人類は衰退しました 5巻の結崎 春菜さんの感想

学舎時代の「わたし」はまた随分と荒んでいるといいますか、達観してるといいますか…でも、やっぱり「一人」で居たくはなくて、「友達」と笑いあえる光景を諦めたくなくて、のばらの会に参加することになりますが…。人間は誰しもが「本音」と「建前」を使い分けて生きている生き物で、その「ズレ」の大きさに「わたし」も「Y」も辟易していたわけで、そんな二人が「友達」になる学舎時代の「わたし」のエピソードはその過程も含めて、秀逸でした。しかしな、「巻き毛」ちゃんだけは最後の砦として信じたかったよw
★3 - コメント(0) - 2012年7月26日

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