不祥事のr_puputaさんの感想

池井戸さんの短編集を初読みです。長編で「これでもかこれでもか」と引っ張られた後のがつんというパンチも痛快ですが、小出しに繰り広げられるジャブの応酬もなかなか心地よい感じです。しかし、こんなにはっきりものが言えるのは、仕事をしている人間としての自分に自信があるからなのだろうなあ。うらやましい、と思いました。
★22 - コメント(0) - 2011年10月17日

感想・レビュー投稿者

409冊/137595ページ/女性/IT関係

r_puputaさんの最近の感想・レビュー

本日は大安なり
4組のカップルが同時進行で進んでいくのですがこんがらがることなくどの話にもすっと入っていけた双子ちゃ…続きを読む
魔法使いの弟子たち
一気読みするだろうと思い、土日にかけて読みました。最初は科学ミステリーかと思ったのですが予想の斜め上…続きを読む
震度0
64を読んだので勢いで。なんか気持ちの悪い大人がいっぱい出てきた・・・という感じ。みんなこんなもんな…続きを読む
ブラザー・サン シスター・ムーン
恩田陸さんは、「ドミノ」「6番目の小夜子」に続いて3作目。なんだかどれも作風が違う方なんだなあ・・・…続きを読む
ラバー・ソウル
【ネタバレ】なんとも切なく悲しく美しい小説でした。主人公はどうしてこんなに綺麗な気持ちで育つことがで…続きを読む
64(ロクヨン)
64
この厚みに見合った重厚な人間関係の記述、主人公の気持ちのブレが手に取るように伝わってきて、どうするの…続きを読む
ログイン新規登録(無料)