また、同じ夢を見ていた/住野よるのネタバレ(367件)

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読み始めると止められませんでした。とても透き通った文章で、私の中にスッと入り込み、「幸せ」とは何か?そのことについて読み進めながら、主人公と一緒に考えていました…。登場人物達は先を見通すことができた彼女自身なのかな?と私は受け取りましたが、どうだったのでしょう?この本の内容は色んな解釈ができそうです。
★16 - コメント(0) - 2月16日

図書館予約本。最初、主人公の女の子が好きになれず、こういう子いるよねー、って思っていたんだが、桐生君が言った幸せとは「僕の絵を好きだと言ってくれる友達が隣の席に座っていることです」で決壊!やるなー 君の名は 的な?
★24 - コメント(0) - 2月16日

一人の本好きな小学生を主人公にした作品。学校の宿題の「幸せとは何か」を考えるために出会う、南さん、アバズレさん、おばあさんなど、魅力ある女性たち。その女性たちからいろいろ学ぶが、ある日、訪ねて行くとその女性たちがいなくなる。何とも怖い話なのかと思いましたが、オチは・・・。面白く一気読みでした。
★21 - コメント(0) - 2月15日

もしできることなら、私も小学生の頃の自分に助言してあげたいです。「幸せ」について、いろいろ考えさせられます。
★13 - コメント(0) - 2月14日

桐生くんの幸せについての発表を読んで、1つの黒をかえすつもりが、一気に沢山のオセロが返った!って思った。なかなかあることではないけれど、人生の中でオセロみたいな瞬間て確かにある。
★36 - コメント(0) - 2月11日

あぁ良いお話だった。ちょっとこまっしゃくれた主人公が幸せについて一生懸命考え、選択を間違えることなく成長する。夢で出会ったアバズレさん南さんはそうならなかった菜ノ花、夢を見ていたのはプロポーズを待つ菜ノ花、ということでいいのかな?「人生とは○○のようなものだわ」が口ぐせの女の子が可愛らしくて魅力的だったが、そりゃあ同級生の中では浮いてしまうよなあ。
★45 - コメント(0) - 2月8日

主人公が小賢しいと思った。自分の教訓を振り撒き散らしてて、特に何回も歌うのしつこい。子役の演技を見ている様な気持ち。台本のまま動いてるみたいな。でもこれが夢で何度も繰り返し見ている感じとはマッチしてるかも。わざとなのかな?南さんと、アバズレさんと、おばーちゃん。3人を見てみると、成長とともに色々知り丸くなったのね。主人公の様な、自分がベストで奢り高ぶっている時があるけれど、周りが馬鹿!って見方じゃなくて相手を理解することの大切だね。live meって言い回し面白かった!
★20 - コメント(0) - 2月7日

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「幸せ」とは何なのか。タラレバは実際には起こらないけど、タラレバを気にしてしまうことは多々あって。不思議な感覚になる小説。”強さ”の裏側にある”弱さ”と向き合えるかどうかなのかな。「幸せは歩いてこない」
★27 - コメント(0) - 2月7日

読んでいて、途中で意味がわかったときはおもわず鳥肌が立ちました。住野さんの本は本当に感動させられる。幸せとは何なのか、それを主軸に物語は進んでいくが、人生のターニングポイントとは何なのかということも伝えているのではないかと思った。今は幸せな気持ちで満たされてます(笑)
★36 - コメント(0) - 2月4日

処女作『君の膵臓をたべたい』がとても良かったので、住野さんの二作目もすぐに手に取った。「幸せとは?」という学校での課題を小学生の奈ノ花が、南さん、アバズレさん、おばあちゃんと交流する中で答えを見出していく。始めのうちは小学生の作文のような文体や生意気とも思える奈ノ花の語り口から「これはハズレだったかな」と思ったが、少しずつ引き込まれていき、終盤にたくさんの伏線が一気に回収された時は、「やられた!」と感服。「幸せ」「人生」について考えさせられた。おそらく同い年である住野よるさん、今後も読み続けます。
★37 - コメント(1) - 1月29日
まぁにぃ
ナイス!ありがとうございました。 やられましたね(笑)
- 02/04 23:48


幸せとは、自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、自分のことを大事にしたり、そういった行動や言葉を、自分の意思で選べることです。幸せは、クッキーにアイスを乗っけること。幸せは、誰かを真剣に思いやること。私は時空を超えたり夢だった、というオチをあまり好まないのですが、それ以上に幸せとは何かという問いを追求する所や、丁寧でサクッとしている文体が好きでした。共通していることは、幸せとは心を満たすってことだと思いました。
★30 - コメント(0) - 1月28日

【図書館本】「私」の唯一の友達、南さん、アバズレさん、おばあさんは同一人物。最後の数ページで3人は未来の自分だったことに気付いて。『君の膵臓をたべたい』とは違った作風。
★18 - コメント(0) - 1月27日

ちょっとおませな女の子のファンタジー。 正しいことを言うのがいつも正しいとは限らない。小学生であるがゆえの生きにくさ。道を踏み外して、世の中に絶望してしまう、そんな人生に誰もが堕ちうることがある。そうならないために道を教えにきた未来の自分と過ごす大切な時間。 子供の目からみた世界が描かれてるのに、出てくる大人がみんな優しくていいひとなのには好感が持てる。
★22 - コメント(0) - 1月26日

「君の膵臓を食べたい」に続く住野よるさん2冊目。個人的にはこっちの方が好きでした。幸せとはなにか、小学生の女の子が(あり得た?)未来の自分達との交流の中で考えていく話。作中で出てくる登場人物それぞれの「幸せとはなにか」の答えが、いいなと思える一冊でした。表紙もとってもいいですね。
★28 - コメント(0) - 1月26日

読んでいて心地よく、心がほっこりしました。小学生の女の子が人生に悩みを抱えた人たちに導かれ、お互いに成長していく物語。幸せって何?を登場人物、読者も考えながら、その人にとっての幸せを見つけていく。私自身にとっての幸せの答えは読んですぐには見つからなかったので、もう少し考えて答えを出していきたいと思いました。
★25 - コメント(0) - 1月25日

小柳奈ノ花はとても賢いが同級生に味方も友達もいない小学生。そして国語で授業で出された「幸せとは何か」を南さん、アバズレさん、おばあちゃんと考えていく・・・これはパラレルワールド?とても不思議な物語だけど出会ったことにより皆が幸せになる素敵なお話でした。
★30 - コメント(0) - 1月25日

なんか色々かわいらしくて、少女の精一杯を堪能。表紙もいい。作者が男性だと知って超ビックリ!そうかあ、男性の方が魅力的な女性を描けるのかもな。
★23 - コメント(0) - 1月24日

小学生・菜ノ花は心が凜としていて賢い女の子、それゆえクラスでは孤高の存在と言えます。授業の課題である「幸せ」について考えます。彼女には偶然に三人の女性に出会います。高校生の南さん、アバズレさん、おばあちゃんといつもそばにいる猫。そして彼女らをとても尊敬し、好かれている。いろんなことを話して心が成長してゆきます。でも一人ずつ彼女の前から消えてゆきます。どこからが夢で、誰の夢なのか、とても不思議で、物語の結末と、彼女が導き出す「幸せ」の答えから目が離せません。三人は未来の菜ノ花が会いに来ていたのかな、なんて。
★33 - コメント(0) - 1月18日

初住野さん! あなたの心が大人の世界でちょっぴり疲れてしまっていたら、このお話で休憩しませんか? かしこくて、おませで、可愛いけれど、少しだけ寂しい女の子の物語です。 ちょっとファンタジーで、ほのかなラブストーリーで、圧倒的にハッピーエンドなお話です。 ド・ストライクでした! (^_^)v
★717 - コメント(7) - 1月15日
まぁにぃ
小さな幸せをかみしめたい!
- 01/24 00:30

オリオン
射手座の天使あきちゃんさん、ナイスありがとうございます。
- 02/04 20:56


かしこい女の子の日常。学校での出来事から帰り道にいたる出会いと会話が素敵で色鮮やかだった。しかしその出来事は・・・一つの答えがない問いに小さな頭をいっぱい使い、悩み、苦しみ、泣き、喜び導き出した答えとは
★106 - コメント(0) - 1月15日

小学生の小生意気な口ぶりがとっても可愛く洒落てて楽しめる。クラスでこの態度だと疎まれつつも内心味方する子も出そうだけど(萩原くんダメじゃん!)。 唯一安定感あるオトナ、ひとみ先生は注意深く落ち着いた笑顔で、時々的外れとされつつ奈ノ花ちゃんにも好かれているという設定が、物語を明るく安定させている気がする。 授業の「幸せとは何か」が物語を貫くのに、自分はやや入り込めなかったな~年齢のせい? 最後にkillyouくんとは分からなかったわ~。 アバズレなんて呼ばせてごめん、っていうところがグサリと刺さった。
★36 - コメント(0) - 1月14日

