第十二回 渥美マリ
大映セクシー女優と言えば「和製ブリジッド・バルドー」の彼女でしょう。
1950年生まれ、父も母も大映の俳優。
映画にドラマに歌手活動と活躍。
76年に「江戸を斬るⅡ」のゲスト出演を最後に、芸能活動は停止。
男性にも女性にも好かれる人柄だったそうです。
近年、病死説が飛び交ったそうですが、現在も病気がちではありますが健在との事です。
代表作は軟体動物シリーズ
第十一回 桝田 徳寿
桝田さんは大島渚監督「戦場のメリークリスマス」や、森田芳光監督「キッチン」、黒澤明監督「まあだだよ」に出演。
最近では「探偵はBARにいる」の寡黙なマスター役を演じました。
札幌すすきのにお店を持ち、俳優業もこなしておられます。
第十回 御木 裕
西部警察の北条卓、通称ジョーで人気を博しました。当時は大学に在学しながらの出演。石原プロ所属でした。
風の噂によると海外で実業家になったとか。現在は日本にいらっしゃると聞いたような、聞かなかったような( ̄∇ ̄*)ゞ
そうでした「あぶない刑事」で浅野温子と少年課でペアを組んでいましたね!
第九回 五代高之
石原裕次郎が芸名の名付け親
『栄光への5000キロ』で裕次郎さんが演じた「五代高行の行を之」に変更したもの。
当時は石原プロ所属でした。
現在もポツラポツラと舞台やテレビ、アニメの声優など細々と活動している模様。
写真は西部警察の写真集より
第八回 中川梨絵
東宝に入社した頃は「中川さかゆ」と名乗っていました。
のちに日活ロマンポルノに転向。
テレビドラマでもゲスト出演など多数。
写真は『必殺仕置屋稼業』のブックレットより。
他に松田優作さんと共演した映画『竜馬暗殺』等があります。
お色気と気だるさが同居した女優でした。
第七回 横山リエ
ATG映画 大島渚監督『新宿泥棒日記』でデビュー
横尾忠則の相手役を務めました。
他に『天使の恍惚』『女囚701号さそり』
テレビドラマのゲスト多数。
少し出っ歯がチャームポイントでした。
現在は新宿でバーを経営しているそうです。
写真は渡哲也との共演『大幹部 殴り込み』からです。
第六回 里見 潤
この方も超マイナー俳優!
やっぱりwikipediaでも引っ掛からない。
活動期間は非常に短いと思われます。
71年前後の数年間です。
レギュラーとまではいきませんが
みつはしちかこ原作のドラマ『小さな恋のものがたり』でテニス部のキャプテン役に抜擢されていました。
しかし、高校生の役にしては彼は歳を取りすぎていましたね(笑)
しかも演技が下手くそでした。
この他に侍のサブレギュを見たことあり…記憶から引き出せない。
ゲスト出演はそれなりに存在していそう。
容姿は土佐っぽく朴訥な感じ。
地方から都会に出てきた匂いがしましたね。
第五回 氏家 修
Wikipediaにも出てこない、超マイナー級の俳優
活動期間は70年代後半から80年代初期がピーク
太陽にほえろ!
『長さんが人を撃った』
『赤い財布』
俺たちは天使だ!
ブラックホースの回←私しか分からないかも(笑)
色白でひょろっとしており、目付きが鋭い容姿でした。
第四回 織田あきら
残念ながら画像がありません。
見つかりませんので、YouTubeより。
数少ないレギュラー
『破れ傘刀舟悪人狩り』のOP
http://www.youtube.com/watch?v=3tWTIVWkD40&feature=youtube_gdata_player
ゲスト出演は多数存在しています。
活動期間は~87年になってました。
剛達人とか小野進也(現在は改名)、あの世代の脇役俳優として記憶しています。
結構、イケメンなんですけどね。
お元気にしていらっしゃるかな?
第三回 仲 雅美
70年代初期にアイドル的な人気を誇っていた彼。
当時は"沖 雅也"さんと兄弟か?!なんて騒がれ、あなたは「沖 派」「仲 派」と派閥があったようです。
年齢は仲さんが二つ上。
お二人は『さぼてんとマシュマロ』で共演しています。
仲さんは歌が上手く「ポーリュシカポーレ」がヒット。EPは私が集めただけでも10枚はあります。
写真のLPは私のお気に入りで、当時の歌をカバーした作品です。
80年中期から消息が掴めませんでしたが、偶然にもつい先日テレビで取り上げられたそうで、現在は警備員をしているそうです。
無邪気で微笑みを絶やさない仲さんはとっても可愛く、私は大好きです!!
ドラマでは『家光が行く』
映画では『同棲時代』が最高であります。
日本舞踊の名取りで、あだ名はマー坊。
癖はネクタイをいじること。
第二回 森川正太
70年代の数々の名作ドラマに脇役として出演。
『オレは男だ!』『飛び出せ!青春』この頃は沖 正夫という芸名だった。
『俺たちの旅』ではワカメというあだ名でしたね。
『俺たちの朝』では挿入歌を歌いました。それが画像のレコードです。
これがなかなか上手ですよ。
で、なんと作曲はご自身がされています。
そしてサポートはあのトランザム!「♪あぁ~青春は燃える~陽炎か~by俺たちの勲章」
B面では作詞作曲と手掛けています。
遮光器土偶のような目元が特徴的な彼。
今も元気でいらっしゃるかな?
第一回目は『伊丹幸雄(さちお)』左端
秀樹と共に『新アイドル』として誕生!
ジュリーの付き人になりたくて上京したそう。
後年、最後にテレビで観たのは『オレたちひょうきん族』のタケちゃんマン。
助けを呼ぶホラ貝を吹く彼だった。
その後はどうしたやら…
当時の理想の女性は天地真理。
ちなみに右端の彼は、ショーケンではありませんよ(笑)
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます