ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)/七月隆文のネタバレ(1196件)

全員表示 | ネタバレ
今、流行りの主人公が記憶喪失かタイムリープするかの高校生向けの映画みたいな話で深みがまるで無かった。読みやすいというか、簡単な文章の羅列、高校生が携帯小説で書いてるみたいな文だった。5年ごとに会えるというのに、彼目線で話が進む中での既に彼が経験してきた1 5歳、彼女が25歳の時の話が抜け落ちてるのはなぜ?って感じ。なので五年ごとにたった40日しか会えない特別感は感じられなかった。そこを全くスルーして一文も書かないってのは話として稚拙過ぎやしないかい?って思った。
★18 - コメント(0) - 2月19日

タイトルが盛大なネタバレやけど。わかってても愛美と高寿の気持ちに胸がつまる。十代で読んだらもっと感情移入できただろうなあ。
★25 - コメント(0) - 2月18日

▽映画の予告が気になったので。▽清らかな愛らしさを纏いながら秘密を抱える愛美は小松菜奈さんが、好青年という言葉がぴったりな高寿は福士蒼汰さんが自然と思い浮かびました。▽愛美みたいな彼女が欲しいと思ってしまうくらいに可愛い。初めは高寿の視点で見ているからかなと思ったけれど、愛美の秘密を知ったあとはこれだけ可愛いことが腑に落ちました。▽愛美が心の底から高寿を愛していたからこそ、高寿が心の底から愛美を愛していたからこそ、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」ことが出来たんだろうなぁと思う。
★26 - コメント(1) - 2月18日

▽親しみやすい青年という役柄を自然に演じられるのは福士さんなんだろなと思うし、歳を重ねても同じポジションを保てる俳優さんなんだろうなと思う。お芝居を観たことがないので、本当に偏見ですが。
- 02/18 03:05


あーまたこういうぐるぐる回る本を読んでしまった。回るっていうのは、また最初に戻って読み直すって意味で。さらっと読めた。爽やかで後味良く、読みやすかった。15歳の時に会った大人のぼくの状況とかシチュエーションが一番知りたかったのに、描いてくれなかったんだな〜。とても良い時な気もするし、ちょっと言えないような展開かもしれないし、、、そこは取っておいた方が良いってことかな。
★23 - コメント(0) - 2月17日

「端と端を結んだ輪になって、ひとつにつながってるんだ」と言う高寿の言葉。この本もそうだなと思いました。最後まで読み終わってすぐ最初から読みたくなってしまいます。最初は高寿目線で、次は愛美目線で読む事で違った見え方が味わえます。切ないけれども愛おしい素敵なお話です。
★35 - コメント(0) - 2月16日

弟からの借用本。タイトルからなんとなくオチは察していたけど、オチが分かっていても読み進められるのはライトさとテンポが良いからかな?同じ時間軸逆行ものならメディアワークス文庫の「天体少年」の方が私には響いたかなという感は否めない。涙するには私にはちょっとあっさりさっぱりしすぎてました(笑)でもエピローグで愛美が高寿のアパートを訪れてる描写は好きです!全体的に描写は綺麗なので、確かに映像映えはするかなと思いました。
★32 - コメント(0) - 2月15日

未来から来た彼女ではなく、パラレルワールドからきた彼女というのが面白かった。読みながら、??って思うことがあったけど、読み深めると新たに気付くこともある作品。仲良くなり、徐々に関係が薄れていく。でも、お互い深い絆で繋がっている。切ないけどこんな純愛も素晴らしい。高寿にとっては最初、愛美にとっては最後のデートで愛美がからあげのあとにもう一度ピザを食べた意味が分かった。ただの食いしん坊ってことじゃなく、高寿と食べる最後の食べ物を味わいたかったんだろうな。高寿にとっての最初は愛美にとっての最後このことを気にしな
★29 - コメント(0) - 2月15日

とにかく頭が混乱しました。 図に書きたい感じです。 せつない・・んだけど、もっと若かったらもーっと感動できたのかな? 二人が惹かれあう理由と、出会うシステムについて少し納得がいかなかったのは自分が大人になってしまったからなのでしょうか。
★31 - コメント(0) - 2月8日

映像化で話題の一冊。切なさはあるが、思っていたより話に入り込めなかった。次は愛美視点で読み返したい。
★35 - コメント(0) - 2月7日

僕にとっての初めてが彼女にとっての最後、というシチュエーションには来るものがあった。それ以外には特筆すべきところはない。どちらの恋心も一目惚れに由来しているせいか、ただ悲しく切ない話を書きたかっただけの小説に成り下がっていた。300ページ近くあるのだからもう少し主人公と彼女の人物像を掘り下げられたんじゃないだろうか。あと、野暮なツッコミではあるけど日にちだけ逆戻りして時間は正常に流れるのはどうして?
★26 - コメント(0) - 2月3日

