉の使い方が目についたけれど、それは勝手に脳内変換。それでも、彼が泣くシーンだけは頂けないかな。本当にそれだけだったから、満足。 これは個人的に思っただけですが、私の中ではカバー絵の2人はイメージが違うな。特に制服の色と、桜良の髪の長さ笑。外見より中身、なので、どうでもいいですが。
★28 - コメント(0) - 2月20日

図書館で予約して1年弱待ちました。話題でなんとなく気になったから予約したけれど今更手元にきてもテンションが上がらず、ゆるゆると読んでいたのでまさか号泣するハメになるとは。私に生きててほしいの?……うん のくだりで泣き始めました。春樹が初めて本音を口にしたシーンだから。1人で完結していた春樹が殻を破ったことが嬉しくて泣きました。この時の彼女も大層嬉しそうだったけど、彼女にとっても春樹が彼女自身を見つけてくれた初めての瞬間だったのだと気付き号泣です。君の膵臓をたべたい。がお互いに届いていたのが救いでした。
★42 - コメント(0) - 2月20日

若い人向けだとなめてた。ごめんなさい。ラストには衝撃を受けた。ホントだよなぁ。命にルールなんてないんだよな。誰でもいつ何が起こるかわからない。普段忘れている当たり前のことに気づかされた。前向きに生きようとする桜良。魅力的な女の子。自分がかなり主人公よりの人間なので眩しかった。ラスト主人公が人と関わるようになって良かった。今ここにいることはすべてを選んだ結果というのにも納得させられた。運命でも偶然でも人のせいでもない。色々考えさせられた。読んで良かった。
★40 - コメント(0) - 2月19日

本を読みながら泣いたのは久しぶり。予定調和だった「未来」が、予測もしない出来事によって狂わされる。この辺りがとてもうまくて、悲しい。何より「彼女」の想いを受けて人と関わることを選んだ結末は読んでいて心地よかった。胸に響く一冊でした。
★39 - コメント(0) - 2月19日

人を認められる人間に、人に認められる人間に。人を愛せる人間に、人に愛される人間に。私の心にもぴったり沁み込んでいく言葉にもっと早く出会い気付きたかった。出会いにより人生が変わり、変わった人生も自分で選んでいること。言い訳をしがちな私には耳が痛かった。いろんな本を読み人と出会い語り合い、認め認められ愛し愛されるようになりたい。
★71 - コメント(1) - 2月19日
空猫
ナイスありがとうございます。
- 02/19 08:14


non
続きが気になって一気読みでした。最後は号泣。まさか、あんな形でお別れになってしまうなんて・・・。でも、後日談があるところが優しい感じでした。きっと、僕はこれから世界をどんどん開いていけるよね。
★31 - コメント(0) - 2月18日

誰しもいつか死ぬのだと分かっているけど、いつ死ぬかなんて誰にも分からない。 メメント・モリ。 死を身近に感じていたであろう桜良と春樹でさえ、思いもしない別れに為すすべはなかった。でも、対極にいた二人がお互いに通じ合い、お互いの膵臓を求めていたことに救いがあった。人に想いを伝えるのは難しい面もあるけど、生きているうちに感謝の気持ちを伝えるようにしたい。そう思った。
★49 - コメント(0) - 2月18日

ものすごく良かった。会話が面白い。とくに僕の知的な返しが。衝撃のラスト。まさか病ではなくてあんな形で命を奪われるなんて。こんなに好きな人ができてしまったら、私ならもっともっと「死にたくない!!」って思ってしまう。でも実際には余命半年なのに、周囲にはまったく気付かれないほど元気に普通に過ごせるなんてあるんだろうか??えっ著者って男性なの!?今の今まで女性と思ってた。。
★43 - コメント(2) - 2月17日
tomoko
えっ?男性だったんですか?ビックリ!初めましてで、いきなりすみません(^^;
- 02/17 17:59

りえりん
初めまして(笑) 私も他の方のレビューで「著者の素性を調べたら意外…」と書かれてるのを見て、どれどれ…と思い調べてみると…性別にビックリ!って感じでした!
- 02/17 19:26


いつだったか周りで話題に登っていたので、いつか読みたい本の一つとしてタイトルを頭に入れていたところ、偶然珍しい場所で見つけたので一気読み。不治の病をきっかけに、自分と真逆の存在と出会って交流していく少年少女の物語でした。仲良しと呼ぶには物足りず、恋人と呼ぶのも何かが違う、一言で表すのはとても難しい二人の関係は、敢えて言葉にするなら「片割れ」でしょうか。物語の中で膵臓が持つ意味、「君」の膵臓を食べたいと言う言葉、エピローグでの主人公の行動を踏まえてタイトルの意味を考えると、静かな感動を覚えました。
★51 - コメント(1) - 2月17日
空猫
Φさん。ナイスありがとうございます。
- 02/17 11:19


