官能小説「絶頂」表現用語用例辞典の半殻肝さんの感想

官能小説における絶頂シーンの描写がいくつかに分類分けされ、1900例以上にも渡って収録されているという、非常に股座の熱くなる1冊。どのページをめくってもイキまくりなので圧巻を通り越して膨満感すら感じる。ともすれば大げさとも思える表現が多いが、それがまた官能小説の醍醐味でありケレン味であるということを再認識できる。当然、日常生活でこれらを使うのは至難のワザではあるものの、官能小説執筆の際の一助としてもよし、話の種としてもよし。定期的に読み返す甲斐は十二分にあるマストアイテムとして、お手元に1冊。
★5 - コメント(1) - 2012年1月16日
半殻肝
[1]「姿態」系 計340例 [2]「しぐさ」系 計336例 [3]「淫声」系 計213例 [4]「痴語」系 計129例 [5] 「貪欲」系 計123例 [6]「交歓」系 計73例 [7]「燃焼」系 計91例 [8]「失神」系 計120例 [9]「浮遊」系 計104例 [10]「錯乱」系 計77例 [11]「局所」系 計204例 [12]「体液」系 計134例 トータル:1944例
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