塩の街―wish on my precious (電撃文庫)/有川浩の感想・レビュー(577件)

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塩害っていう設定がすごく好みだったし、秋庭がカッコいいと評判だったので読んで見ました。途中から航空機や武器の名前、自衛隊関係者との会話がめんどくさくなってだいぶ流してしまった。挿し絵にもちょっと邪魔されてしまって秋庭がカッコいいと言うより。。。本物の天然ナルシストに思えました。頭ポンポンとか(笑)違う意味でにやけてしまいました。遼一と最後に握手したとき塩吹いていたのがわかったのには切なかったです。
★6 - コメント(0) - 2014年3月11日

ネット予約した時はさ、まさかこんな表紙だなんて考えもしなかったからさ… 図書館に受け取りに行った時の驚きと恥ずかしさ(笑) この後のシリーズも、借りるのちょっと躊躇います。
★2 - コメント(0) - 2014年3月3日

崩壊寸前の東京で暮らす戦闘機乗りの秋庭と高校生真奈。 私の抱いたイメージは、イラストのそれとは違ったけれど秋庭さんは不器用だけどあたたかく素敵で、真奈ちゃんは優しくて強い。 塩になってしまった彼女を担いできれいな海を探し求める遼一の話も、囚人というだけで人体実験に晒されるしまった環境から逃げてきたトモヤの話もそれぞれ心を打たれたが、2人の出会いから、こんな時期に芽生えた恋しいと思う気持ちも素敵だった。野坂さんも正さんも素敵でした。
★7 - コメント(0) - 2014年2月23日

角川版は読んだことあったけど、こちらは初めて。 塩を爆撃する場面が入ってる。角川版で、ちょっと違和感?拍子抜け?した部分が補われた感じ。 世界とか救ってみちゃう、壊れた世界でしか生まれなかった恋。 個性的な人たちが自分のことや相手のことを考えてたら結果として世界が救われる。 後日談も角川版で読み返そう。
★16 - コメント(0) - 2014年2月20日

単行本読了済。電撃文庫版が本当の意味での有川浩デビュー作のよう。イラストもある。そして塩害原因の結晶へのF14を操縦する秋庭二尉による爆撃場面は、映画『トップガン』ラストの戦闘シーンみたいにワクワクした。角川版ではこの場面がごっそり抜けているが、あったほうが私は好きだな。
★36 - コメント(4) - 2014年2月15日
乙浦(おとうら)
ないの? 電撃版と文庫版を合わせた完全版とか出ないかなぁ~(わがまま
- 02/18 04:51

すみの
ないよ。そうよね~!合体版欲しいよね。
- 02/18 18:24


角川文庫版と一部違うみたいですので一度読んでみたいです、これで三部作完読です、全部良かったのですが中でも一番臨場感があり一気読みでした。
★8 - コメント(1) - 2014年1月24日
雪ん子
電撃文庫版しか読んでいないので次は角川文庫版を読もうと思います
- 01/26 22:02


ハードの角川さんを読んでから電撃文庫版に。電撃文庫版のほうが先に出版されてます。さて、内容のほうですがやはり角川版でカットされた特攻(?)シーン。疾走感があってとてもよかったです。なんでカットになったんだろう……?全体の内容自体は知っていたのですが、再読してもやっぱりいい!世界と自分の愛する人、どちらが大切なんだろう。第3者から見た場合は……?一見簡単そうで、でも難しいこの命題。自分はどうだろう(笑)?ぜひいろんな人に読んで考えてみてもらいたいです。
★5 - コメント(0) - 2014年1月21日

三部作の陸上自衛隊の章というわりにちっとも出て来ない。そこがちょっと疑問だが、とっぴな設定ながら楽しく読めた。
★5 - コメント(0) - 2014年1月20日