切なかった(>_<)彼女が生きることの意味を熱弁したところは、胸に深く刻まれました。
★38 - コメント(3) - 2月16日
ともぞう☆
タオルの準備を(^_^;)
- 02/17 12:27

くみん
はい(*'▽')
- 02/17 13:16


2人の会話があまり好きでない…それは私がみずみずしさを失ったせいか?と思いつつ…「死ぬ」会話ラリーがあれだけ続くとしんどい。桜良がそれに近づく恐怖の描写だとは思うが、会話を聞いてる立場になりきって読んでしまうと心がすり減る。何度も投げ出しそうになった。桜良がいなくなってからはすごく泣けてきた。何もあんな最後を用意しなくても…。確実な明日なんて絶対ではないけどあれはつらい。救いは主人公がきちんと前を向いていることだ。
★54 - コメント(2) - 2月15日
Myrte
全く同感です!「死ぬ」ネタの会話は正直不快でした。後半部分は好きなのですが・・
- 02/16 16:11

かん
Myrteさん。よかった…同じ考えの方がいらっしゃって…ありがとうございます。ほっとしました。評判がいいだけに「もしかしたら私だけかなこんなこと言うの…と思っていたので。前半の会話は本当にしんどかったですね。お後半に差し掛かってからやっと普通に読めました。
- 02/16 16:42


結末が分かっているだけに、読むのは躊躇していたけど読んで良かった。タイトルが最後まで生かされていて、切ないやら互いに通じてたの安堵やらで最後は涙腺崩壊でした。『君』と私の考え方や趣味がとても似ていたので、『君』に結構な感情移入をした。桜良がとっても眩しかった。『運命じゃなくて選択』。自分で選んで今がある。人と人が繋がれば新しい世界も見えてくる。当たり前だけど、当たり前に生きてたら忘れてしまう。もうちょっと興味を持とう。本当に読んで良かった。
★47 - コメント(0) - 2月13日

これはすごい。 「また同じ夢を見ていた」を先に読んだので、この人は予定調和を昇華させる作風なのかと思っていたけど、違った。 掛け合いが大好き。
★41 - コメント(0) - 2月13日

膵臓の病気で余命わずかの少女・桜良の日記「共病文庫」を見てしまったことから、彼女の秘密を知る唯一のクラスメイトとなった僕との物語です。1人で生きてきた主人公が正反対の性格の明るいヒロインに心を動かされて変わっていきます。そして死は誰でも平等に訪れるということ、そのため「今」という時間を一生懸命に生きるということを教えてくれます。
★41 - コメント(2) - 2月11日
長野県高校図書館クラブ
この本の中で私が一番印象に残ったのは「私たちは皆、自分で選んでここに来たのは偶然じゃない。運命なんかじゃない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ」と言う桜良が言ったセリフです。
- 02/11 19:21

長野県高校図書館クラブ
確かに自分で選択した道で友達になったり、親友になったり、という中で、その出会った人も色んな選択をしてきたということなのでこうして繋がっている大切な人達とも必然的に繋がったんだと思うとすごいことなんだと感動しました。
- 02/11 19:22


最初は文の語り口が嫌いだったけど、展開にえー・・・(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)と言葉をなくしてしまった。主人公の成長とともに死に向かうのかなと思ってたら・・・本のなかで、2人は旅行した先がとても知ってる場所でわかったのは、なんかうれしかった
★36 - コメント(0) - 2月10日

読み終わった後、いろんな感情が溢れてくるけども、一言で表現すると、ありきたりだけども【凄い】につきる。普通に過ごしていれば関わり合うことのなかった2人が出会って、人生観が変わるほど互いに繋がりをもっていく姿に心打たれました。「世界は、差別しない。まるで健康体の僕のような人間にも、病を患ってもうすぐ死んでしまう彼女にも平等に攻撃の手を緩めない」「人が生きていることには意味があるんだよ。自分で選んで、君も私も、今ここで生きているみたいに」 生きることの大切さ、尊さ、残酷さ、沢山この本から教えてもらいました。
★37 - コメント(0) - 2月7日

.最後の予想外の展開は驚いたし泣ける小説でした。でも、名前の表記、ロープとかの意味、高校生の飲酒とか謎で、泣くシーン笑い声とかが小説というより、ラノベでした。でも実写映画は出演者が好きなので観に行きます。
★40 - コメント(0) - 2月7日

