灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)/十文字青の感想・レビュー(377件)

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アニメを見て購入。なかなか個性的なキャラが多く登場しているので、読んでて面白い。アニメ化されてない場面が数多くあったので買って良かった!やはり原作を読む事によってより理解が深まる。少しずつだけど、強くなっていく感じは新鮮でした!
★10 - コメント(0) - 2016年1月30日

あぁ、何だろう、見事にこの世界観と物語に惹き込まれた。挿絵も合わせて泣かせにくるなぁ...まずどんな生き物も自分達が生きるために必死で、戦いはいつでも命がけ。主人公達が特別強い訳じゃないから見ててハラハラする。少しの慢心だけで死を招く。ゲームのような世界観だが、復活呪文なんて物は存在しない。それも相まってとても緊張感のある戦闘を描いていて良い。主人公ハルヒロの心理描写も細かく、物語にのめり込めた。それでもまだゴブリンとしか戦って無いんだよね。先はまだ長い。次巻も楽しみ。
★16 - コメント(0) - 2016年1月28日

異世界もの。勇者とかそういうのではなく、一般市民からスタートする。生きるために義勇兵となり、パーティーを組んで敵を倒すのだが、主人公たちは恐ろしく弱い。普通の人がゴブリンとかと戦うときっとこうなるんだろうなと言う感じで、主人公たちは経験を積んで少しずつ強くなっていく。本当に少しずつ。だからこそ、面白い。こういった過程がある物語は成長するところを楽しめるので、そういったのが好きな人にはオススメ。ラノベにありがちなラッキースケベやハーレムはないので、その点も良いと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年1月25日

アニメが良い出来だったのでちょっと読んでみた。 この作者は薔薇のマリアが個人的に全然ピンとこなかったからそれ以来スルーしてたんだけど、評価を改めざるを得ないですな。こういうハードなファンタジー待ってたぜ!
★3 - コメント(0) - 2016年1月24日

主人公のハルヒロは凡人で、強敵とのバトル時に覚醒したりはしない。バトル時は泥臭く命がけで、仲間の一人も死んだりして、シビアでシリアスな展開がメイン。大半がバトルであり、ハルヒロ達の生活観が殆ど感じられないのはいまいちなところ。文章が詰まっていて、改行がされていないことが多いので、これを改善するだけでかなり読みやすくなると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年1月24日

薔薇のマリアと比べてしまう。特にランタとカタリ
- コメント(0) - 2016年1月24日

7/10。異世界トリップをたんたんと描く。文章が独特でやや読みにくい。風呂敷は小さいが、心理描写、戦闘描写の丁寧さでカバーか。風呂敷が大きいほうが好みなので辛め評価だが、さすがベテランだけあると感じた。しかし、サブキャラの独白は手法として好みではなかったなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年1月23日

アニメが面白かったので。本当に何もない、レベル1の状態から手探りで進んで行く感が新鮮で良かった。戦闘シーンも妙にリアルで、マナトの「命のやりとりだから…!」の後に続くセリフが印象的。ラストのマナトを追悼するシーンで泣いた。
★7 - コメント(0) - 2016年1月23日

アニメ化ということで試しに購入、面白かった。成長していく過程を読んでいくのはやはりハラハラドキドキします、だがそれがいい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月22日

読んでていちばんつらかったの、どこそこの台詞だとかではなく「1日の収入を生活費と照らし合わせて、これじゃあ寝起きするだけで精一杯だよ…」ってな感じに主人公が先行きに不安を感じるとこですね! あとはまぁとりあえず安定の十文字青作品だったので「少年少女命懸け」というか。
★4 - コメント(0) - 2016年1月21日

アニメ化とのことで読む。著者は『薔薇のマリア』などで有名な十文字青氏。ファンタジーの世界に飛ばされた記憶のない少年少女が、今を生きるために泥臭く足掻く。才能も経験も足りない、カリスマもない、慎重さだけが取り柄のハルヒロが、仲間のために必死に頑張る姿、僕は好きです。最新7巻まで読んでしまいましたが、3歩進んで2.5歩くらい下がる、遅々とした歩みを応援してやりたくなるようなライトノベル。恋愛関係の話になるとヘタレ過ぎて7巻かけてようやくヒロインへの好意を自覚するという有り様。遅いよ!
★4 - コメント(0) - 2016年1月21日

