刀語 第八話 微刀・釵 (カンザシ)の結崎 春菜さんの感想

過去の自分と対峙し乗り越えるというのはファンタジーの定番ですね。前々巻から着実にステップを踏んで一本の綺麗な流れができています。そして、否定姫と左右田右衛門左衛門が本格的に登場ということで、完成型変体刀を巡る争いも面白いことになってきました。否定姫の正体がこの作品の最重要ポイントになりそうですね。
★2 - コメント(0) - 2012年1月29日

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