SF映画な内容で、これは映画にでもなったらなかなかハラハラドキドキで面白いかもしれない。
★11 - コメント(0) - 2014年1月6日

以前角川文庫の方で読んだけど、今度は電撃文庫で再読。やはり有川さんの作品には引き込まれる。秋庭さんと真奈の恋の行方にドキドキしたり、塩の柱の爆撃にハラハラしたり。何回読んでも面白い。挿絵も入っていて、そのシーンの秋庭さんや真奈に感情移入しやすかった。でもやっぱり、その後の話も読みたいので、角川文庫版をまた再読しようと思う。
★10 - コメント(0) - 2013年12月31日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年12月30日

ずっと前に買ってたけど、最初の話を読んだだけで どうしようもなく悲しくなって読めなくなって放置してたけど どうしても先が知りたくて読んだ。秋庭さんがとてつもなく格好いいwでも塩害の様子を想像したらとてつもなく恐くなってしまった。
★9 - コメント(0) - 2013年12月6日

SFとして、すごく良くできていると思う。 これがデビュー作としたら尚更すごいと思った。 ただ、私は有川浩にとてつもない胸キュンを求めているのでもう少し甘い場面が欲しかったなと思う。
★5 - コメント(0) - 2013年11月15日

角川の塩の街から読んで、こっちも読んでみたいと思い読んでみました! 基本的に違うのは最後の方。秋庭さんが結晶爆撃するシーンが書かれていました。米軍の方は悲しかったです。
★15 - コメント(7) - 2013年11月14日
しゅーくりーむ
まっきーさん>>角川の方読み終わりましたか!電撃の方もぜひ読んでみるといいと思います!挿絵もたくさん入っていましたよ!
- 11/17 19:20

せりせり
しゅーくりーむさん、教えて頂きありがとうございます!
- 11/17 20:12


塩害のなかで出会った二人。今まで近くにいたはずなのに遠くに感じる距離。などなど真奈と秋庭の関係要素にときめきを感じた。
★3 - コメント(0) - 2013年11月1日

有川作品の恋愛はちょっとだけご都合主義が入ってるなーと感じます。でも恋愛ってこんなんだよな。それはともかく、個人的には好きな作品でした。遼一の描写は切ない。トモヤも彼は悪いことをしているけれど、最期は救われたのかな。だったらいいなと思う。真奈いい子だな。秋庭さんもいい人。人に優しくするときに怒る人って、すごくいいと思う。入江も好き。でもリアルで近くにいたら怖い(笑)遼一のあの描写を読むまでは「塩害って言っても世界が滅ぶほどじゃないんじゃ…」と考えていたのですが、人が塩になってしまう描写は怖かった。
★8 - コメント(0) - 2013年10月25日

SFファンタジーで恋愛もの。塩害を通して関わった遼一やトモヤのエピソードが印象深い。命をかけて世界を救うなんてヘビーなテーマがありながら軽く読める作品でした。
★5 - コメント(0) - 2013年10月8日

原因は何処から来たのか?何故来たのか?これからどうなっていくのか?などなどわからないまま終わってしまう所が、昔のSF映画チック。細かい所にツッコミを入れてはいけない、これはライトノベル。トム・キャットの絵はちょっと残念。秋庭は堂上の背が高くなった感じで脳内再生されていた。
★4 - コメント(0) - 2013年9月24日

以前、ハードカバーで読んでいたので、こちらで再読。割愛されていた戦闘シーンを堪能した。しかし、やはり「その後」が読みたいので、角川文庫で再再読しようっと。
★9 - コメント(0) - 2013年9月23日

塩害って発想がすごい。愛は世界を救う、じゃなくて、恋は君たちの恋を救う。
★5 - コメント(0) - 2013年9月23日

これは自衛隊三部作とは、多分別なのよね。陸自何もしてないし。 他の作品の後から読んだから思うんだろうけど、この人の魅力はやっぱり群像。人がたくさん出て来ないと面白くない。あと、この作品にはおやじが足りない(笑)
★3 - コメント(0) - 2013年9月18日

どんな突飛な設定でもそうなんだと納得できてしまう有川先生の作品。 人がやがて塩になってしまう塩害が広まる世界の物語で、SFちっくだけど恋愛もあってその危ういバランスが切なさを増すのだなあ……と思いました。 読了したら誰かに会いたくなります。
★10 - コメント(0) - 2013年9月18日