タイトルで分かる人は分かるゲームみたいな雰囲気の話。彼ら彼女らがこの後どんな経験を積んで、どうなるのかが楽しみなので続きが気になります。あと、アニメのランタの声はイメージにピッタリ合うなぁ……と読み終わってから思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年1月20日

アニメが面白かったので購入。主人公パーティは本当に最弱。とりあえずの目標はもらったが、すべてが手探りなので自然とぐだぐだとした描写も多くなって、序盤は少し読みにくい。マナトが死んだのも、ぐだぐだからあまり感情移入できていない中盤だったため、「あっさり」という感じだった。アニメはうまく話しの流れをまとめてくれていたんだなという印象。あとこれはライトノベルだから言うが、個人的に絵が苦手だった。アニメの方の素朴な感じの方があっている。生活に何カパーかかるか計算されても、そこから彼らの生活は感じられなかった。
★7 - コメント(0) - 2016年1月20日

k-p
気付くと異世界で目を覚ました登場人物たち、というのはこの手の小説ではよく見かけるものだけど、加えて、かつての家庭用ゲーム機のRPG要素が多く取り込まれている作品。とある人物のとある出来事から、加速度的に引きこまれた。面白い。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

アニメが面白かったので購入。 ゲーム好きにはたまらない話でした。 レベル1のような主人公達が多分一番弱いゴブリンと死闘を繰り広げ宿代にも困るとか面白いです。 某mmoでゴブリンを沢山引き連れて逃げ回ったのを思い出しました
★6 - コメント(0) - 2016年1月19日

アニメ化していて、気になってあらすじを読み、購入。今までにない異世界もの?で読み応えがありとても面白かった。異世界ものだと大体一人で転移してヒロインやら何やらとあってハーレムが定番だが、最初から12、3人くらいいてそこからパーティーを組むのは今まで無かった。さらにチート能力などのお決まりがなく、みんな1からコツコツ日々前進していくところは良い。早く続きが読みたい。
★7 - コメント(0) - 2016年1月19日

アニメ見て気になったので購入。SAOやログホラにありがちなゲーム(多分)の異世界転送モノなんだけど、主人公が俺TUEEEEEEではないどころか最弱PTでリーダーシップも何もないというある意味斬新な設定。主人公補正はなく、ゴブリンを倒すのさえ必死な始末。某事件があってからの彼らが徐々に成長していくところが良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年1月18日

 序盤の展開は読んでいる側も少し辛くなった。それでもマナトを失った後からじりじりと成長していく様子は読んでいてとても心地よかったです。ハルヒロが悩みながらも手探りで進んでいく様子は応援したくなる。最新刊まで一気に読んでいきたいです。アニメも原作との差異を楽しみながら見たいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年1月18日

アニメ化と聞いて。オンライゲームの中に入ってしまった系の話なのかな、ただ、ゴブリン一体を倒すだけでもひどく苦労する展開は、実際は、犬ですら倒すことが難しいことを考えると、確かにそうだよなと唸ってしまった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月18日

まあ、戦記物好きの人間としては、あまり死闘感が無いんですけどね ヒロインからおっさんから情け容赦なく死んでいくやつに比べると 死ぬキャラが死んだって感じの展開でした まあ、フォーチューンクエストをちょっとリアル風に仕上げたレベルの出来で、ちょっと会話とか表現に無駄が多いように感じました ラノベになり切れてないラノベというか、もうちょっと表現をスリム化して欲しい感じですね
★3 - コメント(0) - 2016年1月17日

アニメをきっかけに読み始めました。 一気によみ進められるぐらい面白かった、主人公達が特に特別な力を得るわけでもなく、必死にゴブ狩りしてるあたりがいままでの作品と違うなぁと思った。 ただ、この作品を読み続けるにはランタのウザさをどれだけスルーできるかにかかってる気がする。 ざっと読んでも、アニメに際してだいぶ手直しされてる感じがあったので この後どう展開されていくのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月15日

