灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)/十文字青の感想・レビュー(377件)

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アニメが面白かったので購入。全体的に台詞が多く地の文も軽いので、アニメの丁寧さをあまり感じられないのは残念だった。「おれが打ち明けられるのは、自分のことだけなんだ」という一文がとても好き。
★2 - コメント(0) - 2016年3月14日

アニメに影響されて買いました。レンジはよくあの急な状況に順応できるよな。あっという間に精鋭を選別してトップクラスの義勇兵に成り上がってるし。ハルヒロ達のパーティーは地道に成長している過程がいいね。しかし、この世界は異世界召喚係かゲーム世界なのかわからんな。ゲーム世界ならこれはゲームみたいだけどゲームじゃないんだと覚悟したり、マナトの死にショックを受けてるハルヒロ達はなんなだったんだとなるし。異世界召喚係なら、大物感まるだしだったソウマ達が仲間の死を受け入れられずに現実逃避している痛い人達にしか見えない続く
★3 - コメント(1) - 2016年3月10日
bigbear
しなぁ。まぁ個人的には異世界召喚係がいいですが。
- 03/13 00:29


俺tueeeがあふれるラノベ業界に逆に俺yoeeeで新風を、という気概は認める。だからこそ弱いのを逆手に取った目を見張るようなストーリーでせめてほしかった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

アニメだと実はゲーム説と実は死後の世界説のどっちのパターンかわからいなと思ったけれど、原作を読むとやっぱりゲーム内世界のお話っぽいかな? 一人称と三人称が混在している感じでちょっと文章に引っ掛かりは覚えるけれど、ファンタジーRPG世界の片隅で力を合わせて慎ましく頑張るのが良い。
★5 - コメント(0) - 2016年3月7日

アニメを観て、世界観が好みだったため購入しました。ちょうど今期のアニメ分ぐらいの内容でした。女の子たちが可愛らしくていいですね。続きも同時購入したので、読み進めようと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年3月7日

1巻がぴったり現在アニメ版がやったとこで終了しました!(奇跡!) きっかけは完全にアニメが面白いからでした。気がついたら放り込まれてた異世界で、過去のことは一切思い出せない。そんな中であまり者たちが必死に戦って生きていく物語。 小説版を読んで驚いたのは、シホルが以外と毒舌(ランタに対してのみ)なのと、風呂覗き事件の時にマナトとモグゾーがノリノリだったことかな(笑)3人ともアニメ発信の自分としては軽くキャラ崩壊でしたwといっても、こっちが正式設定なわけだけど。 早く時間が読みたいです
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

小、中学生の頃、皆さんの周りにも「あー、ゲームの世界行きてー、そうすりゃモンスター倒すだけでお金貰えるんだぜ?!」とはしゃいでいた同級生がいたと思います。そんな彼らに突きつけたい一冊がこちら。ゲーム知識が通用せず、主人公補正もない。メタ発言を交えつつアドバイスをくれるNPCもいない。自分の名前以外何もわからない状況で知らない土地に放り出され、果たして生きていけるのか。僕が読んだ異世界モノの中では一番シビアな気がします。地の文は主人公の思考をそのままなぞったようなスタイルでクセがありますが、(続
★17 - コメント(1) - 2016年3月6日
じゃっかる@アラカワマツキ
当人が感じている葛藤や緊張感がわかりやすく表現できるのでこの作品の場合はいいんじゃないかと。まだまだ明らかになっていない部分も盛り沢山。いやー、今後に期待ですね。
- 03/07 10:34


ようやく1巻読み終わりました。序盤のハルヒロのぐだり方になかなか読むペースが上がらなかったのですが、途中からようやく展開し、面白くなってきたと思います。この小説は何かで言っていたように、人間の泥臭さやよりリアルな状況を描いていて、違った観点から異世界転生を知れそうです。ラストの章題の通り、ここからハルヒロたちの物語も始まります。彼らの行く末に期待したいです。
★9 - コメント(0) - 2016年3月4日