図書館の予約待ち中に妻から借りて読んだけれど、今回ようやく予約の順番が回ってきて再読しました。その間に「きみの名は。」を何度も観たのは、今思うと少し感慨深いです。前回読み終わったときにもそう思ったのだけれど、愛美の目を通した物語にしたら、いったいどんなストーリーになるのだろうかと思いましたが、それはとても悲しい話なのかなぁ。それともやっぱり甘く切ない話になるのかなぁと、頭が混乱しそうでした。愛美も高寿も凄い。「ぼくたちはすれ違ってない。端と端を結んだ輪になって、ひとつにつながってるんだ」確かに、繋がった。
★33 - コメント(0) - 2月2日

主人公の1人愛美は別の世界の人間であり、もう1人の主人公高寿とは流れている時間が異なっている。お互いの時間軸が逆行していく物語は初めだったので、理解するのに時間がかかり感想を書くのも難しく感じました。この物語では、愛美が高寿のペースに合わせているので愛美の方が辛い。冒頭の涙は出会いを最後にもう2人は対等でいられなくなり、逆再生していくから流した辛い涙。高寿も愛美の秘密を知ってからは、愛美が逆再生されるから辛かったと思う。切なく救われないラストで、この後2人とも恋愛できなくなりそうだなと思ってしまいました。
★115 - コメント(0) - 2月2日

タイトルからその内容を予想しようとしていたけど、真相を知るまで分からなかった。読了感は、せつないの一言。
★25 - コメント(0) - 1月31日

娘が映画で感動。時間の流れが逆というのは、映像で見た方がわかりやすいかも。逆に流れる時間はどんな感じなのだろう?壮大なすれ違い。その中で違う幸せにも出会えるといいなと思った。
★33 - コメント(0) - 1月31日

積んでいたら映画化までされてしまった…。さて、感想なんだけども。斜に構えた読み方をしてしまうのでねー、動物園の件で流れが予測できてしまったり、時間軸の矛盾を感じてしまったり(どうにも解消できなかった)と冷めた目で読んでしまった。恋愛としてはきっと純愛で、悲しくて哀しくて、でも運命を感じるんでしょうね。学生時代に読めていたら感想が変わってたかもしれない。私もずいぶん大人になってしまったようです。
★41 - コメント(0) - 1月30日

タイトルから、どんな話かワクワクしてたのですが、タイトル通りとは。なるほどなあ。ちょっと感情移入しづらくて残念(^^;)真相を知ってからの南山くんの葛藤が意外とあっさり。あ、いいんだってなってしまいました…。うん、人それぞれよ。好きって気持ちは大事よ。でも彼女はお別れから始まって甘々な恋人関係を遡っていくのだから相当辛い気がする。彼女の気持ちが追いつくんだろうか。好きだから、演技を頑張るよはなんか、ちょっと、ネタバレされた側としては辛いです。疑ってしまいます。あー、、、綺麗な心で読めてないな(苦笑)
★32 - コメント(0) - 1月29日

切ないなぁ…。そりゃあ涙もろくなるよ。だって最初が最後なんだもの。違和感感じさせず台本をなぞる愛美。読み返すと更に切ない。なんで25歳の高寿は話したんだろう。高寿が15歳の時は二人は会ってないんだろうか。書かれてない所をちょっと想像しちゃう。なんで愛美は話さなかったのかな。過去を知っている立場が逆だったら…また全然違った話になるんだろうなとか想像するとちょっと楽しい。切なさを隠して完璧な演技をして、二人の歴史を守るってのはきっと愛美じゃないと出来なかっただろうな。高寿だったら色々変わってたんじゃないかな
★43 - コメント(1) - 1月26日
rats
どうして5年に一度、40日間なのか。5年は切りよくてわかるけど、40日って?30か50のが切りよくない?とか、どうでもいい設定が気になる私(笑)
- 01/26 22:27


切ない。。切なかった。一回目読むときは、高寿くんの視点で。2回目は、全てがわかっての愛美ちゃんの視点で。高寿くんにとって、《最初》は、愛美ちゃんにとっての《最後》。そして、愛美ちゃんにとって《最初》は、高寿くんにとっての《最後》。それが、ほんとに切なかった。( ; ; )映画も見に行きたいな。
★53 - コメント(0) - 1月25日

