王の逃亡のbutapennさんの感想

有名なヴァレンヌ逃亡事件の詳細を、膨大な資料を駆使して生き生きと描いているところは、さすがだ。結果がわかっているのに、息詰まるスリル感。人形だったルイ十六世は、この事件を経て初めて、自分が国王であることを自覚したのかもしれないと、思わず感情移入。
★7 - コメント(0) - 2014年8月18日

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156冊/50294ページ/女性/主婦

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