アニメを見て、面白そうだと思って読んだ。最強のスキルだとかそういうのがあるのが最近の漫画や小説のお決まりパターンだけど、強いわけじゃなくて必死に生きている感じがこの作品の良い点だと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

いいパーティになってきたと思うよ。ようやく、何となく。最初は余り者のはみ出し者の集まりだったんだけど、お前がいたから何度か、進み始める事ができて、お前がいなくなっても。何とか生きていっているよ。もっと一緒にいたかったけど、一緒にいたらもっと別の面も見られたのかもな。ようやく次にいけそうだよ。あの日の思いをわすれる事なんて出来ないけど、こうやってケジメをつけて、また生きていくよ。それじゃぁまたな。いつか、俺がいくときまで。
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

異世界もの。突然放り込まれた世界で生きるためにモンスターと戦う生活を始めるものの、そんな簡単に生き死にの戦いなんてできるわけない。毎日毎日ゴブリンと戦い倒せない日々。パーティでの人間関係もうまくいかないし。と四苦八苦する話。でも、派手なシーンはなくても熱いシーンは数多くある。六人の人間関係がとてもよくかけているとおもう。中盤から後半にかけての盛り上がりはかなり良い。俺たち良いパーティになってきたよ。そう心から言える日がくると言い。
★6 - コメント(0) - 2016年2月28日

一歩一歩進んでいくしかないですね。今後の、メンバーの成長に期待して続きを読んでいきたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

アニメから流れてきて。いやー面白かった。分かってたことだけどランタいらいらする。
★2 - コメント(0) - 2016年2月26日

前に進むしかないんだ。ファイト~一発!!
★19 - コメント(0) - 2016年2月25日

率直に申し上げると、とても面白かったです。 特に中盤から後半の流れが読みやすく、次が気になりました。 ハルヒロが自分はマナトやレンジのように何かを持っているわけではないと思っているのも好感が持てました。 また、ハルヒロとユメが抱き合って泣くシーンは良かったです。恋愛関係なくこういうのができる仲間はいいなあと思います。 メリィも最初は嫌なやつみたいに書かれていましたが、ひっくり返せばすごくいい子でした。十文字さんは素敵なキャラクターを描く天才だと思います。 ファンタジーが好きな人にオススメしたい作品です。
★7 - コメント(0) - 2016年2月23日

十文字青氏の作品は以前読んだ『薔薇のマリア』がしっくり来なかったのだけど、今作は読み進めるうちに愛着を感じられるようになりました。その日暮らしで先立つものがないところからスタートして、けれども、だんだんと出来ることが増えて、仲間たちと良いパーティーになっていくその一歩一歩感が好ましい。小さな一歩であろうとも、彼らにとってはその小さな意地で勝ち取る日々がすべて。世界観の方に謎とかもありそうだけど、そっちはそう大きな問題じゃなくて、仲間たちと協力して少しずつ強くなってく日々の方がずっと大切だと思える。
★4 - コメント(0) - 2016年2月23日

アニメがとても良かったので原作に挑戦してみた。素晴らしい。文体は、というか文章表現が独特で私はこういう表現の小説は初めて読みましたが物凄く読みやすいし凄く文章力のある作家さんだと思った。この文体でここまで書き上げるのは凄い。ファンタジーな世界で人間が奮闘する物語。壮絶なのに可愛いし壮絶だからこそ苦しいし切ない。結構泣いたな。続き読みます。
★5 - コメント(0) - 2016年2月18日

十文字さんらしい感じ。人間臭い。アニメみてるけど、アニメはかなり丁寧に作ってくれてる。ハルの葛藤をみてるとマリアを思い出す。でも、このパーティはみんなマリアだ。むしろ、ルーシーか?手練れはいなく、泥臭く灰にまみれながら、それでも、この世界で生きるハル達。とても、良い感じ。
★9 - コメント(1) - 2016年2月16日
YO-HEY@紅蓮ロデオ
でも、内面描写のくどさを受け付けるかで好き嫌いが別れそう。個人的にはもっとくどくて良いよ?
- 02/16 08:44