『サクラ×サク』で主人公の内面描写を読むのが苦痛で、有名タイトルながら手を出さなかったのが、アニメ1話に惹かれて購入。主人公PTが最弱であることが盛んに取り上げられていたが、初ラノベが『フォーチュン・クエスト』の自分にとってはまったく違和感なし。本当の初心者PTってこうだと思う。ファンタジー世界の描写を楽しみつつも、スキルに関してなどゲームっぽさがあって、それはこの物語の謎に関わってくるんだろうね。現代風の要素を取り入れながらも、非常に王道な冒険ファンタジーだったというのが1巻の素直な感想。2巻が楽しみ!
★59 - コメント(2) - 2016年1月14日
こべにん
2,3巻とどんどん面白くなっていくのでぜひ!確かにサクラサクの内面描写を苦痛に感じる人は多そうですね。僕も危なかったですwまあグリムガルもハルヒロが鬱々としてますが、1巻大丈夫でしたら問題なく楽しめると思います!
- 01/15 00:26

S.T.
期待してます!神巻も控えてるみたいなんで、ネタバレ踏まないよう気をつけますwサクラサクはちょい無理でしたw設定にはなかなか惹かれたんですけどね…ついに十文字青をシリーズで読むことになりそうです!
- 01/15 00:59


K.K
(★★★☆☆)アニメ初回がいい感じだったので,早速原作を読み始めた。過去の記憶がない少年少女たち。唐突に放り出されたファンタジー世界で生きのびるため,戦いの日々が始まる。ところどころ会話が状況に合わないように思えたり,文章の荒削りな印象を受けるところもあり,もう少しだけ雰囲気を引き締めてもよいように思えた(アニメ版がそういう感じ?)。が,凡人主人公のギリギリで命がけの日々は,切迫感がしみ出ていて引き込まれる。そしてまさかの展開…。彼らが苦悩しながら少しずつ進んでいく様は,現代の日常を煮詰めたものといえる。
★8 - コメント(0) - 2016年1月13日

面白いと断ずるに些かの躊躇ももたぬ。
★13 - コメント(0) - 2016年1月13日

異世界で目覚めて、義勇兵に…。なんというか泥臭くていい。戦闘、日常の一つ一つが真剣で引き込まれた。早く続きを読みたい。
★4 - コメント(0) - 2016年1月12日

記憶不明なまま謎の世界に放り出され、結成されてしまったポンコツパーティーは、と、最弱モンスターのゴブリンを狩る事でその日暮らしをしていくスローライフ的な物語になるのかな?と思っていたら中盤以降にシリアス展開になり驚きました。仇敵(ゴブリンだけど)を倒し一段階上のステージにいけたみたいなので、次からどんな展開になるのか楽しみです。
★33 - コメント(0) - 2016年1月12日

アニメ化という事で読んだ。 カモナクフカモナク
★3 - コメント(0) - 2016年1月11日

ずーっと積んだままやったけどアニメ前に読み始める。ウィザードリィはウィザードリィでもリルガミンじゃなくBCF以降か。マナトは3巻ぐらいで死にそうと思ってたらあっさり。めきめき強くなって俺TUEEE!することなく泥臭い(褒めてる)感じがいいなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年1月10日

【これは、灰の中から生まれる冒険譚。=等身大な生きるという意味】現代版リアリティファンタジ-。なかなか面白かった。生きる事の大変さ、お金を稼ぐ事の辛さ、何も持ってない自分に対しての劣等感、チ-ムワ-クが上手くいかないはがゆさ、戦闘の血泥まみれの生々しい描写、命を奪うということ又奪われるということ、寝床&食事、お金の問題、とにかくリアルに描かれていて、既存の剣と魔法のファンタジ-という設定をいかしつつ、新たな路線を開拓している。主人公達の等身大の切実さが現実的で、ファンタジ-といいつつ、リアルな問題に
★9 - コメント(3) - 2016年1月10日
しん∞SHI−N
主人公やその仲間達は隠された力や特殊能力を持っておらず、平凡で、言うなればレベル1から少しずつ成長していく。 特別な力や才能も無く、ゼロからのスタ-ト。最初はチ-ム連携も上手くいかず、その日暮らしの日銭を稼ぐだけの生活、分からない事だらけで不安になる日々、行き先不透明な将来、果たして主人公達はどうなるのか気になってペ-ジをめくるのが止まらない。主人公は当たり前な事を当たり前にこなしていくのだけど、その難しさ、切実さが丁寧に描かれていて好感が持てる。徐々にチ-ムプレ-が取れて、仲間同士で信頼関係
- 01/10 04:10