有川浩さんは、これが初読み。前半は塩害に侵されていく町が淡々と描かれていき、この先どうなるの?と不安ばかりあおるけれど、後半の真奈の一途な恋に泣けてしまった。
★17 - コメント(0) - 2013年9月15日

 「君たちの恋は君たちを救う。」 まぁそりゃそうだよ、愛する人が助かるのなら世界なんて要らないもん。  個人的有川氏再読フェアもこれで一休み。 デビュー作の「塩の街」、ラノベ感満載の一冊です。 イラストはビミョー、そういえば一番最初に読んだ時に表数ページのイラスト見て「なぜ自衛隊でF14 TOMCAT?コレだからイラストレイターは。。。」と思ったことも。 <-当然自分の間違い 真菜の成長、秋庭の優しさ、有川氏の成長が感じさせられる一冊でした。 :) 塩だけど、甘々!
★6 - コメント(0) - 2013年9月3日

おもしろかった 人が塩化するという塩害の中で描かれるそれぞれの恋、愛の形 まず最初遼一くんは幸せだったね 海月の恋人がかわいそうだが 結局恋愛って自分勝手だね 最後に入江もそんなこといってるけど 次のトモヤはほんとどっち側かというのが しかしキレイなだけの人間がいないってのはつらいがそこがいい そしてまあ傍観ばばあは仕方なくくずでその次入江ですね 入江好きです 入江みたいな芯があってそのためには手段を選ばないキャラとか大好き 言うこといいですしね 最後のそういう思想も大好きです
★4 - コメント(1) - 2013年8月30日
斑山意蝙
「君たちの恋は君たちを救う。僕らは君たちの恋に乗っかって余禄に与るだけさ」
- 08/30 01:54


有川浩のデビュー作です。ざっくり言うと、「宇宙から降ってきた塩の柱を、F14戦闘機で爆撃する話」です。そう聞くと引きません?私は引きました(笑)。でも、読んでみたら、いい意味で裏切られた(^^♪登場人物がみんなカッコいい!特に秋庭なんて、高倉健みたい。身近にいたら、絶対惚れます。あと、文章力ハンパないし、伏線も張りまくってるし、読み始めたら止まらない!多分しばらく有川にハマります(笑)。
★5 - コメント(2) - 2013年8月29日
しゅわ
ものすごい「ざっくり」具合がツボで、パソコンの前で大笑いしてしまいました。たしかにそれだけ聞くと、荒唐無稽すぎてドン引きですね。(汗) あまりにうまい!あらすじのまとめかたにナイスいっぱい押したいです。
- 08/29 21:41

Katsuko.Odagiri
>しゅわさん、コメントありがとうございますm(__)m 次は、「巨大なエビ(イカ?)と自衛隊員が戦う話」を読む予定です(笑)。
- 08/30 13:52


設定に驚いた。こんな世の中になってしまったら怖いと思った。真奈ちゃんがとにかくピュア。そして終盤の攻撃のシーンにハラハラ・ドキドキ。とても読みやすい文章。特に思春期の人におすすめ。
★18 - コメント(0) - 2013年8月27日

びっくりな設定のスタートやっけど…大震災の時、遠からずな状況はあったのではないかと想像したら…辛かった…でも、最後はやはり甘甘STORY!!癒される!!純粋で、気持ちに真っ直ぐで…これもまた子供達が思春期な時期に読ませたい…読んで欲しい…
★6 - コメント(0) - 2013年8月23日

怒りや悲しさ、切なさや恋心が、読み手にとても伝わりやすいので、多感な年齢の時に読めば、胸を打たれたかもしれないと感じました。
★4 - コメント(0) - 2013年8月16日