アニメから。異世界ものなのに現実感がある不思議な作品。ハルヒロのうじうじ感とか、それでもなんとかリーダーを努めようと頑張るところとか、丁寧に成長物語をしているのはすごく好き。ハルヒロがマナトの死をようやく実感するところが一番好きなシーン。それまでが割りと淡々としているのでより際立つ。あとユメがかわいい。癒され。
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

「目覚めよ」という言葉が頭に響き、目を覚ましたら異世界だった。みな一様に自分の名前以外の記憶はない。そんな状態で、月が赤い世界「グリムガル」で生きるために、義勇兵となることを迫られる。 主人公ハルヒロは、同期の余りものパーティーに加入して、ゴブリンすら倒すのに苦労しながらも、必死に生きるために戦う。 よくある異世界転生もの。しかし、主人公はちゃんとレベル1からスタートし、平均以下の能力。地道に成長していく感じが、本物のRPGのようで好きです。文章は、ランタやユメなどの個性的な会話が読みづらい。
★4 - コメント(0) - 2016年2月14日

テーマはいい。SAOに真っ向からぶつけるような、異世界ファンタジーでの雑魚敵との命がけの戦闘(殺されるし、殺さなければならない恐怖)、暮らしの逼迫(稼がないとのたれ死に・無能は追い出される)など徹底したリアル路線。だが作者の腕前が残念。取捨選択を知らない、喋らせすぎ・垂れ流しタイプ(本書を買う前に、あとがきを見て判断するといい。まるでロゼッタストーン)。ランタ、ハルヒロ、キッカワが一息いれる間もなく常にハイテンションでうるさい……メリハリをきかせて。ひたすら文字を多く打てば小説家、ではない。はずなのだが。
★13 - コメント(0) - 2016年2月14日

非常に丁寧な(多少まどろっこしい)描写に引き込まれる作品。まあ男四人女四人だったらメンバー調整はあるよな、って見方しちゃうのは心が汚れてるのかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2016年2月13日

アニメは未視聴。とりあえず気になって読んでみたが、「なろう」的俺TUEEE展開へのアンチテーゼ。嫌いじゃないが、ヒロイン候補の女性人にはあまり魅力は感じなかった。物語の骨子は結構考えているのかもしれないが、ベルセルクやバスタード的な風呂敷たためない展開も懸念すべきか? アニメも好調のようだし、打ち切りは考えなくてもよさそうなので、とりあえず続きも読んでみたい。メリイの過去はもう少し察することが出来ても良かったのでは、と思ってしまう。あれ? ケチ付けたみたいだけど、評価してます。面白かったっす(笑)。
★8 - コメント(0) - 2016年2月12日

ひさしぶりにすごいラノベを読んだ 登場人物だけでなく、敵からも生への執着と死への恐怖が伝わってくる 主人公は平凡な青年で、ある意味ラノベの主人公らしくない。だがそこがいい。狂ったように俺tueeeなラノベが量産されている昨今のラノベ業界、もうみんな過食気味なんじゃないかな?アニメ化もされたし、これはヒットすると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年2月11日

アニメでは落合福嗣が声優で出ているというので購入。幼少期のTVでのハチャメチャな姿や週プレのコラム二スト時代を知っていると、なんだか身近な存在に感じられてしまって作品に興味はなくとも「うちの子が出たのよ」的感覚で手が伸びてしまった。読んでみると流行りの異世界転生物かとげんなりしたが、ゲーム等では雑魚のゴブリンに1巻丸ごと苦戦する様は予想外に面白かった。出てくる技がバックスタッブや十字に切ったりするのがロマサガっぽいなと思っていたらあとがきのゲーム歴の数々。自分の通ってきた道とも重なっていて嬉しくなった。
★6 - コメント(0) - 2016年2月11日

