K2 苦難の道程(みちのり)―東海大学 K2登山隊登頂成功までの軌跡のYoshihiko Nakadeさんの感想

K2はとても気になる山で、好きな山である。高さは2番目でありながら、第1位のサガルマータ/チョモランマよりも困難な山であること、そして測量番号が呼び名となったままの山ということが、その理由だと思う。 そのK2の登頂にいたる軌跡を登山隊長がまとめたのがこの一冊で、記録だけではなく取り巻く人々の思いが散りばめられている。 登頂・下山の場面には、登頂した小松隊員の手記からの記述が記載されていて、より強い印象を与えている。 やっぱりK2は凄い山である!
- コメント(0) - 2013年5月25日

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