アンドロギュノスの裔 (渡辺温全集)のノコギリマンさんの感想

軽妙洒脱、大正ロマン、モダンな作品群。夭逝の天才作家だと思うけれど、読んでいて感じたのは、まさにこれからの人だというもの。まっこと、迂遠名とは無慈悲なものなりね。 面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2012年3月16日

感想・レビュー投稿者

316冊/118840ページ/男性/34

ノコギリマンさんの最近の感想・レビュー

厭な物語 (文春文庫)
シャーリィ・ジャクスンの『くじ』をやっと読むことができたので満足。他の作品もエッジが効いてて、堪能し…続きを読む
ソシュールを読む (講談社学術文庫)
二周目。ゆっくり読みこんでみたけど、後半は白目。。。続きを読む
ソシュールを読む (講談社学術文庫)
ちょっと前からソシュールに興味をもっていたので拝読。難解ながらめちゃくちゃ面白い。とりあえず一周目。…続きを読む
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)
ちょっと読もうかなと思ったら、一気に読んでしまった。続きを読む
方法序説・情念論 (中公文庫)
『方法序説』はやっぱり面白いですね。『情念論』は長くてつらかった笑 とりあえず、一周目。続きを読む
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)
カミーユ・ヴェルーヴェン三部作の完結編。前二部作の巧みな構成にもひけをとらない構成にはやっぱり舌を巻…続きを読む
ログイン新規登録(無料)