有川浩の作品ということで読んでみた。角川版でも良かったが初版のほうが味が出るかなと。SFとして読もうと思ったっけど読了後はラブストーリーというほうが印象に残った。戦闘描写は塩害の恐怖を文章から身近にあったらとても危険なものなのだと感じられた。ストーリーがお面白かったのでぜひつぎは文庫版そのまま別の作品へと進んでいきたい。
★2 - コメント(0) - 2013年8月15日

ほんまに??ほんまにこれ「筆力」(※アオリ文より)ゆえる??という印象。文体がいかにもラノベ(良くない意味で)話はおもろいのに勿体ない!!と思ったけどデビュー作なんですね。この作家さんのは初めてなので、他にも色々読んだら印象変わりそう。とりあえず他も読みます。
★3 - コメント(0) - 2013年8月11日

ずっと以前に、有川さんが男性だと思っていた頃読んでいました。フリーター、三匹、図書館、植物、県庁など読み、有川さんの大ファンとなったので、空、海の3部作で、デビュー作の本書を読み返しました。あれっという感じで、あまりに稚拙な感じでした。大いに肩すかしでした。
★2 - コメント(0) - 2013年8月8日

無くなった戦闘シーンが気になり手に取りました。確かに表紙&挿絵でイメージがかなり・・・でしたが^^;戦闘シーンの迫力は満喫できました。文庫版ではこのシーンが飛んでて一気に話が進んだので「ん??」となったので電撃版のようにあった方がいい。でも後日談などある文庫の方が、恋が世界を救ったとしみじみ思えて、余韻に浸れた。省略なしで完全版として読みたかったな。
★12 - コメント(0) - 2013年8月7日

角川文庫版やハードカバーも合わせたら何度目だか分からないくらいの再…再読。戦闘シーンが読みたくて、妹に借りてきてもらいました。秋葉さん、かっこ良かったです!「Go ahead!Make my day!」のセリフが!角川文庫版では、後日談の中に出てきたので、2つ合わせて本を出して欲しいです!
★8 - コメント(0) - 2013年8月5日

単行本で削除された戦闘シーンも含めて読みたくて再読?しかし、初読同様、最初のエピソードでボロボロです。2度目では、最初読んだときには全く印象になかったトモヤの最後でも、涙が出ました。この本を読んだきっかけの戦闘シーンは、ぼく的には必要なピースに思えます。単行本には、その後もあり、トータルのおとく感はありましたが、やはり作品として必要な印象と、その空白感を電撃文庫を読むと強く感じました。しかし、この頃ばかみたいに読み進めていたので、貴重な読書でした。本当に面白い本は、再読したくなる本ですね。
★74 - コメント(0) - 2013年8月1日

空の次に読みました。有川女史のデビュー作とのことですが、図書館、広報室、おもてなし課に漂うテイストが、既に感じられます。さあ次は、海を読もう!
★3 - コメント(0) - 2013年7月19日

前半は秩序がなくなると人はこうも恐ろしいものになってしまうのかと思ってしまいました。気になっていた攻撃シーンが読めたので良かったです。
★3 - コメント(0) - 2013年7月12日

後半の恋愛要素にはキュンキュンした。大人なのにライトノベルが熱い!!現実で疲れてるのに、本読んでまでごちゃごちゃしたこと考えたくないのかも。
★4 - コメント(0) - 2013年7月4日

ハードカバー版をすでに読了してるのですっとばして読みました。攻撃時の話が一番面白かったのに、なんでハード版では無しにしたのか理解できないです。秋庭のGo ahead! Make my day!(やれるもんならやってみろ)有川さんどうしてもこれ使いたかったのねぇww結晶攻撃の時にアメリカ軍のパイロットに吐いた台詞だけど、ハードカバー版では、結晶破壊攻撃の後日談のなかに出てきましたねww ぜひ、ハード版と電撃版のフルバージョン出してもらいたいですね。
★13 - コメント(2) - 2013年7月2日
スズメ
本当ですよね~。フルカバーバージョン出して欲しい(-m-)パンパンお願いぢゃ~!
- 07/18 18:39

おこた♪
でしょ? 願わくば文庫で…挿し絵なしで♪
- 07/18 19:07


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