僕は友達が少ない ゆにばーすの結崎 春菜さんの感想

当然のことながら本編とはどこかしらズレが感じられますが、各作家の色が出ていた点はアンソロジーならではで読んでいて良かったと思います。ただ、面白いかどうかと問われれば…まぁ、アンソロジーならこんなものなのでしょうか。唯一良いと思えたのは、「ぼっちは変化球が投げられない」。隣人部の残念ぶりが上手く表現されており、且つ、最後に良い話に昇華しているのは見事だなと思いました。しかし、まぁ、このアンソロジー参加の条件がマリアにあのワードを言わせることだったとしか思えないほどの一致っぷりは何なんだw
★3 - コメント(0) - 2012年3月21日

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462冊/142332ページ/男性

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