以前から気になっていたので購入しました。人と関わることに興味を持てない主人公が、余命わずかな彼女と出会うことによって変わっていく姿、彼女やクラスメイトが主人公を呼ぶときの名称が物語が進むに連れて変わっていくところがよかったです。生と死に向き合える本でした。彼女の余命がはっきりしている分、別れの時は覚悟していたのですが、日常とはこうもあっさり奪われるものかと驚きました。共病文庫が無事に彼の手に渡り、彼とキョーコが友達になれて本当によかったと思います。彼女の「うわははっ」という笑い方が好きでした。
★46 - コメント(0) - 2月6日

よくある彼女が病気で死ぬ話。既視感すごく感じるのに、何故か読むのが止まらない不思議な小説でした。登場するキャラクターは少ないけど、一人一人が魅力的。個人的には、最後のサブキャラ話でニヤッとさせて読み終えることができたのが1番のプラスポイント。
★37 - コメント(0) - 2月4日

数年ぶりに読書中に涙を抑えられなかった。どんなに暗い話の場面の時でも彼女がいると心が軽くなり、何度彼女のように生きれたらと思ったことだろうか。彼女の生に対する視点は思い出そうとしても思い出せなかったそれだった。実家を離れた先も桜が美しいそうだから、きっとこの話を思い出しまた読むだろう。男子生徒の冷静でウィットに富んだ返答もまた良い。そして、ラストの嗚咽、号泣、感情が共鳴した瞬間だった。
★49 - コメント(0) - 2月3日

泣きました。タイトルに膵臓。冒頭に膵臓。…確かにフラグというか伏線というか、描写はありましたけど。唐突な別れ。覚悟していたよりよっぽど早く。生きていればいつかは死ぬ。死ぬよ、私も君も。だけどみんな死を意識し続けながら生きることって難しくて…前触れもなく奪われるものが、それでも続いていく日常が、苦しくて、切なくて。名前のない関係。だけど誰より何より大切で、かけがえのない日々が美しく見えました。最期に互いに伝えようとした言葉が同じだったことに胸を揺すぶられて。恭子さんと仲良くなれてよかった。ガムくんいいひと。
★50 - コメント(0) - 2月2日

この小説は僕が今まで読んだ小説の中で最も感動した。まず、主人公の名前を用いず、その人が置かれている状況に応じて呼び方を変えていることが毎回面白く、印象に残るものだった。また、性格が真反対の2人の出会いの話で、とても興味深いものだった。まぁ、現実ではほとんどありえないが笑 さらに、死ぬと分かっている桜良に恋に落ちていく春樹の気持ちを考えると、とてももどかしくなった。 僕が一番感動したのは、最後に臆病だった主人公が変わったことだ。恋愛は人の気持ちを変えることができるということを身に染みて感じた。
★41 - コメント(0) - 2月2日

一見、猟奇的な印象の「君の膵臓をたべたい」というフレーズを、2人の間だけで通じる愛の言葉に昇華させたのは見事。そして当たり前に「生きる」ということを、こういう視点から描くというのも。いろいろ?な点はあるものの、桜良のセリフで胸に響いたものもいくつか。主人公の成長をもって迎えるラストも爽やかでした。ただ、残念ながら私には合わなかった。会話が回りくどく感じて感情移入できず。序盤でそう感じてしまい、ついラストを先に読んで、後ろから遡りつつざっくりと読むという禁を犯してしまいました。
★61 - コメント(0) - 2月2日

君の膵臓を食べたいで始まる意味が、その後の展開でうまく意味を変えていく。人が変わるように、そして時がたつようにゆっくりと自然に言葉は複数の意味を帯びていく。死という絶対的な存在の前でも言葉は無力ではないということを教えてくれる。その言葉はきっと伝わってたのだ。そして、クライマックスの「もう泣いてもいいですか」というところで僕も号泣してしまうw
★33 - コメント(0) - 1月31日

男女だけれど恋愛関係に陥らず、お互いに「生きる」ことを考え、影響しあい、変化・成長する。余命いくばくもない彼女が、あがきつかれて「普通」に残りの時間を過ごしたいと願い、そのパートナーとなった彼。人とかかわることなく生きてきた彼にとって、彼女の生き方はまぶしく、本来ならば重なることのなかったはずの道。でも、その道を彼女は選び、彼も選んだ。彼女の遺書の最後の言葉は号泣です。最後は泣きっぱなしで、横から息子の冷たい視線が突き刺さりました…
★41 - コメント(0) - 1月30日

