陽気なギャングは三つ数えろのdokachinさんの感想

9年ぶりの「陽気なギャング」シリーズ。それぞれ個性があふれ、特技をもった4人のギャング(銀行強盗)が事件を起こし、巻き込まれ、解決する。 物語の展開、伏線の回収は、さすが伊坂幸太郎だと思う。 三作目の陽気なギャングを読んでいて、陽気なギャングの4人組(成瀬・響野・久遠・雪江)が「特攻野郎Aチーム」みたいだなと思った。誰が欠けても成り立たないチーム、巨悪を討つというストーリーなら面白くないわけがないなと。
★23 - コメント(0) - 2015年10月17日

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14冊/3984ページ/男性

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