風流 江戸の蕎麦―食う、描く、詠むの半殻肝さんの感想

恋川春町の黄表紙本「うどんそば 化物大江山」について触れている第六章「『化物大江山』のうどん童子退治」の項がとても面白い。登場人物が全てうどんそば薬味と化す、大江山四天王パロディ本。いいユーモアだなあ。
- コメント(0) - 2011年10月16日

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