女の子の視点で書かれていて、児童書のような書き方だけど、女の子が出会った不思議な年上の友人と対話しながら、クラスで取り組んでいる幸せについて、答えを見つけていく過程や、考えがすごく色々と考えさせられる内容で読みごたえがあった。
★26 - コメント(0) - 1月13日

前作はタイトル買いだったけど、今回は作家買い。かしこい、周囲からちょっと疎まれてる小学生の女の子と、個性豊かな彼女の友人たち。伏線からの後半がすごくて、紐解けていく感覚が心地良い。ただ点を追っていたら、実は無数の点でできた壮大な絵なのでした…というような。人生も似たようなもので、点とか岐路の連続なんだよなあ。人生とは、を語る表現が好き。
★46 - コメント(0) - 1月12日

もう一つ深呼吸。心に、隙間を作るのです。悲しい、寂しい、悔しい、そういう悪い奴らを押しやるのです。そうすれば、空いた隙間に、私はいくらでも楽しいことを詰め込めるはずだから。 幸せとはなにか。もいいけど、私はここが好き。全て繋がったときホロリとしてしまった。
★30 - コメント(0) - 1月11日

深いお話でした。生きていると ときに頑なになったり、相手を許せなかったりすることもあるけど、時間は元には戻せないから、本当にこれでいいのか?あとで後悔しないか?考えていきていかなきゃいけないですね。幸せとはなにか‥難しい‥もしかしたら一生かけて考えていく課題なのかも‥。しあわせは〜歩いてこない〜 私もこの歌好きです!
★61 - コメント(0) - 1月10日

非常に面白かった。主人公は、小学校に通っている「かしこい」女の子、そして、主人公がかかわっていく人物も非常に個性的であった。幸せとはなにかを考える国語の宿題を通じて、読者に哲学的な問題を投げかけていることもすばらしかった。主人公と一緒にいる猫をあえて、猫といわず、ぼかした表現を使うなどなど、世界観をどんどん広げて、読者を本の世界に引き込んでいく、小ネタのうまさにも感動するところがあった。同作者のほかの本をますます読んでみたくなった。
★26 - コメント(0) - 1月10日

2017年最初の本です。読み終えての感想ですが、まずこれもまた良作だったなぁとしみじみ思いました。私的にこの本の良さは、主人公が子どもから大人になるという描写を真っ直ぐに描いているところだと思います。子どもにありがちな純粋な正義感から、壁にぶつかり挫折する心、「幸せ」とは何かを考える中で分かった希望…それらが全て、心の中に染み渡っていくような感じを覚えながら読み終えました。設定が驚くような形で、少し読み慣れない時もありましたが、読み終えてみればそれらも良い舞台装置だったと思います。とても面白かったです。
★31 - コメント(0) - 1月8日

中盤あたりから物語のトリックとオチが何となく予想できた。おばあちゃんの家を始めとした世界観が色鮮やかで、素敵だった。西の魔女が死んだを連想させられた。スヌーピーの言い回し「人生とは、」が気に入った。登場する物語を子供の頃に読んでいれば更に楽しめたかも。今からでも遅くないかな?南さんも、アバズレさんも、おばあちゃんも、それぞれの“幸せ”もどれも正解で、幸せだと感じられるって素晴らしいことだと思った。アバズレさんがお気に入り。彼女も立派なカッコいい大人。
★25 - コメント(0) - 1月6日

a19
人生とは何か。自分にとっての幸せは何か。すぐには答えられない難しいテーマだ。自分はかしこいから馬鹿なクラスメイトは嫌い、そんな主人公の小柳奈ノ花。国語の授業で「幸せ」とは何かと考える。小学校からの帰り道に南さん、アバズレさん、おばあちゃんの家で「幸せ」について話し合う。不思議な空気感で物語は進むのだが。しっあわっせはー、あーるいてこーない、だーからあっるいて、ゆっくんーだねー。「ナー」の合いの手を入れる黒い毛皮を着た金色の目の彼女と涙する大人たちに導かれ、あるべき今を奈ノ花は手に入れる。素敵な絵と共に。
★37 - コメント(0) - 1月6日

前作が良かったので読んでみました今回は簡単に言うと女の子が子供の頃不思議な体験をしたお話で最後まで呼んでみても色々が謎に包まれてました、南さん、アバズレさん、おばあちゃんに出会い大切な事を教えてもらい女の子が幸せとは何か見つけ成長し幸せになれる事を願います。
★41 - コメント(0) - 1月4日

