おかみのさんま 気仙沼を生き抜く魚問屋3代目・斉藤和枝の記録のKoji Takahashiさんの感想

気仙沼って地名ぐらいしかしらなかった。 あの日以来、宮城県の海沿いの街で津波の影響を受けた街だとは分かったが、まだまだ知らない街だった。 日本でも有数の漁港である魚問屋の3代目から元気がもらえる本。 人が大事であること。 背中を伸ばすこと。 変化することが大事なこと。 こだわりを捨てることも必要になることがあること。 物が人を豊かにするわけじゃないのですね。 人が人を豊かにするのですね。
★2 - コメント(0) - 2012年6月20日

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430冊/95435ページ/男性/49/サービス業

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