しん∞SHI−N
この作品は剣と魔法のファンタジーというありきたりな題材を使い 今までにない切り口を切り開いてみせた、まさに革命的存在だと思う。なかなか類を見ない、あるようでなかった独自の路線を貫いている。 主人公たちは訳も分からずその世界で突然目を覚まし、理由もわからずまた疑問すら抱けない状態で 見習い義勇兵として生活していくこととなる。 そんな彼らは数々の困難を乗り越え行くことになるだが、 その描写が素晴らしい。 今までの普通の作品は困難と言ったら強敵だったり仲間の死であったり在り来りなものばかり。 こ
- 01/10 04:16


初作家さま、初オーバーラップ文庫(たぶん…どうかな)。作家さんの作品はいくつか知っているのですが、いままでなんとなく手が出なかった。7巻までいけるかな?と思いつつ、読んでみたら「SAO」や「ログ・ホライズ ン」とはまた違った世界観でちょっと見直しました(上からやな…)。切実に生きなきゃいけないなかで、今いる場所に違和感もある。何というかそこで「生活」してる感がすごく強いので、ほかの先輩義勇兵もですが、なんでそうなったのかが分かるまでは追いかけたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年1月8日

面白い…のかよく分からない
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

誰かの声が聞こえたような気がして、目を開けた。(p6)■サフィニアとマリアとカタリを想わせるキャラたちだ……でもトマトもピンプもいないし、ついでに蘇生式もないってヤバくない? と思ったらヤバかったです。どんな物語になることやら。
★2 - コメント(0) - 2015年12月29日

mow
今まで読んだファンタジーと少し違った。何もできない中で何ができるのかをもがく主人公達のはなし、この後主人公は補正がかかって強くなっていくのだろうか。読み続けたい
★3 - コメント(0) - 2015年12月29日

女性キャラクター達が良いですね。主人公もこれからが楽しみな逸材。
★5 - コメント(0) - 2015年12月29日

何も分からず…、自分の名前位しか思い出せない状態で気付けば暗い洞窟のような場所にいたハルヒロ達12人は、外に出てみるとそこは見知らぬ世界で、否応もなく生きる為に義勇兵見習いとして生きていくことを選択するが…と言うお話。出だしからシリアスな展開で本格的に物語が始まるのは次巻以降の様ですが、面白かったです。いつもの十文字先生らしく独特な語り部は健在で、ハマれば熱中して読めると思います。中盤以降のマナトと言う絶対的な支柱を失ってから立ち直る展開は王道ですが良かったな、と。色々と謎は多いですが次巻も楽しみです。
★38 - コメント(0) - 2015年12月27日

ビックリするぐらい弱すぎなパーティー。体格とか才能とか知能とか云々よりも、性格がダメすぎる。わかりやすいのはランタだけど、ほかのメンバーの最悪さも同じようなもの。皆さん自主性と協調性が皆無。レンジでなくてもどこかの段階で切り捨ててしまいたくなる、そうしないとこっちまで道連れになってしまう凶悪な怠惰。マナトがいなかったら10日経たずに皆死んでた。彼がどれだけ偉大な聖人君子だったかわかる物語。
★20 - コメント(0) - 2015年12月27日

あらすじや序盤を読んでいる段階では、かなり警戒していたというか、気を許していなかった。なんせ、薔薇のマリアが完結したあとで、こんなにそれを思い出させる設定で来られると、同じ世界なのかな、とか、違う世界ならそれはそれでまた薔薇マリを意識しちゃうな、とか。 でも、読み終わったらそんな心配は杞憂で、薔薇マリと同様の感情移入ができるキャラクターたちだったり、先が気になる世界観だったりして、もうなんか、非常に楽しみというか、既刊を全て買って積んでるので、アニメ化までには追いつきたい、と思っている。
★7 - コメント(0) - 2015年12月21日

FF5
彼らは記憶を失い、そしてこのゲームのような世界で生きる。内容としてはSAOみたいなものではあるんですが、主人公たちの圧倒的な弱さというか、生きる辛さがしっかりと現れた結果としてまるで別物の作品に仕上がっています。強くもないし、まだ弱い人間がRPGのような世界でどう”生きて”行くか。ただそれだけを描くだけでやはり十分に話としての面白さは際立つわけで(この辺は電撃のパラスアテネみたいなもの)いい作品でありました
★10 - コメント(0) - 2015年12月20日

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