切ないんだけど、泣けるほどではなかった。自分が10代20代の頃に読んでいたなら、きっとウルっときたと思う。前半の隆史の恋心と愛美との淡く甘い恋愛モード、幸せ気分で平坦な内容がどうなるのかと思ったら、成程~こういう話の展開になるのか!愛美のおかしな言動がこの秘密に繋がると納得。どうにもならない問題というのが切ないですね。読み終わった直後よりも、思い返してみた時、じんわり切なさがこみ上げてきました。
★153 - コメント(5) - 1月25日
アン
グリムは見てた!でもどこまで見たかな・・・シーズン4の途中までは見てると思うけど、記憶が曖昧だわ(^^;)面白いよね~。続き見たくなってきた。ZOOも気になるな~、面白そう♪ビビちゃん見たら感想聞かせてね~。
- 01/26 13:56

bibi
アンちゃん・・オッケー(^^)v
- 01/26 15:19


映画を先に鑑賞して、少々理解できないところもあり読んでみましたが… 理解できてるつもりだけど、「何故?」と思いもう一度読み返すところが何度かありました。ストーリーとしてはなかなかの甘さだけど、どうしようもない運命がついてまわるので、どんなにいちゃいちゃしても許せてしまうというか。普通の世界観なら途中で読むのやめてたかも(笑)
★31 - コメント(0) - 1月24日

彼女の時間軸の設定についていけず、あまり感情移入できなかった。話題の映画なので原作から読んでみようと思ったが、初めから映画を見た方が話がわかった気がする。
★19 - コメント(0) - 1月24日

うーむ、冒頭からネタバレしすぎてて、特に驚きもなく終わった。お手軽な恋愛小説読みたい人には良いのではないかと…。 時間が逆に進むのであれば、前の日に戻って普通に朝から24時間過ごしてるのは設定ガバガバだと思えてしまったり、とりあえず浅かった。
★22 - コメント(0) - 1月23日

パラレルワールドは定番ネタですが、これは斬新です。先の読める展開ですが、見せ方が上手なので最後まで目が離せません。
★31 - コメント(0) - 1月23日

ちょうど成毛さんのSTEAM(STEM)に関する本を読み、自分の中で科学的なものに対する興味が高まっていたタイミングでたまたま並行して読んでいたこの作品が、まさかSFだったとは。恋愛小説版の東野圭吾『時生』といえ、自分にとっての未来が、彼女にとっての過去だったというのが本書の不思議なタイトルの答え。小説、それも最も叙情的であろう恋愛小説の話題作が、物語の核心部分をサイエンスに求める。……別にいまさら目新しくもないのかもしれないけど、昨今のAI(人工知能)ブーム等と相まって、そういう"流れ"を感じてしまう。
★26 - コメント(0) - 1月22日

実写のCM、タイトル、表紙絵、あらすじを見ると読む前から設定は分かってしまったので、自分の中の予想と答え合わせしながら読了。彼(彼女)にとっての最初が、彼女(彼)にとっての最後。秘密を抱えつつ彼に接する彼女の想いや自分たちの歴史を大切にするための演技力。すごく切ないけれど、あたたかくて優しい話。彼女の秘密を知った彼がひどい態度をとってしまったけれど、彼女の辛い思いに気付いた瞬間が1番グサッときて切なくなったかな。
★36 - コメント(1) - 1月18日
もも缶
メモと全く違う行動をとったりしたら、どうなっていたんだろう?記憶の修正がかかったりするのかな?そこら辺の設定を考えるのも楽しい。
- 01/19 19:40


ライトノベル作家の作品だけあって軽く読めた。しかしSFが効いていてなかなか面白い。皮肉な事に、時間が交差するからこそ愛が深まる結果になったのだろう。書かれていない高寿と愛美の“将来”が気になった。 2017-21
★44 - コメント(0) - 1月18日

すれ違うんじゃなくて、端と端を繋いで輪になっている…そうかもしれないけど、そう思えても切なすぎる。そんな運命でも、出会えたことを幸せな思い出として胸にしまい、別の幸せに向けてまた踏み出せるのか。時を経ることで想いを昇華させながら、一方向へだけのみ進んでいくこと。そんなあたりまえのことを初めて意識したかもしれない。元には戻れないことを忘れず、日々を大切にしたい、という思いが強くなった。
★44 - コメント(0) - 1月17日

映画の予告編を見て自分が勝手に想像してたストーリーとちょっと違ってたので 最初は違和感を感じましたけど読みやすい文章だったので割とあっけない感じで読了しました。 パラレルワールド的な話はたくさんありますが、ちょっと毛色が変わってて面白かったです。 時間軸がずれた世界ですれ違う二人の悲しい運命には少しホロリとしましたが イマイチ世界観には入り込めなかった感じでした。
★39 - コメント(0) - 1月17日

