刑事ファビアン・リスク 顔のない男 (ハーパーBOOKS)/ステファンアーンヘムのネタバレ(4件)

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今日ほぼ一気読み。人が死にすぎ、もう少しなんとかならんの、と思いつつも、おもしろかった。犯人の動機が正直そこまでしないといけないのか、と思うけど、というかなぜそこまで存在感がなかったのだろう、と(笑)顔立ちのせいだけなの?それならもうほんと逆恨み以外の何物でもないわ。イングラはなぜ自殺したのだろう、という疑問も残りつつ、ファビアン・リスクシリーズ、今後も読んでみるかな。あーでもなんか悪酔いした感じ(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

濃厚すぎる一冊でした。 ヘニング・マンケルは一昔前ですが、こちらは2010年台の最新な北欧ミステリー 捜査的な部分も鑑識や検死としての部分もしっかり書き込んであってスウェーデンとデンマークとの両国を巻き込んでの展開がリーダビリティを上げていった。 昨今多い脚本家が小説を書くというので話も中弛みすることなくキャラも立って、尚且つ多視点ながらほとんど混乱すること無くのめり込んでいった。 ラストはもうちょっと犯人とリスクとの語る場面や、意志疎通的なのがあったらなと思ったが…
★11 - コメント(1) - 2016年12月24日
ダイスケ
とある本の雑誌で次作は来年夏刊行と書いてあったのでまた読みます! 次作も期待大ですね!
- 12/25 22:29


警察小説としての面白さ、捜査の描写や他警察との軋轢などがしっかりとありつつ、事件をどんどん大きくしていき、場面も変えていき、読み進むほどに引き込まれて行く。それと同時に主人公の父親としての面が描かれていたのがよかった。最後の方にある息子とのシーンがあっさりしていて少し物足りなかったけれどそこまではよかった。事件も人物も読み応えがあり最後の最後までどうなるかわからない面白さがあった。決して気持ちのいい終わり方ではないけれど。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

ハーパー買い、『本年度最注目』の北欧ミステリらしい。何かトンデモナイ事件で首都ストックホルムの警察を辞め、故郷に引越して来た刑事。引越し早々かつての同級生が酷たらしく殺され、遺体のには主人公も入ったクラス写真が残されて...主人公初め登場人物誰も好きになれず、エスカレートしてくストーリーにそんなアホなの連発!派手派手しくスゲかったです。ホントに売れてるのか?ドラマ化?(笑)
★14 - コメント(0) - 2016年10月23日

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