最後は一気読み。君の膵臓を食べたいって言うのは、、それくらいお互いがお互いに憧れて、必要としてたってことなんだなーって。一見、光と陰に見える2人だけど、陰は光があることで存在して、光も影があるからこそ、そのものが存在できる。二つは別物のように見えるけど、ほんとは、同じものなんだ。そう、だから誰かにみる憧れてたり、凄いって感じるものは、本当は自分の中にもある。 それを、【仲良し】くんの成長が教えてくれてる。あたしにとっては、そんな一冊。
★61 - コメント(0) - 1月30日

住野よるさんの「また、同じ夢をみていた」からの二冊目の本。注目したのはやっぱりタイトル!衝撃的だったが、読了したあとにまた見て、本当に感動した。また、あえて、作者が主人公の名前を[地味なクラスメイト」くんとか、[???]くんのようにぼかして書いてある表現にも読者の共感を得るとても面白い技法だと感銘を受けた。 人間とのかかわりを避ける主人公と対極にいる、人間と強いかかわりをもっているもう一人の主人公がつむぎだす、なんとも切ない感動ストーリー!!
★44 - コメント(0) - 1月29日

話題作だったからなかなか手を出さなかったけどそろそろいいかなと思い読んだ。恋人ではないそういう関係性もあるのね。偶然や運命じゃなくていままでの選択があるから今がある。なかなか深い。そして皆さんが言うように読んで分かったけどタイトルはなかなか秀逸だなと感じた。
★43 - コメント(0) - 1月29日

タイトルが気になって読んだ本。なんだか切なかった。あんな形での最期……、メッセージが彼女に届いていてよかった… またじっくり読み返したい
★38 - コメント(0) - 1月29日

世間一般で話題になっているほどのめりこんで読めなかったなぁ。というのが正直なところ。『君の名は。』に少し通じるところがあるように感じる。こういう運命の相手と出会う系の話が最近は好まれるのでしょうか。出会うまではわからなかったけど言葉を交わしたり一緒に過ごしたりしてあなたが運命の人だったんだ,やっと出会えたんだ,っていう幸福感とか,失ってしまうときの身を裂くような悲しさとか。日常“だと思っていた日々”がいかに特別か,そういうことが描いてあったと思うけど,作品としての良し悪しではなく,私は好きじゃなかった。
★41 - コメント(1) - 1月29日
もえみん
【ネタバレありつつぼやかして書く】(続)名前のない少年は,自分が人から呼ばれるときに自分がどう思われているのかを想像する。だから少年の名前は,誰から呼ばれているかによって,少年が思う思われ方で書かれる。それがちょっとずれていたり,わからなくなったりしている少年の心情や,素直になりきれないところはもどかしい様子もあるのだけれど,読み取りやすすぎて,全体的に物足りなさを感じた。設定のわりに,描写が軽めだったというか。読みやすさはあるから,たしかに流行るんだろうなとは思うけど。
- 01/29 01:15


友人が泣いたと言っていたので図書館で借りました。まずタイトルが衝撃。最初と最後でタイトルの意味が全く変わってくる。ただ咲良の最期は伏線の時点で薄々感づいてしまいました。名前を隠す意味も物語を左右するわけではないので特にない。タイトル以外はありきたりでちょっと残念。
★27 - コメント(0) - 1月28日

表題が最後に語られるとは思ってなかったが納得。すっきり切なく読めた秀作。
★34 - コメント(0) - 1月25日

題名を見た時ホラーものかな?と思いましたが、全然違いました(^_^;読み始めると先がきになって、時間も忘れて読んでしまうような本でした。会話が面白く、テンポもいいのでとても読みやすかっです。(少しラノベに近い感じがしたかもです…!)特に、相手がどんな風に自分の名前を呼んでいるのかを「僕」が想像して、【地味なクラスメイト】くんなどと変換してあるのが新鮮で面白ろく、だからこそ最後の「僕」が読み取れなかった【?????】くんが気になりました。(*˙ᵕ˙ *)
★39 - コメント(0) - 1月25日

二人の軽妙な会話に、つい咲良が死ぬことを忘れてしまう。このまま楽しい時間がずっと続けばいいのにと思った。だから、余計に旅行でのリュックの中身のくだりは一気に現実に引き戻され、胸が苦しかった。全く正反対の性格を素直に素敵だといえるのは、すごいと思った。どちらかと言えば、咲良の性格の方が社会的に得をすることが多いと思う。でも、それを咲良は「私の魅力は、私の周りにいる誰がいないと成立しない」と言い、それと正反対の春樹に憧れさえ抱いていた。こういう風に考えられる咲良は素晴らしいと思った。
★42 - コメント(0) - 1月24日

全員表示 | ネタバレ
ログイン新規登録(無料)