文字数多いし一頁内に凄い詰まってるけど全然苦にならず読める。中盤のマナトにはまさかの展開で衝撃的だったし、その後も持ち直す為に動くのも自分との葛藤や仲間と上手くコミュニケーション取れなかったりと、丁寧に書かれてる。キャラも主人公のパーティーには絶対的勝者がいないから本当に底辺から上を目指してる。義勇兵の団章を買うのにマナトの分も買ってるところには泣きそうになった。これで一歩前に進んだ。
★7 - コメント(0) - 2016年2月11日

サクラサクがうまく読めなくて敬遠していた作者さんでしたが、友人のオススメからの第1巻。面白かった。序盤はランタがウザくてつらかったですが、マナトが戦死してしまってからは加速できました。誰かが死ぬとは思っていなかった。これからどうするのかとハルヒロたちと同じ気持ちになり、先が気になりました。メリイをパーティに加えて以降はぎくしゃくしながらも半歩ずつ進んでいき、最後のゴブリンとの弔い合戦は熱い戦いでしたね。みんなキャラが立っているので、各キャラ同士の関係性や物語がどう動いていくか2巻も楽しみです。
★21 - コメント(2) - 2016年2月11日
S.T.
あ、私と同じパターンだったんですね(笑)。ちなみに私はアニメ→原作で超ハマって、恐る恐る『サクラ×サク』2巻にも手を出したら普通に面白く読めましたw今はこべにんさんのおすすめで『大英雄が無職で~』読んでます。グリムガルワールドを堪能して余裕があれば、ぜひ再挑戦も考えてみてくださいw
- 02/12 23:12

シャル♭@アルデラ民
サクラサクはちょっと読みづらかったです^^; こべにんさんからは大英雄〜や断末のミレニヲンもオススメもらっているので、まずこっちですかね。グリムガルは続刊も楽しみです( ^ω^ )
- 02/13 00:10


アニメの雰囲気が本当に素晴らしくて、原作ありきではあるものの、アニメから入ってよかったと思える作品。物語を読む上でもアニメの世界が背景にあるから、描写が拙かったとしても物語の筋追うだけで十分楽しめる。アニメから入るかどうかで、ランタに対する印象ってずいぶん違う気がする。そんでもって、自分はやっぱりファンタジー好きなんだなと。
★6 - コメント(0) - 2016年2月11日

最初は意味もなく喋り続けるノリにについていけなかったが、読み進めていくと慣れてきて、パーティーに愛着が持てる。金に困ってる感が少ない描写の割に伝わってきて感情移入(?)も出来た。パーティー最大の問題が新入りの扱いというスケール感も好き。そんな感じで地道な異世界召喚のスタンスは功を奏していた…のだけれど、そういうスタンスなら主人公の心理的成長とかはもっとしっかりやった方がいいんじゃないの、とも思っちゃったかな…。どーうも主人公の何も考えてない感が好きになれなかった…。そうでもないのかな?難しい。
★6 - コメント(0) - 2016年2月11日

知り合って時間が経ってないからお互いのことがよくわからなかった。失くしてみて初めてその立場が理解できた。価値が理解できた。こんな不慣れな場所でこんな早期にリーダーを失くしたらそれだけで混乱するだろう。一緒にいるだけは理解できない。理解するためにいろいろ考えることも必要だ。役割、個性、協力、連携。生きていくためには必要だけど目に見えないものがたくさんある。運もあるが、生きるために変わる、作る、そういった主体的な行動も必要だ。「おれたち、いいパーティになってきたよ。」ちょっと苦め。次も読んでみるか。
★26 - コメント(0) - 2016年2月8日

