袁世凱―統合と改革への見果てぬ夢を追い求めての電羊齋さんの感想

同じく今年出版された岡本隆司『袁世凱』(岩波新書)とは異なり、日清戦争以後の袁世凱にほとんどの紙幅を割いている。特に義和団後の「北洋新政」での多岐にわたる改革政策、辛亥革命後に行った中央集権政策を重点的に紹介。まさに本書副題にある「統合と改革」を中心とした内容。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

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268冊/57481ページ/男性/43/その他

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