ルワンダ中央銀行総裁日記の電羊齋さんの感想

本書に登場する外国人商人・顧問たちがそうだったように、人間はすぐには理解しにくい異国の異文化に接したとき、わかりやすい答えを求めるあまり、「これが◯◯人だ」と決めつけ、自分たちとは異質な存在だとみなす「◯◯人異質論」に陥りがち。 だが、著者はこうした「異質論」にとらわれず、現場でルワンダ人の生の声を聞き、問題点を洗い出し、改善を行い、ルワンダ経済を次第に軌道に乗せていった。 今こそ読む価値のある本だと思う。
★6 - コメント(0) - 2015年10月26日

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268冊/57481ページ/男性/43/その他

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