「マナト、おまえだってそうだっただろ。〜おれはまだ運よく生きてるからさ。生きるよ。進むよ、前に」だめだ、ここまで丁寧に「その日を生きる」ことを真摯に描いてきたからこそ、この台詞が重い。カッコいいというか、渋い。/台詞に限らず、あぶれ者パーティが次第に結束していく姿をみて胸が熱くなりました。RPGって、偉大だな。
★15 - コメント(0) - 2016年2月7日

これはなかなかハードな異世界転移ものですね。分からない事だらけだけど地道に必死に生きて行くしかない。ご都合主義や主人公最強じゃない分現実味があり、シリアスで緊張感あり良かったです。途中でリーダー的存在のマナトを失い現実を叩きつけられ悲しみにくれるパーティーのメンバー達。それでも戦うしかなく新たにメリイを加えゴブリン達を倒した後は感動しました。にしてもランタがウザい…。まだまだ気になる点も多く、物語としては序盤なので続きも楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2016年2月7日

異世界ものということで、どうしても「この素晴らしい世界に祝福を!」と比べてしまうのですが、このすばと比べてこちらは描写や状況説明(装備、スキル等)がしっかりしています。ゲームっぽい異世界ものや海外文学系が好きな人はこのすばよりもこの作品の方が向いているかもしれません。私はギャグが好きなのでこのすば派ですが、グリムガルについても次巻に手を伸ばしたい衝動と格闘中です(訳:面白かった)。
★8 - コメント(0) - 2016年2月6日

アニメから入ったから絵がfundamentlly loathsome. なんかロミオの青い空を思い出した。アルフレド懐かしい。
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

アニメ化に際して積ん読崩し。某大英雄の方はなろうで読んでいたのでこっちのトントン拍子で行かない感じにはただただ驚き。ですがその泥臭くも生きることに必死な感じが素晴らしいですね。大英雄の方は続きが出ないのでこっちを追っていくしか無いのかな?
★4 - コメント(0) - 2016年2月4日

アニメが面白かったので試しに1巻を購入。案の定ハマってしまいました。世界観とか個人的にすごくお気に入りで、1から手探りで進んでいく感じが面白い。独特な語り口によるものか、キャラクターたちの感情がバシバシ伝わってくるから没入感が高く、のめり込んで一気読みしてしまった。
★8 - コメント(0) - 2016年2月3日

あっさり仲間を殺すストーリはいかがなものか。これならダンまちのほうがいいね。 と言いつつ2巻を読み始める・・・
- コメント(0) - 2016年1月31日

【2016年冬アニメ原作を読む。その5】前々から興味があったので、アニメ化を期に読んでみました。まだ、1巻のハズなんですが初っぱなから飛ばしてきますね。この作品は登場人物のキャラ造形が良く出来ておりひとりひとりが自分の意思で会話をしているような気分にさせられ、ページをめくる度にどんな展開になるのか気になって仕方がありませんでした。最後もマナトの為、そして自分達が先に進む為にゴブリンと死闘を繰り広げる姿はとてもアツかったです。伏線も良い感じに散りばめられていて今後の展開が気になってしまいます。
★57 - コメント(0) - 2016年1月31日

やって来た事は無駄じゃない? 本当に? ここで終わりにしたくない。別に義勇兵をやりたい訳じゃないけど、明日が欲しいんだ。生きたい。死ぬのは嫌だ。簡単じゃないんだ。死ぬ時はあっさり死んでしまうのに、命を奪うのは簡単じゃない。「俺たち、いいパーティになってきたよ」生と死の間には、余りにも広くて深い、そして流れの速い河が横たわっている。涙は出て来ない。誰が死のうが生きようが、無情にも朝は訪れ、時間が過ぎて行く。未来の事は分からない。昨日よりも今日。今日よりも明日。必死で何が悪い。泥臭くったって、いいじゃないか。
★44 - コメント(0) - 2016年1月30日

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