ものすごく、悲しい気持ちでいたたまれなくなって読み終えました…切ない通り越して悲しいよ。
★39 - コメント(0) - 1月16日

映画予告と本のタイトルで想像した内容通りでした。設定がこういう物なんだというSFの世界観で出来ているため、仕組みなど細かいところが気になりました。小説としては読みやすく、愛美は頑張り過ぎだよ!とヒロインに肩入れしたくなる作品です。会う事が出来なくなってからの2人の人生が気になります。設定に文句をつけたくなるモヤモヤ感が残りました。
★31 - コメント(0) - 1月16日

2017年2冊目!タイトルに惹かれて購入。私には合わなかった。なぜ、2人は恋人になる必要があったのか?愛美は何故、南山くんだと分かったのか?惹かれ合う理由がすべて「運命」で済ましてあって全体的に薄い。ラノベ出身だとしても、設定や文体がライト過ぎて何ひとつ引き込まれず突っ込みどころ満載。SFだとしても設定が曖昧過ぎて感情移入出来ない。理由はわかるが、どこで泣けるのか感動した出来るのか分からない。普段、小説を読まないなら読みやすいのかも。
★26 - コメント(0) - 1月15日

タイトルの意味が分からず手に取ったが、なるほどタイトルそのままの内容だった。 彼にとっての初めてが、彼女にとっては最後となる。過ごした時間がすれ違っていく切なさと、互いの想いの重さがぴったりと重なる瞬間の尊さが、心にぐっときた。面白かったです。
★33 - コメント(0) - 1月14日

◆新幹線の中で読了。さらっと読める文体。◆どう書いてもネタバレになってしまいそうだけど、パラレルという発想はおもしろかった。◆読み終わってから、もう一度読み直したくなる。涙の意味。言葉の変化。最後の別れ。◆すれ違いではなく、一つの輪になっている。それぞれが5歳の時の出会いは二度目に読むと切なさを感じる。◆「また会えるよね」。◆映画、漫画の方がイメージしやすいのかも。
★40 - コメント(0) - 1月14日

梶尾真治の「時尼に関する覚え書」と仕掛けも展開もほぼ一緒…軽い現代風の文体なので、私は元ネタの方が雰囲気や文の細やかさが感じられて好きだった。普段本を読まない人には薦めやすいかもしれない。先に梶尾さんの作品を読んでいたので新しさは感じられなかった。
★37 - コメント(1) - 1月14日
波璃子
「ぼくは明日、~」が映画になって「時尼に~」が収載されてる「美亜へ贈る真珠」が12月に再版されたからやっぱり元ネタ扱いでいいのかな。あまりにも似ていたから。
- 01/14 19:10


ほぼ地元の地名がたくさん出てきて親しみがわいた作品です(笑) パラレルワールド。。でもない、時間軸の接点もあるなかでの二人の出逢い。 現実感がないので、感情を移入しずらいですけど。 恋愛ってやっぱり素敵だなって思いました。
★30 - コメント(0) - 1月12日

映画化され話題本であり手に取った。最初の方を少し読んで最後の方を読み、ファンタジーであると理解。流れを理解し、読み直しした。軽く読めるが、期待値が高かったため、あまり楽しめなかった。
★12 - コメント(0) - 1月12日

とても良い大好き!!!映画を先に見て、感動して、時間のねじれが難しくて、感情移入しちゃって、とにかく切なくて、、もう一度物語に入り込みたくて、本を買った。で、二度目の映画を見た(笑)映画でも小説でも、題名が出てきてからがもうね、一気にくる。なんでいま題名?って一瞬思うんだけど、パズルのピースがハマっていくみたいに、気づくたび涙。二度見ると冒頭からいきなり泣いちゃう。。
★31 - コメント(0) - 1月11日

限られた時間を二人で過ごしていく姿に胸をうたれ、最後は切なさのあまり泣いてしまいました。
★32 - コメント(0) - 1月9日

題名から予想した通りの内容だった。彼女の世界側の詳しい設定がもっと欲しかった。
★24 - コメント(0) - 1月9日

プール仲間から。映画館で流れた予告を見て以来、気になって仕方なかった作品。一目惚れから始まる40日間の物語を読み終えて泣き、すぐさま冒頭を読んでまた泣き。少し冷静になってからと中1日で読んでまた目の前が滲み。運命は非情であるけれども確かな絆で二人を結びつけて、どちらが始まりともしれない物語の端と端とを繋げている。時間軸の使い方は有りそうで無かったかな。だから余計に切ないのだけれど。ほとんど読まないジャンルなので、ああ自分もこんな気持ちになれるのか、と感じられた一冊。読んで良かった。
★51 - コメント(3) - 1月9日
出海
ねゆこさん。もう、ぜひぜひ読んでくださいませ。感想、楽しみにしてます(^^)
- 01/10 12:14

owarai
ナイスありがとうございます!
- 01/14 07:38


全員表示 | ネタバレ
ログイン新規登録(無料)