センゴク一統記 4巻の電羊齋さんの感想

本能寺の変。緊張感あふれる明智軍の描写、信長の生き様と死に様の演出は素晴らしいの一言。そして、まさかあの有名な句をそんな風に使ってくるとは思わなかった。そして、前巻から登場していた公家出身と思われる謎の女も印象的。
★5 - コメント(0) - 2015年8月15日

感想・レビュー投稿者

267冊/57090ページ/男性/43/その他

電羊齋さんの最近の感想・レビュー

隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ
高校時代、ウィザードリィと本作品に熱中した。ゲーム原典の設定を矛盾なく小説化しているし、青春小説とし…続きを読む
火葬国風景 (創元推理文庫)
本書の収録作品は猟奇、ミステリ色が濃い作品が多く、昭和戦前期という時代を感じさせる描写もそこここに見…続きを読む
くせものの譜
登場人物たちが本当に魅力的。主人公を軸にして個性豊かな「くせもの」たちを描き、最後に大坂の陣へと収斂…続きを読む
概説中国史〈下〉近世‐近現代
下巻は五代十国から現代まで。近年の日本での中国史研究の大きな変化がよくわかる。まず「多国体制」、「多…続きを読む
概説中国史〈上〉古代‐中世
情報量が豊富、コラムも充実。教科書的な知識から一歩進みたい人向け。上巻は先史時代から唐代までを扱って…続きを読む
偽史と奇書が描くトンデモ日本史 (じっぴコンパクト新書)
本書で紹介されているように、偽史・奇書には作成当時の書き手の思い、さらには当時の新しい文物・制度、思…続きを読む
ログイン新規登録(無料)