Another(下)の結崎 春菜さんの感想

「どのように」それは起きて、「誰」が「もう一人」なのか―――「もう一人」の存在が提示されたことでこの作品には「ホラー」のみならず、「ミステリ」の要素も多少加わってくるのですが、置かれている伏線を鑑みるに、あまりフェアな感じはしないんですよね。あくまで、その辺は「楽しむ」という範囲を逸脱すると、ダメかもしれません。「都合が良すぎる」と感じてしまう設定も多く、受け入れられない人も少なくはないだろうなぁと思う作品ですが、話自体は「面白い」と思います。私も例に漏れずページを捲る手を止められなかった一人なので。
★9 - コメント(0) - 2012年1月15日

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462冊/142332ページ/男性

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