人類は衰退しました 6巻の結崎 春菜さんの感想

前巻の「いちにちいちじかん」に引き続き、今巻の「すかいはい」と「さぶかる」もどうにも後に残るエピソードじゃないのが気にかかるところ。どちらもこの作品の色は出ていて、良くできてはいるのですが、話として面白い…それで、終わってしまう。振り返って、話自体や「わたし」に想いを馳せる機会がないんですよね。カラー絵で「わたし」の「解☆決(横ピース)」が拝めるので、それで差引ゼロでしょうかw
★1 - コメント(0) - 2012年7月31日

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