僕と彼女のゲーム戦争 3巻の結崎 春菜さんの感想

杉鹿さんと鷹三津さんの正妻戦争に微笑ましくなり、駿河坂学園電子遊戯研究部との対決に熱くなりと今巻も充実した内容でございました。部内に三人の美女を侍らす?とは岸嶺氏もすっかりリアルが充実しちゃった人じゃないですかー(涙)。杉鹿さんと鷹三津さんが一人の男を取りあう中、天道さんは我が道を行き、ゲーム第一なのか、影が薄くなっているのが気になりますけど、後には彼女にも恋の芽生えが用意されているんでしょうかね。しかし、相変わらず中表紙がえっちぃ…お約束のシーンが毎巻カラーで見られるというのは、いやはや眼福ですなぁw
★3 - コメント(0) - 2013年1月29日

感想・レビュー投稿者

462冊/142332ページ/男性

結崎 春菜さんの最近の感想・レビュー

夜行
ホラーという風味が好みでないせいか、個人的にはあんまりな内容だった。各エピソードにでてくる不可思議な…続きを読む
みかづき
塾業界を舞台に教育の在り方を問う作品。三世代に渡って受け継がれる未来の子どもたちへの熱い想いが胸を打…続きを読む
コーヒーが冷めないうちに
人はみな後悔を抱いて生きている。これは過去の過ちをやり直す再生と未来への希望を繋ぐ物語。その感動はコ…続きを読む
i(アイ)
i
ルーツの複雑さからくるアイデンティティの在処を求める主人公の切実さは著者だからこそというべきかこの人…続きを読む
わたしの隣の王国
これまでの作品でやってきたミステリに加え、ファンタジーの要素も取り入れた挑戦作といえるでしょう。ただ…続きを読む
勇気は、一瞬 後悔は、一生
タイトルが一番心惹かれるんだよなぁ…ということで、それだけで全部持っていってしまったと…続きを読む
ログイン新規登録(無料)