ホテルローヤルのプチシゲさんの感想

掴みが良い!廃墟のラブホテルでヌード写真を撮るカップルから始まる。そして時間軸が逆行していく中、それぞれの短編が微妙に絡まりあいホテルローヤルのオープン時に戻る。今迄の桜木さんの作品と違い、この作品からは匂いも感じるし色合いも伝わってくる。一番強烈なのは人間臭だろうか。どっぷりと重い読後感です。
★13 - コメント(0) - 2013年4月18日

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226冊/85159ページ/男性/サービス業

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