刀語 第九話 王刀・鋸の結崎 春菜さんの感想

接吻で忘れさせたり、目隠将棋で集中力の欠如を図ったり…かなり強引に纏めた感が強い今巻。それまでの汽口慚愧の描写を鑑みるに、とがめの奇策はあっさりと凌駕されそうなんだけどな…と考えさせられる段階でこの解決方法にはやはり問題があるのかも。右衛門左衛門と真庭忍軍の対決の方が真っ当で面白いですね。鴛鴦のビジュアルが好みだったのに、今巻で退場というのが、今巻における最大のショックかもしれないw
★1 - コメント(0) - 2012年2月5日

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