自分が賢い子供で、正しい選択をしていると傲っている奈ノ花。自分とは違う選択をするクラスメイトの気持ちがわからない。それどころか自分よりも劣っていると見下している。その態度ゆえに奈ノ花はクラスの中で孤立し、周りに自分が認められないことからさらに意固地になっていく。そんな凝り固まった心を「友達」が導いてくれる。この本を読んで、私も奈ノ花とその「友達」に導いてもらっているような気がしました。「幸せとは何か」住野さんの描く優しい世界の中で探すことができました。
★27 - コメント(0) - 1月4日

良書。暖かい気持ちになる。いつかまた読み返してみたいと思った。結末は思った通りと想像できるのだけれど、分かっていても、登場人物の幸せを願ってやまない物語。
★27 - コメント(0) - 1月4日

主人公の女の子の生意気な口調や考え方が、出会っていく人たちの中で夢と過去を繋ぎながら、少しずつ、補正されていく。人生とは、幸せとはをブレずにじっくり考えされられた。フラグが立ってハッピーエンドを選択できたような、そんな後味。
★25 - コメント(0) - 1月4日

友達のいない小学生小柳奈ノ花は、春を売るアバズレさん、一人暮らしのおばあちゃん、リストカットを繰り返す高校生南さんが、唯一の友達だった。学校で「幸せとは何かを」発表することとなった。そんな折、教室で隣の席の桐生くんが、不登校となる。奈ノ花は、唯一自分に優しくしてくれた彼と、幸せとは何かを見つけるために彼の家にいく。ついに彼と学校に行き幸せについて語る。奈ノ花の唯一の友人3人も各々「同じ夢を見ていた」。同じ夢から目覚めた奈ノ花は、子供の頃の夢の作家を実現し、絵を描く彼と一緒だった。ステキな暖かい話だった。
★4 - コメント(0) - 1月3日

未来の彼女達と過ごす優しい時間の中で、幸せとはの答え探す。素敵な彼女達のようになれるように幸せと思えるように人生を選択して出来た現在の自分。泣ける良書。アバズレさんの幸せとはの答え、誰かのことを真剣に考えることが私はしっくりきた。アバズレさんの最後の方の言葉。人生とは大人にとってのプリンの様なもの。だけど、苦い部分じゃなく甘い部分だけが好きだったことを思い出した時が好き。
★30 - コメント(0) - 1月2日

選択を間違えた場合の自分自信からのアドバイス。私も聞いてみたいです。
★39 - コメント(0) - 2016年12月31日

幸せとは何か…私も小さい頃は自分が周りより賢いと思っているようなところがあったので、嫌な子供だったなの今更ながら思いました(笑)子供の時に未来の自分と会えていたら、今過去の自分と会えるなら、私は何を伝えるのかな。途中で大体話がみえましたが、前向きになれるいいお話でした!「薔薇の下で」ってお洒落な言葉ですね。
★34 - コメント(0) - 2016年12月23日

やっと読めた。あー不思議な世界を体験。嬉しいのと悲しいのとちょっぴり涙が詰まったお話。 南さんが消えちゃった時点で薄々気づき始めたけど、そうだったのね。夢から幸せを選びとる人生を運ばれてきたのね。 南さんもアバズレさんもおばあちゃんも桐生くんもひとみ先生も、時折悪女な彼女も、そして奈ノ花も、みんな大好きだ。 人生とは、幸せとは何か。 それを絶えず問いかけ悩み考え、そしてその答えを導き出す。 幸せとは、幸せになるためだけに、自分で選ぶこと。 「幸せは歩いてこない、だから、歩いて行くんだね」。
★36 - コメント(0) - 2016年12月17日

筆者の前作『君の膵臓を食べたい』に感銘を受けたので、図書館でお取り寄せ。うーん、前作と同じ種の感動を求めていたので、ちょっと違うなという読後感。最後に明かされる種明かしらしきものも、肝心なことが語られてないという感じで、もどかしく思えた。読了からしばらく経ってから「あれは、ああいうことだったのかな?」という自分なりの仮説は立てられましたが、合っているのやら……。まぁミステリーじゃないので、明確な謎解きを求める方が間違っているんでしょうけど。幼いなりに精一杯生きるヒロインの姿は凛々しいと思いましたが、うーん
★37 - コメント(0) - 2016年12月17日

結末がぼんやりとしか書かれていないので(夢の正体など)貸してくれた人と語りたい。「人生とは〜」のフレーズがどれもウイットに富んでいておもしろかった
★27 - コメント(0) - 2016年12月17日

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