河口慧海―日本最初のチベット入国者のYoshihiko Nakadeさんの感想

河口慧海は昔からとても気になる人物だった。偶然、図書館でこの本を見つけたわけだが、なかなか面白かった。中でも2回のチベット入国までのくだりまでが興味深かった。後半は資料をまとめたものという感じで、図や写真等があれば良かったであろうと思ったが、何しろ初版は半世紀前である。よくぞここまでまとめたというべきだろう。機会があれば「チベット旅行記」を読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2013年5月19日

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