最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードでのtkato5992さんの感想

【2013/053】1915年。罹患者が発熱し血液を欲する"吸血種"が出現。吸血種と戦うため、人類は人類再生教団を結成。主人公リアンは使徒先遣隊の教僕隊として最果ての東の地へ降り立つ―。吸血物としてはテンプレっぽい作りですが、スパイスを加えて十文字節が炸裂してます。薔薇マリと同じでリアンくんは弱いけどがんばってる。鳴海さんの今後が気になりますが、2巻以降に続くのはいいとして、1巻で区切りのいいところで完結して欲しかった感はあります。やっぱり吸血物と言ったらTHORES柴本さんですね。
★1 - コメント(0) - 2013年6月26日

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